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スティーブ・ジョブズ神の交渉力2008年06月を読破しました。技術者というよりも、コーディネータというかプロデューサというべきか。これぐらい推進力のある人じゃなくちゃ、あれだけの業績を上げるのは不可能ですわな。この本を読んだことにより、ジョブスを「他人を蹴落とす人」というイメージを持つ人が出るのが怖いけど、『自分の人生をどう進めていくか』『何事を為しえるには、トップスピードじゃないと』と考え方を見直す人が出ることを期待します。はじめてMacintosh見たのは、大学の教官の部屋にあった、SE30だったっけか? 株価が1ドルになったこともあったし、社名から「コンピュータ」が消えたりと、アップルも色々ありましたね・・・
2011.07.17
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返事は5秒!失敗しない断り方のル-ル 人間関係で損しないコミュニュケ-ション術2010年01月を読破しました。本書には、何でも頼まれる「いい人」になってませんか? という問いかけもあるが、何でも頼まれる人=この人になら任せて安心・大丈夫 と上司は評価しているのだという側面も、解説している。上司としての立場から言えば、下手なやつに任せて、期日ぎりぎりになってアラートが上がって来ても困るんですよ。だったら、30%の出来のときに状況を見せに来ることがルーチン化している「進め方が見えているやつ」に任せたくなる。その方がリカバリ効くしね。「それは指定された時間以内では出来ません」と回答できるか?やれることを、やっていてこそ、この返事は可能。なおかつ案件の優先順位変更や、期日の間に合わせ方を逆提案してくれるヤツとは話が出来る。女性同士ばかりの職場の場合は、「いやがらせ」的な「おしつけあい」があるので、そういった側面から『断り方』が難しいです。お局さんを挟み込むとか戦術が必要。かたや「スティーブ・ジョブズ 神の交渉力」という本だと、「期日に間に合わせられないヤツはQuit(辞める)ことになる」というのも、これまた最先端企業においては「事実」。出来ないヤツは要らないの論理。
2011.07.16
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