After22

2006/10/27
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カテゴリ: ヴィッセル神戸
第47節 アウェイ(愛媛県総合運動公園陸上競技場)  神戸0-0愛媛

いい試合でしたが、スコアレスドロー。

前半は予想通りアツをボランチに入れて、近藤が左ワイド、平瀬がセンターに。
前半はカンジョの右サイドを基点に攻撃のリズムを作っていく。
しかし、ポジション変更により連携が上手くいかないことも多く、
また、愛媛の激しいプレスもあって、なかなかシュートまで持って行けない。
時折高い位置でのプレスによるボール奪取や相手のパスミスで、
カウンターのチャンスもありましたが、ゴールは割れず。
近藤がゴール前でのこぼれ球を拾って放ったシュートもポスト直撃。

一方、愛媛もスピーディーなボール回しから神戸の裏のスペースをつこうとするが、
あと一歩のところであわなかったり、
神戸の固いDFに阻まれこちらもシュートまでは至らない。
内容的には五分の展開で後半へ。

後半、クリをボランチ、平瀬がトップ下と一枚ずつ後ろへシフトし、
近藤がセンター、アツが左ワイドとポジションを変更。
これによりアツと近藤を基点に左サイドから攻撃のチャンスが増える。

逆に愛媛は後手に回ることが多くなり、
また少し運動量が落ちたのか神戸の選手へのプレスが緩くなっていく。
神戸が優位に進める中で近藤が放ったミドルシュートはまたしてもポスト直撃。

2度もツキに見放されると嫌な予感がよぎったりしますが、
愛媛の攻撃が後半は手詰まりなのもあって、点を取られる感じはしない。
またしても近藤が基点となり、突破からの折り返しのクロスに平瀬が詰めるが、キーパーに弾かれる。
バウンドが合わなかったのもありますが、ここは決めたかった場面。

ロスタイム直前の「決まった!」と思った平瀬のゴールもオフサイドの判定により取り消し。
結局、スコアレスドローに終わりました。
決めるべきところはありましたが、相手の集中した守備もあって決めきれず。
やはり愛媛は手強かったです。

今日は交代枠を近藤→茂木と1枚しか使わなかったのですが、
カードを使い切って点を取りにいって欲しかったですね。
神戸が押してたので難しかったとは思いますが、
近藤の交代などは準備からして少し遅すぎたように思いました。

勝ちは逃しましたが、悲観することは無いと思います。
神戸のサッカーは出来ていました。
札幌戦の反動か、今日は決定力もツキも無かったですね。
守備陣は非常に安定していました。

今日は勝ち点1だけ昇格マジックを減らしました。
残りあと5試合。昇格まであと勝ち点13です。

次の柏戦まで時間はあるので、
流動的になっている中盤の構成と柏対策をしっかりとやって欲しいですね。






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最終更新日  2006/10/28 12:14:57 AM


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