元独身貴族のグルメ日記

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ケビン大杉

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2007/07/02
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カテゴリ: 食べ物あれこれ
海外に行くと、怪しげな日本語が多数。
プラハにも、「京都」という中華料理屋がありました。

観光地だと、日本語のメニューが置いてあるお店は結構多いです。
私が入ったお店でも、店頭には日本語のメニューが置いてありました。

もっとも、日本語メニューといっても誤訳が多くて理解不能で、内容を確認するために英語のメニューを見るということもしばしば。
比較してみると英語と日本語では番号が違っていて、日本語で頼んだら違うものが出てくるようなこともあります。
注文を間違われないように、日本語のメニュー片手に英語で説明するという、何とも不思議な状態になってしまいます。

「奴らの日本語は・・・」と最初は馬鹿にしていましたが、よくよく考えてみると、わからないなりに何とかしようとするその姿勢は見習うべき。
日本の観光地で、英語のメニューさえおいてある店がどれだけあることか。
ましてや、フランス語やドイツ語になったら、そんなメニューを置いているお店は、専門店か余程サービス精神旺盛なお店でしょう。

日本も観光立国を標榜したいのであれば、そういう姿勢から見直さないといけません。





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Last updated  2007/07/05 10:33:08 PM
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