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面談を済ませて入院時期の連絡待ちであった緩和ケア病棟から今日のお昼過ぎに「受け入れ可能」の連絡がありました。入院は「明日か明後日」とのこと。待っていらっしゃる方も多いので返事は早急にしなくちゃいけない。 父本人の気持ちを確認して主治医の先生の許可をとって。いずれにしてもじっくり考えている時間はない。次の方に回してしまうと今度はいつ声がかかるのか・・・。 緩和ケア病棟でじっくりと精神的にも落ち着いた生活ができることを本人も納得して申込をしてたのに、いざ入院となると「死を待つところ」といったネガティブなイメージで決心がつかない。それでも今の病院で受けている緩和ケアも納得の治療とはいえないため今度の病院のそれにかけて転院を決めました。環境やスタッフが変わることで気持ちの変化があるかもしれません。 転院は今の父にとって負担の大きいもの。どうか無事に転院出来ますように。(コメントお返事遅れています)
August 31, 2010
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この夏休み中に絶対やろうと思ってたのにこの8月の終わりになってもまだやっていない 麻しんの予防接種。無料接種の用紙が届いてからかれこれ半年くらい経っちゃってる・・・。さらに先日、保健所から予防接種を忘れてませんか?って言った内容のお手紙まで送られてきて。なんてきめ細かいっ。・・・なんて感心してる場合じゃない。うっかりしてたばっかりに 税金を無駄遣いさせちゃったわ。 あ~でも長女と一緒に病院へ予防接種に行く時間って案外とれないのよね、私が仕事だったり、長女が遊びだったり、夕方はほとんど私は父の病院でうちにはいないし~ なんて考えつつ、あらためて予防接種のお知らせをみてみると、なんと今は親が同伴しなくても 同意書を持っていけば本人だけで 接種できることになってる!必要な同意書もしっかりと同封されてて、届いて半年も経ってはじめてきちんと見て(^^ゞ 今さらながらびっくり。 接種について行っても先生からそれほど細かい指導はないし、さすがにもう高3生だし、病院だってひとりで行けるし、注射だって怖くない(はず)。さらに、この同意書を持たせて1人で行かせるんだ!と思うと接種の注意や副反応のこと、いつもよりずっとしっかりと読んじゃいました。 これで長女の予防注射はOKでしょう。あと、気になってるのは長男のおたふくかぜ・・・かかってないんです。自費接種しておかないと、大人になってからかかったら大変ですもんね。
August 31, 2010
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介護保険を利用してベッドを借りる場合、1割の自己負担で1500円/月 くらいであるらしい。父の介護ベッドは全額の自費負担のレンタルで手すりやベッドテーブルをオプションで借りるつもりでいたのでだいたい20000円くらいかかるだろうな~と思っていました。 ところがお願いしたケアマネさんに聞くと「2000円です」って言うんです。思わず「それって1割の料金じゃないですか?」って聞き返しちゃいました。よく確認するとテーブル代は別料金で、合計2300円だったのですが全額自費で1カ月借りて2300円(配送・設置料込)って安すぎやしませんか?あんまり安いと不安になります。思わず、それって(そこって)大丈夫なんですか?って聞きたいところ「どうしてそんなにお安いんですか?」って聞いてみました。 すると、もともと障害者用にベッドレンタルをしてる業者でベッドの保有数が多く、自分のところの倉庫で在庫管理をしてるから値段が抑えられてるんですよ、とのお返事。 9月1日午後に実家に搬入してもらえることになりました。どんなベッドをどんな業者さんが届けてくれるのか。まだ半信半疑の私。ちゃんとケアマネさんを通して手配してもらってるんだし、大丈夫なはずなんですけど・・・どうも疑り深い私です。届いたらご報告します。
August 30, 2010
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帰れるか帰れないか。父の外出の可能性を考えて父の気持ち・体調・家族の気持ち・これからの見通し・・・いろんなものを秤にかけてはおろす。昨日、秤のバランスをとったつもりが、また今日の父の様子を見て考えなおしたり・・・。 一番は父の気持ち。いつ父が「一度帰ろう」と言い出してもいいように(そう言ってくれないかしら)ひとまず、ベッドの手配をすることにしました。 これまで自宅では布団で寝ていた父ですが、最近の父の様子ではこれも難しそうです。支えになる手すりがないと起き上がれないし、仮に介助をして起き上がったとしても寄りかからないと体を起しておくことは難しい。食事もその場ですることになることを考えると、短時間の帰宅であれベッドがあると安心です。 今回は入院中の一時外出で使うものなので介護保険は使えません。自費レンタルの道を探り、ネットで調べました。ところが、父の体に合ったベッドがどれで、数あるレンタル会社の中でどこに頼むのが間違えないのか・・・画面を見て考えてるうちに昼間の疲れから眠くなってしまいます。 そこで、今日の夕方、担当ケアマネさんに電話で相談してみました。一時帰宅に備え、介護ベッドの自費レンタルを考えていることを伝え父が必要としてる機能(背もたれが90度近くまで起こせること、しっかりとした手すりが付けられること、サイドテーブルとマットレスのレンタルも可能であること、半月~1ヶ月間のリース契約ができること)を話しそう言うベッドを出来る限り早く手配してもらえる業者を紹介してもらえないかと話してみたのです。 すると、「自費レンタルであってもケアマネを通して話をした方がスムーズですよ」とお言葉をいただき、「早速月曜日にも当たってみます」と約束をいただきました。月曜日のお返事を待って、あとはやっぱり父の気持ちです。私なら・・・やっぱり帰りたいと思います。でも、家族の負担が心配になるかな。介護経験のある先輩方からは「わずかでも家に帰らせてあげることが出来て良かった」「最期までに帰ることが出来なかったのが心残り・・・」の声を聞きます。先生の許可が出れば、あとは半ば強引にでも、と思い始めています。 父に「帰れる時に少しでも帰ろうよ」「やりたいことはないの」と聞くことは「今帰らなかったら帰れないよ」「やり残したことはないの」と言っているようでなかなか言いにくいのです。でも、父にもわかってるはず。帰らなくて本当に後悔しないの?
August 28, 2010
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1か月16日以上の勤務条件で働いている私。仕事へ行くことで、家のことや父のことを否応なく忘れる時間を持てること、また職場へ行くことで別の環境があることや友人がいることをありがたく思っています。それにまた、いくら辛かったとしても、収入の道を断つことは出来ない。 それでも正直、ここ2カ月ほどの生活では仕事が負担に思えることがありました。突然の外来受診や転院などで、職場に迷惑をかけることもありました。長女の頑張りで希望通り、推薦入学が決まったこともあって塾をやめ、教育費の負担が減りました。(進学が決まった後の緩んでしまった長女の緊張の糸、勉強の糸を 繋いでいく道はまたこれから本人と相談していかないと~) 職場と相談して月あたり2,3日出勤日を減らすことになりました。実はこれ、職場都合にもぴったり合って・・のことなのです。仕事量が減り、仕事の調整をしようと思ってるけど、契約時間の縛りがあるから一方的に仕事を減らすことは出来ない雇い主。で、私からの申し出があったので「じゃ、少し減らしましょう」と即答でした。このあと、私の時間のやりくりが出来るようになった時元の雇用条件に戻れる保証もありません。でも今は少しでも父との時間がとれるように、私自身の負担が減るようにこれがベストの仕事との関係だと思っています。
August 27, 2010
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2、3日おきに実家へ立ち寄ってる私。郵便物の確認と留守電をチェックして、父に頼まれたものがあればピックアップ。仕事帰りに病院へ行く時には、途中のコンビニで買ったパンやおにぎりを実家で食べてから、父のところへ向かったりもする。10分程度の短い時間ですぐ出発。連日の暑さで家に入ると ムワン とする。そんな実家で前からその存在が気になってはいたんだけど、確信が持てずにいた。それがつい先日決定的なものを見つけてしまったんです。それは・・・ ゴキブリのフン 水周りにところどころ落ちてるこの黒い粒・・・おそらくそうだと思う。古い一戸建てのうちでこの暑さ。夜も人気がない状態で・・・ひょっとしてあの黒光りする虫がわがもの顔で動き回っていたとしたら・・・怖すぎです。 とにかくまずは駆除しておかないと、父が帰ってくるったって落ち着かないじゃない。で、早速煙の駆除剤を買ってきて、今度は間違えずセットして 煙が出はじめたのを確認してから戸締りして病院へ。本当は帰りにもう一度実家へ寄って、確認して掃除をしてから帰宅しようかと思ってたんだけど、この状態で夜暗い中、実家に入るはこわい。それにそうしていたら帰宅するのは確実に1時間以上遅くなるし・・・。 なんだかんだと理由をつけて結局、セットしたこの日に自宅へ立ち寄るのは やめにして次の日、病院へ行く前に実家へ行って換気&掃除をしてきました。家に入るときは怖々。 異常なし!目には見えないけど、これできっと退治出来たことでしょう。 あとは父の使う布団の準備と、食事をとるための体勢がとれるような工夫が必要です。 先日ようやく、介護保険区分変更認定通知が届き、要介護4と決まったのですがこれはもちろん在宅の場合に利用できるもの。入院中の一時帰宅や外泊時には利用が出来ません。本当はベッドだけでも短期間借りられるといいんだけど・・・。介護保険を使わずとも自費利用できる民間のレンタルってあるのかしら・・。
August 26, 2010
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転院した父の腹水の状態は・・・残念ながらあまり変わっていません。入院した直後に針で抜くことにしたのですが、おなかはパンパンに張ってるのに、エコーで見ながら処置をすると、抜ける水があまりなく・・・結局ほんのわずか抜いただけ。その後は点滴による利尿剤で排泄する方法をとっています。どんどん増え続けていたのがその後症状がキツくなっていないってだけ緩和されてるってことなのかしら?家族はそう思えるけど本人はなんだか納得いかない表情です。 痛み止めと睡眠導入剤を使いはじめ、苦しさは少し和らいだようすもあるので少しでも家に帰ることが出来ないかと先生に相談してみました。「事前に言ってもらえれば、だいたいいつでも大丈夫ですよ」先生はそう言ってくれたんですが、今度は父の歯切れが悪い。このところグッと体力も落ちてしまったので、支えなく長く座っていることが難しくなってきて、ベッドの手すりを使わないと体を起こせない。 「こんなに力がなくなって・・・帰ったって・・・帰るって言ったって・・・」今の病院から実家まではゆっくりと車いすを押しても15分あれば到着できます。車なら5分。日帰りでも帰宅出来たら喜ぶんじゃないかと思ってたんだけどとても自信がない父、一度家に帰ったらますます気持ちが落ち込んでしまうのかしら。 家に帰ること。父の希望で!!と、なんとかできないかとケアマネさんと連絡をとったり先生と相談をしたりしてたけど家に帰したい もう一度家に帰って欲しい・・・ そんな私の思いが父の思いを超えてしまっているだけなのか。帰らなくて本当にいいの?本当に帰ることが出来なくなってしまう前に・・・。 そっと父の気持ちを確認しつつ帰りたい、帰る気持ちになった時すぐに動けるように家に帰った時の準備だけは少しずつ進めておこうと思っています。
August 25, 2010
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残暑見舞いを4枚かきました。早々に暑中見舞いをもらってた友人へ1枚父のお見舞いに来てくれた母方の伯母さんへ1枚父本人から電話をする約束をしながら連絡が出来てない父方の伯父さんへ1枚私のいとこへ1枚 時期的に遅くなってから思い立ったので絵柄入りの かもメール は売り切れでポストカードを買いに行こうにも久しぶりに訪れたら、お気に入りのカード屋さんは閉店してしまっていて以前まで取り扱いのあったお店にはもう置いていなかったり。 今はメールがあるから、暑中見舞いや季節のお便りを出すことって本当に減ってしまってるんですよね。 何とか調達したポストカードへ思いをつづって投函。たまにはこういうご挨拶、受け取る方も意外性があっていいのかも。
August 24, 2010
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駅ビルの雑貨売り場へ行ったらなんともう来年のスケジュール帳が売っていました。それも結構な種類が並んでる。まだ夏休みなのに 早い~。ここ数年、10月くらいから記入できる手帳が増えて9月に入って 手帳コーナーが特設されるのはみてたけどまさか夏休みのうちから。まだこんなに暑いのに、もう今年も終わり?変な感じです。
August 23, 2010
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祖父母の家に子どもたちだけ一足早く行ってた間の心配事のひとつ。長男はトイレの水を流しているか?ってこと。 家で用を足したとき、長男はかなりの割合で水を流していない。そのくせ、換気扇だけは止めている。夏の暑いさなか、最悪です。(スミマセンこんなお話・・・) だから帰省する前にも何度も言ったし、出発してからのメールでも何か連絡するついでに一言「トイレを流すこと」ってしつこいくらい伝えてました。さすがに私が合流した後、お義母さんに「長男はトイレ流してましたか?」とは聞きづらく、長男本人に聞くと「大丈夫だよ」と半ギレ。ま、さすがに私もしつこかったし。 するとその話を聞いてた長女が「そういえば・・・」って話し始めたのはついこの間行ってきたオープンスクールの時のこと。トイレに入ったら「流し忘れにご注意を!!」って張り紙が貼ってあってビックリしたんだよ。紙を貼らなきゃいけないほど忘れる人って多いのかな??だって。 なんと立派な大学生にもなって、それも女子トイレにそんなことが貼られてるだなんて信じられません。うちの長男ならいかにもやりそうだけど、そんなまさか!? その後、長男が鬼の首でも取ったように、ホレ見たことかと言い出した説。「今は流し忘れなんてよくあるんだよ。だいたいさ、うちの学校だって自動で水が流れるしさ、あちこちそういうことになってるからみんな普段から流さない生活が当たり前になってるんだよ」 いえ・・・我が家は自動ではありませんから。一番使うのはうちのトイレでしょう。それにしても長男の学校が自動水洗だとは思わなかった。そういえばここ数年学校の長期休暇期間中にトイレ工事を頻繁にしてたようだけどその時にそんな贅沢な設備をつけていたとは。子どもには必要ないよ、設備費の無駄。 にしても、長男の説にも一理あるかも・・・と妙に納得してしまう母なのでした。でもでも長男、自分の立ったあとを振り返るような癖をつけておかないと忘れものや落し物をして困ることもあるもの。もうちょっと自分のあとのこと周りのことに気を配ろうよ。
August 22, 2010
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昨日の午前中に予約をしていた緩和ケア病棟の入院面談に行ってきました。病床数が少ないうえ、希望者は多く、電話で面談申し込みをしてから約1か月の時間がかかりました。 入院先病院(この日退院予定でしたが)と通院先病院(この日入院予定・・とややこしい)から、CT画像・レントゲン・血液データを借り、主治医からの診療情報提供書と申込書、患者本人が書く申込書と家族の申込書、これらをそろえて持って行きました。 本人が来られない場合、家族のみの面談も可能とのことで、私ひとりで行き父の現状と家族環境を話し、そして本人が治療が出来ないと了承したうえでこちらの病院での緩和ケアを望んでいることを伝えてきました。面談と資料をもとに判定会が開かれ、受け入れが出来るのかどうか電話連絡を頂けるということでした。 ベッド数が20床もなく、面談だけで1カ月も待ったことを考えると判定結果がどう出るのか・・・この面談が受け入れを断るための面談ではなく受け入れるための面談でありますように。 緩和ケア病棟が一般の病院と違うのは患者本人に対する対応や治療、その環境だけでなく、家族に対する配慮が大きく異なると感じました。「暑い中、大変ですね。おひとりでご苦労も多いでしょう。頑張ってこられましたね。」そんなことを言われたのは初めてです。もちろん、家族が病人の世話をするのは当然で、たとえ毎日見舞いに行ったってそれは家族の自由、都合をつければ何とかできるからやってること。それでも日に日に弱っていく病人を見て切なくなり、こうして通っても何にも出来ないという無力感、そしていずれ訪れる別れを想像し・・・で、家族自身も病気と闘って気持ちが落ち込むことがあります。それでも、病院は病人を見るところなので家族に対する声かけというのもなく、変な同情をしていても仕事に差し支えるし、きりがないと、その辺はわざとドライを心がけているのかもしれません。 夕方、受け入れ可の判定結果の連絡をいただきました。ベッド待ちの入院は1ヶ月くらい先になりそうです。しばらくは、転院先で少しでも父の状態がよくなるよう見守っていきたいと思っています。
August 21, 2010
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ここ3日間、朝、家を出て 帰宅するまでの時間が12時間を超えています。 18日は久しぶりの仕事のあと、父の病院へ19日は入院中の父を連れて外来受診と入院中の病院へそして今日20日は朝、退院準備のため入院中の父のところへ行った後午前中に緩和ケア病棟の申し込み面談へ。その後また父のもとへ戻り、退院手続き。そして転院。一日に病院を3か所も回ったのは初めてです。病院間はどこも電車を使って1時間程度離れているので時間の決まった手続きが全部間に合うか心配だったのですがうまいことやりきれました。 転院で、もっとも大変だったのは父なのですが私も相当に疲れました。退院時には、入院中に借りていた病衣からの着替えや荷物の整理、会計やら薬やら挨拶やらと諸々やることも多い。緩和ケア病棟の面談も内容もナイーブだし、結構神経を使う。転院後は、検査や入院説明やらやっぱりこちらも諸々多用。 主人が国内出張に出たのをいいことに子どもたちへの帰るメールで「今日はピザをとるよ~」と宣言。私も楽できるし、子どもたちも喜んで、みんなハッピー。食べたあと、ちょっと横になるつもりが気づいたときには1時間くらい空白の時間。家に帰ってから、子どもたちとの他愛ない話とうたた寝とピザで疲れも少し癒されたかな。家族ってありがたい。
August 20, 2010
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今日も父を連れて朝から、前病院へ外来受診へ。こうして外来へ通い続けるのも父も大変、私も大変です。 おなかのハリが相当にきつくて、食事もとれず睡眠も妨げられているようなのでこれ以上このままでいても、結局体力が消耗し辛いばかりだと思い、今日は針で水を抜いてもらうことを強くお願いするつもりでした。それと、こちらへ転院出来ないかと・・・。 今入院している病院は、リハビリは充実してるし、体調の悪い父でも寝たままお風呂に入れてもらえることは良かったのですがガンの緩和ケアに対する対応が今一つで、本人も家族も不安があって。なによりも父の苦しさを適切に取り除いてあげたい。 父の気持ちも一緒。今の病院に入院し外来でたとえば水を抜いてもらえたにしても、続けていく自信がない。 そんな相談をしようと思ってたところ、父の状態を診た先生から提案が。「こちらに転院することはできませんか?」 急きょ転院の手続きをすることになりました。
August 19, 2010
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言っても仕方ないけどイヤぁ~暑い。朝からギラリと太陽が出て ぐんぐん気温が上がる。病院へ向かって歩いていると暑さで息苦しくなる時がある。ペットボトルが手放せない。 猛暑だ!酷暑だ!と言ってたけどどうやらこれはもはや猛暑ではないらしい。 スーパー猛暑 っていうんだって。(ウエザーニュースより)気温が体温並みかそれ以上になり熱中症の危険が高まるような猛暑のことをそう言うそうです。気象庁発表の最高気温が37度を超えることもあり、まさにスーパー猛暑。東京の場合、アスファルトの照り返しもあり、実際の体感温度は発表の気温以上であることにも要注意。 暑さ対策をしっかりして、もう少し踏ん張ってこの暑さを乗り切りましょう。
August 17, 2010
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先週の水曜日、前の病院を受診して利尿剤を増やしてもらった父ですが残念ながら薬の効果はなく、腹水はたまる一方・・・。張りの痛み、眠れない、食べられない の症状が出てきてとても辛そうです。食べることについてはこれまでかなり無理をしてでも 食べないと体力が落ちるとおかずやフルーツは完食、ご飯は半分は食べる というように頑張っていたのですがここ数日はおかずを半分、ご飯もひと口ふた口という状態です。食べていないのに体重が増えています。おなか周りがこの1週間で9センチも増えています。リハビリも少し休んでいます。 そこで、帰省前に入院先の主治医の先生と相談して休み明けにもう一度、緩和ケアのために外来受診してくることにしました。午前の早い時間の診察を受けるために6時半に家を出て父を迎えに行き、診察へ。父はあまりのハリの強さに 針で抜いてもらうことを覚悟で病院へ向かいましたが、診察の結果標準量の利尿剤をさらに倍量に増やしてみることになりました。針で抜くのは最後の手段です。今日はいつもの担当医の診察日ではなかったので別の先生ですが、担当医と同じ見解です。エコーを見て、血液検査をして、もう少し頑張りましょうという結論になりました。体力が落ちない、リスクの少ない この方法で少しでも効果がありますように。 退院在宅は無理でも、外出や外泊でなんとか少しでも家に連れて帰ること、・・・真剣に考えないと、時間が迫ってきているように感じます。
August 16, 2010
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諏訪湖の花火大会の影響で列車が少しばかり遅れ自宅に着いたのは11時半でした。は~疲れました。でも、行って来て良かったです。 強いめまいの症状が出たお義父さんも元気そうでした。お義母さんも私を気遣ってくれて、元気いっぱい家事をこなし・・・。でも、2人とも少しやせたかしら?「体重は変わってないのよ」っていうんだけど。少し心配です。それなのに、すっかり大きな顔をしてお客様を決め込んでるうちの子たちったら。私が動こうとすると「休んでて~本当に何にもしなくていいから」って強い口調で言われちゃって何もさせてもらえず(ありがたいことです)だったのでせめて私の代わりに子どもたちが手伝ってくれると良かったのにいいように聞こえないふりしてるだから、まったく。 お義母さんは1月に亡くなったおじいさんの介護をしていただけでなく私が嫁ぐ4年前に肝臓がんでなくなったおばあさんを在宅でみとった経験もある。そのお姑さんが亡くなって10年ほどたってから、ヘルパーの仕事をするために一念発起で勉強をして、実際5年ほどヘルパーをしてたこともある(おじいさんの看護のため仕事は断念)介護のプロなんです。 そして、おばあさん(お姑さん)が亡くなったすぐあと、お義母さん自身が体調を崩し受診したところ、子宮がんが見つかり手術。看護の大変さ、家族の協力の大切さ、介護する自分の体を労わることの必要性を自分の経験から誰よりも感じているんです。 そういうお義母さんだからこそ、励ましてくれる一言一言がありがたい。その上、こんなときに話すのもなんだけど・・・と、万が一の時のことを考えて、お父さんと相談できることは話しておかなきゃいけないよ。年金証書やお金のこともきちんと確認しておかないといざって時に困るからね。って言いにくいことまでズバッと言ってくれる。 お義母さんを疲れさせてしまったと思うけど、帰省してきて良かった。また頑張りますよ。自分を見失わないようにね。
August 15, 2010
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「ゆっくりくればいいんだからね」お義母さんはそう言ってくれたけど子どもたちの顔も早く見たいし、早起きしたって車内で寝て休んで行こう~って頑張って5時起きして、始発の電車で帰ってきました。 今年のお盆は、帰省するのも戻るのも3便に分かれてしまうので迎えるほうも大変です。子どもたちは6泊7日、主人が3泊4日、そして私が1泊2日。いつも夫婦二人で過ごしているお義母さん「毎日何合ご飯を炊けばいいのか分からなくなっちゃうわ~」ってほんとそうですよね。 今日の夕飯は、お義父さんの妹家族も加わって9人で焼肉。男たちが庭にバーベキューセットを組み立てて火おこしをして女たちは材料を盛ったりおにぎりを握ったりと準備を分担。久しぶりのビールも 炭火で焼いたお肉も 畑で朝とった枝豆も スイカもどれもみんな本当においしかった~♪
August 14, 2010
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今日は主人が実家へ帰省する日。子どもたちはすでに2日前から行ってるのでそれを追いかけるように出発です。私は今日は帰省土産を用意したり、父の病院へ行ったりして土曜日から1泊の帰省です。さびしい夜ですが、向こうで待っててくれる家族の顔を思うと力も出ます。
August 13, 2010
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昨日、以前治療を受けていた病院へ入院中の父を連れて外来の受診を受けてきました。 予約は出来ないというので担当医の午後からの診察時間のなるべく早い時間の診察順をとれるようにまずは受付開始時間に合わせ診察券を出して、それから父のところへ向かいました。車いすごと移動できる介護タクシーを手配し、病院を移動。 腹水の状態を見てもらい、水を抜いてもらおうと思ったのですが今入院中の病院で出ている利尿剤の量が標準の半分量だというのでまずは通常の量で試してみて、それからにしましょう ということになりました。通院が可能であるなら外来でこちらで見ることもできますよ、ということを言われ、父も希望したので来週もまた受診することにしました。父にとっては体力的にも厳しいと思うのですが少しの間、この方法で腹水のコントロールをしていくことにしました。 薬の量が増えたことで少しでも排出されて楽になる・・・この時はそう期待していたのですが どうもうまくいかないようです。これについてはまた次回。
August 12, 2010
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昨日合宿から元気に帰ってきた長男ですがもう今日には長女と一緒に主人の実家へ向かいました。午後からの出発なので、夜に洗濯物を干してギリギリでした。 本当は子どもたちをちゃんと送り出してあげたかったのだけど今日は、父が以前通っていた病院の消化器科に外来受診をするために付き添いをしなくてはなりません。私が出かける時間にはまだ洗濯物が乾いてなくて、ちゃんと荷づくりができてないまま、あとは子どもたちに託して出かけました。 道中のことも、あちらでの生活も何の心配もありません。お義母さんが駅に迎えに来てくれて、食事だって何だって子どもたちのいいように用意をしてくれます。安心してお任せできます。心配なのはしつけの行きとどいていないうちの子供たちの態度くらい。 子どもたちが成長して2人で帰省できるようになった、手がかからなくなったのは嬉しい。嬉しいんだけど、夏休みなのにちっとも子どもたちと過ごせていない毎日にちょっと寂しくも感じてしまうのです。
August 11, 2010
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今日は朝から妹とファミレスで朝食をとりながら話した後9時半ころから父の病室へ行きました。この病院のいいところは面会時間が長いこと。一般病棟のように午前中の回診も検査もないため朝7時から夜9時までOKです。 午前中に病院へ面会に行ったのは初めてです。10時半ころからリハビリがあったので妹とふたりしてその様子を見てきました。もちろん、リハビリの先生に許可をとってそして父にも確認したうえで。「見に行ってもいい?大丈夫?秘密の特訓をしてるといけないと思って、ちょっと聞いてるんだけど」って言ったら、父はちょっと笑って「いいよ」と答えました。 まずは肩や腕をマッサージしながらほぐすことから始まります。骨折した足のリハビリをするわけだけど、その足をかばうために支える肩や腕の状態がよくないと、足に荷重をかけていくリハビリもできないそうです。 骨折から2カ月弱。膝をつくことなんてとっても考えられない状況だったのが今目の前の父は、両脇の木台に両掌をしっかりとついて、ゆっくりそっと膝で立っています。もちろん、長時間なんて無理です。ほんの30秒くらい。腹水が重そうでバランスがとりにくそうです。それでも両手を使ってそうっと立っています。ひと休みした後、今度はよつばいで移動する練習です。いわゆるハイハイですね。一歩一歩進む父の姿を見ていたら、泣けてきました。父はやっぱり家に帰るための準備と努力をしているんだと感じました。家に連れて帰りたい、強くそう思いました。 病室へ戻ってからしばらく後、緩和ケア病棟への入院の話をすると「まだあきらめたわけじゃないんだよ」小さな声でしたが、父はそう言いました。病気が治らなくとも、なんとか自力と必要な助けを借りて生活したいということなのでしょう。緩和ケア病棟へ入院した後でも外泊や在宅への道もあるんだからね、と話しましたが、あまり強く言うと反発されそうだったのでそれ以上は言わずに済ませました。 自宅へ帰るという父の希望を叶えてあげたい。けれどそれを今でさえいっぱいいっぱいの私がサポートできるのか。まだ判定の出ていない介護保険を使ってどこまでできるのか。自費負担も含め、どんな介助と訪問看護を入れれば、短期間であれ自宅で過ごすことが出来る可能性があるのか。 病状が落ち着いているうちに外泊をさせてあげたいけど、まだ足の状態がよくなくて、手を借りてトイレに座らせて下着をおろしてもらわないと用がたせない状態。この状態で家に帰るのは本人が不安らしい。だからと言って、時間をかけて足の回復を待てば、病気が進行してしまう。足が治ったところで腕の筋力も落ちるだろうし、自分の腕の力だけでトイレの手すりを使って便座に座るのは無理でしょう。ポータブルトイレってどうなのかしら。 排泄の問題をクリアできれば、今なら1泊くらいの外泊は出来るのか。本人の気持ちを聞きながら、先生にも相談してみようかと考えています。
August 10, 2010
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昨日、岩手から出てきた妹。昨日もさんざん話したんだけど、結論は出ないし方向性もまだ決まらず時間はいくらあってもありない。でも今日の2時半の新幹線で帰ってしまう。帰る前に緩和ケア病棟の申込用紙の記入についても一緒にすませたいし。二人で話をする時間も欲しいし、父との時間も出来るだけ長く取るとなると・・・と逆算して、朝6時の妹の泊まるホテル最寄り駅での待ち合わせを約束しました。 話しても話しても話し足りない。主治医の先生から「前院を受診して、本人がきちんと自分の病状と予後について聞いてくること」が必要と言われ、本人にとって辛い告知をされることをわかった上で受診をすることに大いに戸惑いもありました。でも2人で相談した結果今後、緩和ケア病棟へ転院を希望していることを考えるとある程度の病状認識は必要であろうといういうこと、パンパンに膨れたおなかの腹水の緩和をどうしたらいいかの相談もしたいしと、受診をすることに決めました。外来受診の手配をしたり、緩和ケア病棟の申し込みを含め、これからの生活の相談をしていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。 帰りがけに「(2人がしゃべってて)うるさいから良く休めなかったよ」と微熱のあった父に言われたのですが、それがなんとなく嬉しそうないい方でたった二日間だけど、娘2人が揃ってベッドサイドにいられて良かったなぁと思いました。 帰宅後は今度は私の病院。3度目の尿検査で、ほぼ正常な状態が確認出来ました。原因も分からないままではあったけれど、症状が落ち着いたので これ以上薬も飲む必要なし!と治療終了となりました。なんとなくスッキリとしないし、健康あってこそ!なので延び延びになってた年一回の健康診断を秋頃受けられるよう予約をすることを決めました。 そして今日は長男が4日間の部活の合宿から主人が12日間の海外出張から帰ってくる日です。家の方もにぎやかになり、洗濯も山盛りになります。
August 10, 2010
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岩手から妹が来ました。これからの父のことを話し合うためです。1か月半前に前の病院へ父を見舞ったときに比べずいぶん弱っている様子に驚いていました。今の病院での様子これからどうしていくか緩和ケア病棟への申込用紙の記入について父の希望する在宅療養が出来るのかなどいろいろと話し合いました。 介護保険の判定はまだ出ていないのですが、ちょうどこの日お世話になっている今のケアマネさんが後任のケアマネさんを連れて約束通り病院へ挨拶に来てくれたのでそのあたりの事情も妹も一緒に聞くことが出来ました。 話すことはいっぱいあるけど、結論が出ない。話は行ったり来たり。でも、話ができただけでずっと気持ちが軽くなりました。
August 9, 2010
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入院って何かとお金もかかるもの。今回の骨折による入院で父が加入している生命保険へ請求申請が出来るのは日額5000円の入院給付金。 転院の日、申請のために主治医に書いてもらわなければならない保険会社の書類を前院ナースステーションへ渡してきました。 書類が出来たら連絡すると言われ、私の携帯電話番号を伝えてあるけれど転院後2週間たっても3週間たっても連絡がない。番号を間違って登録しちゃった?と心配になって電話してみました。 まだ出来ていないそうです。 日々、目の前にいる患者さんの治療や対応が何よりも大事だけどお願いしてから1ヶ月たってもまだ出来てないなんて遅すぎやしませんか。
August 8, 2010
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主治医の先生に呼ばれました。 先日ナースステーションに呼ばれ、まさかの「退院して在宅を!」と言われたのは1週間ほど前。出来る状況にない!と先生の前で泣いたばかりなのでなんとなく気まずい。で、今日は何の話?? 今回は、オープンルームになっている病棟のナースステーションではなく、1階受付近くの応接セットへどうぞと促され、 最近の父の様子を聞かれる。 父の具合を聞きたいのはこっちなのに。 体力の衰えはもとより、気力が落ちていると感じていること、おなかのハリが強く、苦しそうであること、転院前の病院の受診をすすめられたことは本人へ話した と伝える。すると、今度は先生から今のリハビリの進行状況を考えると、9月いっぱいの継続が必要でありこちらとしてもその予定でいる と。 ? すぐにも退院し在宅ケアをすることは出来ないか家族の同居が考えられないか介護区分変更の申請の判定結果はまだとどかないのか前院を受診し、本人が明確な余命宣告を受けてこないと入院の継続はできないと散々言われたのは何だったのか。 この間の話と大きく変わってることに戸惑う。先生の真意がわからない。 こちらから緩和ケア病棟への転院も検討中であることを伝えるとならば、やはり一度前院を受診してきたほうがいいでしょうね、と言われる。受診のすすめのトーンも大きく違う。受診の必要があるならお盆も近づいていることだし週明け早々にも連絡してみますか、と聞くといやいやそんな急がなくても今月中にでも受診できれば十分ではないですか、って。そんな話の中今の状態では在宅なんてとても無理ですしね、とまで言い出す。この間の話と違いすぎ、どうしていいのかわからない。混乱。 先生の話を受けて何をしなくちゃいけないのか・・・と行動するのではなくこれからは、父と私たち家族が今後どうしたいのかを考え、そのために必要なことが何であるのかをこちらで検討し、対応していく!そう決めました。
August 7, 2010
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処方された抗生物質を飲み始めて5日。経過を見るために約束の今日、また病院へ行ってきました。 腎盂腎炎と診断もつき、薬を飲み始めてすぐに熱も下がったし、ってホッとしてたのですが、どうやら腎盂腎炎ではなかった!?ことが判明。普通、細菌性の病気であれば尿検査で出るはずの細菌が陰性反応。え~じゃあなんでこんなに白血球が増えちゃってるの?今日の検査でも白血球の反応が標準を大きく超えてるし。 はっきりした答えが出ないまま、もうしばらく薬を飲み続けることに。あと3日飲んでもう一度検査をすることにしました。なんとなくだるさが続いてるのは、暑さのせいか?体調のせいか?このまま状態が良くならなければ、敷居の高い泌尿器科を受診すべきかも。
August 7, 2010
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実は、昨日のお義母さんとの電話で、お義父さんが救急車で入院していたことを聞かされました。幸い大事には至らなかったのと、余計な心配はかけたくないと連絡はしなかったっていうんです。 夜トイレに起きると、強いめまいと吐き気が止まらない。1月末にも同じような症状で緊急入院し、脳こうそくが見つかったため急いで救急車を呼び、入院。検査の結果、脳に異常なしで、耳鼻科で三半規管の障害が原因と言われ、4日ほど入院し点滴などを受けたあと退院したそうです。 「今はもう大丈夫なのよぉ」と明るく言うお義母さん。「子どもたちが来るのを楽しみにしているからね」って。能天気な子どもたちが元気な顔を見せることが何よりの薬になるといいんだけど。 主人の実家の方も心配だし、やっぱりたとえ1泊だけでも顔を見に行って来ようと思っています。2階のサンルームからぐるりと見えるアルプスの山々の景色に私自身も癒されるかもしれないし。今なら短期間なら東京を離れることもできそうで視点を変える・・・そういう時間も必要かもしれません。
August 6, 2010
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今日は、父の病院へ行く前に職場の主婦仲間4人でランチをしてきました。このメンバーに限らずお誘いのあった、このところのランチは3つほど続けてお断りしてたので本当に久しぶりの楽しい時間が持てました。今日は、長男が部活の友達と朝から一日カラオケ(こっそり食べ物持ち込みもあり)で長女が幼馴染の3人娘で焼肉食べ放題(色気より食い気の高3娘)に出かけたので子どもたちのお昼の心配もなくて、ちょうど良かった この2時間で、気分しっかりリフレッシュあとは体調が元に戻ればバッチリなんだけどなかなか本調子に戻らない、あともう一歩。今日の気分転換が後押ししてくれるかな~
August 5, 2010
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病院帰りに父に頼まれた買い物をしてきました。視力も弱ってきたため、最近では前に頼まれてたスポーツ新聞も読まなくなり、日中はほとんどテレビを見て過ごしてる父。それすらもうるさいと思うことが多いらしく、ぼーっと宙を眺めていることも増えてきました。「何か欲しいものがあれば買ってくるよ」と言っても「欲もなにもなくなった」と寂しいことを言ってた父に買い物を頼まれるとは幸せなことです。 頼まれたのはひざサポーターでひざ下から両足切断している父はこれまで自宅で移動するときは膝サポーターをしてひざ歩きをしていました。今回の骨折により全く動かせなくなってしまっていたのですがようやく少しずつ骨がついてきたので、加重を加減しながらひざをつくリハビリを始めることになったのです。これまで使っていたものはずいぶん傷んでいるので新しく買いたいと頼まれたのです。 バレーボール用のサポーターでひざ当て部分が厚い方がいいと言われデパート、スポーツ用品店をいくつか当たったのですが見つけられずにいたところ、ネットで発見。暑い中、歩きまわるんじゃなかった~。 父がこれで少しでも目標を持って明るく過ごす時間が作れますように。
August 4, 2010
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処方された薬が効いたのかようやく夜でも熱があがらず一日を通して平熱で過ごすことが出来るようになりました。 父の病院へ行くのに暑さで呼吸が苦しくなって文字通り「はぁはぁ」言ってたのも年のせいかしら?と思っていましたが、体調が回復してくるとはぁはぁすることもなくなり、体もずいぶん楽になりました。 主人の実家への恒例の帰省ですが今年はおじいさんの新盆にも当たるので、早めに切符を手配して帰省したいと思っていました。ところが帰省のスケジュールを決めないまま主人が7月30日から8月10日までの長期出張に出てしまい実父の体調のこともあり、なんとなく予約も出来ない。そこで、早く行きたい!という子どもたちの往路分だけ、高速バスの予約をとりお義母さんへ連絡をしました。 子どもたちだけよこしてくれるんで構わない。無理して帰ってくることはないよ。帰ってくるなって言ってるんじゃなくて、帰ってくる分子どもたちのいない間少しでも体休めたほうがいいんじゃないかと思って。無理しないで。 私と父の体調を気遣ってくれました。本当にありがたいです。でも、そう言われても出来れば1日でも2日でも帰省したいとは思っています。主人が帰ってきたら相談して、ギリギリになっちゃうけど私たち2人の予定はそれから決めるつもりです。
August 3, 2010
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昨日はしっかりと栄養も睡眠もとって金曜日に病院で処方された薬を3日間飲んだというのにこの3日間、やっぱり夜になると38度を超える熱が出る状態が続いています。 昨日父には「明日は通院したいから来れないかも」って言ってきてあったので今日、3度目の受診をしてきました。一番ひどかった症状の咳はずいぶん改善されたのですが、熱が出るこれがどうも気になります。 胸のレントゲンをとりましたが、これは異常なし。尿検査の結果から尿路感染症であり、発熱もあるので腎盂腎炎だろうと言われました。10年ほど前に腎盂腎炎をした時にはもっと高熱が続き、特有の症状である背中の痛みがあったのですが、今回は発熱も低めであるし、背痛もさほどなくずっと穏やかです。多少症状が軽いのかしら? 前回もらって飲みきった抗生物質は呼吸器系の症状に効く薬だったので今回は別の抗生剤を処方されてきました。飲みきったら再検査です。熱の原因が分かったので、今度こそ全快!となりますように。
August 2, 2010
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長男の誕生日です。病院帰りに長男の好きなちょっとお高めの和牛の厚切り肉とバースディケーキを買ってきました。 夕飯はお肉を焼きつけて主人の実家から送ってきた野菜をたっぷり使ったサラダと枝豆。長男の好きななめこ汁を作りました。特別なものではないけれどいつもよりいい肉だし野菜もたくさん採れたので長男だけじゃなくて食欲の落ちていた私もしっかり栄養補給が出来ました。 実は忙しさと体調不良で、長男の誕生日プレゼント用意してなかったんです。欲しいものもまだ聞いていなかった(^^ゞそこをちゃんと長女がフォローしてくれていて、私の知らない間にプレゼントを用意してくれてました。 主人はおとといから出張中で10日まで留守。3人での誕生日でしたが、ほんわりとしたいい感じの時間が持てました。
August 1, 2010
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