2007年08月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
好意ってのは誰かのためにしてあげることで、

そこに打算とか見返りとか、面倒なもの持ち込むなやっ!

そんなんじゃあ、やることなすこと全部に他の目的があるみたいで、

この世のすべてが胸糞悪くなるじゃないさっ!


● 『君が望む永遠』(age) 大空寺あゆのセリフより ●


こんな言葉を以前聞いたことがある。

たしかにこの社会ではギブアンドテイクが基本である。

一番身近なのは、「お金を払って商品を買う」システムがある。

そして、力弱き人間では聖人君主にはなれない。

どういうことかというと、ギブだけではおなかはふくれない。


だが、人の好意はどうだろうか?

人の好意にギブアンドテイクなんてドライな考え方を入れると、

一気に安っぽく、偽善的な印象を受ける。

だからこそ、私は上記のこの言葉が好きだ。



そして、

“好意”というのは“行為”にも代えられるのではないか? と考えるようになった。


見返りがないと勉強をしないのか?

給料が出ないのなら残業は一秒たりともしないのか?

反応がないと日記を書かないのか?

病気にはなっていないから運動をしないのか?

草野球をやらないからバッティングセンター通いをやめるのか?


私の答えはすべてNOである。

瞬間的な楽しみや、強制や、刹那的な苦しみからの解放のためだけではない。

ぶっちゃけ なんとなく だ。

やってみたいからやる、ただそれだけのこと。

そして、この場合の“誰か”とは誰なのか?

今の私が知らないだけで、未来の私には見返りが来るかもしれない。

そう、未来の自分なのだ。

例えば厳しい部活動を耐え抜いたことが今の自分の自信につながっているという話を聞く。

妙な縁で知り合う仲間が増えた、という話も聞く。

目先の苦労だけ見て投げ出すのは本当にもったいないことなのだ。



で、結局何が言いたかったかって言うと、

学生はさっさと夏休みの宿題を終わらせて予習復習をしろってこった。

因数分解なんて社会に出て使わねー、なんて文句たれる前にな(笑)。


_





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年08月13日 14時01分31秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: