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今日は、お店の整理整頓をして、使わなくなったハイビジョンTV、扇風機、暖簾をタダでゲットし、オーナーにご馳走になりながら、お互いのことを話していた。お互いに知り合ったばかりなので、詳しい素性のことは知らないままだったから丁度いい機会だった。まあ、僕のボスは、やはり凄い人である。色々な著名人とも友達だし、今は見上げても見えるかな?というくらいの“階”にいる人だ。そんな中、家族の話になった。自分の家族のことを話し、自分がここに来た経緯、母に対する思い、覚悟を話した。まあ、今までも何度か話していることですが、僕は片親で、17のときに親父をなくしています。女手一つで僕をここまで支えてくれました。そして、僕がこっちに来るまでに本当に迷惑と苦労をかけ、そして今も、苦労をかけ続けていることを話しました。そしてその経緯から、例え母が危篤になっても、自分が成功するまでは絶対に帰らないという決意と覚悟を話しました。すると、ボスはさらっとこう、言いました。「じゃあここで踏ん張って、お母さんがそうなっても、すぐに日本に帰ることが出来て、その間、ずっと付き添っていられるようになることやな。」ああ・・・・その通りだった。僕は何が何でも帰らないという覚悟を決めていただけで、いち早く、求めているビジョンへ行こうということを口にしていなかった。これではいつになってもそこへいけない。それでは、親がそうなったときも、今のままだ。視点の相違で、同じ目標にも大きな差が出来る。僕は大切なことに気づかされた。僕は、母がそうなる前に、なっていなければならない。絶対にならなければ。これはうちの環境だからいえる。今までがんばってくれたんだ。早く楽をさせてあげなくちゃね。いつまで経っても心配ばかりかけている息子ではなく、常に安心できる息子になろう。僕はやってみせる。今、徐々に好きなことだけをやって暮らしている自分に近づきつつある。全ての夢をかなえるべく、僕はスピードを上げます!!
2008.05.21
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まあ、色々と解決しなければならない問題があり、まだ確定ではないのですが・・・・・店、やります。オープンもまだ未定ですが、着々と工事が進んでおりまして、オープンしそうです(笑)。というのも、この話が来たのは先週の月曜日。37歳にして、年商1000億というわけの分からない数字を叩き出している方と、その方の協力の下、是非、一緒にビジネスをやらないかとヘッドハントしてきた僕の友達と会いました。で、その1000億の方が僕らのボス兼、インベスター。僕をヘッドハントしてきた友達が、僕の相方という手はずでした。工事中の店を見て、キッチンの内容を聞かされた僕は、二つ返事。といっても、ボスは世界中を飛び回ってる、多忙なお方。付きっ切りで僕の店を管理するという人ではございません。結局は僕らが店をやるという形です。で、そのボスが言った一言。「ぜ~~んぶ、好きにやったらええ」・・・その分の責任はもちろんありますが、いったその通り、実際、好きにやらせてもらってます。なぜこういう話が来たかというと、実は、前の店で、向こう側の理不尽な理由から、“クビ”になっていた僕。今回の出来事で、僕は料理の世界の“職人”というものを辞める事にしました。料理は続けるし、レストランをやるという夢もやめません。しかし、職人としての憤り、矛盾、視野の狭さを学び、僕は自分の夢と違う道を歩んでいるということに気づきました。そんな中で、他のお店からも数件オファーが来ていたのですが、全部断りこのプロジェクトに参加することを決めました。僕はキッチンマネージャーという立場になり、キッチンを0から作り上げます。全ての配置、備品、メニュー、味、管理全て。なので、今めちゃくちゃ忙しいですが、最高に楽しいです。職人としてやるのではなく、一マネージャーとして動く。これはとてもよい環境です。視野が狭くならずにすむ。それと、僕の状態ではなかなかな高収入であります。店の感じはといいますと、小さいハコですが、今の日本で言うダイニングバー的な和のカウンターに、ジャズが流れる落ち着いた店となってます。大皿料理といわれる、お母さんといわれるおばちゃんいて、その方が作った煮物などがカウンターに並べられ、それをお客さんがチョイスして食べていくという仕組み。お酒がメインになる店ですが、その肴として出すものがキッチンのメニューとなります。それで、一昨日の日曜日に試作という事で、プレオープンをやり、僕のキッチンメニューを関係者(職人さんや料理関係者)に食べていただきました。品書は、今回は少量ですが、米茄子のグラタン、フロフキ大根、エビマヨ、牛筋煮込み、から揚げ、串物です。僕として、この店のメインとして流行らせたいのが、牛筋煮込みです。で、前の店での出来事もあり、かなり自信がなかった僕ですが、なんと、全員に全品OKが出ました!!!もう少し欲を言えばというところを改善せねばですが、“これはいける”“サンディエゴにはない味”と、お墨付きをいただきました。僕も、周りの人も、インベスターの方も、僕の料理を心配していました。終わった後に、インベスターと抱き合って喜びました。いや~、転んでもただでは起きませんね、僕は。ピンチをチャンスに変えてやります。この調子でやってやります。まだまだやることは沢山ありますが、全力でやって、目に物を言わせてやろうと思ってます。・・・・・といったところで大ハプニングですが、何か?というのも、僕の相方になるはずの相手が、逃亡をやり遂げました。彼は僕がやるという前まで、マネージメント、発注、手配、管理をやっていたのに、全てを投げ去り、逃げてしまったのです。まあ、その理由には色々あるのですが、そんなこんなでみんな頭を抱えながら彼の分を補っているところです。いろいろな問題はあるでしょう。でも自分がやると決めたことは最後までやってやるだけです。他は関係ありません。どうなろうと、やるだけです。皆さんも、日本から遊びに来たときや、こちらに住んでいてお腹がすいた時は、是非僕のお店に遊びに来てくださいね。かなりな有名人も遊びに来ることになるお店になりますから、色々な有名人と会えるでしょう。ま、そんなこんなでオープン前から凄いハプニングが続いてますが、いいお店にしてやろうと思います。又ちょくちょくアップしていきますね。PS:僕の将来の視野として、アメリカで成功させたら次はドバイに・・・・と目をつけてました。それを話したら、ボスもまったく同じ考えをしていたらしく、この店をはやらせたら、こっちに家を建てて、僕はドバイへ飛びます!!そうなるように、僕はがんばるでやんすよ!!
2008.05.08
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僕の大切にしていた、そして泣く泣く手放し、信頼できる友に託していった僕の愛車、steedがついに、この世を去った。久々に、託していった友、茂ちゃんに連絡を取った。茂ちゃん、バイク共に元気にしてるかな?とふと思い、メールをしたのだ。後日返事が返ってきて、この報告を受けた。原因は、“老衰、そして完走”!!!!!彼は本当に良くやったと思う。僕の目の前に現れてから10年、僕と共に人生を歩んできた。僕の人生を変えてくれた。彼をとても大切に磨き続けて、10年輝き続けてくれた。みんなを虜にしてきた。色んな事故して、盗まれて、傷ついて、それでも又、僕の目の前に帰ってきてくれた。そしてまた、僕と一緒に色々な所にいって、色々な景色を見て、感動して、泣いて、笑って。そして10年で走った距離、およそ8~9万キロ。この数字だけでも、バイクとしてはあり得ない数字だ。そして、アメリカに来る際に、泣きながら別れて託していったのが、茂ちゃん。この男なら、このバイクを預けても良いと思えるほど、彼は僕のバイクを愛してくれた。そして彼は、一生大切に乗るという約束を、やり遂げてくれた。手直し手直し、大切に乗ってくれたそうな。そして彼等は又、その回りに影響を及ぼし、彼等を見てバイクに乗ろうと決めた者、大切な仲間が出来たこと。そして見る者全てを魅了してきたことだろう。彼の手に渡ってから走った距離15万キロ!!!!!ありえんです。合計軽く20万オーバーですよ??絶対にバイクじゃあり得ない距離です。僕はね、この話を聞いたときに笑って「よかったぁ」といってました。本当に幸せを感じました。僕のイメージした通りの、一つも狂いのない完璧な理想のバイクが目の前に現れてから、僕と一緒に走り、そして人の手に渡ってからも立派に走り遂げてくれた。そして何より、彼を大切に、最後まで一緒に走り遂げてくれた友がいたこと。こんな幸せはありません。事故でもなんでもなく、完走・老衰。凄いことです。彼の魂は、永遠に僕の胸の中に生き続けます。そして、一時だけ別れを告げて、僕は彼をハーレーで蘇らせます。今まで本当にありがとう。最後に、以下の文は茂ちゃんからのメッセージです。●実は彼を今年に引退式しました。15万キロ一緒に走り回りました。メンテはかなり細かくしましたが・・フレーム・エンジン・足回りのガタが大分きつくなり高額な費用と年齢を考え引退式を迎える事に。HPにアメリカでもsteedに熱い思いを書いていたので言い難く遅れてしまいました。本来は1番先に伝えるべきでした。すいません。約束します。本当に最後まで大切にしました。海山川一緒に走り周り・・免停・・仲間とツーリング思い出は数え切れないです。兄さんの創り上げた彼は知れば知るほどカッコ良く、かっ飛んだ仕様で本当に暴れ馬でした。地元に3人も仲間が出来ましたし本当に魅力ある彼でした。彼の魂を引き継ぐ者はハーレーで造り上げます。最後まで大切にしてくれた彼にも、本当に感謝します。このバイクに携わってくれたみんな、本当にありがとう。
2008.05.08
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まァまァ、久々の日記なわけですが、ちょっと出稼ぎにいっておりました。出稼ぎの内容は、知っている人は知っているということにしておきましょう。金額だけを言えば、12日間で$2200です。ン~、いい稼ぎでした。で、今回の出稼ぎの件も加え、最近気づいたことです。出稼ぎに行く前にその件を人に話すと、人は皆「危ない」、「やめたほうがいい」、「酷い目にあったと聞いたことがある」等といいます。それとは別に、例えばビザの問題。噂が噂を纏い、あれは不可能、これは無理、難しい、大変、何人に一人、やってもダメ。等、色々な噂が僕らの周りに広まっています。でも、実際やってみたら何のことない、しかもこんなに楽にお金をもらって良いのか?という感じでした。ビザの件も、絶対に無理だといわれていたことを、実際にやり遂げた人間を知っています。周りの噂に惑わされて、真実を見失ってはいけません。“あの人は凄いらしいよ~”といわれている人間も、同じ人間です。何が真実かも分かりにくいこの世の中ですが、自分が信じる先にあるものこそが、各々にとっての真実です。噂は噂でしかあらず。噂というものは、誰かのいたずらでおきたものかもしれません。又は、誰かの妬みや独占欲でおきたものもあるでしょう。噂が真実を覆い、真実に人を寄せ付けなくさせているから、そこに行き着く者、それを勝ち取る者が少ないのでしょう。噂を信じる側も、それに対して興味を持っているからこそ、その物についての情報を寄り多く手にしたいことから、信じていることでしょう。しかし、情報と噂を履き違えてはならん。しかし、悪い噂を聞くとやめてしまうのは何故でしょう。本当はそれを心から手にしたいはずなのに、噂を聞いてやめてしまう。それは本当に欲しているものだったのだろうか?僕は、自分の目、肌、感性で、感じることをするまで、絶対にやめません。それがどんなに遠回りといわれようと、危険だといわれようと。百聞は一見にしかず。噂を信じることなく、自分の目で確かめていく。自分次第で生きていく。あなたの周りにも、色々な噂がまとわりついていることでしょう。しかし、それを信じるか否かは、あなた次第ということです。それが例え、自分に対しての噂でも、愛する人の噂でも、それをどう捉え、どういう真実にしていくかは、あなた次第です。
2008.05.07
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