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さて、事故で絶好のツーリングシーズンを逃した小生。もう今年は真冬も走るぞ!と心に決めました。が、しかし、寒さに弱い僕。しかも寒い中我慢して走っていると肩がこって運転も危なくなります。ならば、つけましょう。グリップヒーター。2りんかんのポイントも結構貯まってるし!ということで小田原の2りんかんまでバビューンと行きました。行く前にアマゾンでポチっといたデイトナのマルチバーホルダーをつけておきました。マルチバーの品番はデイトナ「77437」です。デイトナさんのHPアドレスもつけておきましょう。取り付けはいたっけかんたん。ハンドルの固定ボルト2本を外しその穴にバーホルダーについている2つの穴を合わせ、付属のボルトで固定するだけ。1分で完了。デイトナHP→https://www.daytona.co.jp/products/single-77437-genre楽天からの購入はこちら!→https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97+77437/そんなこんなで小田原2りんかんに到着。ここは西湘バイパスを通っていけるし、そんなに混んでないし、待ってる時間に同じ敷地にあるデニーズでドリンクバーかましながらまったりできるしお気に入りです。距離だと新山下の2りんかんが近いですがもうあそこは悪夢のような待ち時間ですので。。。できればいきたくありません。グリップヒーターは同じくデイトナの(品番79043)です。グリップヒーターは貫通式と巻くタイプの2つがありますが温かいのは圧倒的に貫通式。値段も1万円ぐらいしますがでもどうせ付けるならこっちの方がいいです。夏は雨降ったときに電源入れるとグリップがすぐに乾きますしね!2りんかんでは1万円ぐらいでした。デイトナHP→楽天からの購入はこちら!→https://item.rakuten.co.jp/zerocustom/d2-79043-000313/あとは電源だしです。電源は2つ口が欲しかったのですが、USB×2かUSBとシバーソケットが1つずつついているのと悩みましたが後者にしました。ナビをつけるときに、車用の安いのを装着する際はUSBだと電源供給中ナビが動作しないこともあります。USBのコードを変えれば済むらしいんですが。まぁ種類の異なる方をつけておいたほうが汎用性が広がるかと。もしUSB2つにしたければシガーソケットからUSBへの変換アダプターもありますし。僕が買ったのはニューイングのDCステーション USBプラス2です。USBは5V、シガーソケットは12Vですね。楽天からの購入はこちら!→https://product.rakuten.co.jp/product/-/c6bb9c4d972acec1006cadba8871d589/2りんかんで作業してもらい、ポイントが3,000円分ぐらい貯まってました。電源出しの工賃はグリップヒーターも同時に付けるからか半額でokで少しお得。ポイントも使って全部で工賃含めて22.000円でした。出来上がりはこんな感じ。グリップヒーターは4段階の温度調整機能がついていてしかも急速暖房機能もついてます。今日は一番低い温度を使いましたがいやー、快適です。指が全く寒くない!グリップもNinjaの標準装備のものよりラバーが柔らかい感じで手や指によく絡みます。(いい意味で)すべらないし。他のグリップヒーターを使ったことないけどこれ以上望むものはありませんね。
December 29, 2018
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やっとのことで帰ってきたNinja。秋口のツーリングに最高の季節を逃してしまいました。。。それを取り返そうと早速朝駆けします。といっても午前中しか時間がないのでお決まりの、R135→江ノ島→江ノ島スタバのコースです。もう絶対に事故はしないと誓って自宅を出発。でも正直なところ交差点直進で右折待ち車両のいるときは怖いです。すっ飛ばしているともし車が交差点に入ってきたら避けきれませんし、かといってスピード落とすとかえって車が進入してきます。。なるべくドライバーの目を見るようにして交差点を通過するようにしています。アイコンタクト、これ重要かもしれません。逗子の渚橋からR134に入ると海を見ながらの最高のロケーションの始まりです。バイク乗っててよかったと思う瞬間ですね。もうすぐ日の出です。七里ヶ浜で1枚。江ノ島で日の出を見たいと思いますので先を急ぎます。で、江ノ島。本当に最高です。。。心を洗ったあとここからすぐのスタバでコーヒーです。おー!調子戻ってきたぞー!
December 29, 2018
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バイクの事故から約1ヶ月半、工場に入ってから1ヶ月、ついにNinjaの修理が完了しました。前日にTELをもらい、修理中のテスターでも目視でもフレーム損傷なし、修理後試験走行してもフレームの歪みの影響なしとのコメントを貰っていました。修理もできるところはほぼすべてやってもらいましたが、相手の負担額内で修理完了、ややお釣りが来ました。この負担額というのは、僕のバイクの修理代金と相手の車の修理代金の合計に対し過失割合で計算した額ということです。例えば過失割合が9:1(僕)で、バイクの修理代が40万円、相手の修理代が10万円のとき、バイクの修理代で僕が負担すべきは4万円、相手の修理代で僕が負担すべきは1万円。よって僕がもらえる保証金は、40万円(バイク修理代)ー4万円ー1万円(相手の車の修理代の僕の負担割合)で35万円ということです。朝の10時に新山下のユーメディアに引き取りに行きましたが、実は取りに行くまでが結構恥ずかしい。車で行くわけにも行かないので(帰りはバイクだから車を乗って帰れない・・・)、横浜まで電車で、横浜からユーメディアまでバスで行きました。しかし、ときは11月末。結構寒い。冬仕様のバイクジャケット(プロテクターが入っているので北斗の拳みたいな感じ)にヘルメットを持って電車にのるのはそれはもう恥ずかしかったです(笑)やっとのことでバイクとご対面。(ごめんね、Ninja君。。。これからは大事にするからね。。)とこころでお詫びしながら引き取り。1ヶ月半ぶりに愛車に乗りました。気分上々で帰ってきました。
December 28, 2018
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ブログが前後しますが、10/26(金)に逗子警察署に出頭しました。目的は事故のときの調書作成です。普段警察署なんて行きませんからやや緊張。約束の時間の15分ぐらい前に到着。交通課で用件を言うと気さくそうな警察官の方が来て取調室まで案内してくれました。おぉ、これが取り調べの部屋か!うーん、殺風景(笑)。担当のおまわりさんは、調書の書面を見ながら順番に質問。時速何キロぐらいだったと思うか?、自分の前に車両はいたか?相手の交差点への侵入の状況は?など聞かれました。保険会社との交渉を念頭に少しでも優位な事を言ってもあまり意味がありません。警察の方は推定のコメントはしません。結局調書の確認、つまり警察の方が作成した調書と被害者、加害者の記憶の状況との整合性の確認をしているに過ぎません。例えば、時速何キロメートルぐらいで交差点に進入しましたか?ときかれ、自分の記憶を正直に、「僕が先頭で交差点で停車、青信号になり発車しすぐに事故に会いました。2速ぐらいだったんで30kmぐらいですかね?」というと警察官は「そうですか。ただ相手のバンパーの損害状況とブレーキ痕から30kmは出ていないと思いますね。おそらく20km強でしょう。あなたの記憶とはそれほど齟齬はありませんね」という感じです。最後に「あなたは相手の方を訴えたいと思いますか?」と聞かれました。僕の場合事故時相手の方は全く車から降りてくることがなかったのでやや憤りを持っていましたが、警察官の方が「まぁ、訴えてもいいですよ。でもご自身の怪我の状況などを見ると今後の示談の早期決着を優先させるなら、そこまでしなくてもいいかと思いますよ。いずれにせよ今回は人身事故ですから相手は行政処分の対象です。相手の点数状況にもよりますが免停の可能性もあります」とアドバイスをもらいました。訴訟とすると警察の方も面倒なのかもしれませんが、でもおっしゃっていることは僕も理解できたので訴えない旨お伝えしました。これで調書作成終了、30分ぐらいでした。これもまた事故による貴重な経験ですね!
December 28, 2018
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先方の保険会社のアジャスターがバイクを見に来て45万円の修理がおかしくないかのチェックがあったとのこと。その後この金額でOKとの意思表示がありいよいよバイクの修理に入ります。実際は相手がどう言おうがこちらの意思で修理には入れます。ただ過失割合が決まっていない中僕は修理に入るのが気持ち悪かったので(実際自分がどの程度負担することになるのかもわかりませんし)先方保険会社の意向が出るのを待っていました。ところで実際は僕はまだ自分のバイクの状況もわかりませんし、見積もりも紙をもらっただけ。実際の修理対象箇所を一つづつ見て行きたくて工場に電話しました。すると「当然来てもらって結構ですよ!」と言われたので11/1に会社を相対して午後から見に行きました。写真は取らなかったのですがそれは酷い有様でNinjaが可愛そうになりました・・・。とりあえず一つ一つ修理対象箇所の説明を受けましたが正直これは修理しなくてもいいかなというところもありましたが、まぁ新車でもあったし直せるところは直すことにしました。ところで、バイクでフレームが歪んでいる可能性がある場合、修理しても直りきらない場合もあるし、フレームが歪んでいる場合は別途修正費用が発生します。僕の場合フレーム修理なしで評価額ギリギリですからもしフレームが逝っていると廃車となります。その場合は見積額までお金をもらって(過失割合分で相手の修理代に対する過失割合分も除いて)、廃車となります。無事煽ることを祈って修理に入ります。ほんと事故だけはしないほうがいいですね。。。
December 9, 2018
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