単身赴任妻と主夫の夫の日々

単身赴任妻と主夫の夫の日々

PR

×

Profile

リン☆だあく

リン☆だあく

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Category

Comments

リン☆だあく @ Re[1]:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) じゃここうこさん それを聞くと、きゃーっ…
じゃここうこ @ Re:こんな日々を芳しいものに変換するアイテム(01/17) 私も雪かきして疲れた時はコーヒーと甘い…
リン☆だあく @ Re[1]:雪かき、これがわたしの三種の神器。(01/14) じゃここうこさん お疲れさま〜。 わたし…
2020.06.12
XML
カテゴリ: 思う事

心に傷があると、自分と対話するのでさえ怖いものです。
わたしも、以前は苦手でしかたがなく、常に何かをして自分の声を聴かないようにしていました。
何故かというと、もう一人の自分が自分を必ず責めてくるのが怖かったからです。

自己卑下の塊の時は無理だった

自分に自信がなくて、ずっと卑下している時には、自分との対話は無理でした。
その時には、もしも対話をしてしまうと、自分が自分を責め立てる言葉しか聞こえてこない状態でした。 「おまえは、ダメな人間だ!」「そんなのだから嫌われるんだ!」とずっと頭になっている状態。
なので、いつもは、自分の声を聞こえてこない様に、常にうるさく音楽をかけたり、ラジオをつけていたりしていました。

回復すると対話が大切になる

それでも、わたしは、自分が傷ついていることを気づき、あらゆる自分へのケアをしていくにつれて、どんどん自己卑下がなくなっていきました。
そして、自己肯定感も回復していくと、自分との対話も優しい言葉が聞こえてくるようになっていきました。
回復が進むと自分との対話が大事になっていきます。
自分で自分をなぐさめてくれたり、癒やしてくれたりします。
さらに、心の整理をつける為にも自分との対話が必要になっていきます。

まとめ

自分との対話は、自己成長にとても大切です。
でも、自己肯定感が育っていない時には、自分が自分を責めてしまうので、慌てずにじっくりゆっくり、自分の声を聴いていきましょう。 一旦責めてくる自分の声を勇気を出して聴いて、嘆きを全部聴いてあげるという方法もありますが、適切なセラピーさんなどと一緒にしないと辛すぎて、落ち込みが続いてしまう事があります。
それをするときには注意深くやりましょう。

お知らせ

「人生の生き方の週刊マガジン」
毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。
毎週に 日曜日 に更新しています。
気になる方はこちらをどうぞ。

週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.06.12 04:02:38
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: