元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2006/03/09
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カテゴリ: ぐるめな本
本の山について書き出してしまうと、それこそ山のようにネタが出てきてしまいます。
本の山で大きな地位を占めているのは、ガイドブックとグルメ本。

今回は、最近読んだ本です。
文人には食あり

文芸評論家である著者が、それぞれの文人にまつわる食に関する話を取り上げるもの。
こういうのを読んでいると、その場面が想像できて、思わず涎が出てしまいそうになります。
本としては、人のふんどしで相撲を取っているような感もありますが、ベスト集を文庫の値段で買えると思えば、お得だと思います。

さて、私が共感したのは、渡辺淳一氏のジャガイモに関する見解。
ジャガイモは男爵が美味しく、「メークインは見た目はスマートだが、水くさくて、甘みもうすく、味も数段落ちる。(中略)どうして、あんなまずいものが幅をきかすようになったのか。かつては栗よりもおいしいジャガイモを食べた者としては、食べる気にならない」という一節。
私もジャガイモは男爵派。ポテトサラダならキタアカリもいけますが、メークインなんていうのは、問題外。思わず、うなずいてしまいました。





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Last updated  2006/03/09 10:30:40 PM
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