椙山女学園大学 歴史研究会Typhoon

椙山女学園大学 歴史研究会Typhoon

PR

×

Profile

歴史研究会 typhoon

歴史研究会 typhoon

Favorite Blog

蒼い水空に響く音色 ≪爽≫さん
蒼海の静かな光 蒼海龍さん
The best thing is … あっきー@mcrnさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

Keyword Search

▼キーワード検索

2015年02月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




今日は部員と一緒に、松坂屋南館7階にて催されている、モナコ展に行って参りました。

しかし残念なことに、基本館内は撮影禁止であり、入口でもおしゃんてぃな雰囲気を醸し出しているので、イマイチ部員の写真を撮れませんでした(いつも撮っているので許してください)…。ごめんなさい。


まあ、それは置いといて、展覧会はグレース・ケリー&シャルレーヌ王妃などのモナコ王国をチ中心としたコレクションが沢山ありました。また、来館した女性たちがコレクションに魅入っていたのも印象的です。

私も、シャルレーヌ王妃の「エキューム」というティアラと、ウエディングドレスに魅入ってしまいました。このウエディングドレスは、制作時間2500時間を要したそうで、絹やらプラチナやらなんやらゴージャスな刺繍と装飾で作られていました。

しかも、このウエディングドレスの展示が大胆であり、ガラスケースは足元ほどの高さしか設置されていません。

ですから、近くで凝視することは可能です。しかし、あまり近過ぎると監視の人に怒られます。因みに、博物館などで座っている人は学芸員ではありません。監視の人です。ですから、展示物やガラスケースなどは触れないようにしましょう。


また、館内の「自記温湿時計」を凝視したところ、このウエディングドレスの展示されている空間は、湿度75%と結構多湿でした。興味深いですね。

更に、ティアラ「エキューム」は、8カラットのダイヤモンドで作られています。エグザイルをしながら見ると、ダイヤモンドがレインボーに煌めきます。私は、また不審者に見られそうです。


こうして全てのコレクションを見終わり、部員も服飾系の学部の子が居たので、参考になったと大満足でした。

私もあんなに輝いているダイヤモンドを見るのは初めてだったので、勉強になりました。


ありがとうございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年02月25日 23時53分53秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: