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無駄なものこそ価値… かしこ先生さん
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天使の羽根 司洸 響さん
2002年02月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
早朝5時過ぎ。
突然内線電話で起こされた。
父「ママがおかしいから診てくれ」
はぁ?と思いながら、ぼやけた頭を揺り動かして一階へ。
・・・なんだこれは・・・
母は居間のカーペットの上でうつぶせになって寝ている。
というか、身動きできないでいた・・・らしい。
僕「どうしたん?」
母「体の左が痺れて動かん」
僕「・・・・・・喋れるんか?」
母「喋れるけど、体が動かん」
僕「痛いんか?」
母「痛くはない」
・・・こりゃあかんわ。
僕「ダメ。頭ん中右側のどっかに血が溜まってるわ。救急車で市民病院行きだわ」
父「・・・市民病院か?」
僕「小牧のね。脳やったら、ここらではあそこが一番良いから」
父「・・・そうか、仕方ないな・・・今日は店は出来んな・・・」
僕「そうやね。んじゃ、臨時休業の紙貼ってこんと」
父「なら、書いて貼っといてくれるか、俺は病院についていかなかんし」
僕「今日はともかく、月曜からどーすんの?僕かて会社は休めんで」
父「・・・・・・・」
僕「・・・・・・・」
父「休めむか・・・・・・・辞めるか・・・・・・」
僕「休まんし、辞めもせん。幸い明日は日曜で休みや、取り敢えず病院行って落ち着いてから考えよ」
父「・・・・・・」
僕「考えてもしょーがないて。喋れるくらいなら、まだ軽いほうやろ」
父「・・・・・・」
僕「とにかく救急車やて」
・・・というやりとりをしまして、子供は近所の親戚のうちに預けて、身支度をする。
今日は子供が文化会館の催しでけんだまの発表会をするのでとにかく会館に送っていく。
一旦家に戻ると父も戻ってきた。
で、昔手伝ってもらってた人に片っ端から連絡を取り、どうにかひとり月曜から臨時で入ってもらう事に。
ただ、喫茶店は朝が早いので、朝6時半から僕が店に入り、9時過ぎまでは手伝う事に。
ただ会社は8時には出勤していただけに、遅れるとなると・・・ということで
会社に行って相談しに行く。
行くと課長がいて事情を話すと、部長や常務には月曜の朝話をしてくれることに。
で、どうせ来た事なんで、書類整理やらデータ処理をしていたら
部長が来て、再び事情を説明。承諾は得まして。
・・・月曜からのスケジュールは
朝5時頃起床。子供と身支度をして6時過ぎに店へ。その時子供は親戚の家に預け
(通学班が同じ地域なのだ。とゆーか距離にして200mくらいだし)
9時過ぎまで店を手伝ってから会社に出勤。こーゆー時、会社が近くてホント良かった。
6時まで仕事をして一旦病院に行きリハビリ。
40分くらいで終わって再び会社へ。
・・・帰宅は8時過ぎか9時くらいなのかなぁ・・・
今でさえ6時過ぎ、7時まで長引いてリハビリ行けないことがあるのに。
頼まれたアンケートカットも描かなきゃいかんし・・・
ううっ、なんか過密スケジュールだわ。
ネット更新が滞るかもしれませんが、お許しを~~(苦笑)

取り敢えず、明日は英気を養いに・・・っつーか、精気を分けてもらいに
イベントに行きます。白鳥センチュリーのミラージュオンリーと、
名古屋国展。
ま、殆どツレに会いに行くだけなんだけど、やっぱストレスは発散せんと。
さて、今日はもう寝よう・・・
おやすみなさいませ。







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最終更新日  2002年02月24日 00時00分55秒
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