オバかの耳はロバの耳 

2010/11/17
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アメリカの保守派のテレビでは、先週、オバマの黒幕の人物、つまり、政界を操っている

操り師を暴く、特集をしていた。

その人物は、George Sorosという爺さん。

http://www.youtube.com/watch?v=hAsMwT5-NgU&feature=player_embedded#!

60カ国に渡って、手を広げている人物で、世界の富豪ランクの35人中に入っている一人。金融界、政界、教育界、そして公共ラジオ、テレビ、メディアも牛耳っている人物。

革命は、陣痛のようなものだと、社会主義者のある人物が例えていた。最初は、軽い陣痛が、少しずつ、しかし、段々と痛みも大きくなって、その陣痛の定期的回数も、多くなり、早くなる。生まれる前兆には、5分間隔ぐらいに、強い痛みになっていく、、、

彼らが、している 革命も、そのような状況らしい。
(一挙にすると、ばれるから、、、少しずつ、気づかないほどに、少しずつ、そして、だんだんと速度を速めていく。さて、陣痛の後は、可愛い赤ちゃんが生まれて、痛みから、喜びにかわるが、、、
果たして、彼らが、目指している革命とは、どのようなものを、生み出すのか?

オバマは、チェンジ、チェンジと叫んだが、一体、どんなふうに、チェンジしようとしたいのかは、謎で、説明しないままだ。

だが、彼らの陣痛のような、兆しを示すものが、今、次々と明らかになっている。

大統領選挙前には、社会主義だとばれないように、メディアも、共産主義者も自分たちの思想を曖昧にして、ばれない様に 隠してしていたが、最近では、メインストリームのテレビホストでさえ、自分は、社会主義者である!と断言する人まで、現れてきた。

Newsweekでは、資本主義は、崩壊して、社会主義となると、おおっぴろげに自分たちのプロパガンダを見出し一面に出すようになっている。

アメリカ国内の共産主義者たちは、ネットで、自分の自己紹介を動画でして、「ぼくは、〇〇(職業)をしている。普通の人です。そして共産主義者です。」と、どんどん動画で、自己紹介をおおっぴろげにするようになってきている。

特に、カリフォルニア州には、共産主義者が多い。組合が多いところでもある。

こういうサイトもある。

http://www.theblaze.com/stories/exclusive-audio-militant-anti-tea-party-national-socialist-strategy-session-calling-for-head-cracking-revolution/

共産主義者が 革命の為に ”Tea Partyは、危険きわまりない白人差別主義者だ”というイメージを一般市民に植えつける為に、どうするか?という対策会議を流している。誰かが、録音して、それを、流してくれている。

武装してでも、過激になってでも、倒そうと言っている。

そういえば、日本のメディアも同じように、このプロパガンダをそのまま報道している。
全く、嘘だけど。
日系新聞でも、そうだ。 そのような報道の仕方しかしないと、実際に知らない人たちには、そのように思えてくる。

これが、George Sorosが、メディアや、ハリウッドの俳優など有名人を使って、うまい具合に騙している。

ナチスが国を侵略して最初にしたことといえば、公共メディアを牛耳ることだった。
オーストリアでは、公共メディア以外の情報は、禁じられていた。
その規則をやぶれば、死刑にされた。

そうやって、洗脳作戦をとった。

同じことが、ここアメリカでも、恐ろしいことに、行おうとしている勢力がある。2,3週間前、NPR(National Public Radio 公共ラジオ番組)が、黒人のFox News contributor Juan Williams を 突然 首にした。

理由は、彼が、ラジオの仕事中でなく、Fox Newsで、「機内で、もし、イスラム系の民族衣装を着た男性が自分の横に座ると、緊張する。」と、自分の気持ちをつぶやいただけなのに、イスラム系の人への差別だといって、解雇した。

William氏は、黒人だけど、少ない保守派の解説員だ。 これが、もし、逆に、革新派の黒人が、解雇されたとしたら、メディアや、黒人の人たちは、差別だー!、差別だー!と言って、だまっちゃーいない。

しかし、彼が、保守派の人だから、無視される。Fox News以外のメディアは、誰も、彼を守ってくれない。同じ黒人でも、保守派となると、仲間はずれになるという現実。

この構図は、日本と全く同じ状況だ。日本の尖閣ビデオをながした海保の方が、もし、民主党よりだったら、メディアは、彼を擁護する報道を日夜し続けるであろう。

新潟で中国領事館への土地売買の問題も、特報として、流して、新潟市長を非難するであろう。

アメリカのメディアは、段々と 仮面を剥いでいる。そのやり方といえば、露骨で醜い。 コメディーセントラルで、政治をネタにした番組が若者や革新派の間で人気だが、あれは、中身は何にもない。出来事をおもしろおかしく 組み合わせて作り上げたでっち上げ。

しかし、あの嘘をまともに、信じているアメリカ在住の日本人だって、多く存在している。情けない。嘘を流して、まともなニュースを馬鹿にする。これも、ひとつのプロパガンダだ。

それが分からない浅はかな庶民は、黒幕の操り人形に、面白いように、操られていて、気が付かない。政治家だけが、操られていると思って、コメディーを観て、大笑いしているが、実は、その笑っているあんたたちも、操られているんだって。。。

これが、今、世界のいろんな所で、同時進行で、進んでいる。少なくとも、この黒幕がどういう人物であるか知って、騙されないように、最悪の場合をそうていして、防御、準備していないといけない。 アメリカでは、大借金で、FRIが、とうとう関与してきた。 2011年は、物価だかになり、食物や日用品の値上がりが予想されている。備えれば、憂いなしというが、備えても、憂いは、消えないかもしれない。。。

ドイツの第1次大戦当時と同じような、ドルに価値がなくなり、金余りの状況になる危険性がでてきた。日本の円高も、やはり、この黒幕に操作されていると思う。






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Last updated  2010/11/17 01:23:31 PM
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