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わたしは、母親を50歳という若さで亡くしました。
その時には、なんて人生なんだ!と嘆きました。
けれど、紆余曲折はありましたが、自分が大人として本当の意味で自立できたように思います。
母親は孫をいつも見たがっていました。
その想いを引き継ぎたくて、主夫という道を選んだといっても過言ではありません。
さらに、妻が単身赴任で、10年間離れて暮らすという事が起きました。
単身赴任が始まるときには、長女は小学校低学年、息子は保育園の年中さんでした。
それを、ワンオペで育児をしていく事になりました。
でも、その時思ったのは、「こんなわたしに大事な子ども達を託してくれる!」という感謝の気持ちでした。
その妻の覚悟のおかげで、わたしも覚悟ができて一人でも子ども達と過ごすことができました。
結局子育てを一人でした経験というのは、今振り返ると宝物の時間だったなぁって思います。
まず、自信があるんです。
自分で育てる事ができた、良い子に育てられたという想いがあります。
自分を構成する考え方は、こんな事件の連続で出来ています。
いま、自分がなんでそんな考えになっているのか、たまに振り返って点検してみるといいかもしれません。
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気になる方はこちらをどうぞ。
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