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せっかくチェコに行ったにも関わらず、夕食に連れて行かれるのは日本料理、韓国料理、中華料理と東アジアの料理ばかり。本当は単独行動でチェコらしい料理を食べに行きたかったのですが、出張である以上、そういう訳にもいきません。一方、昼は先方の社員食堂ということもあり、チェコらしい料理でした。チェコ人が食べる様子を見ていて面白いと思ったのは、スープ、サラダ、メインと3皿あると、順番に一皿ずつ空にしていくこと。日本に来たフランス人に定食を食べさせたときも、やはり同じように一皿ずつ片付けていきました。最初は他のものが苦手なのか、と心配しましたが、無事完食していました。元に戻って、夕食。何で大して美味しくもない日本料理に嬉々として通うのだろうと思っていましたが、東アジアの料理は大皿で取り分けるものが多く、宴会料理に向いていることに気がつきました。多分、おぢさまたちは、個別の皿に出てきて、個人個人が勝手に食べているような感じになってしまうヨーロッパ料理の形式自体が嫌いなのではと考えてしまいました。彼らにチェコ料理の良さを吹き込んでも、所詮は無駄な抵抗ということでしょうか。ということで、チェコ料理を堪能するためには、自由行動をするしかなさそうです。
2007/06/30
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ヨーロッパの古い街を散歩していると、いろいろと面白いものに出会います。もちろん、プラハもそういうものがふんだんにあります。最初は、公園で見たキジらしき鳥。本当は至近距離で撮影したかったのですが、子供がいるため警戒しており、これ以上近寄るのは無理でした。カレル橋近くの飾り窓。写真家のJosef Sudek。プラハでは、こういった彫刻や絵を至るところで見かけます。巨大な靴。何かの宣伝でしょうか。こんなところをこの方が歩いたら、涙を流して喜ぶのでしょう。
2007/06/29
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夏のヨーロッパでは、昼が長いです。プラハだと、朝の4時半には明るくなって、夜の9時半まで明るいです。ただでさえ日本とは時差があるので、外が明るくなった4時半には目が冴えてしまいます。そうなると夜は早く寝てしまうので、行動時間はほとんど昼間みたいな気分。「朝日とともに起きてきて、夕日とともに寝てしまう」生活でした。外を眺めていると、6時頃にはバスから人が降りてきて、会社に向かっているようでした。ヨーロッパ人は、意外と働き者のようです。現地の人に聞くと、夜の時間は家族と過ごすので、忙しい人は残業ではなく早く出社して仕事をしているようです。
2007/06/28
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今回の部屋は眺めが良く、プラハの街が一望出来ました。プラハの街のシンボルでもあるお城はこんな具合。虹も見えました。わかりにくいですが、真ん中辺りに刺さっているように光っているのが虹です。こんな風景を見ながら、わずかな自由時間に読書をしていました。これだけ良い景色なら、プラハらしくカフカでも持っていけば良かったか、とちょっと後悔。一応、文学書も読んでいました。
2007/06/27
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チェコに出張してきました。今回も会社のPCを連れて行かなければならなかったので、私のノートPCは家で留守番。更新も帰国後となってしまいました。今回もルフトハンザのビジネスクラス。飛行機の中でやることと言えば、寝るか食べるか。私が飛行機に乗って最初にすることは、機内食とお酒(ワイン)をどう選ぶか。ちなみに、機内食はこんな感じです。夕食(前菜とメイン)朝食料理は和食と洋食から選べましたが、機内で作ることを考えると今回の和食メニューでは不味いだろうことは想像出来たので、迷わず洋食でした。ちなみに、写真は撮っていませんが、帰りの朝食は和食を選んでいます。他の方々が「和食は不味かった」とおっしゃっていましたので、私の選択は正しかったようです。フランクフルトでトランジットだったので、更にもう1回、機内食を食べています。さすがにその夜は、食べる気になりませんでした。
2007/06/26
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明日からヨーロッパ遠征に行ってきます。ちなみに、こんなワインが有名です。でも、チェコと言えばやはりビールでしょうか。さすがに同じ街に3度目となると新鮮さはありませんが、それでも国が変わると気分も変わります。って、遊びではありません。真面目に出張です。
2007/06/25
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気温が暖かくなってきて困るのが、自炊をしたときに作り置きが出来ないこと。冷蔵か冷凍すれば良いのですが、それでは確実に味が落ちます。味噌汁を冷蔵庫に入れておくのを忘れて一日放置しておいたら、翌朝には変な臭いが。そうなると、具材は貝のような痛みやすいものは使えないし、その場で一杯分が簡単に作れるとろろ昆布にでも頼ってしまうことが多くなります。カレーやシチューのような煮込み料理は、当分は作らなそう。そうなると頼りになるのが、レトルト食品。自分で作るよりは味が落ちますが、1回分使い切りというのは一人暮らしの身にはうれしいです。米沢牛のビーフシチュー。ちなみに、昨日の毛利志満では、ちゃんとビーフシチューを確保してきました。
2007/06/24
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車もあまり動かしていないし、たまには遠征するかと思案。せっかくだし牛でも食べに行くかと、近江牛を目指して走ることにしました。行ったお店は、近江八幡にある毛利志満。注文したのは、ランチメニューの毛利志満膳(3,150円)。デジカメを連れて行くのを忘れたので、写真はなしです。ステーキ、牛刺し、漬物にサラダと、値段の割に充実したメニュー。味も有名店に恥じない、美味しいものです。ここのお店はいつ来ても観光バスが必ず停まっていて、観光名所となっているようです。結局、近江牛を食べるためだけのために、往復160キロの道のりを走ってきてしまいました。一体、何をしているんだか。近江牛です。
2007/06/23
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最近、牛ミンチへの豚肉混入問題でいろいろ騒がれています。食の難しいところは、原材料にも製品にも賞味期限があり、保管が利かないところ。安定供給しようとすると廃棄コストが高くなり、廃棄ロスを減らそうとすると供給がバラついてしまうこと。しかも、良質の原材料が必要なだけ入ってくるとは限らない。それだけに、会社がある程度大きくなってしまうと、偽装の誘惑に駆られてしまうのでしょう。最近、こういう問題が良くニュースになるのは、経営者の倫理観が下がってきて偽装が増えてきたというよりは、ニュースになる程度に偽装が減ってきているからではないかと言う気もしています。私は子供の頃から、「食料品は良く騙されるから、気をつけて買いなさい」と言われていました。身を守るためには、自分の五感を鍛えて良いものを見分ける技術を身につけるしかないでしょう。
2007/06/21
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ビリーが来日したそうです。何のことかわからない方はこちら。私はダイエットには関心がない(注:ダイエットが不要なわけではない)ので、こちら関係の情報はかなり遅れて入ってくるのですが、今回も完全に乗り遅れています。まあ、いいか、どうせ乗るわけではないし。今回、この話を知ったのも、知り合い(女性)の一言。「最近、キャンプに入ったんです」ちなみに、タイトルから想像される通り、メニューは結構激しいそうです。この一言をくれた方は、筋肉痛で大変だとか。話を聞いたときは、ダイエットと言うのは、手を替え品を替え、いろいろな方法が出てくるものだと感心していました。ちょっと待て。彼女って、ダイエットするほど余分なものがついていたっけ?いくら頑張っても、ついていない贅肉は落としようがないと思うのですが。効果が良くわかるように、使用前に私のお腹から少しおすそ分けしておけば良かったです。
2007/06/20
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先日に引き続き、メディアの問題点について書かれた本です。報道被害続けて読んでいるのは、同じ題材に関する本を2、3冊固めて買うことが多いからです。松本サリン事件のように、冤罪に関わらず犯人のように報道されて人生が変わってしまった人。桶川ストーカー殺人事件のように、被害者にも関わらず、名誉を毀損されるような報道をされてしまった人。不幸にしてそうなってしまった場合、どうやって被害を最小限にし、更には名誉を回復していくかについても書かれています。メディアは第4の権力と呼ばれるほど力があるのに、それを制御する仕組みが十分ではありません。ただ、記者の中にもわずかながら良心的な方もおり、名誉回復のために力を貸してくれることもあります。結局、理不尽なことには、立ち向かっていく勇気を持つこと。そうすることで、損得抜きで自分のために戦ってくれる勇気ある支援者や記者が出てくるのでしょう。メディアは、大衆が好むものを提供します。自らが率先して、被害者に平気でマイクを向けるようなワイドショーは見ないこと、人権を踏みにじるような報道をした新聞や週刊誌はボイコットして買わないこと。そういう姿勢の人が増えてくれば、メディアも変わっていくのではないでしょうか。
2007/06/19
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銀座と言えば木村屋のアンパン、というわけではなかったのですが、ビーフシチューが食べたくなったので入ってみました。ちなみに私が行ったのは3階。予定通り、ビーフシチュー(約1,800円)を注文しました。木村屋がやっているだけあり、パンはサービス。味は想定の範囲内。感激するほどではないけれども、特に不満があると言うレベルではありませんでした。ただ、パンはさすがに美味しかったです。木村屋のタオルです。
2007/06/18
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いつも通り、銀座でフルコース。馴染みのお店、初めてのお店と銀座の路地を徘徊しているうちに、空も明るくなってきました。それでもなお、次のお店に向かうご一行様(笑)お店は朝9時まで開店しているというバー。そんな営業時間を取っているため、お店関係者が多くなります。私の隣に座っていたのも、先ほどのワインバーでカウンターの向側にいた方。話が盛り上がってしまい、ママが帰ってしまった後も、そのまま飲み続けました。「じゃあ、もう少し飲みますか」とタンカレ10登場。せっかくなのでストレート。もう朝も8時を回っているというのに、何をしているんだか。調子に乗って一気飲みしてしまったので、更にもう1杯。調子に乗りすぎです。閉店まで粘って、ちょっと小腹が減っていたので、軽く寿司屋へ。健全な生活を送っている方々の中に、いつの間にか紛れ込んでしまいました。
2007/06/17
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久しぶりに銀座の琳千へ。最初はかぼちゃやキンピラをいただきながら、ズワイ蟹を。これは北海道のものなので山陰のものに比べると味は落ちますが、北海道のズワイとしてはかなり良いものでした。干しカレイ。これは琳千で楽しみにしている定番とも言えるもの。太陽の恵みをたっぷり受けた美味しさです。最後はノドクロ。きれいにしゃぶり尽くしました。いろいろなお客様と話をさせていただきました。特に、隣に座った私と同じ歳の社長は、体からパワーとオーラを発している凄い方でした。もちろん、これは、延々と続く銀座マラソンのスタートでした。
2007/06/16
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メディアの問題点は、なかなか表に出てくることはありません。著者はTBSの元記者で、現在は国会中継TVをしている方。実際にマスメディアや政治家と関わってきたときの経験を基に、メディアと役人、政治家の関係、メディアの呆れた実態について書いています。問題の一つは、本来言論の自由を守るべきメディアが自分達の既得権益を守るために、新たなる参入者が入ってくることを封じ込めようとしていること。役人の天下りを批判しているメディア自身も、いろいろな会社に影響力を行使し、事実上の天下りをしている現状。更に、視聴率至上主義の現状。視聴率10%を目指すということは日本で1千万人に受け入れられるテレビですから、作れる番組はお笑いかスポーツ中継、深みの少ないドラマくらいになってしまいます。そういう番組が悪いとは言いませんが、そればかりと言うのは非常に問題。ところで最近、某局がプロゴルフ会場にヘリコプターを飛ばして取材をしたり、プレーヤーに隠しマイクを持たせようとしたりと、目に余る行為が多数。こんなことを指示した担当者(責任者)は懲戒解雇。まともな対応が出来ない社長もさっさと辞任すべきでしょう。
2007/06/15
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帰ってきたと思ったら、もう次の出張。本日から関東方面に1泊2日の遠征。月末には海外出張も控えているので、そちらの準備も。こんなときにどうでも良い会議が入ると、悲しくなってきます。出張前準備って、他の人はその出張のための資料作成が忙しくて、貴殿の相手をしている時間が勿体ない、と言いたくなりますが、これからお付き合いする他社の方なので、そう無碍に冷たくする訳にもいかず。とぼやいていても仕方がないので、出社してきます。
2007/06/14
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マクドナルドが都市部は高くて地方は安い新料金プランを試験的に導入するそうです。ビジネスから考えると「やってしまった」のではないかと言う気がしてなりません。私は一番近い牛丼屋まで50キロという田舎から、家からハチ公まで20分で着けるところまで、いろいろなところに住んだことがありますが、どう見ても賢い選択とは思えません。田舎の場合、競合するお店は少ないので、「20円安くなったから、車を飛ばしてマックで食事をするぞ!」となるとは思えないですし、都市部だと「マックは高いから、別のお店にしよう」となるような気がします。ガソリンスタンドみたいに、激戦区が安くて田舎に行くとボッタクリみたいな方が儲りそうです。もっとも、私は和食系以外のファーストフードにお世話になるのは数年に1回なので、マクドナルドが減って、もう少しマシな店が増えてくれる方がありがたいです。
2007/06/12
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出張からの帰り道。名古屋で九州物産展が開催されていることを思い出し、ちょっと寄り道。九州のものは素材が良い上に、料理法や素材の取扱いがきちんとしているお店が多く、そのどちらかが欠けていることが多い他地域の物産展よりワンランク上だと思っています。今回の最高の戦果は城下かれい。しかも縁側つき。これで2,600円。一人なのにちょっと多いかなと思いましたが、食べてみたらとてつもなく美味しく、もっと食べたくなりました。持ち帰って食べてもこれだけ美味しいのだから、その場で握ってもらった感激して涙を流してしまうのではと思うくらい。さつま揚げ。実にまろやかで、お酒にもご飯にも合います。最後の戦果は黒豚の味噌漬。店員さんに「脂身の少ないところと多いところのどちらがいいですか?」と聞かれて、迷わず脂身が多いところを指定。「お兄さん、良くわかっていらっしゃる」とのお褒めの?言葉をいただきました。予想外の出費だったものの、戦果は大満足。九州に住みたくなりました。城下かれいです。やはり、立派な値段です。
2007/06/11
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関東地方某所。打合せが朝早かったため、日曜から移動して前泊。ただでさえお店が少ない場所の上に日曜となると、まともそうなお店は休業。しようがないので、居酒屋兼定食屋のお店に入りました。お店に入って生姜焼き定食(それ以外は定食がない)を注文。いきなり出てきたのがホルモン焼き。???生姜焼きの付け出しにホルモン焼き?お店の人に聞こうと思いましたが、店員が全然近寄って来ません。間違いだろうと思いましたが、冷めてしまったらどうせ他のお客様には出せないだろうと思い、いただいてしまうことに。案の定、お店の間違いだったのですが、それにお店が気がついたのはかなり経ってから。もちろん、代金は請求されませんでした。でも、このお店の定食は、味はともかく量は見事。ホルモン焼きなどいただかなくても、十分満腹になるくらい。お店が悪いとは言え、タダでホルモン焼きをつけてもらったのにそこで残してしまうのは何となく失礼な気がして、完食しました。得したのか損したのか良く分からない食事でした。
2007/06/11
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仕事が終わり、もも瀬へ。本日のつけ出し。夏らしい盛り付けに変わっています。フラッシュが点灯しなかったので色が悪いですが、雰囲気はおわかりいただけるかと。メニューを見ると、夏の気配を感じるような魚が登場し出しました。お任せで出していただいたのは、コチとヨコワ。こちらが楽天からお借りしたイメージ映像。コチは上品ですっきりした味がするので、夏向きの魚。魚に限らず、旬のものを食べていると、自然に体に合う気がします。本日は久しぶりに貸切状態でした。そうなると、熱い話が炸裂(笑)お酒を科学する話から始まり、最後はプロフェッショナルとしてのサラリーマンの話。私の上司(Aさんとしておきます)は、海外でも「Mr.Aがいるから、この仕事を契約した」と言わせるくらいの凄い方。「私もそこまで言わせられるレベルになるのが目標です」と話をしたら、「昔は会社を背負っているような人が結構いましたよ。でも最近は、そういう人はめっきり少なくなりましたね。」とのこと。お店にとって貸切状態は痛いでしょうが、こういう時間も楽しいです。
2007/06/10
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例のプロジェクトは中止にはならなかったものの、あと少し残務を整理すれば解放してもらえそうです。ふと見てみると、今まで見なかったことにしていた仕事の量が、半端でなく多いこと。分担してもう1人の担当者がある程度の仕事はしていたのですが、元々2馬力(2人)でも大変な量の仕事を1馬力で対応していたので、事態は急速に悪化していました。となると、私も全力で援軍に向かわないと間に合いません。結局、本日も出動することになってしまいました。せめてもの救いは、出動時間が遅いので、何とか洗濯はこなせそうなこと。これで間に合わなかったら、「着る服がありません」と会社を休まなければなりません。世の中には、家事代行サービスなるものがあるらしいです。主婦歴10年以上のベテランが家事をやってくれるとか。でも私は、主婦歴3年未満の若くて美人な人妻の方がうれしいと思うのですが。
2007/06/09
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始めた頃は、ここまでたどり着くとは思いませんでした。10,000hitsでさえ遠い存在と思っていました。匿名で絶対バレないだろうと思っていましたが、実際はあちこちにバレバレ(笑)その代わり、リアルでのコミュニケーションツールとしては役に立っているようです(って、単なるさらし者?)。記入率93%という数字を見ると、実は意外と真面目な性格だったんだなあと実感。完全に生活の一部に組み込まれています。もちろん、皆様のコメントに励まされていることも大きいですが。双方向でなければ、ここまでは続けられません。今後ともよろしくお願いいたします。
2007/06/08
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今日は久しぶりに真っ当な時間に退社。しかし、ここのところの激務で、飲み歩く元気はありません。と言って、自炊をしたら結構の時間がかかります。悩んだ挙句、パワーをつけるため、トンカツ屋へ。揚げ物は自炊では出来ない(と言うより、やらないことに決めている)ので、こういう機会は貴重です。場所はいつものトンカツ屋。特に美味しいわけではありませんが、何と言っても立地が良い。私が知っている限りでは、駅近辺には美味しいトンカツが食べられるお店はありません。煮カツだと、予約すれば萬古茶やは作ってくれるかも知れませんが。さて、トンカツ屋。どこにでもあるように、ご飯とキャベツのお替り自由。私はそういう誘惑は全て断ち切り、ご飯は一膳で終わり。本当におとなしく食事して帰りました。これはさすがにないだろうと思ったら、ちゃんと売っています。
2007/06/07
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ここのところ、新規プロジェクトの準備をしなければならないはずが、別のプロジェクト業務を割り振られてとてつもなく忙しい状況に。そんなこんなで、ASAP(As soon as possible)の状況。要するに、がたがた言わずに体力が続く限り急いでやれ、と言うこと。新規プロジェクトを考えると今は体力を温存しておくべき時期なのですが、既に残業フル、休日出勤までしています。そのため、平日どころか休日のマネージメントも出来ませんでした。ところが、「別のプロジェクト業務」がお流れになりそう。会社としてはともかく、私としては何とか一息つけることになります。詳細は明日にならないとわかりませんが、これで休日のスケジューリングが可能になります。実は、私の頭の中ではかなりの予定が入っており、後はそれを実行に移せるかどうかだけなのですが。これでは、体力の温存になっていないかも知れませんスケジューラーで検索したら、こんなものが出てきました。勝手に掃除をしてくれるらしいです。私の部屋の場合は、彼が動けるように、まず物を片付けることが先決のようです。
2007/06/06
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みさきさんのところからいただいた「スベシ!診断」。結果の方は・・・「ハードボイルド型」でした。総評はこんな感じ。他の人がどうこうは関係なく、とにかく生き方がストイック。自らの理想を追い求め、カッコ悪いことはしたくない、孤高に生きる「ハードボイルド型」に分類されました。自己完結した生き方なので、恋愛シーンでは相手を不安にさせるかもしれません。半端なことを嫌い、信念を貫く姿勢は、武士の時代にこそ活きたかも…。なお、際立った問題点はありません。大きな欠点がないということは喜ばしいことで、特に人の悪いところばかり見てしまうネガティブな人とでも仲良くなれる、人を選ばない性格と言えます。あらゆる場面で馴染む人でしょう。生き様セクシー指数が満点。何か、褒めまくられています。診断結果を公表したくなるくらいですが、個人情報が書いてあるので非公開。それはともかく、長所が「爆弾発言」と言うのはいかがなものでしょうか。確かに、あちこちでを炸裂させていますが。作ってみたい人は、ご一読を。仕組みは意外と簡単です。
2007/06/05
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少し前ですが、FLOWERSでの食事。最初はサーディーンのマリネ。実は前から気になっていたものの、何となく食べ損ねていたメニュー。次はアスパラ盛り合わせ。ホワイトアスパラはフランス産、グリーンアスパラは長野産だそうです。ホワイトアスパラガスはいただいたことがあったのですが、グリーンアスパラガスと合わせると、また一興。ソースもアスパラガスの美味しさを引き立てます。確かにその辺で売っているアスパラガスとはレベルが違うのですが、アスパラガスってこんなに美味しいものなんだと感じされてくれる一皿。鴨のフォアグラ。フォアグラは甘いものと合わせると美味しいのですが、このソースもプルーン系。更にワインも、フォアグラに合わせて甘口の白を準備してもらいました。メインはイベリコ豚。イベリコ豚をこんな風にいただいてしまうのは何とも贅沢。でも、普通の豚では、先のフォアグラに負けてしまいます。こうやって並べてみると、本当に凄いものをいただいているんだなあと改めて実感。今回も美味しくいただきました。こんな豚で焼肉をしたら、牛さんも恥ずかしくて隠れてしまうでしょう。アスパラガスも、良いものだとこんな値段になります。
2007/06/04
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6/1はもも瀬開店記念日でご主人のお誕生日。と言うことで、もも瀬に行ってきました・・・というと格好がついたのですが、実際は仕事でへとへとになっていたものの、金曜日でわずかながら体力に余裕があったので、帰りがけにちょっとだけもも瀬に顔を出してくるかというのが真相。何はともあれ、開店記念日当日にもも瀬にたどりつくことが出来ました。お店は団体が2件入っており、空きは一つだけ。正に私のために空いていたようなもの(笑)隣は常連のIさんでした。食事は済ませてあったので、軽くお造りを。シャコとイカ。生でシャコをいただくのは初めて。甘海老と似ているのですが、もっと上品な甘さがあります。Iさんとイカ談義をしていると、ご主人が「イカのミミがあるんですけど」当然、もらいました。お客様に出すのは失礼かと思っていたそうですが、私は大好き。スーパーのイカ刺しには愛は感じせんが、鮮度の良いイカは本当に美味。もっといろいろいただきたかったのですが、これでお腹一杯でした。海鮮丼です。やっぱり、シャコはあまり売っていません。まだ旬の走りだからなのか、あまり売れないからなのかはわかりません。
2007/06/03
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今年に入ってからは、会社の仕事を少しでも早く片付けて、少しでも自分の時間を確保しようと必死になっています。会社の方々と会話していて感じるのが、普通の人達は暇を持て余しているんだなということ。組合は余暇活動なるものを企画して、参加しないと「どうしたら参加してもらえますか」なるアンケートを送ってきます。私の回答は、「余暇活動に時間を使うほど暇ではありません」何でそんな余計なことをするんだろうと思っていたのですが、職場の方々と話をしていると、どうやら多くの方々は、時間か余っていて使い方に困っているらしい。今日も、「会社だと食費が安く済むから出社した」という方までいました。私は必死に抵抗したのにどうにもならず、涙を飲んで出社したのに。世の中、楽しいことはいくらでもあるのに、それに気がつかなければつまらないだろうなと思ってしまいました。もっとも、先の同僚の方が、間違いなくお金は貯まるでしょうが。
2007/06/02
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職場の健康管理も私の仕事。健康管理教育を行うべく、診療所に行って相談。ビデオがあったので、見せてもらうことにしました。内容は、高脂血症患者のための食事療法。最初は高コレステロール食品について。気をつけなければならない食品を見ていると、美味しそうなものばかり。ステーキや卵は当然として、イカ、うなぎ、内臓系。ししゃもや小女子も、内臓を一緒に食べるので高コレステロール食品に分類されていました。ということは、私が大好きなタラの白子、ホタルイカ、サンマのはらわた、フォアグラも全て悪者になってしまいます。次はカロリー抑制。豚肉は脂身を切り落とす。鶏肉は、皮の部分は止める。どちらも美味いところをわざわざ捨てているようなもの。思わず、「そこまでしてまで食べたくない」とつぶやいてしまいました。肉屋で原型をとどめている肉の塊を見ても、その足でレストランに入って肉が食べられるケビン君ですが、このビデオはさすがに気分が悪くなります。だんだん見るに堪えなくなってきて、一緒に見ていたスタッフの方とレストランの雑談。ビデオはその場で返却しました(笑)私は健康診断では指摘事項なしで、至って健康体です。
2007/06/01
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