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ローン・サバイバー■監督:ピーター・バーグ//マーク・ウォールバーグ/テイラー・キッチュ/エミール・ハーシュ■(2013) ポニーキャニオン=東宝東和■【DVD】【中古】事実をもとにして作られた映画ということは分かっていましたが、なんせアメリカの戦争映画なので「アメリカ強ええええええ」「アメリカ万歳」な映画だと思って見たんですよ。でもこれは違った。米軍のネイビーシールズ創設以来の最悪の出来事と言われている「レッド・ウィング作戦」がベースになっている。詳細は調べてください。シールズ隊員4人が敵地に偵察に向かうが、途中で現地人と遭遇。自分たちが危なくなるのは覚悟の上で彼らを逃がし、撤退を始める。すぐに敵に囲まれて窮地に立たされる。通信状態が悪く援護の要請ができず、孤立無援。やられまくる。撃たれまくる。こんなにやられてて、カッコよくない米軍って言うのも珍しいんじゃないかしら?ポロポロの状態で岩壁から「退却」という名の「落下」。映像が引きじゃなくて、近いのよ。顔が見えるくらい。頭はぐわんぐわん揺れちゃってるし、落下の衝撃で体がしなって、腕や足が行っちゃいけない方向に行きそうになってる。アクション映画にありがちなカッコいい倒れ方(受け身?)じゃない。本気で落ちて、重力に振り回されてる。それだけでもゾワゾワしてくるんですが、すごいんですよ。音が。メキメキガシガシ。もうこれ絶対死ぬ。死ななくても骨が5,6本折れる。頭イカれる。そう思うくらい、音がリアルで。大音量と言うわけじゃないんだけど、落下の衝撃が映像だけじゃなく音でも伝わってくる。しかもそれが2回もあるの。1回目はまだ木も土もあったけど、2回目は完全に岩。岩。岩。良く生きてたよなぁ。リアルの米軍さんも、映画の俳優さん・スタントマンさんも。この映画では「ヒーローの法則」はあまり適用されていない。もちろん敵はボロボロ死んでいきます。それに対して米軍さんたちは撃たれても簡単には死にません。でもちゃんと撃たれて、傷つく。しかもなかなか重傷。なんとか立ち上がり、動けるのは軍での過酷な訓練と戦闘時のアドレナリン、そして「帰りたい」と言う強い思いのおかげかと思える。200人の敵と戦いと書かれていたかと思うのですが、こんな話↓もあるんですよ。「ローン・サバイバー」の SEAL 隊員は 200 名のタリバン戦闘員と交戦していない。アフガン人救助者が新証言本当のところはどうだったか分かりませんが、もしあのように銃弾が飛び交い仲間も自分も次々に撃たれていくような極限の状況で正確に人数を把握できたとは思えないし、200人いると思っても不思議ではないかと。まぁ、多少の「盛り」はあるかと思いますけどね。
2017.01.20
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お正月ドラマ「君に捧げるエンブレム」を見ました。なんとまぁ市原さんのカッコいい事。実はドラマの「福屋堂本舗」を見て、「あれ?市原隼人ってこんなにカッコよかったっけ?」と思っていたところでしたよ。以前「天使の卵ーエンジェルス・エッグ」という映画を見てカッコいいと思ったのは覚えていたのですが、すっかり過去の人になってました。私の中では。なんであんまり出なくなったのかなぁと思ったら、「結婚」ですね。しかも長年付き合った彼女と別れて、別の人と。だから世間様にちょっとガッカリされてしまったんだった。で、ドラマ。櫻井君の二重あごが気になって気になって…。余計に市原さんがカッコよく見えると言うなんともな状況。しかも市原さんはヤンキーっぽい役だから似合うったらないわ。櫻井君、影が薄くなってしまっていたように思う。ドラマの内容としては想像つく感じの流れで、そこまで面白みがあるわけでもない。でもやっぱり車いすバスケの迫力がいいですね。そして演じる俳優さんたちがとてもうまく車椅子をさばいていて感心しました。モデルとなったのは 京谷和幸さん。4回もパラリンピックに出場している!すごい!現在は車いすバスケを引退し、指導者になっているそうです。ドラマもいいけどドキュメンタリーで見たい。京谷さんモデルで映画もありますね。【中古】パラレル 愛はすべてを乗り越える−。/要潤DVD/邦画ドラマ
2017.01.14
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グレートデイズ! -夢に挑んだ父と子ー [ ジャック・ガンブラン ]実話ベースの映画。感動しなかったよ。だってこんなにうまく行くはずないもの。子は何もしない出来ない。なのに父にトライアスロンを強要する。もちろん彼にとって15時間ほど縛り付けられていることはとても大変だろう。ずっと父と一緒にいるわけだから。でもさ、これって結局お父さんが一番大変なわけで。単なるわがままに見えちゃう。駄々っ子。父との交流や家族のつながりがどうとかそうゆうのを求めての行動だとしたらそれをもっと出してほしかった。この映画は子供じゃなく父に焦点を当てていたらもっと違ったと思う。モデルになったのは「チーム・ホイト」という実在の親子。お父さんディックはこの映画と違って息子リックのためにずっと努力してきた。諦めず、投げ出さず。マラソンやトライアスロンにチャレンジしたのも息子の為。だからこそ感動できる。YouTubeで検索して動画を見てボロ泣き。映画よりも感動。
2017.01.14
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13時間 ベンガジの秘密の兵士【動画配信】なんともなぁという感じで終わりましたわ。最初っからついていけない。私がこの映画の題材であるアメリカ領事館襲撃事件というのを全く知らないからだと思います。同じように全く事件を知らなかった「ブラックホーク・ダウン」には胸が苦しくなるほど夢中になってみた覚えがあるので、これは監督の差なのだろうか。マイケル・ベイ監督は「トランスフォーマー」で有名だけど、私にとって戦闘が見にくい分かりにくいという印象がある。そしてそれはこの映画でも。なにがなんだか。しかも夜だし。とにかくずっと置いてけぼりでついていけなかった。映画に対するクレームがあった、それは分かる。それがきっかけで反米意識が高まり、この襲撃となったのかしら。にしても、米国側の反撃で意気消沈してくれてたら、互いに大事な人の命を失うこともなかったのに。ベンガジ側のリーダーさんは少しは反省とか後悔とかしたのかな。してたらいいけど。ブラックホーク・ダウン/ジョシュ・ハートネット[DVD]【返品種別A】
2017.01.09
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【中古】DVD▼リディック:ギャラクシー・バトル▽レンタル落ちこれ、前作の「リディック」の続編と言うより一番最初の「ピッチブラック」の続編と考えた方がいいですね。なんせ敵は人間よりもエイリアンなので。最初の30分くらい、傷を負ったリディックがいかにしてエイリアン相手に生き延びて来たかっていう説明のような映像が続くんだけど、それがまぁつまらない。このまま終わったらどうしようって思うくらいつまらない。見るのやめようかと思ったわ。もちろん人間の敵もいるんだけど、たいした敵じゃない。リディックなら片手で済む程度の小物。って言うのが登場してすぐに分かっちゃうのが何ともつまらない。つまり、全体的につまらない。「ピッチブラック」はリディックの謎めいた部分とかがあったので、先の展開か読めなくてハラハラしたし、「リディック」は人間ドラマになってリディックの愛を感じたりして、それも面白かった。でもこれはダメだわ。
2017.01.07
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たまたま。たまたま。あるところで「通学途中」という作品を見ることがありまして。イマドキでもあんまりないんじゃないかと言う感じのファンタジーな少女漫画をそのまま映像にしたかのような。セリフとか。人物像とか。ただ1点。ものすごくドキドキしたの。玄関先に座る女の子。その物音で二階から降りてくる男の子。最初は音だけなんだよ。女の子の表情と降りてくる音。このシーンの前後で二人に色々あるから、余計にドキドキした。あれはやられたわぁ。
2017.01.05
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流行ってますね。星野源さん。「逃げ恥」で爆発しましたね。なんて言ってる私も「平匡さん」大好きです。弾き語りの「くだらないの中に」は激リピしてます。でも「Snow Men」のMVは好きじゃない。いい曲なのになんであんなエロっぽくするのか。目隠しをした女性と正面で向き合って歌ってるシーンがあるけど、なんなら全編それだけでいいと思う。「箱入り息子の恋」で35歳童貞。「逃げ恥」でも35歳童貞。何年35歳やってるんだって感じだけども。星野さんって声の3割くらいが『吐息』じゃないかと思うんですよ。声を図で表したとすると、上の3割くらいが吐息。これって女性としては「ゾクッ」とする声なんじゃないかなぁ。セクシーって意味で。怖いんじゃなく。低めの声で吐息交じりの声で耳元でささやかれたら、間違いなくゾクッとすると思う。あとね、性格が『S』っぽい。ライブ映像とか見ても他の人ならファンをあおったりしてわぁぁぁい♪って楽しんでて、とても爽やかに感じるところが、星野さんがやると「ひれ伏せ、愚民ども!」って思っていそうな感じがするのよ。いや、本当のところは分かりませんよ。ていうかありえないと思いますよ。そんなの。でも私の中にそうゆうフィルターが出来ちゃったのよね。星野さん。イケメンじゃない自分、童貞っぽい自分、だけど才能ある自分。そうゆうのを自覚してまわりまわってそうなった。みたいな。星野源フィーバーをすごく俯瞰しているんじゃないかなと。あ、あとキスが上手そう。ベタベタにならなそう。唇の先っぽだけで喋る感じがある。だからかな。
2017.01.05
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