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2008J1第30節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸1-0大分前半は決定機こそ少なかったですが、試合はヴィッセルペースでした。特に守備では大分の攻撃を完璧に封じ込め、セットプレーぐらいしかピンチはなかったです。攻撃面はいい所までボールを運べていたのですが、最後の所で大分の堅い守りをこじ開けることは出来ず。特に馬場がレアンドロ不在の穴を埋めきれず、前線での起点になりきれなかったのが目立ちました。馬場選手のフィジカル向上にはもう少し時間が掛かるのかもしれませんが、もっとスピード(判断と俊敏性)を上げて自分の良さを発揮できるようにして欲しい所です。この日の松田監督は交代が非常に効果的で、結果的にそれが勝敗を分けたと思います。後半はその馬場に代えて、規郎を投入。神戸の中盤が疲れから守備網が緩みだし、相手にチャンスを作られてきた所でボッティ→松岡。相手にスペースが出来、攻撃の活性化を図りたい場面で吉田→岸田。特に岸田は交代直後にドリブル→シュートを撃ってチームに勢いを取り戻させるなど、しっかりと役割と果たしていました。得点も規郎のクロスに岸田がニアで相手を引き付けてフリーの嘉人が難しいヘディングを決める、という形でしたが、このゴールの時も岸田はしっかりとボールに詰めに行っています。得点後は神戸のサイドMFが引きすぎたのか、大分の攻撃を一方的に受ける展開になってしまったのは反省点ですが、途中出場の松岡の活躍などで相手の猛攻を凌ぎきり、2試合連続の完封勝利。天敵を破り、これで4連勝達成です。相手の大分はさすがに首位争いをしているだけあって、組織的なDFは非常に堅く、特にホベルト、エジミウソンのブロックを崩すのは容易では無かったです。しかし、一方で攻撃に関しては終盤の猛攻の勢いは感じましたが、セットプレー以外では怖さを感じる攻撃がさほど無かったのも事実で、この部分を何とかしないと勝ち点3を取りきれずに優勝を逃すことになりそうです。日曜日に5位近辺のチームが揃って勝ったため、目標の5位以内は厳しくなりましたが、混沌としてきた優勝争いをかき回す役目はまだ残っています。Jリーグを面白くして、最終的には昨年の勝ち点を上回る勝ち点50を達成して欲しいと思っています。
2008/10/27
2008J1第29節 アウェイ(埼玉スタジアム2002) 神戸1-0浦和試合はようやく後半だけですが、昨日見ることが出来ました。得点シーンにあったようなカウンターだけでなく、しっかりポゼッションも出来ていましたし、そこからのチャンスも作れていました。スコア以上の差があった内容だったと思います。チームコンセプトの違いがはっきりとしていました。これで当面の目標の勝ち点40に達し、J1残留が濃厚に。次のステップを目指す段階で迎える相手は苦手の大分。何度も壁に跳ね返されてきましたが、次こそそれを打破して欲しいと思います。
2008/10/22
2008J1第28節 ホーム(ホームズスタジアム神戸) 神戸4-1京都出張で9月は全く試合を見に行くことが出来なかったので、久しぶりの生観戦でした。久しぶりのホームでの勝利。それもホーム開幕戦となった第2戦の川崎戦以来の4得点で、まさに「歓喜」のスタジアムになりました!スコアだけでは楽な試合展開にも見えますが、試合を見ている間はそういう思いはほとんど無かったです。2点目を取った数分後に天敵の田原に決められて2-1とされ、さらに小林が2枚目の警告で退場となった時点ではどうなるかと思いました。しかし、1点を取りに行くため相手が前に出てきたこと、チームのベースを崩さない選手交代と、役割がシンプルになったことで逆に神戸にもチャンスが生まれ、カウンターから2点を奪って4-1と逆に突き放すことが出来ました。その後も選手たちは必死のディフェンスで相手に反撃の機会を与えず、ロスタイムになってやっと試合を安心して見ることが出来ました。この日は神戸らしい得点が多く、4得点1点目:カウンター。レアンドロ→ボッティ→レアンドロからのパスを嘉人が決める2点目:内山が切り返し後に狙いすまして放った右足ミドルでJ1初ゴール3点目:カウンター。ヒデ→嘉人と繋いでレアンドロが難しい角度からファーに決める4点目:カウンター。ヒデ→レアンドロがDF裏に出したスルーパスを嘉人が冷静に押し込む2点目以外は連携も完璧な素晴らしいゴールでした。試合で興ざめだったのは審判の判定。前節の大宮戦の主審も酷かったですが、この日の岡田正義主審のジャッジも本当に酷いものでした。テルの2枚目の警告は致し方ないと思いますが、内山の突破をファウルで止められたのがカード無しになるなど、それ以外では疑問に思える判定が多数。前半と後半で基準が全く異なっていましたし、運動量不足で明らかにポジショニングが悪い場面も散見されました。それと応援にも一言。試合の入り方はとても良かったと思います。手拍子で引っ張ったのも良かった。しかし、試合終了間際のウォーリアや神戸讃歌は明らかにタイミングが早過ぎ。アディショナルタイムも表示されていない段階でしたので、最後がぐだぐだになりそうと思っていたら、案の定。何より試合がそんなに余裕の展開でもなかったので、気持ち的に合わせる気にはならなかったです。この日はシーシー招待券や高校生割引、のびのびパスポートデーなど、動員作戦が盛り沢山でしたが、初めて見る方にも楽しめた試合になったと思います。僕も招待券を後輩にあげましたが、招待した甲斐がありました。この試合が今後の観客動員に繋がってくれればと思います。やはり関西ダービーで18000人ではまだまだ寂しいですから。ここに来てやっとチーム状態が上向いてきた所ですが、残念ながら次週は代表戦のため、試合はありません。今節の勝利で神戸も降格争いから一歩抜け出したと思いましたが、下位チームが勝利したことで入れ替え戦ライン、自動降格ラインとも上昇し、歴史的な混戦で、残留争いはまだまだ厳しい展開に。神戸の勝ち点でもまだまだ安心できる位置ではないので、これから残留確定を目指して、目の前の集中してやってもらうしかないですね。
2008/10/06
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