2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
2008J1第8節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸2-1G大阪連敗を何とか止めて引き分けながら上昇の兆しが見えた前節の神戸。とはいえ、第4節以降勝利の無いのも事実で、下位チームが勝ち点を積み上げていく中、今節からの連戦の結果によっては残留争いに巻き込まれる可能性も。しかも、関西ダービーでは相手はガンバ大阪。まさに負けられない一戦でした。結果は2-1で勝利!終盤こそ体を張ったクリアで何とか凌いだ感じでしたが、試合全体としては神戸らしさが出た試合でした。以下、雑感。・川崎戦以来、今期2度目の先制。相手をリードしたのはいつ以来?。・サイドへのロングボールと飛び出しでDFラインにプレッシャーを掛けることが出来ていた・中盤の攻防にも負けることなく、セカンドボールもきちんと拾えていた・札幌戦の良かったところがそのまま引き継がれており、やっとベースが出来た・嘉人が復調。ひざのテーピングの効果か体のキレは今期で一番良かった うまくいけばハットもあったが、相手GK松代もファインセーブだったので仕方が無いかも・ボッティも復調。2点目は絶妙アシスト。1点目のデコイランも巧み・ナミルはまだまだフィットしていないが、相変わらずの守備能力の高さを見せた・馬場は良い動きを見せており、この日は守備でも貢献した・ノリオの守備がよくなっている・ヤナは前半不安定だったが、後半は良くなった・榎本がナイスセーブでチームを救った。フィードも復調気配・セットプレーのクリアミスからの失点が多い。要修正・攻撃の形が出来たといいつつも、やはりボッティと嘉人頼み・ガンバの中盤はかなり疲労があるように見えた・バレーは怖さはあるが、シュートを撃たれると何故かホッとする・ガンバDFは嘉人へのマークが甘く、今期で一番自由にさせて貰えた・主審が序盤から流し気味で不安だったが、ジャッジに一貫性があってよかった・副審は録画を見ると多少微妙なところがあったが、オフサイドは概ねきっちり取っていた 実はメイン側でなくバック側の副審が大きなジャッジミスをしていた・観客20000人行かなかったのが残念・チャントは選曲とタイミングをもう少し考えて欲しい 特に勝利後はインタビューが聞きたい・気がつけば勝ち点12で昨年の勝ち点9を上回っている連戦の緒戦を制したことで、勢いを次にも繋げることが出来るはず。王者鹿島を相手にどこまで出来るか楽しみです。
2008/04/28
2008J1第6節 アウェイ(京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場) 神戸1-2京都久しぶりの西京極、参戦してきました。今日はたまたまイベントがあったのか、良い感じの出店がありましたし、思ったよりもスタジアムの外の雰囲気は良かったです。しかし、スタンドから試合がかなり見難かったですね。さて試合です。レアンドロの負傷離脱以来、毎回スタメンが読めません。今日はさらにヨシトを出場停止で欠いたため、FWを誰にするのかが気になるところでしたが、クリとボッティの2トップ。ボッティのFW起用の成否ですが、それを語る展開では無かったです。今日も前半、それも4分と早い時間帯の失点。攻撃の形を模索中のチーム状況では実に重いビハインドでした。普通では考えられないプレゼントパスが出てしまうということは、それだけ何かが噛み合っていない状況ということでしょう。さらに追い討ちをかけるような2失点目。クニが相手選手(柳沢?)と競り合ったこぼれ玉が、なぜかフリーの田原に。実にもったいない形で、前半20分で0-2に。この後はさすがに全体が落ち着きを取り戻し、サイドを起点に攻めますが、なかなかPA内まで行くことは出来ず、形が作れません。京都が引き気味になって、SBの守備機会が減ったと見るや、松田監督は早くも内山→鈴木と交代カードを切る。ゴール裏からウッチーに対してブーイングもありましたが、別にウッチーのプレーそのものは悪く無かったと思います。後半開始から、カンジョに変えて須藤を投入。石櫃を一枚上げて、SBにこの日安定していた松岡がスライドし、ボッティが本来の中盤に。前線で須藤が起点になることが出来たのと、ボッティを元に戻して中盤でタメが作れるようになった効果か、後半開始から神戸にスイッチが入る。この最初の10~15分のいい時間帯で点が入ればよかったのですが、相手のファインセーブもあってゴールできず、試合が少し落ち着いたところで、京都もカウンターで反撃。その後は攻守が激しく入れ替わる展開。神戸は両サイドのビッツ、ノリオ、セイジを軸にサイドから再三チャンスを作りますが、結局、CKのこぼれ玉をビッツが決めた一点のみで、敗戦。前節の酷さに比べると、後半に攻撃の形が出来た分だけ少しは上向きでしょうか。まず、今日の須藤が前節より良かったこと。競り合いでもうまく落とせることも増えましたし、ボールもわりと収まっていました。もう少し周りとの連携が上がれば面白いなと思います。須藤の落としたボールにヨシトが合わせる・・というような形も見えてきそうです。また、今日は特にビッツが素晴らしく、決定的なクロスを何本も上げていました。今日に限っては、らしくないボッティやナミルよりも、もっとビッツにボールを集めても良かったかも、と思わせるほどの出来でした。不安な点は、この試合も攻守とも一歩が遅いこと。選手に迷いがあるのか、フィジカル的な問題なのか、メンタル的なものなのか、原因は分かりませんが、今日も走り負けしていました。試合の主導権は握るには、ここを改善しないと。これで2勝2敗2分。相手が昇格組ということを考えると痛い連敗でしたが、リーグ全体で見ても今年は昨年以上に勝ち点を取るのが難しくなりそうです。京都は予想以上にいいチームでした。怖さでは前節の東京Vの方がありますが、京都の方が勝ち点を取りそうなイメージです。次はナビスコ杯。状況が変わった今、主力は休ませ、その中で新戦力や新しい形にチャレンジして欲しいですね。
2008/04/13
2008J1第5節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸0-1東京V久しぶりに家族で観戦。観戦日和のいい天気で、試合もいいものが見られると期待していたのですが、あんな試合に当たってしまうとは・・・。神戸はここ2試合の内容を踏まえてか、3トップの布陣。今日はFWに吉田、左SBにノリオという挑戦的なスタメンでした。ところが、相手の外国人トリオに1ボランチでは対応しきれず、ドリブル突破をファウルで止める事に。守備としてそれほど崩されたわけではないですが、相手のセットプレーが増えて押し込まれることが多かったです。神戸の得意のカウンターもこの日は不発。いつものようにスピードに乗ってスペースを使うことがうまく出来ず、連携が噛み合わなかったり、相手に戻られてしまう場面が目に付きました。あまり良い流れではない中で、クロスのクリアミスをボレーで決められて失点。またも前半のうちに1点を追う展開に。後半、吉田→須藤、クリ→カンジョと早くもカードを切る。前線に少しタメが出来たのと、相手の運動量が減ったところを突いて神戸のペースに。しかし、前半と同じように繋ぎのパスにミスが出てカウンターを浴びることも。それでも神戸が流れを掴み掛けた所に、競り合いからヨシトが一発レッドを取られて退場に。その後は超チームとも全体的にプレーが荒くなり、荒れた試合に。一人少ない状態でリスクを負って攻めましたが、ゴールは奪えず。逆に相手のシュートは榎本の神がかりなセーブで防ぐ。結局0-1のまま試合終了。今日はとにかくミスが多かったです。特に中盤のナミル、ボッティのパスが引っかかってカウンターになることが多いため、後ろがなかなか思い切って上がるのが難しく、厚みにある攻撃が少なかったですね。前の動き出しが少ないのもパスのテンポが上がらない要因かもしれません。カウンター時の連動性が完全に失われており、レアンドロ不在を一番感じた試合でした。そして、主審。磐田戦の村上氏も酷かったですが、今日の岡田氏も酷い。前半は笛を吹きすぎ、後半は一転流しすぎでは選手も基準が分かりません。退場の場面もヨシトはきちんと競っており、肘は振り回していません。手は勢いで後方に流れていますが、赤紙はないでしょう。一方で、東京Vの福西選手が明らかに肘を振り回した所はノーファールですし、PA内で須藤と競り合った選手(那須?)が故意に手で止めた場面はPKでしょう。これはメイン側の副審にもしっかり見て欲しかったです。下手なジャッジの試合ばかりで、審判の力量不足には慣れてきたつもりでしたが、久しぶりに不公平なジャッジを見た気がします。試合内容と合わせて非常にフラストレーションのたまる試合でした。
2008/04/06
2008J1第4節 アウェイ(フクダ電子アリーナ) 神戸1-1千葉今日はダイジェストと実況しかチェックできませんでしたが、ノリオのFKは凄かったです。試合は前半のボッティFW起用はうまくいかなかったようですが、レアンドロ負傷から日が経っていないので、代わりはこういう形で試行錯誤していくしかないでしょう。連戦で練習時間が少ないのが残念ですね。後半は磐田戦と同様に主導権を握りながらも、今日は千葉の堅い守備に苦労したようですが、ここぞというところでノリオがやってくれました。なかなか出番が無いところで、スペシャルなシュート。今年の加入選手はそれぞれ持ち味がはっきりしている面白い選手ばかりで、こういう武器があるのを見ると、本当に層が厚くなったと感じます。また、昨年はアウェイでやけにあっさりした敗戦が多く、こういう展開でなかなか勝ち点を積めなかったのですが、ここで負けなかったのは大きいです。今年の神戸は違うというところを見せてくれています。もちろん、不安な点も。ここまでリーグ戦無敗をまだキープしていますが、試合前半の内容が悪く、4戦中3戦で先制されているところは非常に気になります。レアンドロ離脱でスタメンのセットを試行錯誤しなければならないので、その辺りの不安定さはすぐには解消されないでしょう。そして主力に怪我人が多いことも不安ですね。ナミルのカードも増えてきましたし、選手層を含めた総合力が早速問われそうです。リーグの展開としては出遅れた強豪チームが徐々に勝ち点を積み上げる中、全勝の鹿島が独走気味、それ以外は混戦という展開になってきました。神戸もいい位置にいるので、何とかついていきたいですね。目標の5位以内目指して、トモニイコウ。
2008/04/02
2008J1第3節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸3-2磐田キックオフが19時という遅い時間だったのでかなり肌寒いと予想していましたが、ナビスコ名古屋戦と同じく、雨でこの日も屋根が閉まっていたため、寒いのは寒かったのですが、思ったほどでは無かったです。さて試合ですが、前半は恐らく今シーズンワーストの内容。相手がWBが引き気味の3-5-2でしたが、名古屋戦と同じくサイドに蓋をされて詰まってしまい、中盤で激しく当たられるので、ボールを戻さざるを得なくなり、DFラインでボールを回させられている展開。嫌な流れの中でクロスをクリアしようとしたナミルがオウンゴール。どうしても勝たなければならない試合になってしまいました。後半、ヨシトを真ん中に、左にセイジ、右にレアンドロと3トップへ布陣変更。相手の3バックにプレッシャーを掛け、空いたスペースをクリとボッティがうまく使って後半は完全に神戸ペースに。二人の活躍で3点を取って、打ち合いを制した神戸が勝利。川崎戦に所用で行けなかったので、個人的にはホーム初勝利です。松田監督の修正は本当に見事で、それに応える選手が頼もしく感じた試合でした。「優勝を狙えるチームに」と磐田に行った某選手(個人的には獲得反対派でしたが)にも一泡吹かせることが出来ましたし。ただ残念なのは、主審と副審は全般的に不安定だったことですね。相手の柳下コーチの退席にも表れているように両チームから信頼されていませんでした。そしてレアンドロの骨折・・・。鎖骨骨折は直接的ではないにしろ、加賀選手のチャージは肩にいってませんし、足もボールに関係ない場所ですからカードは出てもおかしくないプレーだと思います。さて次は水曜開催。レアンドロの怪我セイジに疲れが見えることなど不安材料もありますが、こういう時こそチーム一丸で連戦を乗り切って欲しいと思います。
2008/04/01
全5件 (5件中 1-5件目)
1