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今日は暖かかったですね。上着が要らないくらい。今日一日、部屋の掃除、洗車、不用品の処分に明け暮れました。とりあえずは片付きましたかね。明日から帰省しますので、本日は今年最後の更新。年末年始は天気も良いようなので何より。今年を振り返れば、前半の好景気は嘘のように、後半はあれよあれよという間に不景気風が吹き、まさに「変」な一年でした。来年も不景気はなかなか解消しないでしょうが、可能ならば今年とは逆に良いほうに「変」になって欲しいものです。それでは皆様良いお年を。来年が良い年となりますように。
2008.12.29
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今日は、久々に映画を観てきました。今日見た映画は、「K-20怪盗二十面相・伝」。タイトルからも分かるように、江戸川乱歩の小説に出てくる怪盗二十面相が出てきます。また、明智小五郎や小林少年も出てきます。ですが、ストーリーは乱歩の小説とは全く異なります。あらすじは・・・『時代は、1945年。場所は、19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本の架空都市<帝都>。この都市に、“怪人20面相”と呼ばれる、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出す強盗がいた。 ある日、サーカスの曲芸師・遠藤平吉(金城武)は、カストリ雑誌の人間と名乗る人物(鹿賀丈史)から、財閥令嬢・葉子(松たか子)と名探偵・明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して写真を撮ってくる依頼を引き受ける。 平吉が儀式に潜入し、写真のシャッターを押した瞬間、会場に爆発騒ぎが起こり、それが原因で平吉は二十面相として捕えられてしまう。二十面相に嵌められたと知った平吉は、二十面相を捕え、身の潔白を晴らすために行動を起こす・・』というもの。この映画、一言で言うなら、サーカス芸人・平吉を中心に、明智や令嬢の葉子が縦横無尽に暴れまわる、痛快アクションムービー、という感じです。とにかくアクションシーン満載、CGシーン満載。絵面的には、スパイーダーマン+バットマン+ルパン三世といったところでしょうか。ハリウッド映画みたいです。日本も、こういう映画を作れるもんなんですねぇ。内容のほうも、なかなか良かったですよ。絵的に、平吉がビルの間を飛び回るシーンとか、葉子がヘリで突っ込んでくるシーンとか、ん?とか、えぇ!とか思えなくもないところもありますが、この映画に関しては、些細なことでしょう。ストーリーも飽きるところも無いです。というか、とにかく面白いこれが、映画を見てのストレートな感想です。間違いなく、今年見た映画で一番良かったと思います。細かいことは何も考えずに、ただ楽しみたい、そういう時にお勧めの映画です
2008.12.28
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本日は、私の会社は仕事納めでした。とりあえず期限間近の中間処理なんかは一通り無事に片付け、一段落しました。これでしばらく休んでも大丈夫、のはず。しかしなんだか、あっという間に一年が終わったような気がします。。。時間が経つのが年々早くなるような感じです。歳ですかね(^^;A今年一年の仕事を振り返ると、米国特許庁の審査速度がやたらスローになり、狙い通りに権利化が進まなかったりとか、上手くないことも多々ありましたが、まあ、大きな問題を起こさずには済みました。来年は、もうちょっと効率よく仕事したいもんです。ちなみに、下の写真は、フォルクスワーゲンからクリスマスプレゼントとして送られてきたキー型キーホルダ、です。VWは、毎年何か送ってくれるので、ちょっと嬉しい。あんまり使わなさそうなものが多いんですけどね。
2008.12.26
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たまに閲覧しているパテントサロンで、フジサンケイビジネスアイの「生かせ!知財ビジネス」っていうコラムを知りました。で、その中で、12/1付とちょっと前のものですが、「世界で通用せぬ? 日本の明細書」と言う題名のコラムを発見。そこに書いてあったのですが、日本人の特許明細書には、”「主語がない」または「主語に相当する部分が延々と続く」、「文節間の係り受けが不明」といった難解な文章が多い。”らしいです。これ、私も常々感じてることです。発明者となる技術者や研究者が書いてくる原稿も、こういった文章は多いですが、特許事務所が挙げてくる明細書もこういった文章であることが、ままあります。特に、特許事務所は、50代以上の方の明細書に多いような気がしますが。。。このコラムの最後に書いてあったような時代背景が一因なんでしょうか?日本人が書く特許である以上、日本語が大事。当たり前と言えば当たり前なんですが、普段の業務では、余り重要性が認識されていない気がします。TOEICみたいな、日本語の能力を測る検定が欲しいですね。そして、その検定結果に応じて、発注する事務所を決めたい、です。
2008.12.23
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今日は、非常に暖かかった日です。車に付いている外気温計では、なんと21度まで上がりました。(@千葉)12月とは思えませんね。ただ風が猛烈に強かったですが。で、今日はその暖かさにつられたわけではないですが、溜まった楽天ポイントで最近入手した新たなデジカメ(CASIO EX-Z300)の試し撮りを兼ねて、御宿海岸まで足を伸ばしてみました。御宿海岸と言えば、月の~ 砂漠を~ はる~ば~ると~という曲の舞台で有名です。その曲を記念した像が建っています。この像は、放送大学のTV授業の合間の映像でお馴染みです。像の後ろから。海岸は、結構多くのサーファー、ウインドサーファーが居りました。外房の九十九里エリアは、サーファーのメッカです。今日は風が強すぎるような気もしますが・・・ついでに、海岸に流れ込んでいる川に居た鯉。海からほんの数十m(2~30m位?)しか離れていないところなんで、完全に塩水だと思うんですが、こんなところでも鯉は住めるんですねぇ。今日のような強風の日に海岸での撮影は、カメラにとっては非常に過酷でした・・ですので、ささっと撮っては仕舞い、という慌しいものでしたが、まあ、キレイに撮れたほうかも知れません。もうちょっと穏やかな天気に日に、改めてまた撮ってきたいと思います。
2008.12.21
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今日は、新たなPCを購入してきました。買ってきたのは、LaVie L アドバンストタイプ LL750/RG です。今のPCを買ってから割と時間が経ったので、そろそろ買い替えかなぁ、と思って、色々検討してたんですが、今日ふらっと寄ったヤマダ電機で、結構お安くなってたんで、思わず買ってしまいました・・・お値段、ヤマダ電機のポイントを考慮すると、約8万でした。Centrino2ではありませんが、Core 2 Duo、メモリ4GB、HDD250GB、ドラフトn無線LAN、オフィス付き・・・これ位のスペックのものが10万以下で買えるようになるとは。液晶の視野角が狭いのが、まあ難点と言えば難点ですが、別にTV見るわけではないので、構わないです。ドット抜けも無かったですし。NECはまだ春モデルを発表してませんが、富士通、東芝は既に春モデルが店頭に出てますので、じきに出ると思われます。今日買ったやつも秋冬モデルですが、もう在庫処分、といった感じでした。まあ、最新のものを求めない私としては、良いタイミングだったかもしれません。これから少なくとも次のOSのWindows7のPCが一般的に成るくらいまでは、このPCを使い倒そうと思います。どうかそれまで壊れませんように。
2008.12.20
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来年3月のJRのダイヤ改正で、ブルートレインの「はやぶさ」「富士」が廃止になるようです。何れ無くなるだろうなぁ、と思っていましたが、ついに来ましたか。個人的には、「富士」に思い入れがあります。昔は、日豊本線経由で、東京-西鹿児島間を運行していた同列車。帰省の足としても使ったことがあります。また、山口に住んでいた頃、同じ会社の人らが出張でこの列車を使っておりました。何故か私が住んでいたところの駅に止まり(工場地帯だからだと思いますが)、夜中に東京に向けて出発するので、寝ながら移動したい人にはちょうど良い列車でした。私個人は、専ら飛行機か新幹線を使っておりましたが・・・私みたいな人間が増えたせいで、無くなるんでしょうけどね。車両を「サンライズ瀬戸」並みにしてくれれば、もうちょっと利用率が上がりそうな気もしますが。まあ、いざ無くなるとなると、ちょっと寂しい感があります。無くなるまでに、もう一回くらい乗ってみたい気がします。
2008.12.19
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献血すると、血液検査をしてもらえるんですが、その検査項目の一つに糖尿病の指標となる項目が入るそうです。来年3月より。可能な限り献血することを目指している私にとっては、ちょっといいニュースですかね。年齢的にも気に成るので。
2008.12.17
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先日受けたTOEICの結果が返ってきました。半年前のスコアより、約100点増まあ、まずまずの成果でした。私のレベルとしては。今回は割りとlisteningが良かったようで。逆にreadingはちょっと良くなかったですな。底上げの必要ありです。次回はもう100点UPでも狙ってガンバリマス。
2008.12.16
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「Hitachi 3Tours Championship 2008」の最終日。今日は、テレビで観てました。やはり、自分で昨日見てきたコースだと、実感が違いますね。あぁ、あそこのバンカーはこうなってたなぁ、とかあのグリーンは、こういった傾斜だったなぁ、とか。それにしても、石川遼選手。最終組で廻っていた彼の最後の18番のパット次第で優勝が何処の協会か決まる、っていうシチュエーション。しかも、バッチリねじ込んで勝負を決める。なんというか、よくもまあこんな上手い具合に展開が流れますなぁ。正に千両役者。それこそ10年に一度のスターですね。全体を通した成績も抜群だし、今回は石川選手のためにあった様な大会でした。MVPも文句なしでしょう。まだ17歳の伸び盛りですし、将来が楽しみですね。何れタイガーとサシで勝負する姿が見たいものです。
2008.12.13
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招待券を入手したこともあって、今日は、”Hitachi 3Tours Championship 2008”というプロゴルフの観戦に行ってきました。この大会は、PGA(日本プロゴルフ協会)、JGTO(日本ゴルフツアー機構)、LPGA(日本女子プロゴルフ協会)による各ツアー同士の対抗戦。それぞれ5人の選手が代表で出てます。試合とはいえ、通常のツアーではなく、チャリティーイベントでもあるので、選手のリップサービスも多く、なかなか和やかな雰囲気でした。また今日は、天気もいいこともあって、結構いい気分で観戦できました。平日にもかかわらず、ギャラリーも多かったです。おそらく、話題の石川遼選手が出てるからでしょうか。今日の試合でも、彼の入ってる組は、相当数のギャラリーを引き連れていました。遼クン、遼クンと口走ってる女性ファンも(+おっさんファンも)かなり多し。私は、今回の観戦が初ゴルフ観戦だったんですが、やっぱり、プロ選手を生で見るとテレビでは見れないところも見れて、いつもとは違う印象を持ちますね。どの選手も全然力まず、何となく打ってる感じ。それでいて、ヘッドスピードは速いし、球筋も凄い。アドレスに入ったら、素振りなんて殆どせずに、直ぐに打っちゃうし。やっぱ、プロは違いますね。当たり前なんですが。何とかこの領域に近づきたいものです。まあ、はるか遠い道のりですが(笑あと、選手個人の感想。石川選手や矢野選手はやたらスマート。ファッションのせいもあるでしょうが、こんなに細かったとは。シニアの中島選手はデカいんですね。まあ、シニア選手は、総じてガタイが良いんですが。女子選手もテレビで観るより、皆細く見えました。やはりテレビは太く見えるんですかね。あと、選手じゃないんですが、意外にも北田選手が、男子の片山選手のキャディをしておりました。しかし、ゴルフ観戦って、やたら歩き回るので、結構疲れます。自分でラウンドするより疲れるかも。いい運動ですね。また、機会があれば、行って見たいと思います。
2008.12.12
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ハンマー投げの室伏選手が銅メダルを獲得、したらしいです。今頃、北京オリンピックという感じですが、銀、銅メダルを取っていたベラルーシの2選手のドーピング違反によるメダル剥奪が、ようやく決まったことによるもののようです。室伏選手は、アテネでも繰上げで金メダルになってますね。まさか、2大会連続で同じことが起こるとは。メダリストになることは凄いんですが、今頃貰ってもねぇ。本人も素直に喜べないんではないでしょうか。
2008.12.11
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昨日水戸から帰ってくる途中で見つけ、思わず買ってしまいました。メロンカレーです。よく作ったもんです。食べてみましたが、9割9分普通のカレーの中に、ほんのりメロン味・・・ですかねメロンが、酢豚の中のパイナップル的存在を目指してるような気もします。
2008.12.08
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この土日、面接授業で水戸(茨城学習センター)まで遠征してました。今回の授業は、『地球温暖化の沿岸地域における影響』 【担当講師】横木 裕宗 茨城大学准教授 担当の先生が専門としている海岸工学についての説明+地球温暖化の概要という感じの授業でした。海岸工学って言う学問があるというのは、初めて知りました。ざっくり言うと、海岸(例えば砂浜など)の侵食や堆積などのメカニズムを追及したりする分野のようですね。今回の授業を聞いてみて思ったのは、現状の観測データや聞き取り調査からは、あまり温暖化の影響は感じられない、と言うことですな。南極大陸の氷など、今の気候だと厚みは増えてるらしいですし。まあそれでも、全球的な海面上昇や海水温の上昇は予測されているらしいのですが。(ただし、IPCCの海面上昇予測数値は、報告毎に数値が小さくなってきているようです。)う~ん、温暖化って、実際どうなんだろうなぁ、と改めて考えさせられる授業でした。今回受けた授業で、今期分の面接授業は一通り終了です。今期はちょっと取りすぎた感がありましたが、何とか全部こなせました。(1回風邪で途中リタイヤしましたが。)あとは、放送授業に集中して、頑張って試験に臨むことにします。
2008.12.07
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最近は、どこもかしこもリストラの嵐。特に、派遣などの非正社員の契約解除のニュースが多いですね。経団連会長のお膝もとの会社でも、結構な数の派遣社員の契約解除のニュースが出てます。10年くらい前の不況の際には、ワークシェアリングとか、そういう議論もあったと思いますが(結局上手くいかなかったけど)、今回は、ただ単にズバズバ切るだけですね。やはり派遣って制度が根付いちゃったせいでしょうなぁ。うちの職場でも、製造現場はおろか、設計部門も半分くらいは派遣社員で占められていますし。もはや、会社は派遣無しでは成り立ちません。まあ、裏を返せば、正社員を必要数雇用できないまでに、会社は追い詰められてるってことですが。こういうメーカって多いんじゃないでしょうかね。このまま不況が続くと、IBMの例もありますし、正社員もウカウカしてられません。実際、私も1,2年後には、出向や転籍の芽が出てきそうです。果たしてどうなることやら。なるべく早く、景気が良くなってくれることを望むばかりです。
2008.12.04
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今日は、会社の別の在勤場所に出張して勉強会でした。付き合いのある特許事務所に庁から新しく人が来た、ということで、その方から審査・審判についての講義を受ける、というのが勉強会の主題でした。受けてみての感想・・・う~ん、なんと言うか、駄目だこりゃ、というようないかりや長介的コメントしか出てきません講義の内容は、誰もが知ってる審査・審判制度の説明に終始してたし、質疑応答に関しても結局答えは何ですか???というくらい、はっきりしない答えばかり・・・声も良く聞こえんし・・・この方、庁でちゃんと仕事してきたんだろうか、と思わずには居れませんでした。初対面でこんな講義を聞かされると、今後の仕事を依頼できなく成っちゃいますよ。できるなら、こちらの講義の以来の仕方が悪かったのか、あるいは、まだ今の環境に慣れていないため、緊張の余りに”たまたま”上手く喋れなかった、とか。。。そう思いたいものですが。そうでないと、私の一日返せ~って叫びたくなっちゃいます。いままで、仕事柄、庁上がりの事務所弁理士の方には、何人もお会いしてますが、正直言って、この人凄い、と思える人には出会えておりません。むしろ、庁上がりは信用するべからず、と言う経験則まで出来上がりつつある状態です。もちろん、庁にも優秀な方が大勢居ることは信じて疑っておりません。しかしながら、現実には、お目にかかれない。やはり、優秀な方は、途中で事務所とかに移ったりせずに、最後まで庁での勤務を貫き通すのでしょうかねぇ。
2008.12.03
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放送大学のWEB上の新システムWAKABAに初めてアクセスしてみました。まだ、試行中のサイトですが。現状では、今までの取得単位の履歴と、来年度からガラリと変わる学科やカリキュラムの移行時のシミュレーションが出来るようです。結構使いやすそうな感じです。シミュレーションもやってみましたが、来年度からは、基礎科目や総合科目も卒業要件に入るので、科目移行したら、ちょっとメンドクサイことになりそうです。。。う~ん、移行するかどうか。。。悩みどころです。
2008.12.02
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