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裏メニューの話が続きましたが、今回は表メニューの話。とくれば、もちろんもも瀬。今が旬となると、鮎。この独特の臭さも、慣れてしまうと快感になってしまうから不思議なものです。冬瓜。芋の素麺と組合わせてあり、爽やかさを楽しめる一品。ヨコワ。マグロほど脂が重くないので、夏に食べるにはこちらの方が美味しいです。まだまだいろいろいただいたのですが、証拠写真が残っているのはこれだけ。こうやって並べてみると、何と贅沢をしていることかと思ってしまいます。こんなことが出来るのも、特別会員だからでしょうか。
2007/07/31
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タイミングが遅れてしまいましたが、選挙の話。私は選挙には必ず行くようにしています。今までで欠席したのは、身内に不幸があった1回だけ。転勤が多かったので、春の統一地方選挙は投票権なし、ということは何度もありましたが。今回特に感じたのが、自民党の組織力が決定的に落ちていること。確かに今回は与党にとっては逆風だったでしょうが、虎が簡単に姫に退治されてしまうようなことは、少し前には有り得ませんでした。しかも、今まで強かった地方での完敗。今回の結果が良かったかどうかはともかく、流れが変わっていることだけは確かです。
2007/07/30
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世の中の定説に立ち向かうと、いろいろなものが見えてきます。ナチスは悪の権化で、ナチスが作ったものは全て邪悪。ナチスに関するものは全て黒く塗りつぶして世の中から消し去ってしまうべきだ。しかし、ナチス時代に発明されたもの、システムの中に、後世に影響を与えているものはたくさんあります。ジェット機、ヘリコプター、ガン対策、聖火リレー、テレビ電話、更には労働者のバカンス、税金対策・・・。ナチスが力を持ち得たのも、一般大衆の生活と福祉を充実させたという一面もあります。失業をなくし、個人の所得税を安くし、長時間労働を制限し、医療政策を充実させる。戦争で儲けた企業からはその利潤を吐き出させて、それを国家のために使う。戦争中でも、映画館を始めとする娯楽は、可能な限り継続していたそうです。彼らが目指したのは、一部の高官だけが富を独占するような暗黒の帝国ではなく、国民全員が幸せになれるようなユートピアだったのでしょう。問題だったのは、効果的な諸政策を打ち出せる実行力が、ユダヤ人を始めとする外国人排斥のような社会のゆがみに対しても「効果的に」行使されてしまったこと。最後に核兵器に関する話が出ていました。ナチスはどうやら原爆を完成させて、投下計画まで作成していたようです。ただヒトラーが「死体を見るのはご免だ」と計画を中止させたとか。それが事実なら、ヒトラーが悪の化身で、アメリカを含む連合国が人道的だったという「定説」は、真っ向から否定されるということになりかねません。歴史は勝者によって書き換えられる。戦勝国が自分達を正当化するために、自分達の悪事までも全て敗戦国に責任を負わせているのが第2次世界大戦史なのだ、と改めて感じました。
2007/07/29
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私がもも瀬の裏メニューについてコメントしてしまったことで、「表メニューがない」との誤解が発生しているようです。ちなみに、表メニューは、「今日はお客様にこれを出す」と準備しているもの。裏メニューは、材料があるときには頼めば作ってくれる(こともある)もの。と、私は理解しています。裏メニューは酒のつまみには向いていないものが多いので私にとっては妄想の域を出ない料理だったのですが、今回は出してもらいました。海老とジャガイモ、椎茸のコロッケ。このコロッケの凄いところは、それぞれの食材が最初の一口から余韻に至るまで、絶妙なバランスを保ち続けていること。老舗の洋食屋でも、これだけのコロッケを出してくれるお店は滅多にありません。「洋食屋」もも瀬を開いて欲しいくらいですが、「日本料理屋」もも瀬がなくなるのは困るので、妄想のままの封印しておいた方が良いのかも知れません。
2007/07/28
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最近、やたらと大きなプッチンプリンが出回っているらしいとの情報を入手しました。どうやら期間限定らしいです。確かに、私が見たプッチンプリンは、とても一人で食べ切れないような特大サイズでした。市場調査を兼ねて、問題のお店に突撃。残念ながら、限定期間を過ぎてしまったよう。Bigプッチンプリンで我慢しました。最近は、皿が汚れるからとプッチンしてくれない人が多いとか。超特大バケツプリン。お店まで取りに来る方限定だそうです。
2007/07/27
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若鯱家といえば、スガキヤと並んで東海地区C(チェーン店)級グルメの代表格。特別美味しいわけではありませんが、四日市でカツ煮を食べられる数少ないお店として重宝しています。このカツ煮定食(950円)は、ご飯にカレーうどん、カツ煮と、高カロリーで栄養のバランスはお世辞にも良いと言えない構成ですが、スタミナだけは付きそうな内容。ちょっと疲れ気味だったので、お世話になってしまいました。昼は野菜中心の食事だったので、1日をならしてみればバランスは取れていました。最近は若鯱家のカップカレーうどんが販売になったそうですが、楽天では売っていないようです。その代わりと言っては何ですが、スガキヤの方。
2007/07/26
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サマータイムのおかげで、夕食を食べ歩く余裕が。鰻でも食べようかと思ってお店に行ったら定休日。それではと洋食屋に行ったら、店が混んでいてうるさそう。しようがないので、とあるイタリア料理店に突入してみました。お店の雰囲気はまずまず。ワインの品揃えは多いとは言いませんが、まあ許せる程度。料理も値段は比較的手頃。と、ちょっと期待を持たせる展開。料理は素晴らしく美味しいとは言いませんが、原価率はかなり高そうでしたし、味もまずまず。ワインは本当に安い。しかし、お店のオペレーションが良くありません。いくら安いとは言え、出すものがそれなりのものですから、「ちょっと飯でも」という値段にはなりません。だからと言って、大事なシーンに使えるかと言うと、それもちょっと厳しい。真面目にやっているのは良くわかりますし、応援したいのはヤマヤマですが、行きつけのお店に忘れ去られないように行くのでさえ苦労しているのに、そこで敢えて通うかと言われれば、やはりNoと言わざるを得ません。便利な場所にあるので、たまには考えようかと思いますが、そこまで長く持ちそうもないような。イタリア料理で検索したら、こんなものが出てきました。楽天の検索は、欲しいものを探すには出来がよろしくありませんが、発想を豊かにするには役立ちます(笑)
2007/07/25
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最近、仕事で資料作成のために残業が増えています。ただ、人が多い時間帯だと、どうしても効率が落ちます。ここのところ休日に半日ほど出勤して仕事をしたのですが、効率が普段の2倍から3倍。しかしその反動で、私のプライベートは崩壊寸前。考えた末、一人サマータイム制を試験的に導入してみることにしました。今年からプライベートにサマータイム制を導入して、朝は出勤の2時間前に起床。これをあと30分早くして、出勤は1時間半早める。更に、今までは朝行っていた段取りを前の日の退社時に終らせてしまい、定時前に2時間の作業時間を確保。朝の能率は2倍とすれば、定時退社しても毎日4時間残業したのと同じくらいの成果があがる(はず)。ということで、今日は早く寝ます。朝が苦手な人へ、だそうです。私は胃袋のおかげで、お世話にならなくて大丈夫です。
2007/07/24
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ラーメン、寿司、焼肉と言えば、外食産業の王様。ところが、私はどれも滅多に行きません。今回はラーメンネタを。四日市の飲食店はグルメ雑誌より詳しいと言われているケビン君ですが、ラーメン屋になるとさっぱりダメ。昔、「蕎麦は貧乏人の食べ物だ」と言って蕎麦は食べない政治家がおりましたが、私も貴族ですから、「ラーメンのような下賎の食べ物は食えない」。と言うことはもちろんなく、単に体質の問題です。麺類は、食べたときは満足するのですが、ちょっと時間が経つとお腹が空いてしまいます。そうなると、私は一気にエネルギー切れで戦闘能力が落ち込んでしまいます。家で寝転がっているようなときは問題ありませんが、普段はそういう訳にはいきません。私の辞書には、「夏の暑いときは素麺」という言葉もありません。夏でも素麺はほとんど消費されず、昨年もらった素麺がほとんど無傷に近い形で残っているのに、また貰ってしまったという状況。ちなみに、ラーメンを食べに行けば、スープはきちんと飲む方。塩分が高くて体に悪いと言われようが関係なし。腹持ちの悪い麺類を食べてスープを飲まないと、それこそあっという間にエネルギー切れ。お店を出た瞬間に、次の食べ物屋を探さないといけません。
2007/07/24
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外でカレーを食べてしまうと、満足出来ずに自分で作りたくなってしまいます。私はポーク派なので、外食で自分の好みのカレーに出会える確率は皆無に等しく、外で食べてもストレスが溜まる一方。大きな冷蔵庫を買ったものの、朝しか自炊をしないのに2日に1回ペースで買い物に行ってトヨタの如くJust in Time方式で食材を管理しているので、 意外と冷蔵庫の使用率が低いです。それなら、残ったカレーは鍋ごと冷蔵庫で保管してしまえ、ということで、久しぶりにカレー作りに勤しみました。今の時期のジャガイモは煮込んでもドロドロに溶けて型崩れしてくれないので、まだ究極のカレーにはほど遠いですが、一応満足がいくカレーが完成。冷蔵庫保存も常温保存よりは味が落ちるものの、これならまあ許せる範囲でした。
2007/07/23
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最近、父が「インド、インド」と煩くて困ります。友達何人かで海外に行く計画を立てているのですが、「遠くなくて行ったことがないところ」でインドがクローズアップされたらしい。父は自分は偏食ではないと思っているのですが、海外旅行に行く場合には結構難ありのタイプ。素材の好き嫌いは少なく、日本食を食べている限りは問題ないのですが、パン文化の料理があまり得意ではありません。と、家族では言っているのですが、本人は頑として認めない。しかも、同行者も日本食や中華のような料理以外は、あまり得意でないとの情報が。そんな父(と友達)がインドに「食べることを楽しみに」行くなんて、ストレスが溜まって帰ってくること間違いなし。どうやって翻意を促そうか考えていましたが、急所の一撃を思いつきました。「インドで肉を食べようとすると、鶏と羊しかない。」父は鶏肉だけは全くダメ。しかも、羊もあまり好きではありません。毎回、鶏を見ながら食事をする様子を想像したら、さすがに気持ちも萎えたようです。「それなら、どこがあるか。」いくつか候補を挙げて、更にマニアックな場所に行けるよう、旅行会社も紹介しておきました。
2007/07/22
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ちょっと前ですが、久しぶりの萬古茶や。いつものごとくホワイトボードで本日のお薦めを見ていると、モガレイ(マコガレイ)発見。早速いただきました。白い氷の上に白身魚では、写真に撮ってもインパクトが・・・。ちゃんと縁側も付いています。さすがに旬にばっちり入っているだけあって、素晴らしいとしか言いようがありません。さらに煮魚をいただき、豆腐に行こうかと思っていたところ、見事なマグロが目に入ってしまいました。マグロは美味しいけれども味がストレート過ぎて面白みが少ないので、注文することはあまり多くないのですが、あまりに見事だったので、これは思わず注文。本マグロの赤身。ここまで来ると、特にマグロに愛情を感じない私でも、やはりにんまり。十分満足したところで隣を見ると、Kさんが。最近お店を始めたとのことで、場所を聞いておきました。
2007/07/21
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段ボール肉まん。結局、やらせだったみたいですが、ミートホープの問題もあり、異常な?盛り上がりでした。かの国では、マスコミが日本以上に信用出来ないのは常識。最も権威ある新聞は、「正しいのは日付だけ」と揶揄されるほど。そんな新聞を「権威ある新聞」と崇め奉って内容を報道する日本の某新聞が、内容で全く信用出来ないのも当然といえば当然。新聞離れを活字離れと読者に責任転嫁する前に、信頼出来る紙面づくりに努めてもらいたいものです。私は期待していないので、新聞は読みませんが。
2007/07/20
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国際派商社マン 泉幸男氏の本です。天皇の本業から始まり、憲法、道州制・・・と様々な問題を鋭い切り口で語っています。天皇のお世継ぎ問題に政府が介入することを苦々しく思っていたのですが、すっきりした形でまとめてありました。また、東アジアに関する記述も、実に興味深かったです。「遠慮」と「図々しさ」という尺度で語る中国論は、とてもポイントをついています。私は少子化の部分では???という感想でしたが、他は賛同できました。
2007/07/19
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もうすぐ参議院議員選挙。政治家の公約を聞いていて思うのですが、対処療法的な「○○をやります」ばかり。今の政府で一番の問題は、とにかく余計なことをやり過ぎていることだと思っています。政治家が余計な外遊を止めてくれれば、ツアコンの変わりをする外務省の職員の仕事が減るし、年金をもっと簡素化して税金の徴収を一括すれば、社会保険庁は不要。これだけ人材派遣会社や就職支援会社が出来ているのに、ハローワークを公的機関が担う必要があるのか等。更には、役所が頑張りすぎていることで、無駄なコストがかかっている上に健全な経済活動が阻害されるという悲劇的な状況に陥っています。彼らに余計な仕事を要求する度に、我々の税金が使われていくことにもっとシビアになっても良いのではと思います。
2007/07/18
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出張が多くなると、お店の挨拶回りは滞りがちになってしまいます。近況報告兼言い訳(笑)が大変です。少し前になりますが、久しぶりに四日市のSUZUYAへ。この店はワインバーですが、チーズを贅沢に使った料理も面白いです。特に、グラタンのような家庭的な料理に良いチーズを使ってくれるので、なかなか迫力があります。今回は新メニューのピザを注文。チーズが美味しいと、ピザも美味しいです。こんなに一人で食べられるかと心配しましたが、食べてみるとどんどん入ってしまいます。全く問題なし。ワインは控えてくるのを忘れてしまいました。ちなみにビオ系。もっとも、三重県では他のお店で入荷したところはないそうなので、どちらにしてもSUZUYAに行くしかありません。
2007/07/17
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タイヤ交換で1時間ほど時間が空いたので、隣にあるベーカリーレストラン サンマルクでランチ。前から気にはなっていたので、ちょうど良い機会でした。注文したのは、ハンバーグとソーセージ。これにパンセット(パン食べ放題、コーヒー)をつけて2,026円。写真は撮っていません。味はそれなり。ただ、パンは焼きたてなので、さすがに美味しかったです。全体がビアホールのように広かったので何となく騒がしい感じでしたが、子供連れの場合は、却って気楽に入れるかもしれません。私が一人で食べに行くかと言われるかといえば、多分行かないでしょう。人数が多ければ考えますが。
2007/07/16
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やたらに外が煩いと思ったら、盆踊りでした。ふと、思ったこと。東アジアにいるとあまり感じないのですが、ヨーロッパ文化圏に行くと、やはり文化の違いを感じざるを得ません。特に違うのが、音としきりに関する感覚。ヨーロッパを歩いていると、とにかく街が静か。音がするときは、静かな街にきれいな音が響く感じ。一方、東アジアでは、とにかく物音がところ構わず発せられている感じ。盆踊りや選挙カーが許させるのも、アジアだからなのかも知れません。もう一つの「しきり」について。アジアにいると、そんなに親しくなくても、しきりをはずすことに抵抗がない(というより、相手にしきりをはずすことを要求する)。一方、ヨーロッパでは、しきりを簡単に乗り越えてくることに対して、心理的に抵抗を感じる。ただし、ある程度以上に距離が縮まると、アジア以上にしきりがなくなります。韓国や中国で夜の宴席を断るのは、相手に対して失礼。こうなると、私は活躍する場が増えてやりやすい(笑)一方、ヨーロッパに行くと、夜の宴席に誘うのは、相手にとって迷惑以外の何者でもありません。それをわかっていない日本人が、夜の席を設定。あ・・・、やってしまったか。彼らにとって、夜の時間は家族サービス。残業をするくらいなら、早出で対応します。そうですから、宴席の代わりにランチ(最近は朝食もあるらしいですが)に誘われます。実は前回、彼らがランチを誘ってきたのを見て、「やっぱりそうなんだ」と思っていたのですが、私がコメントする前に動かれてしまったので、どうしようもありません。ただ、親しくなると、家に呼ぶことはするようです。逆にそれがないと、「友達」として扱ってもらっていないと感じるとか。文化は難しい。だからこそ、相手の反応を良く見て、自分の常識に捉われずに付き合うことが必要なのではないでしょうか。それを自分の意見だけ押し付けると、ア○リカだの中○みたいに、世界に嫌われ者になってしまいます。
2007/07/15
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愛は距離を超えます。時も距離を超えます。時間は残酷です。動かざるごと山の如し。不動の3番。その過酷な日々を縁の下から支えてきたタイヤ達。走行距離が少なくても、時が経てば寿命は来てしまいます。最近、右前輪の空気圧があっという間に下がってしまいます。考えてみれば当然。今度の9月で2回目の車検。走行距離が少なくても365日、停まっている間も全ての重みを体に受けて、常に雨風に晒されて体は蝕まれ、ついに終わりの時が来たようです。といって、彼らの寿命が尽きるとき、私も一緒になって寿命を真っ当する気はないので、台風一過で天気が回復したので、カーショップにてタイヤ交換をしました。カーショップにて。どれにしようか迷っていると、ちゃんと店員が寄ってきて説明してくれました。Y社、T社とカーショップチェーンオリジナル(価格は約半分)の3種類。オリジナルタイヤは、柔らかくて走りは悪いとのこと。ロクに走らないクセに、たまに走り屋に変わる不動の3番。走りが勝負のH社ですから、走りが悪いというのは選択肢に入りません。結局、Y社のタイヤが支えてくれることになりました。イメージ映像(実物とは関係ありません)これをインターネットで買ったら、自分で履き替えるのでしょうか。不動の3番のご主人ことケビン君には、イメージが出来ません、
2007/07/15
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たらお♪さんのところからいただいてきました。経県値直接表示出来ないので、こちらをクリックして下さい。ちなみに、結果はこんな感じ。経県値 155点◎…居住(住んだ) ( 5 点) × 5○…宿泊(泊まった)( 4 点) × 26●…訪問(歩いた) ( 3 点) × 7△…接地(降り立った)( 2 点)× 0 ▲…通過(通過した) ( 1 点) × 5×…未踏(未経県) ( 0 点) × 4 ちなみに×と▲は、秋田県 山形県 愛媛県 沖縄県 鳥取県 広島県 山口県 佐賀県 宮崎県。山口県は、旅行と居住(転勤)の予定が1回ずつあったのに行ったことがないという、私のことを寄せ付けない秘境の地(失礼!)です。バラけているので、制覇にはまだ時間がかかりそうです。
2007/07/15
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台風4号が接近。私が想定していたペースよりもゆっくりで、雨は強いものの、風はまだまだ。ということは、今日の飲食店は空いているから、運が良ければ貸切状態かも・・・と、逆張りが得意な(単に性格がひねくれているだけ)ケビン君は、出動準備を整えて家を出ました。ところが、降り続いている雨のせいで、既に排水溝から水が溢れています。酷いところは道路が冠水に近い状態。こんな状態だと、お店にたどり着くのも大変。ましてや、帰る頃になったら、どうなっていることか。さすがに出動は断念。天気予報が当たっていれば、明日の夜くらいまでこんな状態が続くかも。そうなると、家に残っている食料が心細くなります。諦めて、一番状態が良さそうな道の方向にあるスーパーまで行って食糧調達。あとは、おとなしくしているしか無さそうです。
2007/07/14
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七夕は、もも瀬にてKさんのお誕生会でした。最初は七夕らしい一品。心憎いまでの演出です。お皿以外は全て食べられます。造り盛り合わせ。氷の器が、いつもながら清涼感を増してくれます。ここから更に、ハモの卵とじ、煮魚と続き、最後は蛤。こうやって料理を並べてみると、いつものこととは言え、その見事さに感服してしまいます。常連が集まって話題になるのは、やはりもも瀬の幻の料理。頼むと意外な料理が出てくるという話は良く聞くのですが、私はほとんど食べていません。もも瀬歴は短いので、「かつてはたまに作っていたけれども、最近は・・・」のようなものもあり、妄想で頭が一杯になります。もっとも、このブログを見た別の常連さんから「私はあんなものは食べさせてもらっていない」という苦情?も出るくらいには、いろいろなものを楽しませてもらっています。
2007/07/13
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私が自炊をしていると言うと、周りから「野菜を取っていないでしょう」と言われます。先日も、「ちゃんと野菜を食べないと」と、サラダ菜のお土産をもらってしまいました。う~ん、そんなことは無いのですが。何度言ってもそういう反応が返ってくるということは、余程偏食しているイメージがあるのでしょうか(笑)心配して下さる皆様を安心させるために、朝食メニューの公開。 豚肉とナス、ピーマンの味噌炒め 切干大根 油揚げを焼いたもの 梅干 あさりの味噌汁バランスは取れていると思いますが、量がちょっと多かったかも。最近は昼、夜と社員食堂で食べることが多いので、朝食にはつい、力が入ります。
2007/07/12
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ここのところ、メディアに関する本を良く読んでいます。実は、書評で固めて情報を入手したからなのですが。電波利権。帯に、「日本最大の既得権益集団」はテレビ局である。とある通り、電波の視点から、テレビ局を中心とした問題点を洗い出そうというもの。テレビ局は、電波の中でも最も良い部分を占拠して無駄遣いし、しかも利用料はタダ同然。反対に、携帯電話は電波のわずか11%しか使用していないにも関わらず、電波利用料の82.3%を負担。更に、この電波利用料をテレビ局のために使っているという、とてつもない理不尽なことがまかり通っています。しかも、他の手段での放送に対して政治的圧力を加えて妨害し、自分達の既得権益を守ることしか頭にないような行動の数々。それなのに、やっている番組といえば、公共放送と偉そうに言えるようなものはほとんどありません。今までは、くだらないテレビは見なければ良い、くらいに思っていましたが、事態はもっと深刻です。
2007/07/11
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チェコから戻り、ようやく普通のリズムに戻ってきたと思ったら、また次の仕事。「VISAの申請があるから、とりあえずパスポートのコピーを頂戴」行くかどうか半々くらいだろうと思っていましたが、どうやら行く方に決まってしまったようです。時期は今月末から来月くらいの間。更に別の方からも、「近々、行ってもらうことになるから」と言われています。こちらも、行くかどうかではなく、いつ行くかの調整だけ。一体、私はいつ夏休みを取れば良いのでしょうか・・・。もっとも海外に行かなくても、仕事が忙しくて夏休みが取れるか危ないところなのですが。
2007/07/10
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一緒にチェコに行った先輩がボソッと一言。「チェコらしい料理を食べなかった」いきなり知らない土地に行って美味しいものを食べるというのは、結構高度?な技術が要ります。先輩の敗因は、ガイドブック等で事前に情報収集をしなかったこともありますが、私との最大の違いは食べ物にかける執念(笑)自由行動のときに先輩は観光のついでに食べ物屋を探し、私は食べ物屋を探すついでに観光。私の場合は、歩いている最中に気になるお店があれば、とにかくメニューやお店の雰囲気をチェック。メニューをたくさんチェックしておけば、情報がなくても、どんなものが名物かもわかります。知らない街で普通の人が良いお店を探すのは難しいだろうと思って、チェコらしいお店を紹介しておいたのですが、気にしていなかったようです。次回のために、お薦めの食べ物に関する情報を開示しておきました。
2007/07/09
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自分でカレーを作れるようになってからご無沙汰していた外食でのカレーですが、夏場で作り置きが出来なくなってしまったので、止むを得ずお世話になることに。行ったのはCoco壱番屋。自炊で自分好みのカレーが作れるようになった後にココイチのカレーを食べると、ちょっと物足りない。ココイチのカレーはルーのみをどこかで集中して作り、それにトッピングを加えているので、具とルーとがハーモニーを醸し出していません。具を一緒に煮込むには、その場で調理をするか、カレーの種類毎にルーを調整しなければならないので、とても無駄が多い。それをココイチ方式でルーのみ別に作っておき、具はその場で調理すれば、確かに合理的。この価格帯で提供しようと思うと、ココイチ方式にせざるを得ないのでしょう。夏の保存を考えると確かに難しいけれども、やはり自分で作るしかないなあと思ってしまいました。
2007/07/07
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スイスと言えば、アルプスの山々の美しい国、永世中立国で平和な国、プライベートバンク等、いろいろなイメージがありますが、ブランドの面からスイスを見たのがこちら。スウォッチと言えば低価格時計ですが、同じグループの傘下にラドー、オメガ、ロンジン、ブレゲ、ブランパンなどの数多くのブランドが入っていることは知られていないと思います。それだけうまく、ブランドイメージをコントロールしているということなのでしょう。さて日本。日本にとってスイスは、正に目指すべき姿。しかしブランド戦略に関して言えば、稚拙の一言。会社が統合したら、それに合わせてせっかくあったブランド名を捨てて、簡単に新しい名前にしてしまう。有名な例で言えば、セブンイレブンとイトーヨーカドー。私も前に勤めていた会社で、営業が次から次へとブランドイメージを落とすような施策を実施するのを見て、「こいつらは即刻クビにすべきだ」と思っていましたが、同じような事例も書かれていました。日本の場合は、バックについている広告代理店も、あまりセンスがないようです。
2007/07/06
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最後はプラハの街並みで締めたいと思います。お城にある宮殿。お城から見たプラハの街。プラハ城。カレル橋のたもと。
2007/07/04
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プラハ最後の夜。自由行動だったので、当然単独でお城近くのマラー・ストラナでお店探し。入ったレストランは、U cernecho orla(黒鷲のレストラン)でした。スープ。適当に注文したので名前はわかりませんが、野菜がたっぷり入っていて、重量感たっぷり。体も温まります。メインはポークステーキ。ソースはチーズが多いホワイトソースと言った感じ。メニューによると、チェコでは良くこんな感じで食べる(らしい)。洞窟のような感じでお店の雰囲気は良かったです。味は普通でしょうか。入口には日本語メニューがありましたが、持ってきたのは英語メニューでした。
2007/07/03
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海外に行くと、怪しげな日本語が多数。プラハにも、「京都」という中華料理屋がありました。観光地だと、日本語のメニューが置いてあるお店は結構多いです。私が入ったお店でも、店頭には日本語のメニューが置いてありました。もっとも、日本語メニューといっても誤訳が多くて理解不能で、内容を確認するために英語のメニューを見るということもしばしば。比較してみると英語と日本語では番号が違っていて、日本語で頼んだら違うものが出てくるようなこともあります。注文を間違われないように、日本語のメニュー片手に英語で説明するという、何とも不思議な状態になってしまいます。「奴らの日本語は・・・」と最初は馬鹿にしていましたが、よくよく考えてみると、わからないなりに何とかしようとするその姿勢は見習うべき。日本の観光地で、英語のメニューさえおいてある店がどれだけあることか。ましてや、フランス語やドイツ語になったら、そんなメニューを置いているお店は、専門店か余程サービス精神旺盛なお店でしょう。日本も観光立国を標榜したいのであれば、そういう姿勢から見直さないといけません。
2007/07/02
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チェコに来た以上、ヨーロッパらしいものが食べたいので、わずかながらあった単独行動では獲物探しに全力を尽くしました。「どこかにエスカルゴはいないだろうか」これが今回最大のテーマ(笑)街中を徘徊して歩きましたが、エスカルゴの店は1軒しか見つかりませんでした。店のレベルはイマイチそうでしたが、背に腹は変えられません。本当はコースにしていろいろ食べたいところですが、ヨーロッパでは一皿の量が多いので、前菜とメインの2品のみにしました。エスカルゴ。エスカルゴと言えばフランスですが、プラハもエスカルゴをフランスに輸出しているくらいなので、当たればフランス並のエスカルゴがいるはず、と期待して注文。不味くはなかったですが、感激するほどとはいかず。前に食べたお店はとても良い状態だっただけに、そこがなくなってしまったのは残念。メインはうさぎ。やはりウサギは滋味深くて美味しいです。ただ、付け合せのコロッケの味が重たくてキレがなく、うさぎの「クセ」を消そうとしているのではと思うほど。うさぎを喜んで食べるような人は、その独特のクセを楽しんでいるので、もっとシンプルに野菜でもつけてくれた方がうれしいです。美味しかったものの何となく満足感が足りない状態で、店を出た瞬間から、早くも次のお店をどうしようか考えていました。
2007/07/01
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