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ここのところ仕事が忙しく、なかなか自炊に手をかけられない状況。手抜きの方法がないかが頭をよぎることも。手抜き挑戦1 角煮の素名古屋の調味料屋を覗いたところ、「豚角煮の素」なる調味料を発見。角煮好きの私としては、試してみるしかありません。と、角煮を作ってみたのですが、どうも香りが良くありません。変な化学調味料か香料を使っているような感じ。大して手抜きにもなっていないですし、これは大失敗。これなら、自分で味付けを調整した方が間違いなく美味しいです。手抜き挑戦2 麻婆豆腐の素いつものごとくスーパーを徘徊していると、安売りコーナーに麻婆豆腐の素を発見。麻婆豆腐はそんなに難しくないだろうと思いつつも、豆板醤をそろえたり、少しずついろいろな食材を入れたりと、意外と面倒くさい上に余った食材の処理に難儀しそうなので、未だ作ったことがありませんでした。豆腐があれば出来るとのことで、折角の安売りの機会ですし、試してみることにしました。こちらは角煮ほどの悲惨さはありませんでしたが、やはり舌に残る味が良くありません。やっぱり料理は、自分で調味料を調整して作らないと美味しくないようです。
2007/02/28
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チェコのお土産と言えば、ボヘミアグラス。街を歩いていると、きれいなグラスが、比較的手頃な値段で売っています。私は食器が大好きなので、まるで磁石があるかのように引き寄せられてしまいます。どうせ苦労して日本まで担いで帰るなら、良いものに限ると思い、値段は全く考えずに、一番良いと思ったものを買いました。私の腕が問題で美しさは十分表現できていませんが、私は一目で気に入ってしまいました。日本の感覚ではそんなに高くはありませんでしたが、現地だと、この3分の1くらいで結構良いグラスが買えるような値段。一瞬、「日本だったら簡単に手に入るかも知れないのに、担いで帰るのも」と思いましたが、もし見つからなかったら、それこそ後悔しそうなので、思い切って買ってしまいました。お土産は、だいたい帰って来て眺めてみても、「こんな程度のものか」と言うことが多いのですが、やはり今回のグラスは、頑張って持ってきた甲斐がありました。ちなみに、この辺りは廉価品。もちろん、これでも十分にきれいなものです。
2007/02/25
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Wさんご夫妻がいらっしゃると聞いたので、2日続けてもも瀬へ。別件で声をかけていたMさんも、ちょうど同じ日にご都合が良いとのことで、来てもらいました。そろそろシーズンなので、もも瀬のメニューもお雛様仕様に。お椀の中にある2つのものは、お内裏様とお雛様。こちらは、上の菱形のものが、菱餅になっています。どちらも単なる飾りではなく、ちゃんと食べられます。今回、Mさんに声をかけていたのは、出張で仕入れた品を飲みたかったからでした。日本で売っているのかとちょっとがっかりですが、値段はこれよりもかなり安かったです。味はかなり甘いですが上品さがあり、とても飲みやすかったです。意外と和食にも合います。白魚とウドの天ぷら。とうとう、ウドが食べられる季節になりました。この苦味が出てくると、春もすぐそこに来たなあと言う気分になります。わずかな時間の間に、冬から春の移り変わりを楽しむことが出来ました。
2007/02/24
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久々にもも瀬ネタです。お店にはそれなりに顔を出していたのですが、書きにくいネタが多かったので。お店に行ってみると、トラフグの大物があるとのこと。重さは何と6キロ。もちろん、天然もの。ちなみに、普通に出回っているサイズは、1キロ前後のものが多いです。本当は別件で用立てしたものらしいですが、わけてもらいました。ここまで来ると、甘みと味の深さが違います。もう、一生、お目にかかれないかも。インターネットを見ていたら、私が考えていた以上に凄い大きさらしいです。ちなみに、5.6kgのフグでニュースになるくらいです。いろいろ話をしていると、翌日はWさんがいらっしゃるとのこと。それなら、と続けて出動してしまいました。
2007/02/23
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ここのところ、出張ネタでずっと書いてきましたが、そろそろ通常営業の方も再開いたします。前から歩いていて気になっているお店があったので、入ってみました。洋食酒房 PiattoFoodメニューはハンバーグ、パスタ、ピザ等が中心。単品もありますが、そちらはあまり充実しているとは言えません。アルコール類は、この手のお店としてはかなり充実しています。頼んだのはチーズハンバーグ。味の方は悪くなかったです。ただ、メニューの内容が、私には使いにくい。ハンバーグやパスタは月に1回も食べないし、飲むのに良いメニューが揃っているわけでもないですし。近くにお住まいの方でそちらのメニューが好みであれば、押さえておくと便利という感じでしょうか。
2007/02/22
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エジプトに入国しようとしたときのこと。まだパスポートコントロールを通過していないのに、何故かトラベルエージェントが待機しています。彼は我々からパスポートとVISA申請に必要な15ドルを受け取ると、どこかに消えました。「パスポートを持っていかれて、彼がそのまま戻ってこなかったらどうしようか」等と話をしていましたが、無事、戻ってきました。すると、税関職員が待っているパスポートコントロールの横にある通路に我々を連れて行き、そのまま通ってしまいます。コネ(と金)があれば、法律は曲がってしまうということなのでしょうか。帰りも同じような感じ。トラベルエージェントが我々を先導して、パスポートコントロールの横をすり抜けて行きます。更に中までどんどん進んでいき、ある程度のところまで案内してくれた上で、「道中、お気をつけて。」一応、荷物検査もありましたが、ヨーロッパに比べればかなりいい加減。ちなみに、ホテルの入口にも荷物チェック用の金属探知ゲートがあるのですが、アラームがなっているのに、ろくにチェックもせずに、「行け」で終わり。何のための検査なのでしょうか。悠久の大地で、歴史の長さを実感しました。
2007/02/18
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折角海外に行ったので、更新してみました。create your own visited country map or check our Venice travel guideエジプトが(日本を除くと)20カ国目の記念すべき訪問でした。それにしても、相変わらず帯からはずれることが出来ていません。
2007/02/17
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私は9.11の前の緊迫感のない手荷物検査の時代から旅に出ていたので、最近の手荷物検査の厳重さにはうんざりします。確かに、テロリストがこれだけ暗躍すれば、止むを得ない部分もあるのですが。特にヨーロッパ発の便はうるさく、液体の入った瓶の機内持込は原則不可。パッケージに入れた場合のみ可と言うもの。何のための規制なのか、良くわかりませんが。私も油断して、お土産で買ったリキュールのミニボトルを持ち込んでしまい、あえなく没収。値段は数百円で大したことがないのですが、せっかくのお土産が~という感じ。後には、空箱だけが残りました。しかも、今回は仕事でノートPCを持ち込んだら、これも別室に連れて行かれて検査。何か、凄く悪いことをしたような気分。さすがにPC没収、ということはありませんでした。こんなに検査が厳しいと、不適切な本やDVDを持ち込んだら、一発でバレそうです。
2007/02/16
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海外出張ネタなのに、全然料理の話が出ないと思っていらっしゃる方も多いと思います。今回は、同行者の都合で、朝はホテルのバイキング、夜はほとんどが日本料理。しかも、日本料理というのが、豆腐、生姜焼き、焼き魚・・・と言った、定食屋で出てきそうな料理ばかり。確かに仕事のことを考えると、食べなれた料理の方が良いのはわかりますが、かなり寂しい。ということで、あまり現地のものは食べていないのですが、1回だけ自由行動がありました。かつて、プラハ城の川沿いに良さそうなお店があったことを覚えていたので散策してみましたが、すっかりきれいになってしまい、私が来た頃とは様変わりしていました。しかも、観光客相手のお店ばかりになっています。しようがないので、チェコらしい料理を食べられそうなお店に入ることにしました。白いものがクネドリーキ。チェコで良くあるパンで、餅のような歯ざわり。これにビーフシチューのようなものをつけて食べました。不味くはなかったのですが、これだったらビアホールに行った方が良かったかなあという感じ。次に行くときの参考にします。
2007/02/15
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チェコと言うと馴染みの無い方も多いと思いますので、今回はお酒ネタ。食事は周りの方の要望で日本食が多かったのですが、お酒はいろいろ試すことが出来ました。まずはワインから。チェコのワインはあまり有名ではありませんが、モラヴィア地方では安くてそれなりに美味しいワインを作っています。一番人気があるのは、なんと言ってもビール。某国がとか言う、ビールを水で割ったような飲み物を作って販売していますが、元々、同じ名前の地名がチェコにあり、そこのビールはとても美味しいです。一番人気があるのは、このビールのようです。また、ビアホールも何軒かあり、ドイツに近い雰囲気です。リキュールとしては、これが有名。クセはあって、飲みつけないと美味しいとは言えませんが、話のネタには良いです。
2007/02/14
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プラハの街にはきれいな建物があるので、特に行き先も決めずに散歩しました。以下、途中でみかけたきれいな建物です。聖ニコラス教会旧市庁舎にある天文時計カレル橋特にこのカレル橋はお城と並んでプラハを代表する観光名所です。こんな感じで古い建物が随所に残っており、とてもきれいな街並です。ただ、昔に比べると観光客が増えたので、静かなたたずまいはなくなってしまいましたが。
2007/02/13
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プラハと言えば、やはりお城。一度行ったとはいえ、やはりここははずせません。荘厳さはないものの、何度見てもきれいなお城。これを見ると、「プラハに来たんだなあ」と実感する場所でもあります。前に流れているのがモルダウ川。モルダウ川を挟んでお城と反対側がプラハの中心になります。お城のシンボルであるヴィート教会。お城の中を衛兵がときどき行進してくれます。本当はもっと大人数の行進も見たのですが、写真を取り損ねてしまいました。お城もきれいですが、お城から見た景色も見事です。前に来たときのことも考えながら、感慨に耽っていました。
2007/02/12
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話は○年前に戻ります。初めての海外旅行。最初にたどりついたのはローマでした。ライオンの口に手を突っ込んだり、ジェラートを食べながら階段を降りたりと、これで隣にいるのがだったら良かったのに、と思うような雰囲気でした。しかし、トレビの泉につくと事件が起こりました。何と、泉が修理中。これでは、コインを投げても帰ってこられない仮設の池にコインを投げ入れたものの、それ以来、ローマにはたどり着けていません。その代わりと言っては何ですが、今回の出張で初めて同じ場所にたどり着くことが出来ました。これも思い起こせば×年前。チュニジアに行こうと思って旅行会社に行ったものの、あまりに日数がかかりすぎて断念し、どうしようかと途方に暮れていたところでチュニジア→チュ→チ→チェ→チェコその瞬間、頭の中にこの音楽が奏でられ行き先が決まってしまったという、まるで赤い糸で結ばれていたかのような場所です。そして今回、チェコ。これは運命でしょうか。
2007/02/11
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映画と旅を彩るのは美女と相場が決まっています(笑)久しぶりにアジアを脱出すると、インターナショナルな美女を眺めることが出来ました。まずはエジプト編。イスラム教では、女性は人前ではベールをかぶって、髪の毛が見えないようにすることになっています。ところがエジプトを歩いていると、結構ベールをかぶっていない女性が。現地の人に聞いてみると、「彼女達はキリスト教徒」だそうです。エジプトにはコプト教徒がいることは知っていましたが、予想以上に多くてびっくり。ここからが本題。ホテルのラウンジでチェックインのために待っていると、すぐ近くにイスラム教徒と思しきカップルが座っていました。とてもアツアツだったのですが、ちょっと目を離した後で女性をみると、なんとベールを脱いでしまっていました。イスラム教徒にとって、知らない男性が見ているところでベールを脱ぐのは、日本で言えば下着姿で男性の前にいるようなもののはず。知らなければ何ともないのでしょうが、見ている私が何となく気恥ずかしい気持ちになりました。ちなみにその女性は、黒髪がきれいな美女でした。今度は海を越えてヨーロッパへ。私が行った某国(明日の日記で公開予定)は、美女が多い雰囲気。かと言って、いきなり女性に向かってカメラを向ける訳にはいきません。しかし、チャンスはやってきました。歩いていると、何かのイベントが。良く見ると、ウェディングドレスの販売会でした。モデルがウェディングドレスを着て、周りの方々の撮影に快く応対しています。しかも、その中の一人は、特に私の好みのタイプ準備が良いケビン君は、仕事にも関わらず、何故かデジカメを携帯していました(笑)
2007/02/10
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カイロに行った以上、ちゃんと国立博物館にも行ってきました。ツタンカーメンの黄金のマスクもちゃんとありました。中は当然、撮影禁止。あまり職員も見ていないので、こっそり撮ってもバレないかなという感じでしたが、もし見つかったら高額なバックシーシーを取られるのは目に見えているので、我慢。ツタンカーメンはもちろん凄かったのですが、一番驚いたのは、収蔵品があまりに多過ぎて、そこら中にごろごろしていること。日本に持ってきたら行列が出来そうなミイラが入っていた棺なんかも、ところ狭しと床に転がっています。装飾品に至っては同じようなものがたくさん出てきているので、棚3段分は同じような棺のミニチュアが並んでいるような状態。これだけあると、骨董屋か土産物工場を眺めているような気分になります。ツタンカーメンの黄金のマスクより、こちらの写真を撮りたくなりました。時間がなかったので、エジプト観光はこれで終わりでしたが、あまりの楽しさにまた来たくなりました。
2007/02/09
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エジプトと言うのは不思議なところで、ほとんど雨が降らないのに、ちゃんと立派な河が流れています。おかげで、北アフリカでは数少ない、緑に恵まれた国です。雨は少ないので多少ホコリっぽいですが、至るところに緑があります。カイロに滞在中は、ホテルからこんな風にナイル川を眺めていました。朝食を食べているラウンジからは、ピラミッドが見えました。さすがに、そこで写真を撮るのは恥ずかしかったので、止めましたが。現地で会った方が、「僕は毎日、ピラミッドを見ながら仕事をしている」みたいなことを言っていたので、てっきりピラミッドのすぐ近くにオフィスがあるのかと思ったら、カイロの街中でした。
2007/02/08
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ピラミッドの隣には、当然、スフィンクスもおります。なかなか、絵になります・・・と言いたいところですが、スフィンクス君はちょっと間抜けな顔をしています。もっと接近してみます。というのも、ヒゲはイギリスに持っていかれ、鼻はアラブ人に削られてしまうという数奇な運命に。自国の宝が持ち出されるときは厳しい制限をする大英帝国も、他国の宝物を持っていくときは容赦がありません。さすが、アングロサクソンと言うべきか。それぞれのピラミッドに入ることが出来るのですが、さすがに1つ入ったら、それ以上は・・・。中は急勾配で、結構疲れるんです。しかも道が狭いので、不自然な体勢ですれ違うのを待たなければなりません。代わりと言っては何ですが、クフ王の船も見てきました。こんな木の船が数千年も残っているのですから、驚きです。ちなみに、これを見るにも800円。歩いていると、物売りだのらくだに乗れだのといろいろ寄って来ます。特にらくだは、「乗るだけ1ドル」と言って、降りるときにもお金を請求するというあこぎな商売をする輩も多いとか。と、いろいろ書きましたが、ピラミッドとスフィンクスの迫力は、それにへばりついている不快な者たちを軽く吹き飛ばしてくれ、雄大な気持ちと感動を呼び起こしてくれます。こんな凄いものを出張のついでに見られるのは、やはり日頃の行いが良いからでしょうか
2007/02/07
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やはり、これなくして語れません。でも、その前に、こんな洗礼があります。入場券を買うのはこんなところ。英語どころかアラビア語の案内さえなく、料金も書いていない。いくら観光客は必死になって探すとは言え、これは不親切過ぎます。料金はピラミッド地区に入るのに1,000円、更にピラミッドの中に入るのに2,000円・・・と物価の安いエジプトなのに、ディズニーランドと同じくらいお金がかかります。何はともあれ、たどり着きました。クフ王のピラミッドです。こうやって見ると大したことなさそうですが、高さは100m以上。ちなみに、中への入口はこんな感じ。これを見てもらえば、スケールはわかっていただけるかと。中はがらんどうで大したことないと言えば大したことはないのですが(撮影禁止)、あの巨大なピラミッドの中に入っているかと思うと、不思議な気分になります。いかにも「この中に宝物が眠っています」と言わんがばかりの建物ですから(笑)、盗掘に遭うのも止むを得ません。まだ、続きます。
2007/02/06
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ようやく帰ってきました。メールも1千通以上貯まっていて、収拾がつきません。最初は飛行機ネタから。今回は長距離遠征のため、ビジネスクラスでの出張。ビジネスクラスは、数年前に出張で乗っただけで、今回が2度目。最近は、ビジネスクラスでもフラットに寝られるスペースの広さ。自分でお金を払うのは勿体ないですが、やはり乗ってみると快適。エコノミーのおばちゃんが、「ビジネスに乗っている人は顔が違う。皆、勝ち誇った顔をしているわねえ。」とつぶやいたのが印象的でした。私がビジネスに乗ったら必死に?チェックするのがワインリスト。普通の人が「赤ワイン」「白ワイン」と注文している中で、銘柄指定。客室乗務員に苦笑いされてしまいました。私が今回の中で良さそうと思ったのが、MedocのChateau Plagnac Cru Bourgeois(2002年)。最初はこればかり飲んでいましたが、何回かのフライトで、いろいろなものを試しました。機内食。オードブルとサラダはこんな感じ。食器は一応、陶器ですし、ナイフとフォークは金属製。メインは牛ひれ肉を選びました。更にデザートまでついてきます。韓国路線のエコノミーに慣れた私にとっては、豪華絢爛の料理。さすがに一流料理店並とは言いませんが、まあ美味しかったです。ただ、同じビジネスでも距離によって待遇は格段の差があり、EU内の短時間のフライトだと、エコノミーの3席のうち間の1席を荷物置き場に出来るだけで、あまりうれしくありません。たかが1時間なので、フラットに寝られても、倒している時間はありませんでしたが。
2007/02/05
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明日から2週間ほど旅に出てきます。会社のPCを連れて行かないといけないので、書き込みは出来ないと思います。最初の目的地は、私が今までで一番美味しいエスカルゴに出会った地。今は冬なので、ジビエ辺りが狙い目でしょうか。ワインもビールも美味しいし、お城もきれいだし。と現実逃避に走っていますが、これから荷造りをしないといけません。
2007/02/04
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冬と言えばカスレ。このまま旅に出てしまうとカスレを食べずに今シーズンが終わりそうな雰囲気なので、昼からFlowersへ。舐めるように完食したかったので、「前菜は軽いものを」と注文。思わず苦笑いされてしまいました。前菜のサラダ。単に青いだけに見えますが、下の方に赤イカや大根などの温野菜が入っています。一瞬、醤油ベースの煮物を思わせる味ですが、実際は赤ワインなどをベースにしている模様。もちろん、普通の煮物のようではなく、もっと華やかな後味。そして、カスレ。ご存知ない方のためにコメントすると、カスレは白豆といろいろな肉をごった煮にしたようなフランスの田舎料理。三ッ星レストランでは出てこない料理ですが、美味しく作ろうと思うと手間隙かかるので、値段は高級料理並になってしまいます。去年は鴨のカスレでしたが、今回は鴨が売り切れで、羊のカスレ。食べ比べてみたかったので、私としては両方あっても羊を選んでいましたが。鴨や羊のカスレと言っていますが、ベースには豚などが入っているので、皿の中は牧場になっています。そんなにきっちりとしたレシピがあるわけではないので、それぞれのお店で作り上げていく料理です。食べ比べの結果です。味は、羊の方がカスレのベースと馴染みます。肉と豆が完全に一体化し、スープのような状態になっています。ただ、鴨の方が複雑で多様な味を醸し出すので、こちらも捨て難い。オーナーからは、「シーズンで2カスレは食べて下さい」とのこと。東京にも、カスレが食べられるお店はあります。このお店には行ったことがないのですが、たまたま見かけた記事からすると、美味しいのではと思います。カスレ鍋。専用の鍋があるほど、フランスでは一般的な料理らしいです。
2007/02/04
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私も昔は時価が怖かったです。一体、いくら取られるのか。とんでもない値段をふっかけられるのではないか。最近は時価で売るようなものは美味しいものが多いことを知り、平気な顔をして頼んでいます。メニューは、「このお店で飲み食いするとどのくらいかかるか」を測るための目安くらいにしか思わなくなりました。懐を考えるのは、お店を選ぶところまで。そこから先は、値段も見ずに食べたいものを頼む。「だからお金が貯まらないんだ」と言われそうな典型的なパターン(笑)と、たまたまある本を読んでいたら、面白い言葉が。お金を持っている人より、使う人のほうが豊かだ食べ終わってもさっさと帰らずに、お店の人としばらく話をして、お店の人と友達になるー。それが文化を買うということです。私のために弁護してくれているような言葉ですが(笑)、こういう考え方もあるようです。
2007/02/03
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月曜から長期遠征に出かけるので、メールチェックが出来なくなります。本当は自分のPCを連れて行って、会社のファイルをメモリースティックで、としたいところですが、最近はセキュリティがうるさくて、そんなことは許してもらえません。そうなると、メールサーバーが溢れるのではないかと心配し、不要なメルマガの配信停止に努めています。それにしても、本人が希望していないようなメルマガが次から次へと送られてきて、本当に閉口しています。解除手続きをとっても、いつの間にか復活したり。しかも、くだらないメルマガに限って、やたらと配信頻度が高い。普段なら別にタイトルを見て消せば済むのですが、こうなると必死になって削除するしかありません。本当は、スパムがなくなれば良いのですが。
2007/02/01
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