ラビット大福の俳句ブログ

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2009/01/06
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カテゴリ: 気になる言葉
新年を迎え仕事の方はいよいよ加速し出した。

が、昨年来の元上司の役員との話の中で、彼の吐いた言葉に少し拘っている。それは、
『かくすれば かくなるものと知りながら 已むに已まれぬ 大和魂』
吉田松陰の二十五歳の時の歌である。
吉田松陰やその時代背景は省略して、歌の意味は、
「こうすれば、こうなるとはわかっていたが、やめることはできなかった(我が)大和魂」ということだそうだ。
松陰がアメリカ艦船に乗り込んで渡米しようとする計画が失敗して捕らえられ、江戸へ護送される途中に詠んだ。
国法に逆らってでも、国を思うやむにやまれぬ決心で米艦に乗り込もうとした松蔭の心情がうかがえる。

会社の経営者も松蔭のような決意で事に望むべし、少なくとも私はそうだと元上司の役員は語っていた。
会社経営ではあくまで遵法ではあるが、“個人の保身よりも国を思うほどの大きな志をもって経営に当たろう”と言いたかったのだと浅学ながらに理解している。





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Last updated  2009/01/07 12:51:21 PM
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