全16件 (16件中 1-16件目)
1

昨夜、執刀医に術後の結果とその後の経緯についての報告を受けた。唯一不安な指標があるものの、入院してまで治療を施すものではないという。取り敢えず退院して、通院しながら経過を観察することになった。かくして月をまたぐ入院生活は終わりとなる。
2025/09/30
コメント(4)

術後のベッドでは、毎夜アイスノンが欠かせない。看護師に頼むと、いつでもキンキンに冷えたアイスノンに交換してくれる。最初はカチカチでも、忘れたころに適度な硬さと温度になっている。かくして、今夜も十分に冷えたアイスノンと共に眠りにつく。
2025/09/29
コメント(0)

特段の意図はないのだろうが、病院食に添えられたパイナップルが面白かった。五角形に切り揃えられたものが五枚、うつわに入っていた。因みに件のパイナップルは、缶詰めのシロップ漬けではなく、フレッシュフルーツ。普通に甘くて美味しかった。カットしている調理場を覗きたくなった。
2025/09/28
コメント(0)

手術後はリハビリ科の出番だ。平日は、マッサージや簡単な歩行訓練に加え、大きく窓の開いた部屋でエルゴメーターを漕ぐことになる。殆ど負荷を掛けない軽い漕ぎを、最長10分×2回。前後で血圧を測りながら慎重に取り進められる。脈拍も90前後。軽い運動がリハビリには最適とのこと。大きな窓からは、秋の雲の変化も楽しめる。
2025/09/27
コメント(2)

病室は基本静かだ。夢にうなされたか、夜半に同室の患者の奇声やうめき声が稀に聞こえてくる程度だ。なので、起床後はぼーっとした気分に活を入れるため、ロッキーのテーマを聴くことにしている。聴きながら簡単に体を動かすと心身ともにシャキッとする。
2025/09/26
コメント(0)

いつものメニューに加えて、おはぎが一つ添えられていた。厳しく血糖値をコントロールしている割には意外に大らかだ。病院食に味気ない思いをしている身には大いにありがたい。完食した後、最後におはぎの甘さを味わった。
2025/09/25
コメント(2)

病室から見ていると、毎夕決まって鳥の帰巣が観察できる。先ず、病院のベランダに巣を作っている鳩が塒に戻って来る。次は椋鳥。何百羽の群れが形を変えながら飛び回る。黒い雲が動いているようだ。何れどこかの木に落ち着くのだろう。それが駅前の街路樹でないことを祈るばかりだ。
2025/09/24
コメント(2)

病室からは気持ちの良い秋空が望める。昨日、電極パッドが外された。この電極パッド、パジャマのポケットに携帯する発信機に繋がっていて、常に心電データをナースセンターに送信するものだ。心電図が乱れるとアラームが出て、直ぐに看護師が駆けつける仕組み。電極パッドは毎日新しいものに交換されるのだが、それがなくなった。患者としては、実に気持ちの良い状態となった。
2025/09/23
コメント(0)

季節の話題、と言っても病室では季節の移ろいを感じない。とはいえ、妻が持参した衣類に秋を感じた。画像は、ユニクロのパーカー。軽くて嵩張らないので重宝している。病室の空調、恒温かと思うとそうでもなく、気温が下がるとレンタルパジャマだけではちと寒い。
2025/09/22
コメント(0)

ICUでの経験はまだ続く。何故か分からないが、ICUの一人部屋に移された。広さは15平米ほど。他の患者のうめき声などが聞こえなくてよいが、心細いことこの上ない。ナースコールのボタンの位置をつい確認してしまった。
2025/09/21
コメント(0)

引き続きICUでの記憶滴下する薬の種類が多くても、腕に刺す針の数は限られている。そこで状況によって切り替えながら薬が点滴される。患者としては、間違えずに医師の指示通り切り替えが行われることを祈るばかり。
2025/09/20
コメント(2)

カーテンで仕切られた狭い空間に看護師が入ってくると、それぞれ独特の匂いを感じる。嗅覚は敏感な方だ。顔が近づくと、一層その匂いが強くなる。髪の毛から発しているようだ。爽やかなその香りに夏の空を想った。
2025/09/19
コメント(0)

ICUでの記憶の再現が続く。手術の結果、我が心臓は異状なく拍動している。でも、それはどうやらペースメーカーによるもののようだ。なぜならば、拍動はペースメーカーが発する音と光に同期していたからだ。自分の心臓が機械によってコントロールされるのはあまり気持ちの良いものではない。しかし、幸いなことに、このペースメーカーは一日二日で外された。
2025/09/18
コメント(2)

明け方のICU。恒温の部屋では、残暑の気配は感じない。看護師がルーチンワークに加えてカレンダーを破いて行った。ますます夜が長くなる。
2025/09/17
コメント(2)

今の点滴は画像のような機器を使う。一分間に何ミリリットルと、滴下量がデジタルで設定される。滴下に合わせて点滅する緑の光は、まるで蛍のようだ。
2025/09/16
コメント(0)

やっと先月を振り返る気力が出てきた。画像は、手術前の検査入院のときの病室の様子。カレンダーは8月だ。検査の前日に入院し、翌日のカテーテル検査に備える。なので、点滴は生理食塩液だけだ。静かに時が過ぎてゆく。
2025/09/15
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1