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もしこれから同じ様な入院をされる方の少しでも参考になればと思い今回私が持って行ったモノを書き出してみます。今回の概要カテーテル検査日程 4泊5日条件 24時間付き添い食事 子供の分のみ 親は自分で用意する 売店 病院の食堂は子供を一人に出来ないのでこれは無理でした でもありがたい事にベットサイドでの食事はOKでした 子供も基本的には食事制限なし プリン ぜりー ジュースは子供に与えても問題なし病棟 病棟の出入りはインターホンによるものなので気軽では有りませんでした。遊び プレイルーム有り TVにはDVDの機能も付いていました イヤホンは無くても見れました持ち物 病院の書類 診察券、保険証、医療証 もう少しで忘れるところでした 大判タオル これは凄く役に立ちました ベットの目隠しにしたり、お布団の代わりやお風呂の時にも 敷物 以前ミスドでもらったキルティングのもの ベットの上で遊ばせる時や食事の時に敷きました 洗濯バサミ タオルをベットの柵に掛ける時や子供のおもちゃに 洗濯バサミのおもちゃは保育園の先生に教わりました 3歳限定かもしれませんが大助かりでした 洗面用具 フツーにフェイスタオルや石鹸 N大はお風呂にも入れたので助かりました 箱ティッシュ 腕時計 案外時間の管理が必要です 検査や回診等 置時計 夜中に文字盤が読めるタイプ 秒針の音は出ない方がいいかも カップ お茶を飲んだり歯磨きの時にも お箸 スプーン フォーク あまり出番は有りませんでした 曲がるストロー 寝たきりの時にジュースを飲ませるのに本当に役に立ちました サンダル 子供用と自分用 化粧道具 皆さんフツーに綺麗にしていました お化粧をしているくらいの方が気が滅入らないかもしれません お尻拭き 万能ですよね ふきん 食事のあとの机を拭いたり テレカ 病院内ではケータイが使えないので ペットボトルのお茶 病院内でも買えますが冷蔵庫が使えるので持込の方がお得です 子供の着替え パジャマ 普段着 プレイルームの時はTシャツにスパッツぐらいの方が病人らしくなくて良かったです ジャージ 夜は簡易ベットで寝るのですが案外人の出入りも多くパジャマでは落ち着かないかも 自分の着替え少し 子供のエプロン 食事の時に使いました ミニライト 消灯が9時なのでその後使いました ハンガー おもちゃ 折り紙 ぬりえ 絵本 子供に選ばせました 筆記用具 出番多し 特に油性のなまえペンは必需品でした 印鑑 時々使いました ビデオカメラ デジカメ 子供との暇つぶしに 本 中途半端な時間がいっぱい 日持ちのするような食べ物 スーパーの袋 ゴミを捨てたり何かと便利でしたあと何かあったかな~また思い出したら書き足しますね。これ全部用意すると結構な大荷物でした。ちなみに少し小さめのスーツケースに入れて行きました。置き場所はベットの下です。ベットの下には簡易ベットも置いておきます。
2005/05/31
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四泊五日の検査入院終わりました。結果は思ったより穴が小さく逆流の量も少なかった。よかった~しかし穴の位置が当初の予測より大動脈弁に近く、将来的には弁の変形の恐れがあるそうです。手術するのかしないのか、ちゃんとした今後の方針はまだ未定なのでちょっとの間落ち着かない日々が続きそうです。入院の付き添いをしたした一番の感想は疲れた~&健康っていいな~というものでした。たとえ○○でも、健康が一番そう実感しました。がんばれ!入院中の子供達♪そして付き添いのお母さんおとうさん♪♪また今回入院したN大付属病院の印象は私自身が入院というものを今までした事が無かったので他との比較は出来ませんが担当して下さった先生や看護婦さん一人一人は皆さんとてもいい方ばかりだったのですが看護婦さんと先生のコミニュケーションがあまり上手くいっていないような気がしました。これって良くある事なんでしょうか?私は期限の決まった入院だったので「しょうがないな~」で済みますが、長期の入院だとしたらちょっと気になるかもそれでは今日はおやすみなさい
2005/05/29
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いよいよ明日から検査入院です。全身麻酔もするので、ちょっとドキドキしてます。入院準備は、あれこれとそろえるものが結構あってナカナカの大荷物です。しかし正直あまり実感が無く、だって本当に元気なんですよ。運動もクラスの中では敵なしでこれ以上元気になるなんてあるのだろうか?と思うほどでもダンナが先日に娘に向かって「絶対に川があっても渡ちゃいけないよ 綺麗なお花が咲いていてもだよ」と言っているので、注意しようかと思ったら横で聞いていた長男が「でも水遊びが好きだから入ちゃうかもよ」と一言。あ~もう・・・座布団一枚!
2005/05/24
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来週3才の末娘が検査入院をします。病名は心室中隔欠損症といって心臓病の中では一番多いものです。簡単に言ってしまうと、心臓には4つの部屋があるのですが、隣り合う壁に穴が開いていて、その穴から血液が血管を経由しないで隣の部屋へ直接流れ込んでしまう病気です。この病気は自然に穴が塞がって治る事も良くあるようで、それは心音の変化などからも経過が分かるそうです。病気が分かったのは子供が生まれて2ヶ月目の事でした。4月生まれで割りと暖かな気候だったのに、やたらと風邪ばかりひくので、近所の小児科へ連れて行きました。すると出来るだけ早いうちにきちんとした検査を受けなさいと大学病院を紹介されました。すぐに心室中隔欠損症と診断されました。穴の位置や大きさによって症状は様々です。幸いにも娘は直ぐに手術という程悪い状態ではありませんでした。ところが4ヶ月頃少し困った事が起こりました。実は母乳で育てていたのですが、水分を多く摂る事は彼女の心臓にとってあまり良くない事で、徐々に心臓が肥大してしまっていたのです。レントゲンで見た時に心臓が肋骨の幅(胸の幅)の50%を超えると心不全を起こす可能性があるらしいのですがその時娘は49%にまでなっていました。出来るだけ早く離乳食にして下さい。という指導を受け、どうにかその危機は脱する事が出来ました。その後は症状もとても落ち着いていて、検診も毎月から3ヵ月に一回、そして半年に一回と変わってゆきました。先日その半年に一回の検診へ行き、いつもの様に身長体重の計測、レントゲン、心電図それと先生の問診、その結果全ての経過がいいのでエコーはしなくてもいいでしょうと先生がおっしゃったので、娘も丁度眠くなってぐずり始めていたこともあり、分かりましたと帰る支度を始めました。ところがその時たまたま研修医の人が先生に用があったらしくメモを届けに来ました。すると先生が君、心室中隔欠損見た事あるか?良かったら見せていただかないか?と声を掛けました。よろしくお願いします。と言われたものの内心私はちぇと舌打ちしていました。ところがこれが不幸中の幸いでした。すっかり疲れて寝ってしまった彼女は今までになくじっくりと診察ができたのです。そして先生はレントゲンでは分かり得なかったある事に気が付いたのです。娘は弁の近くに穴があるのですがその弁が、穴の方へ吸い寄せられてきて変形し始めていたのです。これはどういう事かというと、心臓の穴は塞いでしまえば直るが、弁が一旦変形してしまうとそれは手術では直せないそうです。更に今後の経過は良くて現状維持、普通に考えると最終的に弁が吸い寄せられて穴を塞ぎ、一見直ったように思われるそうですが、しまりの悪くなった弁から血液の逆流という恐ろしい事が起こるそうです。この説明の後で検査入院の予約どうしますか?と聞かれれば、お願いします。としかいいようがないですよね・・・以前はエコーが無かったので心音が正常になり自然治癒したと思っていたのに体調が悪くよくよく調べたら(手術したら)弁が穴を塞いでいた。なんて事もあったそうです。そんな事があるなら先生毎回エコーしてよーと心の中で叫びつつ、研修医くんありがとうと心で絶叫してしまいました。そんなわけで、只今インターネットを使い情報を(入院の)収集中です。本当にインターネットってべんりですよね~
2005/05/20
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我が家には車がありません。しかし旅行の時だけはレンタカーを借りて乗るようにしています。普段車に乗る機会が少ないので、子供達にとってはそれだけで凄く嬉しいようです。しかし渋滞などに巻き込まれたり、毎日乗り回していると、初心はどこへやらすぐに、あとどれくらい?なんか食べたい?つまらない?と始まります。そこで車中で楽しめる我が家の方法BEST1は自己紹介です。これが一番盛り上がります。いつもは大声でうるさい子供達が蚊の鳴くような声でモジモジしながら自分の事を話しはじめます。このポイントは、お母さんが司会になって勝手に今日のお当番を決めてしまいながら指名をしてゆく事です。例えば最近腕時計を買ってもらったお兄ちゃんには、「今日、タイムキーパーをやってくれる○○君です。今日はお昼の時間や帰る時間などが予定通りゆくように指示してもらいます。それでは自己紹介お願いします。それから後で質問コーナーがありますので、一人2つずつ質問を考えておいて下さい。」これを家族全員分やります。係は、車内でのカラオケ係、家族のまとめ役係、お菓子配り係等もの凄くテキトーです。先日の旅行では3才の娘が「今日はニコニコします。」と自ら宣言し、実践に勤めていました。これは毎日やります。前日の反省や注意事項も楽しく伝えられるので我が家では定番となっています。あと<しりとり>を良くやるのですが、3才の娘が入るとなかなか上手くいきません。そこで我が家のオリジナルルールです。ルールはいたって簡単で、みんなは普通にやるのですが、末娘の時だけは、前者のお尻の文字には関係なく好きな単語を言わせるのです。もちろん本人は一生懸命(基準は分かりませんが?)考えて何か言ってきます。結構楽しいですよ。但し特別ルールの子供の前後はなるべく大人になるようにしないと、年の近い子供達からは大ブーイングが起こりかえってうるさくなります。ちなみに私は運転が出来ないので、帰りは子供達と一緒に寝ています。ごめんなさい
2005/05/17
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皆さん将来子供が出来たら一緒にあんな事やこんな事をしたいと色々と考えると思いますが、我が夫には、結婚前の付き合っている頃から語る夢が一つありました。それは、娘が(娘限定)2才になった時2人きりで海外旅行をする。というものでした。きっかけは、彼が卒業旅行でヨーロッパを巡ったときに出会った、やはり父と娘の二人旅の姿があまりにも良かったらしく、そしていつしか僕も・・と心に決めるようになったようです。但し現実はそう簡単ではありませんでした。だって私も行きたーいし、長男もいるし(彼だって黙っちゃいません)それに金銭的にも・・・ところが女神は男の強い想いに微笑んだのでした。なぜなら、その時私は妊娠8ヶ月で長旅には耐えられそうになく、また長男は前回の海外ですっかり外人嫌い(この話はまたいつか)そしてその年の9月あの911があったので、年末年始の航空運賃は空前の安値!!泣く泣くピアノを買う事を交換条件に首を縦に振りました。事もあろうか行き先は、私がずーっと行きたがっていたポルトガル!!それもパックツアーとかではなく、行き当たりばったりのバックパッカーで!しかもリュックの中身の半分は子供用の紙パンツ。期間は約2週間。普段の2人の関わり?そうですねー土日にホンの少しかかわる程度・・・だったかな一見ドキドキの設定ですが、今これを書いていても、くー羨ましい~と思ってしまいます。もちろん旅行は2人にとってものすごくハードなものだったようですが、でも、いまだに2人の関係は特別なもので、いいなと思います。夫は旅行前と旅行後では父親としてものすごく多くの事を学んで帰ってきました。子供を面倒見る本当の大変さや、子供の可愛さ、そして親としての責任。もし親としての自覚の足りない夫をお持ちの奥様方、是非子供を連れて(言葉のあまり通じない頃の)海外へドーンと出してみてはいかがでしょうか?ビックリするほどの効果があるかもしれませんよHAHAHAちなみに交換条件で買ったピアノを一番活用しているのは夫です。トホホまさにモノより思い出ですね。
2005/05/11
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子供と旅行。親がそこそこ満足できて子供が喜びそうなところを必死になって探しこの8年間様々な所へ行って来ました。しかし子供の感想にはいつも驚かされてばかり。特に自分自身の価値観を変えるほど驚いた子供のコメントBEST1はとある有名な温泉街、子供向けの施設等も充実し、毎日あちらこちら車で遊び回りどうだ息子よ楽しかったでしょうと自信満々で息子のに語り掛けた帰路の車内での息子の一言あ~あのホテルの前の公園一番楽しかったな~またあそこで遊びたいよ絶対にまた来ようねホテルの前の公園?言われた私は???そんなのあったけ?行ったけ?まさか・・・心当たりは唯一つホテルの車寄せの前の小さな花壇と石畳確かにホンの少し子供と遊んだけど順番待ちも無ければさわちゃだめ~や静かに!も無かったけどでもでも、なんでそこなのーと心で絶叫してしまいました。
2005/05/09
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