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子供の頃学校の先生に「今読んでいる本を大人になってから読み返すと全く違う見方が出来てとても面白い」というお話を度々聞かされました。残念ながら今の私には当時の本を読み返す余裕はありませんが、有線放送により色々な懐かしいアニメを子供と一緒に見れる様になりました。そうするとあの頃夢中になって見ていた頃とは少し違った見方をしている自分に気が付きます。例えば〈赤毛のアン〉このお話は大好きだったのですが泣いた!という記憶はあまりありませんでした。でも先日見たマシューが亡くなる前後のお話はアンがこんなにいい子に育ってそれを誇りに思いながら死んでゆけたマシューはなんて幸せだったのだろう、とかマリラがポツリポツリと話す言葉に共感したり、その複雑な胸の内を考えるとついつい涙が出てきてしまい止まりませんでした。〈フランダースの犬〉では、ネロが死んでしまうシーンもさることながら、おじいさんの亡くなるシーンです。あんなに素直ないい子を残し不安だらけのまま死んでゆくおじいさんの無念を考えるとホント辛くて号泣でした。〈アルプスの少女ハイジ〉では昔はおばさんは意地悪だから嫌い!!と単純に思っていましたが、姉の子供をよくぞあんなにのびのびとおおらかに面倒見てくれた!でかした!!なんて心の中で拍手喝采したりしています。ど根性ガエル(もちろん古い方)も子供の頃大好きな番組でした。昔はゲラゲラ笑っていたような場面でも、ひろしのアホさ加減に母ちゃんの気持ちで一緒になって「馬鹿だね~」とつぶやいたりしてしまいます。私はテレビっ子だったので今子供達とあの頃のアニメを見るのは本当に楽しいです。ロボットものに詳しい主人は息子に尊敬の目で見られたりもしています。私自身は今のアニメはほとんど見ないのですが、将来子供達が大きくなった時に自分の子供と一緒に見て違う角度から見れるようなそんな作品が一つでも多く作られたらいいな~と思います。ちなみに今マイブームなのが〈ハクション大魔王〉のテーマソングです。特に二番いいですよ~なんか今の私のテーマソングになっています。このアニメ凄く見てみたいのですがテレビでやってくれないかなーミトン
2005/01/21
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前回の続きです。〈キレる〉という言葉がありますが、あの日の自分はまさにその状態でした。その日私は仕事の締め切りが迫っていて、とても焦っていました。また連夜の寝不足から疲労もピークに達していたと思います。しかしそんなこととはお構いなしに子供は何かとまとわりついてきます。でももしかしたら本当は大人しく遊んでいたいたのかもしれませんがその直前のことはあまり覚えておりません。そしてイライラが頂点に達した時遂にキレてしまい鬼のような形相で「待ってって言っているでしょうー」と大声で怒鳴りつけていました。一瞬の後、我に返った私が目にしたのは部屋の片隅に頭を埋めて小刻みに震えているまだ二歳の息子の姿でした。このまま仕事を続けていては親子共々だめになってしまう。そう思い仕事を辞める決心をしました。その後すぐに仕事は辞めたのですが、今までの分もこの子を可愛がってあげようという思いと、私はいつまで自分を犠牲にしてこの子の面倒を見ればいいのだろうとか、この子のせいでせっかく積み重ねてきた仕事を辞めたんだという思いがいつも心の中でぶつかり合っていました。それならば子供を保育園へ預けて働けばいいじゃない。と今なら思うのですが、その当時は周囲から小さなこどもを預けてまで働いてどうするの?と言われた言葉や自分の中の小さな頃から集団で規律どうりに生活させるなんてこの子が可哀相という思いが引っかかって保育園という選択肢は選べませんでした。そしてますますアリ地獄へと落ちてゆきました。でもきっとこの頃子供がキチンと言葉を話せたのならきっとこう言っていたと思います。「自分を犠牲にしてあなたの面倒を見ているのよ。といつもため息ばかりのお母さんに世話してもらうよりも、優しい先生と少しケンカもするけれどお友達の沢山いる保育園の方が楽しい。そしてお迎えに来たお母さんが優しく抱きしめてくれていつもニコニコしていてくれる方がいいや~」ところでよく子供は3歳までにその可愛いらしさで親孝行をすると言いますが、私はそれは少し違うと思います。確かに3歳頃までの子供はまるで小動物のように可愛いです。このまま大きくならないで~とついつい口に出してしまうくらい、でも本当に自分がやってきた(子育て)成果が出てくるのは3歳を過ぎた頃だと思うのです。子育てを仕事と考えると最初の3年はこれから始まる巨大プロジェクトのほんの入り口のところで真っ白な紙を前にわくわくしている頃だと思います。3年経った頃ようやくその子らしさがはっきりと出てきます。もちろん子供には持って生まれたものや、発育の善し悪しなど色々な事があります。でもその子の個性は必ずその家の特徴や環境に一番影響されていると思います。例えば子供の言葉遣いを聞いて初めて自分の口癖に気づかされたりする時などは、子は親を映す鏡だなと実感します。結局仕事も子育ても石の上にも三年ですまた3年経つと自分自身にも少し変化が現れてくると思います。以前(子供が生まれる前)よりも少しだけ我慢強くなったとか少こし・・・かなり太ったとか・・・子供が自分の心の支えになってきたと、まー色々です。そして落ち着きを取り戻した時もう一度仕事の事を考えてみましょう。あのまま働き続けていてはきっと得ることが出来なっかた沢山のことをもって、必ずバージョンアップしている自分(と言い聞かせ)で再び社会に挑戦だー!!!なんだか支離滅裂な文章になってしまいましたが、人生をあれもこれも全部楽しんでやるー★それを言いたくて書いてみました。そう言えば本読まなくなりました。働く女 / 群 ようこ【カセット版】
2005/01/19
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子育てとキャリアどちらも捨てがたい。しかし日本ではその両立は本当に難しいと思います。長男を身ごもった時正直仕事にかなり未練があり心から子供が出来たことを喜べない自分がいました。それは生まれてきてからも変わることなく、早く社会復帰したいなと言う思いは日に日に強くなってゆきました。そもそも子育てってちゃんと出来て当たり前!出来ない時は集中砲火を浴びる様なところがあると思いませんか?あと無責任な軽いその場限りのアドバイスも山のようにありなんかいつも自分が認めてもらえていないそんな気がしていました。そんな時知人の会社から在宅でいいから仕事やりませんか、と声がかかり、なんのためらいもなく飛びのりました。仕事の内容は、建築の図面をかくというものです。当然それなりの責任もある仕事で大変でしたが、それ以上に子育てをしながら仕事もこなす自分に少し酔っていたようにも思います。 そしてなんといっても周囲の「子育てやりながら凄いね」この一言があの頃の自分にとってどんなにか励みになったかしれません。慣れない子育てと評価してもらえる仕事、どちらをより優先させるようになったかというともちろん仕事の方です。いつしか子供には早く寝て欲しいそればかりを考えるようになってゆきました。早く寝かせるために外へ連れて行く→ママ同士のお付き合いにへとへとになる→食事をさせて寝かせる→あまりにも部屋が汚れるので(当時はそう思っていました。たぶん今じゃへっちゃらですね)掃除をする→やっと仕事が出来る→あっという間に時間が経ち子供が起きる→もう!と思ってしまう→子供を見ながら仕事をするもうまくいかない→イライラする→早く寝てくれ~と思う→結局仕事を夜中にやる→いつも常に寝不足になる→早く・・・そしてある日ついに自分が耐えきれなくなって爆発する日が来てしまいました。時間がないので続きはまたにします。子供の頃はお茶でリラックスってよく分からなかったけどいまは毎日実感しています。
2005/01/17
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子育てをしていて大変な事はたくさんあると思いますが、子供の数と大変さの関係についてのごくごく個人的な意見を述べさせていただきます。昨今色々な考え方が認められる世の中になってきて本当にうらやましいと母親にはよく言われるのですが、実際に私の周りにも結婚しない人から6人の子持ちのお母さん、シングルマザーと様々です。なので一概にこれくらいがベストなどとはいえないのですが、あえて私の感想を言うとしたら、子供が一人の時は本当に精神的にきつかった肉体的にはあまり覚えてはいません、とにかく気持ちがどうにかなってしまいそうそんな毎日でした。こんな母親と一緒にいた息子もさぞ大変だったんだろうな~ごめん子供が二人になった時だいぶ忙しくはなったけど、気持ちは天国と地獄くらい違っていました。もちろん天国ですよ。一人と二人の大きな違いは、子供が子供同士で遊んでくれるところだと思う。当然ケンカもしてホント嫌になっちゃうことも沢山あるのですが、なによりも大人が一人で居られる時間を作れるのはとても有難いことだと思います。三人目は自己紹介でも書きましたが、生んですぐに四人目が欲しくなりました。それくらいかわいい!!忙しさは二人よりは少し大変だけど、お兄ちゃんがその分大きくなって楽にるので、あまり違いは感じませんでした。それにそんなこととは比べようもないくらい精神的に充実しています。人には色々な事情があるのはよく分かりますが、もし三人目どうしようかと迷っている人がいましたら、是非ぜひ生んで下さい。ちなみに私自身は一人っ子です。子供の頃寂しいと感じたことは特にありませんでした。けれど社会に出るのには兄妹がいた方が絶対にいいと思います。つまり子供の立場からすると一人っ子もありだけど、親として子供のことを考えた時には断然兄妹はいた方がいいと思います。それに苦労して得た自分自身の子育て術を初心者なまま終わらせてはもったいないと思いませんか?新しい事を始めるのはなんでも大変です!でも緊張もとれ上手な手の抜き方も分かってきたらきっとそこがとても居心地のいい場所になるとおもいませんか?とはいうもののもし育てるとしたら四人が限界かな・・それにしても最近みんなちょっと食べ過ぎじゃな~ぃ
2005/01/15
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我が家は全員保育園なので本当は幼稚園のことについてはあまりいえないのですが、お友達から見聞きしたことを交えて自分の感想を書きたいと思います。保育園へ行くにしても幼稚園に行くにしても園の方針は大きく分けて2つになると思います。一つは先生(大人が)が中心になって色々な事をやってくれるところ園によっては水泳や英語だったり鼓笛やサッカーなど様々です。行儀作法なんていうのもあります。もう一つは園児(子供)が中心になって大人はなるべく何もしないこの二つに大きく分けられると思います。しかし私が暮らしている地域では何もしてくれない保育園を探すのがこんなに大変なのかというくらい見つけるのが大変でした。一方様々な特色を比べてどこがいいだろうと調べてみると、これがまた一長一短で、これだ!!というのがなかなか無く結局一番近い通いやすい所に決めているお友達が多かったです。どこへ行っても子供は案外その環境に上手くなじんでゆくもので、よほどでない限り園選びは、子供のことよりは、親が満足できるような所を選んであげるのが一番だと思います。ちなみに家は出来るだけ何もしない自由遊びが中心の保育園ですが、子供は小学校へ入ってから特別遅れを感じることもなく普通に生活しています。要は園の与える影響よりもこの頃の子でども達には家庭の影響の方がはるかに大きいということです。どんなに先生が大好きでもやはりお父さんやお母さんそれにおじいちゃんおばあちゃんには絶対にかなわないからです。余談ですが、保育園の子と幼稚園の子の違いの一つとして知人の小学校の先生が言っておられたのが、保育園の子供はすぐに裸足になりたがるだそうです。これって子供の将来に何か影を落とすことがあるでしょうか?結局これくらいの差しかないのですから、子供も大人も楽しく過ごせるそんなところを選べばいいのではないでしょうか靴下っていつの間にか片方だけになっていますよね
2005/01/14
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子供を無条件でとにかく可愛い!そんな風に思えたらお母さんの仕事の半分はもうクリアしていると思うのは私だけでしょうか?またまた兄弟の比較になってしまいますが聞いて下さい。 お兄ちゃんは、少し前まで何をしても自信が持てない、お友達と遊べない、消極的と言われる子供でした。何故そうなのか、自分には思い当たる理由はあります。 それはもの凄く愛されているという気持ちが少ないからではないでしょうか? 息子を愛していなかったか?いいえそんなことは絶対に無いと思います。でも今思うと赤ちゃんを可愛がっている自分を演じていたような気もします。 たとえば常に早く歩かないか、早く喋らないか、となんでも早く早くと考えていたし、(この頃の自分は早く社会復帰したいと考えていました)よその家の子といつも比べてばかりもいました。 またなんでもやらせてあげよう。色々な所へ連れて行ってあげよう。と○○してあげている。という自己満足な行動がとても多く、子供の気持ちよりも自分の満足ばかり考えていたように思います。 それにやたらと写真が多いのです。ホント異常なくらい・・・ざっと数えても2~3千枚はあると思う(今のようにデジカメではなくフィルムなのでお金もかかりました)。もちろんその他にビデオやら手型やらとにかく長男の思い出の品はものすご~くいっぱいです。実際に自分の目でしっかりと見ていたのかなと思うくらい・・ また他人の目もすごく気になり、特に外出した時などはキチンとしたお母さんと子供に見られることを心のどこかで常に意識していました。 つまり子育ての中心が子供である風でいて本当は自分の事ばかり考えていたように思います。 それでも一つだけ自分を弁護するとしたら、本当にその当時は、自分なりに一生懸命に子供のことだけを考えていたということです。 それに対し、下の二人は自分でも笑ってしまうくらい本当に心から可愛いと思って子育てをしていることです。もー何をしてもかわいい。でもしてあげたのはそれだけ。つまりひたすら可愛がってあげることだけしかしませんでした。 だからといって、長男の時のように常に親子が、べったりというよりは、お互いに(親子が)都合のいい時だけ楽しんでそれなりに自分の時間も楽しんで、もう本当に時間が止まってしまえばいいのにと思うくらい毎日が楽しく過ごしています。 愛されている子供は本当に強いです!!思いやり、やさしさ、自立心、好奇心、子供らしさ、大人が教えなくてもなんでも持っています。なんかちょっと照れくさいですが、子供は心から愛してあげましょう~ ちなみに長男ですが小学校へ入学して間もない頃学童保育の先生に「6年かけて出来た性格は6年かけてゆっくりと変えてゆきましょう」と言われたとおりゆっくりと変わってきました。 がんばれお兄ちゃん!!大好きだよ~久しぶりにスキーへ行きました。バブルの頃の自分のウェアにちょっぴりうつむいてしまいました。
2005/01/13
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