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心ではドラッグスターと決めたので、ネットを物色した結果、神奈川県が本拠のユーメディアさんとご存知レッドバロンさんに実写を見に行きました。まずレッドバロンさんです。見に行ったのは、磯子店、戸塚店、茅ヶ崎店、横須賀店、港南店の5つです。レッドバロンはネットで在庫が見れないので家から行けるとこを片っ端から行きました。実際ドラッグスター400があったのは、戸塚、茅ヶ崎、港南店です。磯子はイントルーダー400があったので行って損はしませんでした。正直デカすぎで乗る自信がありませんでした。スペック的に落としていたので最終確認ということで却下。ドラッグスターがあった3店舗なのですが、いずれもキャブ車ですこし古いものばっかりでした。できればインジェクションモデルにしたかったのでお店の方に相談するとレッドバロンのイントラからいくつかインジェクションのドラッグスターを選んでくれました。、、、でも、、、やっぱり実車が見たい。お店の方いわく、他店から取り寄せてもお金はいただきませんとのことですが、小市民である僕としてはわざわざ持ってきてもらって、やっぱり要りませんとは言えなくて。。ユーメディアさんならインジェクションモデルの実車がたくさんありそうだったしそっちで見ることにしました。レッドバロンはとにかく中古車ではありえない買った後のサポートが魅力です。ただ、それを入れてもちょっと値段が高い。あと、これも主観的かもしれませんがお店が暗くて汚い感じがします。そこも僕はいただけなかったなぁ。ということでユーメディアさんに行きました。茅ヶ崎店(これ多分本店)と横浜新山下店です。レッドバロンとはうってかわってどちらもきれいで明るいお店。お店の方とも相談しやすい!目をつけたのが茅ヶ崎店にあった以下車両。乗り出しで60万円弱。まぁ射程圏内。と思って商談していたのですが、そんなとき新山下店の方からドラッグスターの新車在庫を頑張るのでもう一度来てもらえませんか?との電話。今悩んでいる以下車輌のことをお話して、わかりましたと一言。なんかいい話っぽい。行ってみるか!ということでこの日も買うのを保留にしました(笑)
January 28, 2018
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第2段階に入ったぐらいからバイク探しを本格化させました。そもそもこの年になってバイクを乗ろうと思ったのは、アメリカンと呼ばれるバイクが大好きだったからです。僕の住んでる葉山や湘南あたりでは土日になるとアメリカンをドコドコやりながらツーリングされている壮年ライダーをよく見かけます。車から見てて「あー、いいな〜」ってずっと思ってました。普通二輪で乗れる、つまり400ccまででのれる新車アメリカンはもはやありません。ヤマハのドラッグスター400も撤退が発表され、ちょうどこの時期は店頭在庫のみになってます。ドラッグスターが本命ではありましたが、その他そこそこ高年式の中古車も視野に入れると、ドラッグスター以外に、スズキイントルーダー、ホンダシャドウとシャドウスラッシャー、カワサキバルカン(ちょっと古い)ぐらいです。情報収集だけはおっさんだけに仕事ばりにやりました。そんなに飛ばすこともないですが、排気量と重量の関係からイントルーダーは外しました。でも実車見たときはその堂々たるスタイルにびっくりしました。(実車は磯子のレッドバロンさんで拝見しました)新車時は85万円ほどで33PS、トルク33N・mで車両重量275kg!確かにちょっと躊躇するパワーウエイトレシオです。しかしキャストホイールを採用しており、チェーンメンテは不要です。ホンダシャドウは信頼のホンダブランドということで結構探しました。ドラッグスターとの最大の違いは水冷エンジンということ。調べるまで知らなかったのですが、アメリカンと言えば空冷なんだそうです。自動車で空冷っていうとポルシェしか思いつきませんが、、、。でもやっぱりエンジンの理屈自体は一緒で、暑い日本では空冷より水冷のほうが安心感はあるとのこと。特に真夏の渋滞は危ないって某お店の人が言ってました。言われるまでわかりませんでしたが、イントルーダーもシャドウも前輪の後ろにでかいラジエターが見えます。これがダサいとのこと。初心者の僕からすればそんなもんかな〜って思ってましたが、この後ドラッグスターを見たときには確かにかっこ悪いかもって思いました。ドラッグスター以外は水冷なのですが見た目空冷に見えるようにパーツをダミー化しています。31ps、トルク33N・mで車両重量255kg。馬力はイントルーダーより2馬力少ないですがトルクは同等、ただし20kg車両が軽いです。シャドウは茅ヶ崎のレッドバロンさんで実車を見ました。FJモデルでエンジンも一発始動。すこし跨がらせてもらってアクセルを開けてみましたが、400CCとはいえ振動とかエンジン音とか僕にはすっごく刺激的でした!それにしてもバイクって車と違って中古でも値落ちしませんね。さて、ということで空冷エンジンを頑なに採用、店頭在庫でも新車あり、中古市場でも圧倒的なタマ数を誇るドラッグスターです。そうそうシャドウもドラッグスターもいわゆるクラシックがありますが、確かに見た目クラシックのほうがごっつくてかっこいいのですが実際に見た感じでは僕は普通のドラッグスターが良いなと思いました。クラシックはクラッチのシーソーペダルも教習所のcb400しかしらない初心者にはハードル高い気がしました。見た目なんて完全に主観ですが、ぼくは3台のなかで一番かっこいいと思いました。確かにラジエターがないですね。新車価格78万円、30ps、トルク31N・mで車両重量234kg。3台の中で最も馬力も控えめですが最も軽いです。色々調べると神奈川県に幾つかお店があるユーメディアさんに新車在庫があるとのこと。今度見に行くことにしました!
January 27, 2018
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昨日はシュミレータ−でしたが今日は実車です。教習項目は「交通の状況及び道路環境に応じた運転」ですが、コース内の総合練習ですね。このあたりの教習時限では、コースを完璧に覚えておくべきです。とにく我々おっさんは。。。予測をしっかりしてコースを走り、ミスを無くす。バランス感覚で劣る我々おっさんは、安全走行、安全確認は絶対に点数を落とさないこと。それで一本橋、スラロームのもしもに備える。この方針です。教習所ごとに入り方は違うと思いますが。クランク、S字の入り口のアプローチを考えコース取りをシュミレートしておくことも重要です。僕の通っていた教習所はクランクは左折進入です。1号コースのときは踏切渡ってすぐの交差点を左折後すぐにまた左折でクランクに進入します。交差点通過後すぐに2速に入れそのままクランク入り口の手前まで進み、リアブレーキをかけつつクランクに進入。2速でクランクは通過します。2号コースのときは踏切ではなく外周コースから入ってきますので3速です。少し手前で2速に落とし同じように進入。教習中はギアアップよりもギアダウンのほうが怖いと思います。ブリッピングとかまだわかりませんので。ギアを落とすと結構ガクガク!ってなり焦ります。ゆっくりクラッチを繋いでなるべくショックのないようにギアを落としましょう。このころになると1本橋はほぼパーフェクトで渡れるようになりました。色んな人が書いているように一本橋渡る前には一本橋に対してまっすぐになるようバイクを止める。渡る前に後方確認をする。(これ結構忘れます。速度をつけて(早すぎる!ぐらいでOK)一本橋に乗る。ふらついてなくても、ハンドルを右左に小刻みに動かしバランスをしっかり取る。リアブレーキで速度調整する。半クラ使ってもいいですが、できるだけ操作はシンプルにしたほうが良いと思うので、リアブレーキだけでも大丈夫です。そして渡りきる直前にウインカーを出す。とにかく落ちそうになったらアクセルを開けること。そしたらバランスが復活するのでそのまま走りきりましょう。何度もする一本橋の練習で、この緊急モードも練習しておいたほうがいいです。
January 26, 2018
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今日はシュミレーター。もう1回シュミレーターがあるので、実車に乗れるのは見極めまでもう2回しかありません。シュミレーター教習者は墨を入れて3人。1名はATでした。なんだかシュミレータ−の時間がもったいない気がするのですが、仕方ないですね。今回のシュミレーターは主に交差点のケーススタディです。普段車に乗っている方は危ないポイントがわかると思います。シュミレーターで危険を体験するわけですから、ある意味危ないところが見え見えです。でもまぁそこは訓練ですから、あえて危険を体験しましょう。あと体験したのはいろんなスピードでカーブを回っていくというもの。50kmでカーブに進入すると曲がりきれずセンターラインをオーバーして対向車とぶつかり死亡。これも勉強です。実車あと2回、がんばるぞ!
January 26, 2018
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第2段階、4時限目。4時限目は制動祭りです。この時間は結構大事でした。習ったのは2つ。急制動と回避判断です。急制動。卒検鬼門の一つ。一本橋、スラロームと違って成功したかどうかがよくわからない。一本橋、スラロームはイメージトレーニングができますが、急制動はそういう訳にはいきません。肝は2つ。制動開始地点までに40kmに到達していること。もして11m(路面が濡れているときは14m)でとまること。4時限目はペアを組んで教習している場合、急制動を練習できるのはせいぜい3回ぐらいです。回避判断もやりますので。。。教習所内の速度40kmは相当早く感じます。速度40kmに達するには、スムースなギアチェンジで3速まで入れることがポイントです。1速から2速はすぐにギアチェンジ、2速でしっかり引っ張って3速に入れます。2速から3速にすぐに入れてしまう人をよく見ましたが(早く3速に入れなきゃって思うんでしょうね)3速の加速は少しマイルドなので2速から3速にすぐに入れてしまうとかえって40kmに達するまで時間がかかります。この辺は気をつければ2段階まで来ていれば難なくできると思います。次は制動開始地点ではブレーキ操作に集中するために、制動開始地点ではアクセルをオフにすべきです。ということは、制動開始地点手前で45kmまで加速し、そこでアクセルをオフにしブレーキに集中します。アクセルオフにするとエンジンブレーキがかかりますので速度が落ちます。だから制動開始地点の手前で45kmに達する必要があります。どの地点ぐらいで45kmに達するのがbestかこの4限目の練習でチェックする必要があります。これめちゃくちゃ重要です!僕は急制動コースの隣が坂道になっていたので、「坂道の頂点の横を通過するときに45kmに達しよう」というポイントを見つけました。それでもなかなか45kmまで出ないんですよ。ひとえに「恐怖心」です。どんどん正面の壁が迫ってくる感じがしますので。。。制動開始地点を超えたとき40kmを超えていたかはその都度教官に確認しました。肝心のブレーキ、制動ですが、これはこつとか、フロントとリアの割合とか言ってもわかりません。両方同時にかければたいてい行けます。フロントさえ急に「ギュッ!」としなければフロントタイヤがロックなんてありませんから気軽にやりましょう。それより45km到達のほうが大事!回避判断は、赤白の旗を持つ教官めがけてツッコみ、例えば赤なら右に回避、白なら左に回避って言われますのでそれに応じて回避します。これも怖いですよ〜。失敗してハンコくれないってことはないはずなので、気楽にやりましょう。急制動は本当に肝です。しっかり4時限目で練習しましょう!、怖さを振り払い45kmまでアクセルを開けること。
January 21, 2018
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毎日毎日寒いです。。教習もサボろうかという誘惑と戦い今日も教習所に向かいます。今日は第2段階3限目。2限目の復習とカーブの走行です。カーブの走行は面白かったです。コースを何周か回ったあと、教官から、「じゃバイクとめて降りて」と一言。??と思っていると、「今からカーブをどのくらいバンクして曲がるか体験するから後ろに乗って」とのこと。そもそもバイク乗ったことないんだから二人乗り(タンデムっていうそうです)も初めて。若干のこっ恥ずかしさを感じつつ教官の後ろに乗ります。「肩に手をかけてしっかり捕まっててね!!」との教官のコメントの後スタート!おぉ!二人乗り怖い。。落ちそう。。これ教官もバランスとるの難しいだろうなと思いながら乗っていると(結構ビビりながらです)カーブをグイグイ曲がります!!「こんなに倒してもこけないの!」っていうのが第一印象。走り終わって教官と離すと、30km出てないかぐらいの速度らしい。もっと早く感じました。乗っけてもらって実際の走行を体験するのはとってもいい教習だと思います。
January 20, 2018
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シュミレーターがあと2回。卒検までもうそれほど実習がありません。新しい課題をこなしつつ卒検に向け苦手なことを練習します。とにかく時間があれば練習したい!そんな気分です。コース内の見通しの悪いところや交差点を、注意点をききながら通過します。今日やった新しい課題は、踏切の通過です。第一段階でも踏切は通過してましたが、1速で通過するだけでした。今回は法規通行です。ふ見切り先の交差点の進行方向に合わせて踏切の通過位置を変えます。左折の場合は左によって、右折の場合は右寄りで通過します。踏切前で一時停止。左右確認、右から後方確認、一気に通過です。首はむち打ちなるぐらい振りましょう!後方は軽く確認でOKです。エンストだけご注意です!!
January 19, 2018
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今日は初シュミレーター。僕の通っていた教習所では二輪教習の待合室の奥にシュミレーターがあります。なので普段中は見れません。ドキドキしつつ中に入ると三菱製のシュミレーターが1台鎮座してました。今日はシュミレーターの慣らしと法規走行です。シュミレーター、興味津々でしたが、結構な機能ぶり。操作系は実車と全く一緒。回転落ちてきたらタコメーターは挙動が怪しくなるし、エンストもします。こいつです。面白かったのが、三菱製なので画面に出てくる四輪がみんな三菱車(笑)。ディアマンテ(しらないだろうな〜)も出てきます。まぁなんでもそうですが最初は操作がやりにくい。思ったところを走りません。。そんななか教官は「次の交差点を右折してその後左折。直進して信号を左折ね」とかおっしゃるんですが3つ目ともなると右折か左折か忘れてて、コース間違えると強制終了(笑)信号、歩行者、自転車、自動車、飛び出しに障害物とおよそ公道にある危険物との対応をシュミレートできます。二輪は四輪と違って路上教習がありません。(危なくてできません)なのでこのシュミレーターがあるんですね。卒検で一発アウト項目があるもの路上教習がないからです。まぁ仕方ないですね〜。
January 18, 2018
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昨日に続いての教習。今日は第一段階見極めです。11/26に1時限目だったので2週間弱でここまできました。見極めということでちょっとい構えてましたが、実際はコースを教官を練習するだけでした。とくに見極めってことでテストされたわけではありません。コースを走りながら、卒検での注意点を教えてもらえました。乗車時の動作から。フロントのブレーキをかけながらサイドスタンドを払い、後方確認し乗車。このとき右足は地面につかずステップにおいてしっかりリアブレーキをかけます。ミラーを合わせてエンジン始動です。後方確認し右足ついてギアを1速に入れます。右折サインを出し、また後方確認して出発です。この辺はしっかり覚えていたのでコメントはありませんでした。坂道発進、クランク、S字は難なく通過。一本橋は1回目は落ちました(笑)。粘りすぎですねとコメントあり。今までの教習で必勝パターンを考えたのにいつのまにやら時間を気にしすぎてました。次スラローム。パイロンに当たるとか、転倒はありませんでしたが、この時もやはり8秒は切りませんでした。8.5秒でしたね。卒検までに頑張りましょうと言われました。あと、卒検まではパイロン突っ込んでもいいからしっかりバンクさせ、アクセルワークを練習しましょうとの話もありました。今練習して失敗するほうが公道出てから失敗するよりよっぽどいいとのことです。確かに卒検のことばかり考えてたので、スラロームは5点減点で…と数勘定ばっかりしてた自分を反省です。最後急制動です。卒検時は40kmで進入しなければいけませんが、今日は30kmで進入でした。この10kmの差はでかいです。30kmならはっきり言って余裕。でも40kmとなると途端に恐怖心が出てきます。また短い距離で40kmまで加速するにはギアアップを素早くしなければいけません。これは第二段階でしっかり練習しようと思いましたね。ということで教習終了後、見極めOKですと話がありました。このあたり教習所によってかなり違うみたいです。第一段階見極めで結構厳しくするところもあれば、横浜自動車学校のように、第二段階で十分改善できると判断してもらえれば、スラロームのタイムや一本橋がだめでもOKくれるところもあります。見極め終了カードを貰って受付へ。シュミレーターの予約です。第二段階1時限目はシュミレーターです。これなかなか予約が取れずまさかの1週間ブランク。。。まぁ仕方ないですが。。。
January 16, 2018
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第一段階見極めもう少し。今日はAT車の教習です。卒検とは関係ありませんのでちょっと気楽って感じで教習に望みましたが、いやー、難しい、ビッグスクーター。まず重い。。アクセル開いてもワンクッションあってからの加速。。それでもってタンクがないのでニーグリップできない。。これが一番つらかった。教習ではかんたんにAT車の仕組みと操作について教えてもらったあといつものコースを走ります。こう言っては何ですが、まだ1回も追加教習受けていない優等生?ですが、、、はい、クランク、パイロンに当たりました。S字。足着きました。一本橋。落ちまくり。もう乗りたくない。。。全然できませんでした。はんこもらいましたけど。。何事も経験ってことですね。
January 15, 2018
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今日は7時限目、課題はスラローム、クランク、S字に加え坂道の通過と発進です。一本橋は時間がなくて練習できませんでした。坂道の通過からです。僕の教習所では出発し最初のカーブをすぎると直進がスラロームと急制動、右前(右折じゃないです)が坂道になっていて、卒検時は直進扱いになっています。最初のカーブを通過してそのまま直進でいきますからスピードが乗っています。3速でもアクセルを開ければかんたんに登りますが、僕は2速で通過していました。少し怖いのは上りよりも下りです。下ったところはすぐに右に曲がって本線の合流するのですが、このときウィンカーは左です。3速で登ったとき、下りで一旦停車しますから、ギアを落とすわですがスピードが出ているのでエンブレが強烈でガックン!ってなりました。下り距離は短いし、3速で入ったらしっかり減速するにせよ距離がないから2速、1速とすぐにギアを落とさないといけません。操作がパニックになるわ、ガックン!ってなるわ、ウィンカーはつけなきゃならないわでてんやわんやになりました。(笑)卒検時は上りで止まって坂道発進しますから3速ってことはないんですが、2速が安心です。で、坂道発進。普通自動車のときはそれこそ鬼門ですね。僕の感じでは普通自動車よりは格段にかんたんだと思います。僕は坂道発進の決め手は半クラでもなくリアのブレーキの離し方でもなく、アクセルを一定に開け続けるこ操作とじわっと開ける操作だと思います。僕は坂道は、結局坂を登る前に1速に落としてから(ここは皆さんは2速進入かもしれませんが。。。)坂道に進入し、真ん中より少し上で停車しました。僕の通っていた教習所では坂道途中に停車線がありませんでしたので。さて1速で停車したあと、両方のブレーキをしっかりかけます。後方確認後、フロントブレーキを離してアクセルを開けます。最初は回転を見ながらやりました。3千回転ぐらいまでアクセルを開け、そこをキープ。最初のうちはアクセルを繊細に調整できないので3千回転でアクセルをとめられず回転が上がっていって焦りましたが、少し練習すると3千回転できっちりキープできるようになりました。キープした状態でクラッチを徐々に離していきます。すると後輪が動きたがっている感じになります。ここでアクセルをぐっとあけつつリアブレーキの足を話します。すると絶対にエンストせず発進できます。平坦なところだと2千回転で発進していましたがさすがに坂道だとエンストします。教官にもいい感じって言ってもらいましたが、一つコメントされたのは、回転数は見ないようにってことです。音とかバイクの挙動でタイミングを図りなさいって言われました。慣れるとたしかに回転数を見なくてもできるようになりました。
January 14, 2018
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あっという間に6時限目。ここまではなんとか順調にはんこ頂いてます。今日は復習と八の字、速度を変えてのカーブ通過です。八の字ですが、おもったよりうまくできました。目線とニーグリップですね。八の字はスラロームの練習にもなりました。アクセル開けるとスピード出て怖い分バイクは安定するんですよね〜。あと15km、25km、35kmそれぞれの速度でカーブを曲がります。35kmだと怖いです。センターラインをオーバーします。曲がれないことを実感しました。このあと教官の後ろに乗せてもらって走行しました。バイクってこんなに傾けるんだ!!ってびっくりしました。後ろに乗るのも結構恐怖。この時間は面白かったです。
January 11, 2018
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4時限目からの連続教習です。教官が変わりました。初めての教官です。ちょっと気難しそう。。。さて教習内容は4時限目の復習でした。一本橋、スラローム、S字、クランクです。4時限目、5時限目を連続にしたのは正解でした。さっき練習したことをすぐに確認できるというのは非常に意味があります。S字は目線さえしっかり先を見てれば失敗しません。クランクは2速でコースに進入と、コース取りを覚えたので大丈夫です。ただこの時間でちょっと困ったことがありました。他の教習所でもそうだと思いますがクランクの出口は左折か右折になるはずです。2速でコースを通過しているので出口は2速のままですが、本線合流には徐行もしくは一時停止します。僕の通っていた教習所では一時停止してもよいとのことでしたので徐行が本来なんでしょう。徐行にせよ、一時停止にせよ2速だとエンストの危険があります。最初出口でブレーキを掛けて、クラッチを切り一時停止したあと、右足をついて1速にしてから出発、本線に合流していましたが、教官からできれば2速でクランクに進入しても出口手前で1速にしてから徐行、停車してくださいと言われました。とにかく教習所内では右足を地面につくのは良くないのです。。しかも左折or右折ですからウィンカーを出さないといけません。快調に通過してきた動作に、1速にする、ウィンカーを出すという2つの動作が加わります。クランクなのでコケやすい状況下でです。これはちょっと怖かったですね。2回ぐらい練習しているうちに、クランク進入時に心の準備ができるようになったのでまぁ大丈夫になりましたが。卒検でスラローム、一本橋で減点を覚悟するなら他での取りこぼしは出来る限り避けたいものです。クランクの特に出口のところのお約束事はぜひ教官に確認してください。一本橋は、まだこの頃は必勝パターンができてなかったので半分ぐらい落ちてました。。。一本橋は、落ちるときは「あ、落ちる」っと思います(笑)教官からは落ちるときはアタマがぶれてるよって言われました。アタマは絶対動かさないのもコツの一つですね。
January 9, 2018
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4時限目は急制動、一本橋、クランク、S字、スラロームです。いよいよ二輪教習の山場です。卒検の鬼門5つです。鬼門5つは卒検のとき1発out!がある項目ですね。ちなみにこの時間には八の字はやりませんでした。さて慣らしのコース周回を終えたあとまずはクランクからです。バイクは速度を落とすと一気に不安定になります。周回のカーブなどはハンドルを切るというより目線をカーブの先にすることで車体が傾き、その結果カーブを抜けていきましたが、クランクはハンドルをしっかり切ります。要はこけやすいのです。クランクコースの曲がり角は直角です。1発目はお約束のようにパイロンに突っ込みました。入り口と2つ目の角は左に曲がります。左はOk。問題は出口の右折です。重いバイクをゆっくり走らせてしかも右に切るというのはとってもやりづらいです。クランクの肝はギアの選択と半クラ、そしてコース取りです。この3つを間違えなければ絶対抜けれます。(目線とニーグリップはどの課題でも同じです。)まずギア。僕は2速を使用しました。人によっては1速という人もいますが、1速はかなりガクガクしますのでバランスを崩しやすいと思います。2速はガクガクがなくスムースです。デメリットはスピードが1速より出ることです。それを半クラ&リアブレーキをかけることで調整します。僕はこのやり方がベストでしたね。次にコース取り。冒頭直角に曲がるのが怖いと言いましたが、実はそれを避けようと斜めにクランクに進入するとほぼ100%パイロンに当たります。最短距離でぬけるよりはむしろ最も距離を取るコースで抜けます。入り口はできるだけ奥から進入し最初の曲がり角はできるだけ奥から左に曲がります。これで内側にあるパイロンには当たりません。最後の曲がり角も同じです。流石に狭い曲がり角では2速の速度では曲がりきれませんのでクラッチをハンクラにしつつリアブレーキを少し踏んでスピードを調整、目線は常に先の曲がり角を見て進みます。クランクの練習はこの3つ(ギアの選択、半クラ、コース取り)のベストポイントをさぐることです。次にS字。S字は目線さえ間違わなければそう苦労せずいけると思います。ここも僕は2速を使いました。次はスラローム。ここもギアは2速。僕は自分の教習開始時間の30分前には教習所に行って他の教習生の練習風景をよく眺めていました。スラロームの失敗はパイロンに激突か転倒です。転倒は速度が足りなくてコケてしまうわけですが、スラロームでは結構バイクを倒すので怖くてスピードが出せないわけです。全くアクセルを回さずスラロームを抜けるとすると、速度がある程度ついている最初の方はコケません。旋回を2,3回終わった終盤で速度が落ちて転倒することが多いです。コケている人はたいてい中盤以降でした。スラロームは、教官からはパイロンを抜けたあたり(パイロンが車体の横に来てタイヤが次のパイロンを向いたときにアクセルをオンにするよう指示を受けます。これですべてのパイロン通過時のスピードが一定になる(上述した後半速度が落ちて点灯することがなくなる)のとアクセルを開けると自然に傾いたバイクが立ち上がりバランスが取れるからですが、おそらく教習中にスラロームが完璧に出来るようになる人は少数ではないかと思います。スラロームは卒検時制限時間を超えても全く構いません。1秒Overで5店減点です。それより、転倒、パイロン接触は一発アウトですからそれを避けることが先決です。とはいえ、せっかく練習してるわけですし練習のときは何回失敗してもOKなのでできるだけ教官の指示通りにやってみましょう。多分こういうテクニックが役に立つから教習項目にあるんだと思いますし。ちなみに卒検前までに僕は規定の8秒を切るか切らないかをウロウロしていましたが、二段階の見極めを担当してくれた教官がこう言ってくれました。「アクセルは開けたほうが後半の速度不足もなくなるし、安定するし、やっぱりタイムも上がるから良いけれど、失敗してパイロンに突っ込んだら元も子もないから、得意な旋回時だけアクセルを開けなさい」。これは結構そうか!って思いました。僕はやっぱりパイロンの右側を周り左に抜けるほうが得意だったのでここだけアクセルを開けました。要はスラローム中2回だけアクセルを開けたわけです。結果7秒ぐらいで行けました。卒検もこれでいきましたよ!最後に、一本橋です。これ僕は鬼門の中で一番イヤでした。不思議なもので行けるときは何回やっても成功するんです。でも失敗すると立て続けに失敗します。コツはいろんな人が書いてますしその通りです。でもこの一本橋はメンタル90%、技術10%じゃないかと思います。幅10cmの段差がある鉄の棒の上を15メートル普通二輪だと7秒以上かけて渡らねばなりません。確かに最初に段差があるのでその乗り上げは気持ち悪いですが、例えば幅30cmの白線のうえを進みなさいって言ったら多分行けます。「落ちる」ということと「落ちたら一発アウト」というこの2つの心理的要素が成功を阻害するのではと思います。実は僕は初めて一本橋をやったときは成功しました。予習の成果もあり、一本橋にまっすぐにバイクを停車すること、最初はスピードをむしろ出して一本橋に乗ること、前しか見ない、ハンドルは微妙にクイクイッっと左右に刻むこと。この4つを守ったら以外にかんたんに通過できたんです。時間も8秒でした。ところが一緒に教習受けてたおじさんが何度やっても落ちるんです。それを見ているとなんだか自分も不安になってきて(おじさんが悪いわけではありません)、2回目渡ったときに落ちたんです。パニック。。1回目と何ら動作は違わない(はず)のに落ちたんです。このあとはもうどツボ。。何回やっても落ちます。技術的には若い人よりはバランス感覚は負けますが、教習で練習していればまぁ確実に渡れるはずです。こういう状況から出した僕の一本橋正攻法は、、進入から途中までは速度を落とさず渡る。速度を落とさず、スピードを出してなら一本橋はかんたんに渡れます。なので半分は絶対に落ちないよう速度を殺さず渡ります。勝負は後半。ここでリアブレーキ、アクセルオフで調整し時間を稼ぎます。落下のリスクを後半のみにし、つまりリスクを50%にするわけです。これをやり始めると結構成功確率が上がって来ました。あるとき半分以降で落ちそうになったとき、アクセルを開けて一本橋を駆け抜けました。バイクは速度を上げると安定しますから落ちることなく渡れました。これでかなり気分が楽になりましたね。落ちそうになったらスピード出して駆け抜けよう!減点されても他で取りこぼさなければいいやって感じです。落ちたら即アウトですからね。卒検時はこの方法で渡り、落ちずに行けました。多分7秒以上は稼げてると思います。これ以降の第一段階の教習では毎回この鬼門は練習すると思います。見極めを除くと4時限あります。(4時限しかないという方が正確かな)この4回で自分なりのやる方を色んな人の意見を参考にし、自分で実際やってみてつかむことが重要です。
January 8, 2018
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2時限目からの連続教習です。教官もたまたま一緒でした。連続でも教官は変わる場合があります。教官は小巻さん。主観ですが、横浜自動車学校の二輪教官で僕がお気に入りだったのがこの小巻さんと谷田部さん、中村さん、金子さんです。僕が習った教官は8人(シュミレーターは除く)なのでそのうち4人お気に入りというのは結構いい感じだと思います(笑)小巻さんはギャグ的コメントが満載の明るいお兄さん。気軽に話せるし、面白いです。教習も課題ができなくても「大丈夫、大丈夫」と明るく励ましてくれます。一押しが谷田部さん。この人、いつも笑っている印象。何より良かったのが常に目を見て話してくれるところ。もちろんみんな目は見て話してくれますが、谷田部さんはしっかり、じっと目を見て話してくれます。これって緊張している時はすっごく助かります。一本橋、スラロームはしっかり教えてくれました。卒検のとき、第1段階の教習生とコースを走っていらっしゃったときも、卒検を待つ人と目が合えば軽く会釈をしてくれました。なんていうか、リラックス&がんばろうモードになりましたね。この人、いいです。先生向き。あと中村さん。少し年配のおじさんですが、一番しっかり内容を教えてもらった気がします。僕は第2段階でお世話になりましたが、卒検を控えてか、一緒に走っているときポイントを簡潔に指摘してくれました。僕が卒検のコース図を見て質問したのも中村さんだったな〜。1回は当たって欲しい教官です。最後に金子さん。この人、見た目はとっつきにくそう。でもね、僕の予備校時代の英語の先生の極似なんです(笑)。もしかして親戚?ってぐらい。その英語の先生が好きだったので、その印象か好きな教官でした。といっても実車で1回、シュミレーターで1回当たっただけです。ちなみに卒検時の審査官の一人が金子さんでした。さて教習です。前の時間に続き今回は、「円滑な」発進、速度調整、ブレーキ操作です。円滑っていうのが出てきました。このあたりから教習がぐっとテクニカルになってきます。教官は皆さん、その人その人にあった感じで進めてくれます。2時限目が結構順調だったのでブレーキ操作もやっちゃってました。予習の効果はこういうところで出ます。前も言ったように実車の教習時間は正直少ない。なのでいかに実車時に復習をするかが大切です。予習して、今日する項目をチェックしておけば少ない回数で課題がクリアできます。ということは余った時間先に進むもしくはその課題を何度もできます。先に進めば次の時間その項目の復習ができるんです。教習中家で実際にバイク乗って練習なんてできません。実車の時間のみが練習時間です。僕は二輪教習のポイントは予習だと思います。youtubeみまくったり、教習中の方のブログを読み漁ったり、とにかく予習=イメージ作りをしてください。円滑な発進ですが、これって結構悩みました。ベストは半クラとアクセル開けるのって同時でビシっと行くのことでしょうが、車と違いアクセルは敏感だし、教習車両によって全く半クラの感じが違います。なのでじわ〜っとするしかありません。このとき、ホワイトベースの「鬼の半クラ」は、まずはアクセルを開け、その後半クラまで持っていくという解説です。でも車のイメージが有る僕は、ハンクラをしていってバイクの挙動が変わり始めたらアクセルを開けるという印象です。(教官もそう言ってたかな)で、何が悩んだかというと、、、教習所のCB400はすごいトルクなのでアクセルを開けなくてもクラッチを半クラにしたら勝手に前に出ていくのです。(他のバイク乗ったことないからわかりませんが、少なくとも250CCならきついんじゃないでしょうか??)なので勝手に半クラできてしまうんです。。。この「勝手に半クラできてしまうんです」問題は後々坂道発進で火を吹きます。。。まぁ勝手にできてしまうので僕は両方試してみましたが、僕は鬼の半クラのほうがやりやすかったかな。こういうのも予習してればこそ試せることです。僕も含めおっさんたちはあきらかに20歳そこそこの若者より運動神経が劣ります。いままであまり感じませんでしたが、バイクの教習を受けて嫌というほど痛感しました。一番感じるのは一本橋です。他の例えばMT操作や安全確認などが苦手な若者はいっぱいいましたし、一緒に教習受けてるときもそういう場面はよく見ましたが、でも一本橋は明らかに違います。このバランス感覚は圧倒的に若者が有利。僕は最初一本橋は半分ぐらい落ちました。他のおじさんたちも、僕が見ている限りでは同じ感じ。でも若者はまぁ、落ちません。よくもまぁあんなにゆっくり渡れるもんだなと感心しました。どこかの教習所の教官のブログで読んだんですが、40代を境に一本橋の成功率ががたっと変わるそうです。何が言いたいかというと僕達おっさんライダーは運動神経、バランス感覚で劣る分、アタマで覚えるんです。予習とイメージ作り、そしてその操作をする理由と理屈、これをアタマに入れて教習を受けるんです。これ、めちゃくちゃ重要です。若者よりも長く生きてきた分理解力は絶対に勝ちます。その理解力で教習を進めましょう。その操作をする理由をとにかく理解しましょう!
January 8, 2018
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教習2時限目です。実際にバイクを動かします!!ドキドキと不安の入り混じったなんとも懐かしい気分。今日は発進と停止、ブレーキ操作(フロントとリア)、MT操作です。前回習ったようにバイクに乗車します。右足つかずに乗りましたよ。ミラー合わせて、クラッチ握ってエンジン始動!CB400の野太い、でも心地良いエンジン音と振動が手からお尻から伝わります。半クラの練習もなくいきなり「では、発車してください」という教官の声を合図にアクセルを開けつつクラッチを離します。じわ〜と動き始めスピードが出てきました。習ったとおりに2速にシフトアップします。おぉ!運転してる!感動!!次ブレーキ。アクセルを戻してエンブレ、リアブレーキをかけて減速しフロントブレーキをかけます。バイクの振動が来たらクラッチを切って停車。左足は少し前に付く感じにすると停車時スムース。MTは車と同じなのでイメージはつきやすいですが、でもスムースに操作できたのはホワイトベースとサポートマニュアルの予習のおかげ。予習は大事ですね!特に教官からは注意もありませんでした。このあとゆっくり外周を回ります。できれば3速まで入れなさいという指示もありなんとか入れました。カーブが怖いですが、これも予習であったニーグリップと進行方向をガン見でバイクが勝手に曲がるというのをしっかりやりました。50分終了。教習が楽しくなってきた!
January 7, 2018
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さて適性検査も終わりいよいよ実車教習開始です。ちなみに適性検査は、総合評価5段階の3でした。普通なんですかね??まぁあまり気にませんでした。教官からも総合診断のコメントを見ておいてくださいと一言だけ。教習項目ですが、1段階はこんな感じです。卒業してからブログ書いてますので振り返りになりますが、1時限目の項目は車の扱い、バイクの機構と運転装置の取扱、運転姿勢です。横浜自動車学校は二輪教習棟は受付、学科教習などをする本棟と別の場所にあります。本棟で受付をして原簿(教官が持ってる個人の学習記録簿です)をもらって、カードで配車チケットを貰います。この原簿と配車チケットと教習手帳をセットにして二輪教習棟にある受付BOXに提出します。そうそう、ヘルメットレンタルをしていますので受付で申し出ればヘルメットを貸してくれます。二輪棟に行ったら今日の担当教官が待っていてくれました。教習前にはまずプロテクターをつけ(ひじとひざ)、ゼッケン(第一段階は黄色でした)をつけて教習開始を待ってくださいとのこと。(次からはここまでやって待っててくださいねと言われました。)次に教官から無線機を借ります。これを首から下げてイヤホンをセットしてヘルメットを被ります。教官ごとにチャンネルが違うので担当教官の声しか聞こえません。で、、準備完了!行くぜ!(超緊張)今日は教習生は僕だけだったのでマンツーマン授業です。二輪教習棟の前にずらりと並んだブルーのCB400。カッコイイ…。でも、でかい。。教官とともに今日の教習車へ。一通り装置類の名称や役割りの説明を受けます。MTの車の免許持ってますので理解できますが、免許持ってない人が聞いてもチンプンカンプンじゃないかなーって思いました。まぁ教官も免許持っているの知っるでしょうからその前提で説明してくれたのでしょう。次にスタンドのかけ方を習います。教習車はセンタースタンドとサイドスタンドがあります。センタースタンドはバイクが重いので結構難しいです。バイクに勢いをつけてスタンドを掛ける、はずすがコツですが、バイクをこかすのが怖くてなかなかうまく行きません。これ以降の教習ではセンタースタンドは使いません。卒検もサイドスタンドです。サイドスタンドの払い方を習ったあとバイクに跨ります。ここもお作法があり、卒検時にも採点されます。教官の言うことをよく聞いて頭に入れましょう。右ハンドルのフロントブレーキをしっかり握ってバイクを水平に起こします。サイドスタンドを足で洗って後方確認して乗車します。この時何人かコケるのを見ました。バイクをしっかり水平にしておきましょう。跨がったら、右足を地面につけない!これ鉄則です。卒検では右足を地面についたら減点です。というのも右足のステップのところにはリアのブレーキがあるので乗車時の停車中はリアブレーキをかけておくのが原則だからです。乗車できれば今度は下車します。この動作を何度も繰り返し練習します。これ以降乗車、下車の練習なんてないのでしょうもない教習内容ですがしっかり聞いておきましょう!フロントブレーキやリアブレーキ、クラッチ、アクセル、キルスイッチなどバイクの装置説明を受けたあとエンジンをかけます。クラッチのつなぎ方や運転姿勢を学習するため、センタースタンドを立てた状態で行いました。これだと後輪は地面に設置しませんので模擬運転みたいなことができます。クラッチを握ったままエンジンスタート!ギアを1足に入れじわっとアクセルをまわしつつクラッチを離していきます。しかしバイクのアクセルはめちゃくちゃシビアです。ちょこっと回しただけでエンジンがうなります。あっという間にレッドゾーン!これじゃエンストです。この微妙なアクセルワークを何度も練習し、1速→アクセル戻す、クラッチ握る→ギアを2速→アクセルをじわっとひらく、クラッチ徐々に離すって感じで4速までいれてそのあとシフトダウン。ここでひとつ情報。何にも勉強せずいきなりこれをやりなさいと言ってもおそらく殆どの人が戸惑うんではないでしょうか?一連の動作の話なので教官の説明も非常に情緒的です。「すーっとつないで」とか「じわっとアクセル開いて」とか「すぱっとクラッチ切って」とか。結構わかりません。バイク教習を受ける一つのポイントは、教習の前にyoutubeや書籍を見まくって自分なりの教習イメージを持っておくこと!です。これめちゃ大事です。これによって教習の心構えができて教習中は教習に集中できますし、バイクの挙動なども実際確認できます。ずばり、おすすめは動画では皆さんがよく見られているホワイトベースさんの鬼の半クラシリーズです。半クラ、一本橋、スラロームなど教習ポイントが独自の視点でわかりやすく解説してあります。僕は教習中転倒は1回もしませんでしたが、このホワイトベースさんの動画に寄るところが大大大!です。ひとつ紹介しておきましょう。初めてのクラッチの繋ぎ方:教習所で役立つ操縦方法:鬼の半クラあと書籍ではアマゾンKindleでよめる「バイク初心者サポートマニュアル(二輪教習編)」です。Kindle unlimited対象です。ちなみにこれはブログをまとめた本なのでスマホでも探すことができます。僕的には非常に論理的に書いてあると思いますので、ホワイトベースさんの動画とこの本でバイクの操作の理屈とコツが一気に学べます。ときに考え方で異なることがありますが、それは自分のやりやすい方を選びましょう!そういうのも予習しておけば教習中に確認できます。二輪普通車の教習時間は17時間ですが、シュミレーターが3時限ありますので実質14時間しかありません。(ストレートで卒業するなら)つまり、実車の練習時間ははっきり言って足りないのです。だから頭でカバーしないとストレート卒業は難しいと思います。あっという間の1時限終了です。次は3日後11月29日です。いよいよバイクを動かしますよ!
January 7, 2018
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