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自分の年代の友人たちは殆どが何種類かの薬を毎日呑んでいる。
それは様々で、血糖値だったり、血圧だったり、中性脂肪だったり、心臓だったり、、、
自分も胃関係はときどき飲むことがある。
ある友人は高価な漢方をお取り寄せして服していたが、なにかと合併して漢方以外の薬を医師から処方してもらってのんだところ、急性の臓器異変に見舞われあやうく一命を落とすところだったという。
お薬手帳というのがあって、飲み合わせをチェックして調合してくれるのだが、漢方までは本人の申告がなければ記入していないらしい、
本当に必要な薬なのか、、、痛み止めなど大量に調合される話をよく聞くが、捨てるほうが多いとの話もきくことがある。
薬で治るものなのか、、あるいは飲まなければならないものなのか、きちんと見極めることが大切だと思う、肝心のときに耐性ができていて効果があらわれなくなったら、元も子もない。