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1969年ニューヨーク郊外の農場ウッドストックで開かれたロックの祭典「ウッドストック・フェスティバル」は当時のビッグ・ネームからデビューして間もないアーティストまでがノー・ギャラで参加し、観客数は30~40万人と言われる大規模な催しとなりました。ジャニス・ジョップリンやジミ・ヘンドリックスといった時代とともに逝ってしまったアーティストも参加していますが、現役で活躍しているアーティストも多数残っています。最近もグラミーを獲得している堂々のスター、カルロス・サンタナ率いるバンド、サンタナはウッドストックがデビューライブだそうです。そのとき使用していたギターはギブソンのSGスペシャル。しかしSGは長続きせずギブソンのL-6Sやレス・ポール、フェンダーのストラトキャスター、ヤマハのSG等を経てポール・リード・スミスに行き着きます。SGスペシャルは現在どうなっているのか気にしているのですが、どうもお持ちではないようです。本人のインタビューで「新しいギターが欲しくなったら、ギターのヘッドをアンプにぶつけて壊してマネージャーに見せて、新しいのを買わせた」と言っていました。犠牲になったのか…ペグを3連のクルーソンからグローヴァーに交換した実用改造がなされていたピカピカだったあのSG…P-90らしい音が出てましたね。同型 私所有 ブリッジ交換同型を再現したモデルウッドストックDVD
2007.07.31
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ギター本体、ギターのフィーチャーされている音楽が大好きなのですが、音が出ない飾りであっても好きです。BECK Guitar Collection 2予約して当然と考えていた「BECK Guitar Collection 2」ですが、まだ予約しておりません。だって「335が似てない」んだもん。現在公開されている写真は試作品段階ですが、今になって原型から作り直すとは考えられないので、このままなんだと思うと…ムスタングやサンダーバードといった今までフィギュア化されたことのなさそうなモデルがあったり、アコースティック・ギターがラインナップにあるのは大変嬉しいのですが、私的に今回の目玉であるES-335が似てなくて。と言っても似ていると感じる人がいてもおかしくありません。335のシェイプは1958年の生産開始から現在まで全く同じではなく、年によって耳が尖ったり縮んだりして印象がコロコロ変わるのです。だから今回の335が似ていると感じる人は335の形を1970年代後半のモデルを頭の中で思い浮かべているんでしょうね。「中身の分からない箱で買うのに335が当たるとは限らないんだから、何を気にしているんだ?」と不思議に思われたかもしれません。実は10箱入りのボックスで買うと、ベーシックな9種類がダブらずに揃い、運が良いとシークレット・アイテムが、普通は1種類だけダブった1個が入っているのです。一つ一つ揃っていったりダブったりするのを楽しめればいいのですが、私は大人ですから(?)無駄なお金と時間を使いたくないのです。という訳で、残りのラインナップをチェックするまでまだ予約は入れられない私でした。
2007.07.30
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エルヴィス・プレスリーが除隊して最初のライブを行った1968年。トレードマークのギブソン Jー200からスコッティ・ムーアが弾いていたギブソンのスーパー400と交換するシーンがあって、「大き過ぎるからアンタにゃ無理だ」といいながらJ-200を渡していましたが、スーパー400も大きいフルアコースティックギターです。スーパー400のフィギュアってすごい。ちょっとボリュームノブの位置がおかしいけど。68スペシャル
2007.07.29
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東京タワーと言えば怪獣に何回壊されたか分かりませんが、東京を襲撃するときには外せないスポットでありましょう。もちろん怪獣は東京にばかり襲来するわけではなく、海に山に雪国にと至る所に現れるのですが、都市部に出現する時関西地方に来るのは東京と比べると多い方ではありません。1970年の大阪万博というリアルのイベントに出展するために、南の島で見つかった巨大古代生物を捕獲して展示する---キングコングでも採用された「人間の野心 対 自然の猛威」というテーマが展開される「怪獣殿下」という話は、ウルトラマンの中でも上位に入る人気怪獣ゴモラが2週にわたって大暴れしてくれました。捕獲から大阪までの移動を科学特捜隊が任命されるのですが、このプロジェクトの指揮者である大学教授の見積もりの甘さにより(?)移動中に覚醒し六甲山に逃げられます。この失敗は阪神大学の中谷教授に一番責任がありますが、実際の現場作業者である科特隊にも当然反省すべき点があったと思われます。結果大阪城をはじめとする大阪市内がメチャメチャにされてしまいました。大阪城のセットは大変良く作られていて、今見ても中々迫力があります。この回は劇場映画として上映されたので、予算が普段より多かったのでしょう。東の東京タワーに対しては西の大阪城でしょう、やはり>怪獣襲撃スポット。しかし世界遺産クラスの京都の建造物を壊すのは怪獣と言えど躊躇してしまうのでしょうが、現在の大阪城は秀吉の建てた物ではなく戦前に鉄筋とコンクリートで再建されたものなので、見栄えがする上に心が痛まない(笑)便利な建物なのです。しかし科特隊におとがめなし?【X-PLUS】大怪獣シリーズ/古代怪獣ゴモラ(フィギュア)'07年11月発売
2007.07.29
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遊べる本格フィギュアでおなじみのエクスプラス「大怪獣」シリーズですが、新作マグラです。マグラ?オンエア時お正月だったということで大盤振る舞いの5怪獣登場ウルトラマン「怪獣無法地帯」に登場する1体です。出演は どくろ怪獣 レッドキング、 有翼怪獣 チャンドラー、 地底怪獣 マグラ、 友好珍獣 ピグモン、 怪奇植物 スフランマグラの登場シーンは地底から顔を出す迫力満点な場面なんですが、そこにレッドキングがいたので地中に退散という情けなさ。その後地上に姿を現し科特隊を襲うものの、科特隊の武器でやられた。スター怪獣のバルタン星人やゴモラ等と違い、好きな怪獣は?と聞かれたとき真っ先に出てくる怪獣ではありますまい。マイナー過ぎて「お、よく知ってるね」と感心されるレベルにも達していないのでは…エクスプラスはウルトラQの怪獣全てをフィギュア化したので、ウルトラマンでもやるでしょう。マイナーだから、嫌いだからというわがままな理由でこの怪獣のフィギュア購入を見送るようでは、大人のコレクターとは言えません。コレクションは完品だからこそ褒められるのです。とまぁこういう理由で一定数の販売が見込めるので商品化したのではありますまいか。マグラわたしゃ子供だから見送ると思います。だけどネロンガみたいにトイザラスの処分セールで千円以下になったら分かりません。
2007.07.28
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ブライアン・メイと言えばクイーンのギタリストですが、天文学者でもあることが知られています。なんとハートフォードシャー大学(University of Hertfordshire)から科学博士の名誉学位を授与されました。7月19日に60歳になられました。還暦ですか。スタチューCDDVD父親と一緒に自宅の暖炉に使われていた木から作ったという彼のギターを元にして作られたギター。その他楽器
2007.07.27
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ギブソンといえばサンバースト・レス・ポールが思い浮かぶくらいですから、塗装のスタンダードはサンバーストでしょう。カラーバリエーションの中でもメタリック系というのは中々ギブソンのイメージと合いにくいですが、ペルハム・ブルーという色だけは結構しっくり来ます(私だけ?)。ペルハムって何のことか調べても分からなかったんですが、カナダのナイアガラが見れる街の名前にもあるんで、それのことかなと想像中。ブルーとグリーンの中間のようなメタリック・カラーで実に渋い。…ところが、発売時のペルハム・ブルーは派手なメタリック・ライト・ブルーだったようです。(Vintage Guitars Infoより)メタリック・ライト・ブルーの上に透明(クリア)ラッカーをコートして仕上げますが、当時のクリア・ラッカーは時間が経つと黄色く変わります。青に黄色のフィルターを掛けた状態になりますので、見える色は緑に近づきます。ギブソンの(フェンダーに比べて)地味なデザインに無理なくマッチするメタリック・カラーは時間が作り出したという訳なんです。 ES-335 ダイアモンド 新品ならこんな色だったかもペルハム・ブルーっぽいSG Epiphone(写真の取り方やあなたのマシンのカラー調整によって見え方が異なります。)
2007.07.27
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金剛地武志氏により開拓されダイノジおおち氏により世間に認知された「エアギター」ですが、実際に音が出る玩具が出る等新しい動きにつながろうとしています。エアギターの醍醐味はスーパープレイを自分が弾いているような気分になることだと思うので、うまく操作しないと音が出ないタイプのオモチャはそれに逆行しているような気がします。存在しないギターを思いのままに操作し、時にはネックは伸び、曲がり、ねじれる。それでいながらプレーヤーの手にははっきりとギターが存在しているように見える。これですよね。見えるような見えないような。曲げられるのは間違いなし。Type VType Lシャツの中にギター、という手も。その昔、新宿にツバキハウスなるディスコあり。週に1日「メタル・ナイト」あり。集いし若人厚紙にて作りしギター持参せり。若人にギターの大将乗り移りき。(『重金属前史』より)
2007.07.26
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ロック好き、ギター好きの立場で「フェンダー」という言葉を聞くと、当然ストラトキャスターやテレキャスターのフェンダーを思い浮かべるわけですが、自動車やバイク好きの人が聞いたら「泥よけ」のことだと思います。昔の自動車はボディとフェンダーが別パーツだったのですが、現在の乗用車のほとんどはボディパネルにタイヤが収納されていますのでそれをフェンダーと呼ぶらしいです。フェンダーが別れていた時代の自動車が好きで、しかしそれを所有して運転するのは現実的でないためミニカー好きになってしまっています。その流れでシェビーなんかも好き。そしてストラトやテリーの好きな私。フェンダーの営業車がシェビーだった!こりゃたまらん。FENDER LTD1954 Chevy Panel Die cast Transporterシボレーで探したらこんな物が
2007.07.25
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気温が1度上がるだけでビールの売り上げがものすごく増えたり周辺産業も潤ったりで、猛暑予想を歓迎していた日本経済ですが、私は個人的に猛暑は来ないでほしいと思っていました。暑さが苦手なのも事実ですが、夏が暑いとあれが育っちゃうんですよ、スギ。去年まで冷夏でスギ花粉の量が減ってて助かったんです。花粉症持ちとしては冷夏でもいいんですけど。ラニーニャ現象が観測されたので日本は猛暑だ、と言われていたんですが、相関関係が崩れているようです。個人的事情です、はい。
2007.07.24
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ギターに興味がない人にとっては、ギターは全部ギターであってその中に種類があるなんて考えもしないのが普通です。ちょっと詳しい人がストラトキャスターとかレス・ポールとかの機種名と姿が一致するのであって、○○年の××は以降と違って最高、とか言っている人は勝手にやってくださいとか思われているに違いありません。勝手にやりましょうセミアコの代表機種であるES-335は生産年ごとにファンがいるんじゃないかと思えるほど毎年仕様が変わっているような印象があります。デビューは1958年。 最初の数十本だけがネックのバインディングがありません。 1961年まではポジション・マークが白く丸いドットパターンのパーロイドですが、それ以降20年ほどは四角のブロック・ポジション・マークとなります。 テールピースは1964年頃ストップ・テールピースからトラピーズ(ブランコ)・テールピースに変わります。ここまでは一目で分かる違いです。 ネックは1ピース・マホガニーから1969年より同3ピースに、1975年よりメイプル・3ピースになりトーンが大きく異なります。 ボディのホーン(ミッキーマウスの耳のような部分)はだんだん尖っていきます。ここら辺は知っていないと分からない部分ですか。やっている音楽によって人気のスペックが違うようです。ロック系ミュージシャンはストップ・テールピースのアタックが好きですが、ジャズ系ではトラピーズも人気があります。チェリーはエリック・クラプトンがクリーム時代に使用した事でロック系ミュージシャンに人気があります。リー・リトナーも使ってましたっけ?じゃフュージョン系の方にも人気。ラリー・カールトン・ファンは薄いサンバーストが好みですよね。新品の335も過去の特定年代を再現したモデルがありますので、どのスペックを再現しているのか見ると特徴が分かりやすいかも、です。Gibson 1961年製 ES-335 Cherry 耳が丸いですGibson 1963年製 ES-335TD Cherry ブロック・ポジションマークGibson 1967年製 ES-335TD CherryGibson 1967年製 ES-335TD Cherry テールピース改造Gibson 1967年製 ES-335TD CherryGibson 1968年製 ES-335TD Sunburst
2007.07.24
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ピエゾ・ピックアップが普及するまで、アコースティック・ギターをライブで使うのはかなり大変でした。座って弾くのならギターの前に数本のマイクを立てればいいのですが、それでも周りの楽器の音を拾わないように気を使わねばなりませんでした。ロックバンドのほとんどが立って演奏するスタイルを採用し、アコースティックも立ったままストラップで下げて演奏するようになると、ピックアップの搭載が必要となってきました。ビートルズのジョン・レノンで有名なJ-160Eはアコースティック・ギターの形をしたエレクトリック・ギターで、エレクトリックと同じピックアップがついています。そのギターの前身となるモデル、CF-100Eというギターがあって、1951年にデビューしたCF-100のエレクトリック・バージョンです。フローレンタイン・カッタウェイという尖ったカッタウェイが印象的なこのギターはスプルース・トップです。一般的なアコースティックと同じですので、ハウリングには大変弱い特徴があります。J-160Eは合板を用い、生音は鳴らない代わりにハウリングに強い構造になっています。マグネティック・ピックアップを使用するモデルとして時代遅れなCF-100Eは、冒頭に書いたように現在ではアコースティック・ギターの音を増幅するためのピックアップはピエゾが主流ですから、完全に時代に置いていかれているのですが、T-Rexのマーク・ボランやルー・リード、ボブ・ディランの使用している姿に憧れているせいか、いまだに欲しいギターの1本です。当時の物を再現したモデル。まさかこんなものまでリイシューされるとは思わなかった。
2007.07.23
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中越沖地震と名付けられた今回の地震で日本酒の蔵元も打撃を受けています。今流通している越の誉を買う事で応援できるなら、おいしく応援させていただきます。来年もおいしく飲めますように。越の誉ホームページ越の誉を買う
2007.07.20
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イタリアのプラモデルメーカーであるイタレリですが、昔はイタラエリとかちょっと違う名前でした。国内で紹介され始めた頃って、1975年あたりですかね。住んでいるところの近所では出回っていなくて、修学旅行先の京都の模型店で入手したのが1/35のヘッツァーでした。面白い形してるのに国内のメーカーが出してくれなかったから、入手できて嬉しかったなぁ。それから30年ちょっと、タミヤが出してくれました。(え、ドラゴンから出てる?知らないなぁ、そんなメーカー)
2007.07.20
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スター・トレックは昔は宇宙大作戦と呼ばれていたアメリカのSFテレビドラマです。実のところオリジナル以降を良く知らなくて、オリジナルだってあやふやな記憶しかない状態なんで、一度ゆっくりまとめてみたいと思っていました。NHK-BSでスター・トレック宇宙大作戦をデジタル・リマスター版で放映するのを機に、ちゃんと見てみようと思います。予告の映像を見る限り、画像が不自然に強調される事なく鮮やかになっているようです。これは保存版か?DVDボックス買ってしまえばいいのかも。
2007.07.18
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どくガスかいじゅうケムラー たい ウルトラマン だ。スペシウムこうせんがきかないぞ。かとくたい、たのんだぞ。科学特捜隊のマッド・バズーカで致命傷を与え、火口に落ちていったケムラー。ウルトラマンとの共同作業の勝利。 …なにやってんだか。
2007.07.18
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控えめなデザインでデビューしたフェンダーのストラトキャスターは、フェンダー社がCBSに売却された1965年からヘッドを大きく変更されます。これ以前のヘッドをスモール・ヘッド、以降をラージ・ヘッドと呼びます。この変更によりフェンダーのロゴが以前より目立つようになり、商品としてのアピールが増したと考えられます。ラージヘッド期を再現したモデルライバルのギブソンも1966年後期にソリッド・ギターの主力SGのピックガードを大きくし、見た目の派手さを増します。この変更によりピックアップをピックガードからつり下げるように取り付ける方式に変更しますが、奇しくもこれはストラトキャスターのピックアップ取り付け方法で、フェンダーのデザインが影響したのは間違いありません。この変更が大量生産のために行われたと考えられがちですが、生産数を増やすためには1969年に行われたネックの3ピース化他の変更の方が寄与しています。 ここからラージピックガード 1965年 1966 1967 1968 1969 1970SG Custom 236 125 43 264 451 317SG Standard 1731 1046 1154 1340 3354 5048(AMERICAN GUITARS,Tom Wheeler著より)ラージピックガード期を再現したモデルラージピックガードのSGというとやはりAC/DCのアンガス・ヤングの印象が強いですかね。スモールもいいけど、ラージも捨てがたい。どっちも買え?
2007.07.16
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オーストラリアにはバンドの名前のついた通り(ACDC Lane)があるというAC/DC。初代ボーカリストのボン・スコットも粘っこくていい声ですが、金切り声のブライアン・ジョンソンで世界的バンドになったタテ乗りヘヴィ・ロック・バンド。半ズボンのギタリスト、アンガス・ヤングのSGが歪んでいながら中域に艶のあるギターサウンドを提供します。そろそろ新しい曲が聴きたいなぁ。
2007.07.14
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ギターを始めたとき左の指が自在に動かずイライラしたもんです。左手をなるべく使うようにと書いてある本が多く、それ以来つり革も鞄も左手で持つようにして、いまだにその癖が抜けません。なるべく指を別々に動かすよう習慣がつけばいいので、「練習してやる」とか気張らずについやってしまうことが運指に結びつけば楽ですね。プチプチも使えます。13日の金曜日 記念画像
2007.07.13
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ハートのデビューをリアルタイムで知ってる私ですが、ライブでレッド・ツェッペリンのナンバーを演奏していると聞いて、「そりゃズルい」と思ったもんでした。だって女性ボーカルがロバート・プラントのハイトーンを歌うのは簡単だと思ったから。当時入っていたバンドでゼップ・ナンバーも歌っていたもんで、勝手に敵視してました(笑)。ハートはツェッペリンの影響を感じさせながらもオリジナルな世界を作っていった訳ですが、似すぎてブレイクできなかったバンドは山のように存在します。一方アマチュアとしての音楽の楽しみ方には「カバー(コピー)」という方法があります。ツェッペリンのナンバーをそっくりに演奏したり、アレンジを変えて演奏したりと色々楽しめます。ニューヨークの女性だけのツェッペリンのカバーバンド、レズ・ツェッペリンがなんとCDデビューします。ほとんどアレンジを加えていないナンバーと、限りなく似ているオリジナルが収録されているようです。プロデューサーがエディ・クレーマーってとこがズルいなぁ。ブラック・クロウズとどっちが羨ましいかなぁ。レズ・ツェッペリン(クリックすると音が出ます。PCを調整して)
2007.07.12
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ギター好きからすると、ギタリストはみんな格好いいです。また他の職業に就いている人がギターを弾くと分かった瞬間から、勝手に親近感を抱いてしまいます。「シンジラレナーイ」でおなじみのプロ野球北海道日本ハムファイターズのトレイ・ヒルマン監督はアコースティック・ギターの名手で、ファン感謝デーにはカントリーを演奏してくれるので有名らしいです。「24」や他に多くの映画に出演している俳優キーファー・サザーランド氏は自分のレーベルとスタジオを所有する音楽家だそうです。ギブソンからは彼の名前の入ったギターが発売されています。Gibson CUSTOM SHOP The INSPIRED BY Series KS-336 Kiefer Sutherlandギブソンのサイトでのキーファーのスタジオの記事同ギターの記事ちょっと凄すぎて親しみがわくってレベルじゃないかなぁ。
2007.07.11
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ウルトラセブンを2週にわたって苦しめ、結局セブンは倒す事のできなかった宇宙ロボット「キングジョー」キングジョーを倒したのはウルトラ警備隊で、ウルトラセブンの裏テーマである『米軍と自衛隊の集団自衛行動が描かれている』と読む事もできます。(セブンを米軍、警備隊を自衛隊として物語を読み解く手法)当時の現役の子供だった私が見ていたものとはセブンとキングジョーが神戸港で戦っているシーンで、最後のライトンR30爆弾を発射するシーンが特に記憶にあります。敵がロボットの場合、動きが限定されるため格闘シーンが単調になりそうなもんですが、それを生かしてセブンでは歯が立たない圧倒的に強い様子が描かれています。まーこれといってオチのある話ではないんですが。エクスプラス(ソフビ) キングジョー超合金魂キングジョー
2007.07.10
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既存の価値観をひっくり返すパワーを持ったロックンロールがいつしか権威になり、それらを再度ひっくり返そうとした動きこそがパンクの発想だったのだと思います。しかしそのパンクもいつしか音楽の一ジャンルとして定着し、商品として消費されているのが現状。ロンドン・パンクはセックス・ピストルズに代表されるけど、彼ら自身はそういう閉塞感を利用した確信犯らしい。そしてピストルズの親衛隊メンバーが組んだザ・クラッシュこそ本気で音楽のパワーを信じたピュアなパンク野郎。20年以上経過した当時の「怒り」はほどよく召し上がれる商品に熟成いたしました。CDで、フィギュアでどうぞ。ザ・クラッシュ/ロンドン・コーリングThe Clash(クラッシュ) アイコンフィギュア 4体セット
2007.07.07
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イギリスでは食べていけなかったデビュー前のビートルズがドイツのハンブルクで演奏していたのは有名ですね。クラブが沢山あってロック・バンドの需要があったようです。ドイツには楽器メーカーも多くあって、その安いギターはイギリスの若者も使用していたようです。ポール・マッカートニーがヘフナーのバイオリン・ベースを使用していたのでヘフナーが一番知られています。元々バイオリンやチェロといったクラシック楽器を作っているメーカーで、エレクトリック・ベースもその流れで作られたんでしょう。カール・ヘフナー#662私は以前ヘフナーのバイオリンシェイプ・ギターを持っていて、それを紹介するためにサイトを探していて偶然すごいサイトに出会いました。JAZZGITARREN こちらです。なんか自分のギターなんかどうでも良くなってしまいました。ドイツのギターの面白さ、上記サイトでご堪能ください。すげ~
2007.07.06
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ギターを始めて間もない頃、使用ギターと同じアリア・プロIIブランドで登場したPE-1500は格好良く見えました(1976年)。アトランシアの林 信秋氏がマツモク工業に在籍していた頃のデザインで、現在もアリアとアトランシア両方から発売され続けています。ギブソンのレス・ポール・コピーを使っていましたが、ハイポジションが弾きにくいのはご存知の通り。同系統のデザインながらヒールのないボディはその不満を解消したすばらしいものでした。同系統と書きましたが充分オリジナリティの高いデザインで、今でも楽器店で見かけるとつい試奏したくなってしまいます。またレス・ポールには似合いにくいアームも違和感なく装着できる点もスマートですね。ARIA PE-ExtremeAria Pro2 PE-SUPRAAria ProII PE-Spalted【ARIA】PE-SplendorAria Pro II PE-InspireAriaProII PE-R100AriaProII PE-DLX/KahlerAria ProII PE-ANNIVここがいいからお勧め、とか書かれてしまうとブレーキが壊れそうなのでご遠慮ください。なんて
2007.07.05
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フェンダー・カスタムショップの中心人物であるジョン・イングリッシュ氏が亡くなったそうです。57歳とお若いのですが、ギター製作家は環境が過酷なのか若くしてなくなる方が多いような気がします。fender.jpよりジェイムズ・ダキスト氏60歳ジョン・ダンジェリコ氏59歳…ジョン・イングリッシュ
2007.07.04
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アコースティック・ギターに限らず、楽器というものはデリケートなものの代表みたいに扱われていますが、ソリッド・ギターはそこまで気を使わなくてもいいのでやや安心。ギブソンのギター、ネックがマホガニーのものが多く折れやすいという印象があります。折れやすいといってもそんなに簡単に壊れはしませんが、フェンダーのギターに比べればデリケートですかね。フェンダーの主要機種(ストラトキャスター、テレキャスター他)のネックはメイプル製で、これは折ろうとして力を加えない限り折れるようなことはありません。メイプルかマホガニーかという素材の違いの他に、構造的にギブソンにとって不利なのが角度付きヘッドの存在です。ナットに適度な力を加えるため、ギブソンや他の伝統的弦楽器メーカーはヘッドに角度を付けています。それに対してフェンダーのネックはヘッドまでまっすぐで、ナットの位置よりヘッド面を薄くして角度を稼ぐ構造を採用しました。アコースティック構造のギターの場合、ボディの厚みが充分あるのでギターを床に寝かせてもヘッドが床に触れることはありません。しかしソリッドボディは薄く作るので、ギターを床置きした場合角度付きヘッドは床に触れてしまい、上からの力がかかるとあっけなく折れてしまいます。ギブソンもそれに気付かなかった訳ではなく、当初17度付けてあったヘッド角も1960年代後半に14度にし、さらにネック材をメイプルに変更した(1975年頃)のですが、ミュージシャンに「音が変わった」と言われ、1950~1960年代のギターを探して弾く傾向を呼び、ヴィンテージの神格化を招いてしまいました。中古市場でもいまいち評価の低いメイプル・ネック期のギブソン・ギターですが、堅い音を生かしたディストーション・サウンドで使用すると、これがまた他では得られない倍音たっぷりのハムバッカー・サウンドが得られ、しかも丈夫です(笑)。レス・ポールの場合エボニー指板のカスタムの方がよりソリッドな音がするので、ジョン・サイクスやザック・ワイルド、ランディ・ローズといったメタル系ギタリストに使用例が見られます。個人的には1970年代のギブソンのフレット処理が嫌いなので、フレットが打ち直してある中古が狙い目ではないかと思います。1975年のメイプル・ネック・カスタムジョン・サイクス・シグネーチャーメイプルカラーの3PUショップ加工のエイジドジョン・サイクス/ザック・ワイルド/ランディ・ローズ
2007.07.03
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レッド・ツェッペリンに影響を受けたそうです。フランス生まれの21歳ということしか分かりませんが、骨太なロックを聴かせてくれることを期待します。ERIKA
2007.07.03
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ヘヴィメタルの始祖ブラックサバスの初代ヴォーカリスト、オジー・オズボーンはギタリスト探しの名人らしく、ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルドと名立たるメンバーがバンドに在籍していました。…と調べれば誰でも分かることを書いているのは、あまり聴いたことないからでして。もちろんオジーの濃いキャラと声は分かります。ギターの違いは申し訳ないけどあまり分かりません。ただザック・ワイルドのレス・ポールによるフル・ピッキングは心地よいので印象深いです。ギターを弾く人ならご存知でしょうが、弦をはじく時右手に握ったピックや指を使うだけでなく、左指を弦に叩き付けるように押さえたり(ハンマリング・オン)、左指を弦から放す時やや引っ掻くように音を出す(プリング・オフ)等してピッキングより音数を多く出すことができます。レガートで華麗なフレーズが聴けるテクニックですが、音のアタックが弱く迫力に欠けます。ザック・ワイルドはかなりの率でフレーズをピッキングで奏でていて、しかもスピードが速いという気持ちいいソロを聴かせてくれます。雑誌メディアでおなじみなのはザック本人の姿より彼のギター。アーチェリーの的のようなペイントが印象的。1994年に出したプライド&グローリー名義でのカントリー・メタルは面白かったです。こいつを聴きながら書いております。プライド&グローリー
2007.07.02
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フィギュアを乗せました。
2007.07.01
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