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事故から約2週間。バイクの修理見積もりが出ました。その前に保険屋さんからきたバイクの評価額は48万円。買ってからの償却費を除いたいわゆる残簿価です。で、見積もりは、、、、なんと45万円。こんなぎりぎりか!ということもさることながら、どんだけ修理代かかるねん!というのが正直なところ。バイクはやはりカウル、ヘッドライトなどの部品が高いです。今回の場合主な修理箇所は両サイドのカウル、ヘッドライト、フロントフォーク、フロントホイール、フロントキャリパー、フロントフェンダーというところ。せっかくなので見積もり表を載せておきましょう。(ちょっと見にくいと思いますが)さて、一応修理見積もり額が評価額以内であったので修理ということになります。ここで重要なのは、修理するか廃車にするかは、こちら側が決めれるということです。修理しようが廃車にしようが修理をした際にかかる費用の、過失割合を除いた額はもらえるということです。心情的には事故車に乗りたくない、ましてやこんなに費用がかかるなら新車に乗り換えたいという人もいるでしょう。損得で考えると修理できる場合に新車を買うと、保険会社からお金をもらっても足が出るとは思いますが。僕の場合はこのバイクに愛着がありますしできれば修理して乗りたいとは思います。ただフレームなどの歪みを修正すると、そんなすごい走り方をしなくてもやはり修理前の感じには戻らないようです。見積もりが出たのですがこのあと相手の保険会社のアジャスターと呼ばれる人が実際に修理工場に足を運んでバイクの状況と見積もり額をチェックするそうです。僕も近々実際に見に行こうと思います。
November 25, 2018
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事故翌日の月曜日。さすがに会社は休みました。。。まず朝に僕のバイク保険の担当者から連絡が来ました。相手の保険会社との物損の交渉をしてくれます。ちなみに車両保険はかけていませんでしたので、過失割合などはチューリッヒの担当者任せになります。(もちろん相手の言ってきた割合は飲めない!などの指示は出せます)人身は僕と相手方の保険会社のやり取りになります。なおチューリッヒ保険では、人身事故にあうと、まず一律5万円を支払うとのこと。助かります。担当者からは今後の物損と人身の保険の流れ(相手方との一般的な今後の流れ含め)説明を受けました。その後警察署から連絡。病院で警察提出用の見込み診断書をもらって警察に提出するようにとのことです。救急搬送先の病院で診断書をもらったのですが、これは正確には「フィラデルフィアカラー」という首のギプスの補助金申請用の診断書(頚椎損傷という診断結果)であって全治○○週間といった記載がありません。結局かかりつけ、もしくは近所の整形外科でもらうことになります。ということで数年前に行ったことのある整形外科へ。そこで一通り説明し診断を受けます。救急病院からカルテや諸々の写真をもらっているわけではないので改めてレントゲンなどを取ります。で、最終的に全治2週間程度必要と記載された見込み診断書をもらいました。ちなみにこれから相手の保険会社から治療費に関する支払いを受けるわけですが、ここで診断書に2週間と書かれたからと言って保険でカバーされる期間も2週間というわけではありません。あくまで全治するまでです。ただしむち打ちなら概ね3ヶ月と言った目安がありそれを超えて治療費を請求する場合には改めて話し合いをするようですね。病院でお会計をしようと思うと、受付で「保険対応なのでお金はいりません」とのこと。そっか、治療費は相手方保険に請求されるのね。薬ももらいましたが当然こちらもお金は不要でした。事故して始めている保険の流れ。社会勉強になりますね。。。
November 23, 2018
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ながくブログ更新できませんでした。というのも、、、10月14日(日)17時頃、逗子インターの入り口交差点で事故に会いました。見にくいですがちょうどこの中心のあたりです。17時頃、逗子インター入口交差点の赤信号で停車。僕は先頭です。青信号にかわり直進したところ、右折待ちの車が距離感を読み誤り右折実行。直進の僕と衝突しました。赤信号からの直進だったため衝突時は30km出ていない感じであったため大事故にはなりませんでしたが、それでも衝突後左に倒れ体は数メートル転がりました。相手方が、距離感誤っても一気に発進してればもしかすると衝突しなかったかもしれませんがそろそろの状態で交差点に進入してきたので、止まると思っていた僕は不意をつかれた感じでした。。相手がゆっくりだからどけれるというようなもんですが、本当にスローでどう見ても止まる感じだったわけです。相手は60歳を超えたおばあさん、、、。正直かなり運転は??です。しかも衝突したあと転がった僕を見ても車からは出てきませんでした。。。助けに入ってくれた周りの車のドライバーがむしり怒っておばさんに声をかけに行ったくらいです(笑)気が動転してたんでしょうが、、でもあんまりですね。コミネのバイクウェアでしっかりプロテクトしていたおかげで骨折なし。それでも腰を強打したのでかなり痛みました。パトカーとともに救急車が到着。そのまま横須賀共済病院に搬送されました。。人身事故のとき被害者は救急搬送になるので事故現場では検証に立ち会えません。その後警察署に呼ばれることになります。ともあれ病院では、頭部CT、レントゲン、エコー、認知テストなどをします。大きな異常なしとなりましたが頚椎損傷(ムチウチです)との診断。実際頚椎の椎間板がやや縮んだ状態(ぐっと押されて頚椎と頚椎の間が狭くなる)です。そのときは腰がとにかく痛かったのですが。。処置室で首にフェラデルフィアカラーなるギブスをはめられ帰宅。ちなみに相手の自賠責保険で支払われますが一旦は自分で病院代を支払う必要があります。カードが切れましたが、なんと11万6千円!びっくりしました。帰宅途中に警察から電話。診断書が出たことを確認され、今回は人身事故になるとのこと。知らなかったのですが、病院から診断書が出れば人身事故になるんですね。全治2週間から1ヶ月程度であれば6点が失われます。ちなみに全治1ヶ月以上の場合は即免停です。今回は相手は6点だそうです。事故はいくら自分が気をつけていても起きるときは起きるということを改めて学びました。あと今回はしっかりバイクウェアで固めていたので大したことにはなりませんでした、これが普通にジーンズとジャンパーだったら間違いなく骨折、皮膚損傷になってました。プロテクターは大事です。バイクは保険会社に電話し買ったお店まで運んでもらいました。こちらは正面から当たっているのでヘッドライトがやられてますしおそらくフロントフォークも入り込んでいると思います。。。修理できるんでしょうか。。心配です!
November 18, 2018
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