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今学期の2月にある集中型の面接授業に、1科目応募してたんですが、今回は残念ながら落選してしまいました地元の千葉学習センター主催の「放送大学の放送施設」っていうのに応募してたんですが、どうも応募者殺到だったようです。私の場合、面接授業分の卒業要件は揃えてしまってるんで、落選も仕方ないんですけどね。幕張本部と東京タワーの放送施設を見学できると言う、なかなか魅力的な授業だったんですが。。。できれば、来学期も開催してくれると嬉しいですね。もしそうなら、懲りずに応募します
2008.11.30
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今日は、久々にゴルフに行ってきました。今月は体調悪いことが多くて、殆ど練習してない状況だったんですが、結果は、やっぱり練習は大事だな・・・と実感させられましたちなみに今日の天気は、予報では晴れのはずでしたが、途中から雨が降ったり、雹が降ったり、大忙しの天気でした。基本は晴れてたんですけどね。晴れてる中で雹が振るって・・・なかなかお目にかかれない天候でした。下の写真は、昼休み中に現れた虹を撮ったもの。携帯を取りに行っている間に大分消えちゃって、撮ったときには根元部分しか残ってなかったんですが・・・ピーク時には、かなりキレイにアーチが掛かってました。根元が見える虹ってのは、珍しいですかね。これも雨の産物です。こういうのが見れると、急な雨もまあ良いかな、と思えます。
2008.11.29
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今期分の通信指導6科目分が、ようやく今日終了できました。ふぅ。忘れないうちに、これまでの科目の中間記録。1)英語購読(’08) <外国語科目> ラジオ通信指導;選択式 全10問 各4択授業の印象; 英語IIの後継に相当する科目だと思います。 この科目では小泉八雲の「怪談」を題材にして、その英文の文法の詳細を学びます。 結構基本的な内容ですので、基礎を復習するにはいい科目です。2)社会と知的財産(’08) <一般科目社会系> テレビ通信指導;選択式 全10問 各5択授業の印象; 特許や意匠などの産業財産権のみならず、地域資源やコンテンツ資源など、いわゆる”知的財産”と呼ばれるものを全般的に取り上げ、それらの活用状況や課題などを解説しています。 私は、企業の知財部で普段は特許ばかりを相手にしていますので、知財業界の他の領域は余り見えていません。その意味では、知財業界全般を見渡す勉強が出来、非常に新鮮です。3)技術者倫理(’04) <一般科目社会系> テレビ通信指導;記述式 全2問授業の印象; 年代から言うと既に終わっていても良い古い科目で、先期は無かったと思いますが、なぜか復活した科目です。 内容は、各種学界や団体の倫理綱領を見たり、スペースシャトル事故のように、技術者が遭遇する様々な事例のケーススタディなどを扱います。 授業内で、技術者はこのように行動するべし、などという強い示唆はありません。様々な事例は挙げますが、あくまで自分だったらどうするのか、ということを考えさせます。 現時点では、結構悶々とした感がありますが、こういうことを考える経験自体は、技術者にとって大事だと思います。 放送大学の授業だけでなく、一般の技術者にも受けてほしい科目です。4)市民生活の財産法(’06) <社会と経済専攻> テレビ通信指導;選択式 全10問 各4択授業の印象; この授業は、民法のうちの財産法部分の解説です。(民法には他に家族法がありますが、それは対象外) 財産法の入門書としては、非常に良いのではないかと思います。 知財も関る法律ですので、仕事上からも勉強になります。5)アーツ・マネージメント(’06) <産業と技術専攻> テレビ通信指導;選択式 全10問 各4択or5択授業の印象; アーツ、即ち芸術のマネジメントを学ぶ科目です。 美術館や博物館などの文化施設の仕組みや、運営スタイル、それらの課題などが主な対象です。 正直、今まで受けたことの無い分野の授業で、こんな分野の学問もあったんだなぁ、と今更ながらに感心。 この科目の想定受講者というのが、国や自治体の文化政策担当者、劇団や楽団の政策担当者、美術館やホールの従事者、その他ボランティアなど、と成っているようなので、その道の専門化向けの科目なんでしょうね。 そういう意味では私は完全な畑違いですが、そのせいか、結構新鮮な眼で見れる科目です。6)デザイン工学(’08) <産業と技術専攻> テレビ通信指導;記述式 全2問(1問は8問から1問を選択する)授業の印象; デザインに関して、あらゆる角度から検証する科目です。 人の心理的な面、デザインに用いるツール、うごき、音や触角などの知覚について、などなど。 単なる意匠論とは全く違います。結構哲学的です。 なかなか深い・・・と感じさせるものですが、授業の内容が・・・ちょっと単調でしょうか。
2008.11.28
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私は、このブログで、今年の9月4日に、”我社の研究部門の大御所の方が退職された”というような日記を書いてます。で、最近、この辞められた大御所のその後の噂を聞いてしまいました・・・なんと、ライバル会社に転職していたらしいのです。。。しかも、うちの会社を退職して1週間後には、その会社に居たとか。う~ん、辞められる前にわざわざ挨拶しに来られた時に話した内容は、一体なんだったのか。。。聞けば設計部門には挨拶せずに、知財部門の我々のところだけに挨拶に来られたらしいし。まあ、転職前提で辞められる方が、一々本当のことを話していくことなんか無いだろうし、話し辛いのも分かりますけどね。転職は割りとある業界ではありますが、なんか今回の件は、ちょっとショックであります。
2008.11.27
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今日は、会社でTOEICの試験があり、受けてきました。毎度、英語を集中して勉強せねば・・・と思いつつも、結局何もせずに受けてしまうこの試験、今回もそんな感じでしたので、手ごたえはいつもどおり・・・まあ、前回よりは多少解き残しが少なかったでしょうか。自分に足りないのは、やはり集中力ですかね。TOEICの試験って、2時間ぶっ続けで英文を読み続けないといけないものですから、リーディングの後半になると、どうしても集中力が鈍ってスピードダウンしてしまいます・・・面接授業の2時間15分だったら集中できるんですけどね次回は・・次回こそは・・もっと雑念無く、2時間集中してテストをこなしたいものです。
2008.11.25
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この3連休を利用して、初の関東以外の面接授業に遠征してきました。今回の授業;北九州サテライトスペース『考古学とはどんな学問か』(人間の探究専攻) 【担当講師】 溝口 孝司 九州大学大学院比較社会文化研究院准教授 場所は、半年ぶりくらいの福岡です。授業は北九州市小倉の西日本総合展示場内の会議室で行われました。北九州サテライトスペースの授業は、全てココが会場になっているようです。小倉駅と連絡通路で直結されていますし、レストランなども併設しているので、凄く便利なところですね。今回の授業は、考古学。今まで受けたことの無い分野の授業です。内容としては、考古学の基礎的な考え方と、応用として弥生時代~古墳時代における日本の集落(共同体)のネットワークの形成過程を学びました。考古学ってのは、古代の人のことを扱う学問ですが、学問自体は非常に若いんですね。為政者の祖先のことも研究対象上、当然ながら触れてしまうので、為政者や支配者の神性が暴かれる可能性が多分にありますんで、昔(戦前)は禁じられた学問だったようで。考古学が自由に研究できる時代ってのは、いい時代になったってことなんでしょうね。今回の授業では、ちょっと考古学のイメージが変わったかもしれません。たまにはこういう分野の授業も良いです。今回は3泊4日の行程で行ってきたんですが、それでも旅の殆どは授業で占められております。ただ、そうは言っても、多少は小倉、それから授業が終わって移動した博多を散策してきました。小倉は、今回知ったんですが、『焼きうどん』の発祥の地、なんだそうですね。戦後物資が無かった時代に生まれたそうで。元祖と呼ばれる店で食べてきましたが、なんか昔懐かしって、感じがしました。初めてだったんですがwあと、小倉は『角打ち』と呼ばれる立ち呑み屋が、いっぱいあります。立ち飲み自体は、全国どの街にもありそうですが、『角打ち』と銘打ってるところは余り無いのでは?内容的に特殊なものは無いように思えましたが、酒の種類は豊富だったような。今回も”赤薩摩”とか”森伊蔵”などを飲んできました。立ち飲みなので、一人客でも気楽に入れるのが、いいですね。博多については、時間も無かったので、屋台を巡って終わっちゃいましたね。中洲で飲んで、ちょっと腹ごなしに天神まで歩いて、ラーメンで締める、見たいな流れでした。日曜の夜だったので、閉めてる屋台もそれなりにあって、ちょっと寂しいところもあったんですが、それでも十分楽しめました。今回の遠征授業、先週が風邪で途中ダウンしてたってこともあり、当初どうなるかと思ってましたが、上手く乗り切れました。といいますか、結構楽しかったです3連休にでも上手く重ならないと、なかなか関東以外の授業は受けられないんですが、来期も機会があれば、また遠征したいですね。
2008.11.24
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今日(と言うか既に昨日ですが)は、ボージョレーヌーボーの解禁日です。あんまり話題にもならなくなってきた感がありますが、まあ、季節の節目でもありますんで、馴染みのバーで一杯ひっかけてきました。とりあえず、ボージョレーヴィラージュを飲んできたんですが、今年はなんか渋くはないけど、なんとなく渋め方向、という感じでした。。。あんまり上手く表現できてませんが久々にワイン飲みましたが、結構酔いました。
2008.11.20
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最近、25年後を設定した「サザエさん」の実写版CMが流れてます。今日から第2弾『テスト編』『仕事and屋台編』も始まりました。私的に、ここのところでツボなCMです。最初は何のCMだか分からなかったんですが、江崎グリコのチョコのCMだったんですね。登場人物は今のところカツオ(浅野忠信)、ワカメ(宮沢りえ)、タラちゃん(瑛太)、イクラちゃん(小栗旬)のみですが、それぞれなぜか雰囲気が出てて良い感じです。リアルな25年後って感じ。第1弾『再会編』では、誰かの法事のシーンがありましたが、誰の法事なんでしょうか・・・波平さん?まだ、主人公のサザエさんは出てきてませんが、そのうち出てくるんでしょうかねぇ。出るとしたら、誰がやるのか。結構楽しみではあります
2008.11.19
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最近、こんな本を読んでみました。『地球温暖化』論に騙されるな!著者は、東工大の丸山先生と言う方。発刊は今年の春です。以前、放送大学の面接授業(なぜか社会保障の授業)で紹介されていたので読んでみたものです。内容は、以前このブログでも書いたアルゴアの『不都合な真実』に真っ向対決を挑んでおります。導き出す結論も真逆です。『不都合な真実』では、温室効果ガス、特に二酸化炭素が地球温暖化を促進させるので、脱炭素社会を目指そう、的な論調でした。要は、地球温暖化=二酸化炭素が主犯、と言う感じです。(半分くらいは、アルゴア氏の自伝ですけど・・・)それに対してこの本は、『不都合な真実』で引用されたデータに対して、次々と反論を挙げ、ぶった切っていきます。例えば、『不都合な真実』では、裏づけデータの一つに、IPCC(国連の下部組織である、気候変動に関する政府間パネル)のデータから、ココ何十年の気温の変動が二酸化炭素の変動と実によくリンクしていることを挙げていますが、これに対し、測定結果をよく見よ、気温が上下するから二酸化炭素濃度も上下するのだ、といいます。二酸化炭素の多くは海中にあり、それが気温が上がると海中から大気中に放出され、気温が下がればまた海中に溶けるとのこと。たしかに、なるほど、です。著者の丸山氏は、二酸化炭素の温室効果機能自体は否定されておりませんが、二酸化炭素の濃度は、空気中ではごくわずか(0.04%程度)ですので、それが多少増えようが、さして影響は無い、と言っています。では、なにが気候に大きな変動をもたらすのか、というと、主として『太陽活動』『宇宙線』『地磁気の変動』などを挙げています。『不都合な真実』では、IPCCが出したスパコンでシミュレーションした結果によれば、将来○○度も平均気温が上昇する、海面が○○m上昇する、と紹介していますが、これらのシミュレーション結果には、上記の宇宙線などの要素が入っていないので、当てにならない、と言い切ってます。そもそも太陽活動や宇宙線が地球気候にどのような影響を与えるか、というと、専ら「雲の量」らしいです。太陽の活動が活発になったり、はるか彼方の宇宙で星の爆発などが起きると、放射線や宇宙線の飛来量が増加します。これらが地球に到達できるか否かを決めるのが地磁気の強さ。これが弱い時期には宇宙線などが大量に地球に到達し、これに起因して雲の量が増えるそうです。雲の量が増えると、太陽熱が地表に到達する量が減りますので、地球は寒冷化する、と。大火山の噴火の際に、地球が寒冷化するのと、同じ原理です。要するに、「放射線 and/or 地磁気」→ 雲の量UP = 寒冷化「放射線 and/or 地磁気」→ 雲の量DOWN = 温暖化。こんな関係らしいです。他にも要因は幾つか挙げられていましたが、著者によれば、上記のことに触れていない『不都合な真実』は、全くナンセンス、と言うことみたいです。ただ、排出権ビジネスを生み出しただけだと。そして、著者が導く将来の気候の結論ですが、太陽活動の観測などから予測すると、”寒冷化”に向かうとのこと。しかも、5年後には、それが実証されているだろう、と言い切ってます。個人的には、『不都合な真実』とこの本に書いてあること、どちらを信じるか、と言われれば、やはりこの本でしょうか。書いてある内容が、データに裏づけがあるものですし、何より、文章がロジカルで説得力があります。ズバッと言い切る様は、この手の本としては珍しく、面白さまで感じます。ただ、著者は、寒冷化に向けての色々な提言も併せてしておられるんですが、そこら辺は、なかなかエキセントリック過ぎに感じてしまって、う~ん、って部分もあるのですが。いずれにせよ、『不都合な真実』を読まれた方は、一度こういった反論本を併せて読まれてみることをお勧めします。どちらを信じるにせよ、環境について、理解が深まると思いますので。
2008.11.18
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この土日は、面接授業で神奈川へ。授業は『港都横浜の成立-開港150周年』。横浜は開港150周年のようで、いろんなイベントをやっているようです。放送大学の神奈川学習センターでも、今年はこれに関する面接授業を幾つかやっています。場所もいつもの学習センターと違い、横浜開港資料館。元英国総領事館だった建物のようです。横浜の海沿いって、こういう建物が結構残ってるので、なかなか赴きありますね。授業自体は、多分今年限定の授業と思われるので、結構楽しみにしていました。が・・・この日は朝からちょっと熱っぽかったのですが、最初の1コマ目を受けている最中、熱がガンガン上がり始め、まともに授業を聞いてられない状況に。。。感覚的に多分40度近くは上がったのではないかと。これ以上、授業を続けるのは厳しいし、何かあっては周りに迷惑もかけるので、1コマ目を終わった時点で早退させていただきました。その後は宿でチェックアウトまでひたすら寝続け、フラフラになりながらようやく家に辿り着きました。今は熱も平熱近くまで下がってきたので、大分楽になりました。それにしても・・・滅多にない授業でこんな事態に・・・まだ、資料館の中も見物していなかったのに・・・う~ん、面接授業をこれまで受けてきて、初の失態でした。来週は、北九州への遠征授業があるので、もっと体調管理に気をつけねば。
2008.11.16
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ばら撒きだ何だと批判も多い「定額給付金」ですが、大体概要が纏まったようですねぇ。結局所得制限もやらず(やっても年収2000万円?)、単に一人当たり1万円強を給付するって形のようですが。更には、給付方法については、市町村でよろしく、って形のようです。なんだか突っ込みどころは多々ありそうです。果たして、きちんと給付できるのか、とか、市町村の役場の業務を圧迫するだけじゃないのか、とか、そもそも一人1万程度の給付で、なんか経済効果はあるのだろうか・・・などなど。まあ、今回は以前の地域振興券とは違って、独身者も対象となりそうなんで、ちょっとは関心持って見てます(笑どうせ経済効果を狙うのであれば、ガソリンとかお酒などに掛かってる税金を期間限定でも大幅に減らしてもらえる方が、手間も掛からないし効果もありそうなんですけどね。
2008.11.12
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放送大学から、以前申請していたエキスパート(科目群履修認証制度)の認証状とエキスパートカードが届きました。認証名は、『経営の理解』です。なんの役に立つかは分かりませんが(w、とりあえず、これまで勉強してきたことの記念にはなります。卒業までに、可能ならば、もう一つくらい取りたいものです。
2008.11.09
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GMとクライスラーの合併が中断したとのこと。先日の発表は何だったんでしょう?株価の吊り上げ?最後の足掻き?トヨタでさえ、大幅減益を出してたので、自動車業界は相当厳しいご時勢ですね。来年当たり、下手したらGMが存続していない可能性もありそうですが・・・オバマ氏の方針次第でしょうかねぇ。
2008.11.09
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先期分の確定拠出年金の結果が送られてきました。現在の運用利回り:-0.79%6年くらい運用してますが、う~ん、初のマイナスです。一応、投資先を4つくらい分散させてますが、ほぼ全部株式ですし、極端なハイリスクハイリターン型にしてるので、この100年に一度の大暴落って環境では、仕方ないですね。まあ、どうせ長期投資ですし、口数を増やすチャンスと考えときましょう。確定拠出年金的には、私が定年になるくらいまでに市況が回復すれば良し、です。(現実は、そんなに悪い状況が続くと困りますが・・・)
2008.11.07
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iPod classic、買っちゃいました。今度は自分用です近所のケーズデンキで10%オフセールやってて、iPodもセール対象、と言うことだったので、ほぼ衝動買いです。安売りしないiPodが、10%オフで買えるってことで、ついに手が出ちゃいました。。。今まで使っていた昔のiPod(第3世代)と並べて写真とって見ました。ちなみに、今度のiPod classicは・・・第6世代くらいでしょうかね?比べてみると、本体サイズは、ほぼ大きさ変わらず、です。その代わり、箱は大きくサイズダウン、です。ホントに必要最小限のものしか入ってません。この割り切り方の進歩は、凄いものがあります。次に厚みの比較。新型のほうが薄いです。そのくせ、ハードディスクの容量が20GB→120GBと、100GBも増えております。あと、液晶画面もカラーで高精細になり、大きく進化してます。う~ん、わずか数年ですが、大きく変わってますね。改めて実感。しばらく、この新型で楽しめそうです
2008.11.06
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朝起きてTVをつけると、なぜか小室哲哉の特集をやっており、何事かっ?ひょっとして訃報か?と思ってたら、大阪地検が任意同行・・・と出て、小室氏が連行される姿が。ヘリまで飛んで大騒ぎ。さすが、一時代を作った人は、騒がれ方も凄いですな。逮捕の原因は、自身の複数の曲の著作権を担保にした借金のようです。既に他人に権利が移っている曲も担保に使っていたようですね。私も10代~20代前半は、TMネットワークから始まってglobeくらいまで、コムロファミリーを聞いてきたので、今回の事件は、なんか非常に残念です。ホリエモンの逮捕のときより、ショックかも。素直にアーティストとしてだけで生きていければ良かったものを。。。とはいえ、すさまじく稼いでいた人でしょうから、周りには魑魅魍魎、有象無象の金の亡者が取り巻いていたんでしょうな。今回も3人纏めての逮捕のようですし。まあ、不祥事起こして復帰してくる芸能人は、いっぱい居ますので、彼も憑き物が取れたら何れ復活してくれれば良いんですがね。ところで、今回の事件の基になっている著作権、知財の業界に居る身ながら、いまひとつはっきり分かりません。。特に音楽業界に至っては、いろんな権利が絡み合ってますし。特許のようにお役所へ登録する必要性も無いようですし、権利実態が外部からはさっぱり見えない・・・こういう事件をきっかけに、もっと分かりやすいものに改正してもらえないでしょうかねぇ。
2008.11.04
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今日は、車のステアリングをちょっといじってみました。といっても、パーツをちょっと付替えただけですけども。これが、純正状態のステアリング。写真では分かりづらいかもしれませんが、左右と下方向の3箇所に、樹脂の嵌め込み板が付いています。純正では、これが左右が黒で下がシルバーと色違い。以前からこの色違いが結構気になっており、何とかならんかなぁ、と思ってたんですが、VWマニアックスさんのサイトで、この左右部分をシルバー化したパーツが発売に成ってましたので、速攻ゲットしました。やはり、欲しがっていたのは私だけではなかったんですねwで、付けてみたらこんな感じに。グッと質感が上がったような気がします完全な自己満足ですが。ただ、これ付けて運転していると、昼間は結構まぶしい輝きすぎですVWが敢えてココを黒くしていた理由が何となく分かったような・・・でもまあ、多少の眩しさよりは、デザインの統一性が取れた満足度の方が大きいしょうか。常に目に付くところですので。
2008.11.03
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パナソニックが、三洋電機を子会社化するようです。私も電機業界に居る身としては、結構気になるニュースです。恐らく狙いは三洋の電池関係なんでしょうが、家電関係では競合する製品も多い両社。三洋の家電って、残るんでしょうかねぇ。かつての「松下-ビクター」みたいな関係になるんでしょうか。それにしてもパナソニック、去年あたりから3000億クラスの設備投資や企業買収を繰り返してます。。。恐ろしいまでの企業体力ですな。こんなことが出来るのは、日本ではこの会社しかないんでしょうけど。果たして、この積極投資の結果は如何に??5年後に期待です。
2008.11.03
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この土日は、今期2度目の面接授業でした。受けた授業は、『社会保険の現代的課題』(於;埼玉学習センター) 金川めぐみ 和歌山大学准教授 生活と福祉専攻社会保障系の授業は、先期も受けましたので、2度目です。今回の授業での主な分野は、年金、医療保険、介護保険です。前回と共通するところも多いので、大分理解が進んだように思います。今回受けた授業の中で、特に印象が深かったのは、メタボ検診と後期高齢者医療保険制度のか係わりについて。何れも今年度に始まった制度ですが、”メタボ検診で成績次第で、企業の健保が払う後期高齢者医療制度への支援金が、±10%の範囲で上下する”、ということ。後期高齢者医療制度って、75歳以上の方が入る医療保険ですが、この財源は、(1)75歳以上の被保険者の保険料;10%(2)国保や企業健保の支援金;40%(3)公費(国);50%って内訳になってるそうです。(企業の健保が拠出してるってのは、恥ずかしながら、はじめて知りました。)この支援金の拠出額がメタボ検診の成績で決まるってんですから、企業としては、これまで以上に社員の健康に口を出すようになるんじゃないか、と思ってしまいます。最近のニュースで、支援金の負担に耐え切れず、西濃運輸が自らの健保を解散したってのがあるくらい、結構大きな額のようですし。不健康な社員は、査定に響いたりする時代が来るんでしょうか。米国では、肥満は自己管理能力不足として査定に響く、というような話を聞いたことがありますが、日本の場合は、医療保険への支援金の拠出額という形で、企業の収益に直接影響するので、もっとシビアになるかも・・・社員採用についても、学歴、経歴だけではなく、見た目や健康状態も強力な選考基準になるかも知れませんね。ぽっちゃり系な方は、就職や転職で受難となる時代が来るかもです。あな恐ろしや私の場合は、まだ検診の対象年齢ではありませんが、体脂肪で指摘を受けたことがありますし、今のうちからせいぜい運動に励まないとヤバイかも。もっとも、後期高齢者医療制度自体、走りはじめて半年で誰も喜べない制度であることが見えてきたようですので、そのうち廃止や改正になるかもしれません。そうなるとメタボ検診も廃止となって、メデタシメデタシ?う~ん、健康である分には、それに越したことが無いので、制度云々以前に、やっぱり心がけるようにしないと・・・ですね。
2008.11.02
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