ナグネのアジアン日記 from CHINA
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チャン・ツィイーが映画『夜宴』(フォン・シャオガン監督)で半裸ヌードになり話題を集めていますが、彼女いわく「チェ・ミンシクと映画で共演したい」とのこと。この『夜宴』は今中国でも公開中。ナグネも時間をみつけて見に行きたいと思っています。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 中国の女優、章子怡(チャン・ツーイー)が朴賛郁(パク・チャヌク)監督と崔岷植(チェ・ミンシク)に関心を示した。 映画『夜宴』でベネチア映画祭に出席中のチャン・ツーイーはインタビューで「『MUSA-武士-』に出演するときに会ったチュ・ジンモと鄭宇成(チョン・ウソン)を覚えている」とし「とくにパク・チャヌク監督の『オールド・ボーイ』が印象深かった。機会があればパク監督の作品やチェ・ミンシクと共演する映画に出演してみたい」と語った。 チャン・ツーイーは「『オールド・ボーイ』の主人公チェ・ミンシクは熱い熱情の俳優。彼と共演できたらいいなと思っている」と強調した。また「『私の頭の中の消しゴム』で献身的かつ熱情的な愛を表現した鄭宇成(チョン・ウソン)を見て終始涙を流した」と話したりもした。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★セクシーさでは韓国女優もツィイーに負けていません。『シュリ』『ロスト』のキム・ユンジンが米誌「スタッフ(Stuff)」の表紙を飾りました。彼女は最近、イギリスや香港の雑誌でも表紙を飾り活躍しているようですよ。先月の8日、米上院情報委員会がイラク戦争開戦前、旧フセイン政権が米同時多発テロを主導した国際テロ組織アルカイダを「政権への脅威」と位置付け、アルカイダからの支援要請を拒否していたとする報告書を公表しました。やっぱりね。ブッシュはイラク攻撃の理由にした大量破壊兵器がイラクに存在しなかったことはすでに認めていますが、フセインとアルカイダにつながりはなかったということが白日の下にさらされました。つまりイラク戦争とは何の道義もない戦争だったということを、アメリカ自体が認めたわけです。四年前に私は下の文章を書きました(あじくら2002年1月号/同時多発テロにいたる経緯)が、真相が自分の予想通りだったことを苦々しい気持ちで再確認しています。ブッシユが退陣した後は、同時多発テロ自体もネオコンの自作自演だったということが明らかになる可能性すらあるかもしれません。それにしてもイラク国内が内戦に突入しつつある現在、日本のマスコミはなぜこんな大切なことを申し訳程度にしか報道しないのでしょうか。“…(記事を)書いていてあらためてブッシュ政権の米国石油・エネルギ-産業および軍需産業との露骨な癒着ぶりにあきれてしまいました。今度の戦争は文明の衝突などといったものではなく、米国がカスピ海周辺の石油利権を得るためと軍需産業の需要を満たすために引き起こした戦争である、とあえて断言します。おそらくアルカイ-ダ等のイスラム過激派を挑発してテロ行為を誘発し、それを口実にして戦争をしかけるという計画が事前に準備してあったのでしょう。(むろんあれだけのテロ攻撃をしかけられるとは、さすがに予想していなかったのでしょうが) また、米国が中東における自国の権益を守るために、現地の独裁政権やゲリラを援助し、都合が悪くなればあっさり捨てる、という身勝手な政策をとってきた点は、ベトナム、韓国をはじめとするアジアや中南米諸国で散々行ってきたことと全く同じであり、いい加減にせいよ、と言いたいです。 その意味で、ビンラディン氏やサダム・フセイン大統領は米国が自分で作りあげた“フランケンシュタインの怪物”といえるのではないでしょうか。 (あじくら2002年1月号/同時多発テロにいたる経緯より)”こちらの『怪物』は、みなさんもうご覧になりましたか。日本以外ではこの通り好評なのに、なぜか日本では日本アニメの盗作だなどとケチをつけられて苦戦したようですね。この作品の“反米”的コードが今の日本の観客には受け入れられないのでしょうか。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★『グエムル』、バンクーバー映画祭で絶賛 奉俊昊(ポン・ジュノ)監督の『グエムル~漢江(ハンガン)の怪物~』(英語タイトル「The Host」)が、バンクーバー国際映画祭で最高の話題作に浮上している。 同映画祭で3回上映される『グエムル』は、先週末の上映(2回)で完売になったのをはじめ、3日午前10時(現地時間)の最後の上映時でもチケットが完売。ボン監督は先月29日、ホラー映画の技法をテーマにした映画フォーラムに招かれ注目された。地元紙のバンクーバー・サンは特集記事で『グエムル』を「見逃してはならない10の映画」の一つに選定し「恐怖の枠組みの中で、米国の外交政策と環境問題についての批判意識を伝えている」と評価した。 著名な映画評論家エリー氏は、映画祭のサイト(www.viff.ca)で「ホラー映画の本然の任務を尽くしつつ、ジャンルの壁を越えるユーモアが絶えず続く」と紹介。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ナグネさん、こんにちは。「朱蒙」チュモン、面白そうですね~。イルグクがまた良いですね。彼は現代劇もよいけれど、堂々とした体躯が、大きなスケールの時代劇にまたピッタリ!この綺麗な、お妃様は誰?と思ったら オ・ヨンスでしたか。彼女のはかなげな美しさがまた、特に際立っています。王様の名前は「金蛙(クムワ)」と言うのですか。金の蛙・・。また、衣装が素晴らしいですね。もうこれは芸術です。とても美しい。。私も是非、観てみたいです。 突然ですが、中国中央テレビのアナウンサーって男女を問わず皆さん美形ですよね。厳しい採用基準があると見ました。本国でも花形のお仕事なのでしょうか。名前は失念しましたが、ひとりレオン・ライに似ているアナウンサーの方が居ますよね。とてもハンサム!日本では朝のワールドニュースで観ることが出来ます。結構楽しみにしている私なのでした。(´∀`*)ウフフ 海蝕洞 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆来週中には北京経由延吉を訪問予定です。中国のバブルは日本の比ではなく、大きなうねりの中に身を置いていると、日本に帰ってきたときに大きなギャップを感じ、逆に不安感すら覚えます。ナグネさんは現在のアジトはどこですか。色々なお話が出来たら良いなと勝手に思っています。チャングムの誓いはタイ国でも好評でしたよ。アジア人の共通感性があるのでしょうねぇ。因みにこのDVDは100バーツでした。 shochenさん ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆NHKの取材によるとマッカーサーが横田におりたとき、最初の言葉が「ドクター石井はどこだ・・・」だったそうです。石井の731で収集したデータはベトナムで活用されたという話もありますし、後の細菌兵器開発の基礎研究としての評価も高いということです。では、では りゅうLONG☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆カキコミくださったみなさん、ありがとうございました。海蝕洞さん、ナグネも「朱蒙(チュモン)」はぜひ早く見たいと思っています。中国のテレビ局のアナウンサーが容姿端麗がなのは全く同感。日本よりもずっと競争の厳しい世界だからだと勝手に想像していますが。shochenさん、タイにも行っておられたんですね。チャングムはインドでも放送が始まったようです。りゅうLONGさん、はじめまして。米国が731部隊の研究を引き渡すことで731の関係者を免責したことは、両国の歴史の汚点以外の何物でもないと思います。出生時の体重が51gで世界最小記録だったジャイアントパンダの赤ちゃん。ふーむ。この子は生後38日たって1289グラムまですくすくと成長し、今は普通と変わりなく暮らしているそうです。めっちゃ、かわいいですね。繁華街で展示されていたロシアを紹介するパネル。今年は“中国ーロシア年”なんだとか。そのせいもあってか、街ではよくロシア人の観光客を見かけますよ。(*アラシ対策のため、カキコミはアジアン倶楽部の掲示板の方にお書き下さるようお願いします。またカキコミに対してお答えする場合は、倶楽部の掲示板およびブログの本文内でしています) 韓国情報番組<ヨボセヨ>は多言語コミュニティ放送局『FMわいわい』で聞けますよ!『FMわいわい』<あじくら/2006年7月号>アップしました!ソウル旅行話、中国民族学校見学記からアジアンム-ビ-一言評(B型の彼氏、デイジー等)まで。アジアのいろいろな話題満載のサイト<アジアン倶楽部>で読めますよ!!アジアン倶楽部へジャンプ
2006.10.02