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おはようございます。夜も病棟は平穏でした。先日、いらっしゃった患者様とご家族様のこと。90代になる母親が患者様。同居しているのは、60台後半の長男御夫婦。昨年から、もの忘れ症状が悪化し、物取られ妄想にて、まず、長男の嫁がターゲットになる。長男が妄想を訂正するように話をしても、本人には訂正できない。結局、言い合いになってしまう。すると、本人は大声で「いじめられる。殺される。助けて」と大声で騒ぐ。長男御夫婦は気持ちも体もいっぱいいっぱいでした。虐待しているのではと思われるのではと、長年勤めてきた市の民生委員もやめたと。長男さんは悩みます。90代の母。これまで一生懸命に生きてきた母。ここで精神科病院に入院させていいのかと。息子として、その選択は間違いではないか。苦しくても、このまま耐えていくことがいいのではないか。患者様はもちろん自宅を離れるのはいやです。ご家族も苦しい気持ちがあります。結局、もう少し在宅生活を続けていただくことにしました。まず抑肝散から投薬。先日よりグラマリールを開始しました。写真は、その場で書いたグラマリールの飲み方です。減量したり、増量したり。(手書きでよれよれですが。)薬でも、症状が落ち着かなかったり、副作用が強くでるような場合は、物理的に離れていただくしかありません。病気を患っている患者様。いっしょに生活をしているご家族様。重い思いを持ちながらの、日々が続きます。
2008.04.30
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午後は読書と思っていたら、医局に入っているWOWOWで、映画にもなった落語の公演のオンエアがあることがわかり、初めて観ました。病棟も平穏です。映画も観ていないので、まるっきり初めて。立川志の輔師匠の新作落語の名作です。すごく楽しめました。どなたか、公演を御覧になられた方はいらっしゃいますか?映画はDVDがでたら、レンタルしたいと思います。その後は読書。先日購入した落合恵子さんの本を二冊読みました。その中の文。【医療関係者に望むのは、正確な知識と技術と説明と、ちょっとした人間性、だろう。と書いて、笑ってしまう。六年間の介護を通して、実に「慎ましやかな要望」しかもたなくなっている自分に気づいたからだ。そう、「ちょっとした人間性」すら、ぜいたくすぎる望みに思える医療関係者に出会うことさえある。】【医療はむろん医学的技術と体験と知識が基本であろう。しかし、それだけではない。…あなたたちが診ているのは、それぞれ長い個人史をもった人間なのだ。あなたが受験勉強をしていた頃、いま高齢者と呼ばれる彼らや彼女たちは汗水流して働いていたのだ。高齢者も、あたりまえの人間であり、あなたが聴診器をあてている「部分」だけが、患者の「すべて」ではないのだ。そのことを、どうか忘れないで、と鼻息荒く思う】私は大丈夫か?自分に問う午後です。脳の本に移りました。ベガルタは、3-0で勝利。やった。天気もいいし、スタジアムは祭り状態だろうな。ビールおいしいだろうな。うらやましい。
2008.04.29
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病棟を回診してきました。数名の熱発者。その他は今のところ平穏です。病院の八重桜(でいいんだよね?)が満開です。今日の新聞記事に、「レタス食べ アレルギー治療」の記事。レタスの葉に含まれる葉緑体に、アレルギー反応を抑える薬剤成分を作らせることに京都大と奈良先端科学技術大の研究チームが成功した。植物を工場として利用し、安全で安価に薬品を製造する手法につながる成果。将来は食べるアレルギー薬が登場する可能性あり。この成分は「チオレドキシン」というタンパク質。炎症反応を抑えて、喘息やアトピー性皮膚炎の症状を和らげる効果がある。また胃潰瘍や老化防止にも効果が期待できる。京大が臨床試験を目指している。チームはタンパク質の貯蔵能力が高い葉緑体の遺伝子を組み替え、効率的にタンパク質を合成するように工夫した。炎症反応を抑える。抗酸化作用と関係するのかな?これから、読書をします。
2008.04.29
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今日はいい天気。ドライブ日和ですが仕事です。(オープンで走っていると顔が焼けますね)朝から明日の朝まで日当直。先ほど職場に着きました。今日、ベガルタはホームでサガン鳥栖を迎えます。今日こそ、勝ち点3 お願いします。関係ありませんが、カゴメの「春しぼり」 おいしいです。(カゴメさんからは、何もいただいていません。あしからず)
2008.04.29
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昨日の裁判では、最高栽が鑑定重視を求める初判断を示した直後で注目された。心神喪失とする精神鑑定の結論を退いた。無罪になれば大変。凶悪事件の被告は皆、鑑定請求をするだろう。市民は加わる裁判員制度では、責任能力の判断や鑑定の評価は最も難しい問題。裁判員に選ばれたら、どうしよう。まったく、自信はありません。素人でも、なんとか判断ができるように、丁寧に説明してもらわないと。
2008.04.29
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こっそり、私のロードスターを紹介します。買い物に来て、屋根を閉める途中です。
2008.04.28
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今日の新聞記事。同じ食事でも、夜型の生活時間に食べると朝型より食後の発熱量が少ないことが、中村丁次神奈川県立保健福祉大教授らの研究でわかった。夜型は太りやすいと言われるが、エネルギー消費の面から裏づけられた。食事を取ると、消化活動のため体温が上がり、エネルギーを消費する。これをDIT(食事誘発性熱産生)といい、DITが高いほど太りにくい。一回500キロカロリーの食事を午前7時、午後1時、午後7時に食べる朝型と、午後1時、午後7時、午前1時にとる夜型の生活をする。DIT量は、午前7時の食事で一番高く、午前1時の食事で低かった。そして、三食分の合計では、夜型の方が明らかに落ちていた。
2008.04.28
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昨日、本屋さんで購入しました。 ジェーン・パヴァネル著著者は三人の子供を持つ、カナダの女性。性の世界にこれから足を踏み込もうとする、すでに踏み込んでいる思春期の子供たちに必須の知識が50音順に書いてあります。キチンとした内容で、すごくいい内容だと思います。自分の体と異性の体の発達の違い。違いを知ることは相手を大切に出来ることです。思春期に関係する全ての方にお勧めします。私の思春期の頃は、友達からいろいろと教わりました。川原で大人の雑誌を見つけてドキドキしたり、それを棒でツンツンと突いたり。かわいいもんでした。ベガルタは最期に追いつかれ、またまた引き分け。自棄酒を少々。
2008.04.28
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フランス下院は、行き過ぎた減量ダイエットを指南するようなネットサイトやメディアの当事者に禁固3年と罰金730万円を科す「やせ過ぎや拒食症の扇動と戦う法案」を可決。フランスでは拒食症患者が三万~四万人。買い物、食行動、アルコールなどなど、自己抑制が出来なくなっている現代人です。
2008.04.27
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いつもの場所に着きました。芋焼酎とお湯とおつまみを持参して、いつものスタイルです。同じ場所の仲間もいます。今日こそ複数点を。そのうち、ベガルタにたいしての思いを書きたいと思います。興味のない方にはスミマセン。勝ったら、飲みに出ます。
2008.04.26
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ドライブして、公園に来ました。親子連れで一杯です。
2008.04.26
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おはようございます。写真は今日の新聞です。刑事事件での被告の責任能力をめぐり、裁判所が精神鑑定をした医師の意見と逆の判断を示すことの是非が争われた裁判。最高栽は鑑定意見を採用しない合理的理由があるのか審理し直すよう高裁に差し戻した。これは初めての判断です。私は刑事事件の鑑定は経験ありません。今、長野では大変な状態です。先日、中国の成都や北京に行ったものとしては、心が痛いです。何も起きなければいいのだけど。今日は天気がいいので、ロードスターでドライブです。午後4時から、ホームでベガルタの応援です。
2008.04.26
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まだ、途中ですが、2冊の本です。介護と仕事の日常が、細かく丁寧に書かれています。介護をしながら、自分が支えられている。という感じでしょうか。愛する人の最期の時間に寄り添うこと。大変だけれど、濃密な時間。いろいろな意味で、とても勉強になります。介護者の気持ち。家族の気持ち。私にも出来るか?大きなクエッションです。
2008.04.25
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おはようございます。昨日、購入しようとした落合恵子さんが書いた「母に歌う子守唄」と「母に歌う子守唄 その後」の2冊を購入しました。どちらも朝日新聞社の発行です。脳の本は一時中断して、この2冊の本を最初に読みます。感想は読後に。さて、ロードスターに乗って四日目。写真はカタログよりマツダさんの回し者ではありませんが、とても丁寧に作られていると感じます。私は、大学時代に体育会でヨット部でした。(「入部する」と母親に電話をしたら、その翌日に生命保険のおばさんが下宿先に。「おかあさんから連絡があり、加入の手続きにきました」といらした。という思い出が懐かしいです。)アダディス(アディダスのパチもん)などを着て、乗っていたわけですが、ロードスターの乗車感覚が、そのヨットに乗っている感覚によく似ています。地面に近い運転席、風を受ける感じ、周りの音、ハンドルを切るとクイックに反応するハンドリング、自分が操作している感じや自由な感じ などなど。海には道がないので、そこは違いますが、よく似ています。自然を感じやすいから(頭上が守られていないというあやうさも含めて)、本能的に気持ち良く感じるのでしょうか。マツダさんの担当のSさん、MY支店のみなさま。今後もよろしくお願い致します。
2008.04.24
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おはようございます。当直明けです。サテライトクリニックから当直のため、本院に移動するときに本アンドCD屋さんに寄りました。購入目的は、写真の新聞記事の方。『母に歌う子守歌』その後 わたしの介護日記 落合恵子さんの著作です。『母に歌う子守歌』の続編です。寄ったお店にはありませんでした。お読みになった方はいらっしゃいますか?書評によると、介護中の疲れた人を励ましてくれ、介護後遺症に陥った人を癒してくれる。とのことです。その横にある本『脳は奇跡を起こす』。購入しました。昨夜、読み始めました。ヒトの脳は変化し、みずからを再編成することができる。私たちは変わりうる。そんな事例が紹介されている本です。平衡感覚を失った女性、麻痺の残る脳卒中患者、視覚・聴覚障害者など、失われた機能を再び取り戻した人たちの再生物語解説より脳を大きく変えるきっかけとなるのは、本人の意欲、それに周囲の人との愛だということ。「変わりたい」と強く願って努力すること、周囲の人がそれをサポートすることで、脳の変化性が活かされる。前向きに生きようという精神力こそが、システムとして脳の潜在能力を引き出す。私たちは安心して人生という海を泳いでいっていい。脳の中に潜む限りない「neuroplasticity」【神経の変化できる、柔軟な、修正できる と言う意味】が私達の挑戦を支えてくれるはずだ。必要なのは、より良く生きていこうという「意欲」なのである。尾崎豊のアルバムも購入しました。
2008.04.23
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厚生労働省が「高齢者3施設」と位置づける特養、老健、グループホームに勤務する職員に、近年「うつ病」が増えている。長時間労働に加えて、夜勤中に休息をとることもできないという厳しい実態に置かれており、この傾向は2005年10月の介護保険法改正以降、特に顕著になっている。同法改正から現在までの約2年間に、うつ病になった8人の職員を支援してきた東京介護福祉労働組合書記長の清沢聖子さんは「国が1人夜勤の禁止や月5回以上の夜勤を禁止するなど、職員の条件を引き上げることが急務。高齢者福祉の現場は、もう崩壊が始まっている」と訴えている。昨年 12月20日の記事です。以下は今年の4月17日の記事慢性疲労 介護職の6割超に人手不足による過労労働から、介護・福祉職にうつ病が増えていると指摘されている中、職員の6割超が慢性疲労の状態にあり、過半数が健康に不安を感じていることがわかった。女性職員では、約7割が妊娠中に体調不良を経験し、4人に1人が切迫流産するなど、介護・福祉現場の過酷な労働実態が浮き彫りとなった。この調査は、日本医療労働組合連合会が全国の介護・福祉施設を対象に実施し、約7000人から回答が寄せられた。回答者は女性が約8割で、8割超が施設系職員。健康状態については、「不安」41.7%、「大変不安」6.7%、「病気がち」2.8%で、合わせると51.2%と過半数に達し、「健康」の48.8%を上回った。疲れの回復具合では、「翌日に残ることが多い」43.2%、「休日でも回復せず、いつも疲れている」18.1%と慢性的な疲労を訴える職員が61・3%。具体的な症状として「腰痛」53.9%、「肩こり」51・1%、「不眠」12.6%、「抑うつ」11.5%。女性では、「順調な妊娠持続」28.7%、「切迫流産」24,7%。人員体制の不備については、職員の42.5%が「転倒」、13.8%が「転落」などの事故を起こしていた。その原因として「現場が忙しい」71.8%、「人員不足」45.7%。こうした中「利用者に十分なサービスを提供できている」と答えた職員は4.8%にとどまり、仕事を辞めたいと思うことが「いつもあった」11.9%、「しばしばあった」18.5%、「時々あった」24.9%と合わせて55.3%と過半数以上。その理由として、「賃金が安い」50.4%、「仕事が忙しすぎる」44.8%が多く、仕事を続けていく上での不安については、「将来の生活」34.3%、「健康面」32.2%が多かった。自由意見では、「希望を持って入職した若者が、低賃金で過酷な労働に耐えかねて、心身がぼろぼろになって辞めていく」「介護労働者は疲弊しきっている。十分な介護報酬制度に」「生活できる賃金にしてほしい。福祉職が定着できる報酬に見直しを」など深刻な声が相次いだ。日本医労連では「調査で介護・福祉職の労働条件の改善が喫緊の課題になっていることが裏付けられた。解決には国庫負担の拡大や介護報酬の引き上げが必要」と話している。最近の新聞で、後期高齢化医療制度での年金からの天引きもあり、少ない年金生活者のかたが困り、ついには自殺まで。と報道があります。一方では、現場は疲弊している。バランスだと思いますが、この国の国家体系をどうしていくのか。議論を今しないと、くずれてしまうと思います。今日、光市での母子殺害の裁判の判決がでました。今後裁判員制度が導入され、裁判の制度も変わります。保健・福祉・医療のしくみも統合し、シンプルでわかりやすく、かつ有効な形を作ることが必要です。写真は祇園白川あたりです。
2008.04.22
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車を買い替えまして、平成20年4月20日に届きました。マツダのロードスターです。ディーラーの方から、基本的にはオープンですと言われました。通勤には、高速道路も使う日もあります。高速道路もオープン状態で走ります。濃いグリーン色。渋さが売りです。佐藤竹善さん〔ねっ ろできちさん〕と都都逸を聞きながら、運転しています。こんなに気持ちがいいとは思いませんでした。
2008.04.22
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おはようございます。先週、京都で読んだ夕刊の記事です。関西学院大学の藤井美和准教授の授業です。21歳の「私」が重病にかかり、死へと向かうという想定。過程をつづった日記があり、それに沿って「大切なもの」を次々とあきらめることになる。小さな紙12枚に、自分にとって「目に見える大切なもの」「大切な活動」「目に見えない大切なもの」を三つずつ、「大切な人」を三人書く。日記が読み始められる。「2週間前ぐらいからずっと、胃のあたりが気持ち悪い」。「私」は病院に行く。食欲は落ち、がんだろうか、と悩む。深呼吸のあと、最初の3枚を選んで破る。手術後にさらに3枚。季節が変わって、また3枚。紙を破るのは、「元に戻らない」という意味がある。「今日がおそらく私が日記を書く最後の日になるだろう。いろいろあった私の人生…」。2枚を破る。「最後に残った大切なものを手に持って、目を閉じてください」。「さようなら」。いよいよ一番大切なものが書かれた紙を破る。受講者は感情を日記に重ね、毎年、大勢が泣き出す。過去の授業で一人の女性はこう書いた。「それはただの『母』という一文字が書いてあるだけの紙片なのに、握りしめずにはいられなかったし、なかなか破ることができなかった」重い障害のある男性は「さずかった命。障害があってできないことをなげかず、今この時を正直に生きていこうと思った」。最後に残るのは、圧倒的に「母」が多い。大切なはずの「携帯電話」などのモノは、ほとんど前半で消える。藤井さんは「生と死は決して分断されたものではありません」と語る。「死生学は、死に近い人だけのものではありません。死を含めてどう生きるかを考える学問です」。彼女自身が新聞社に勤めていたとき、難病を患った経験があり、そのときに脳裏に浮かんだことは、生きがいと思っていた仕事ではなかった。「私はなんのために生きてきたのだろう」何か人のために尽くしたことがあったか。自分を愛してくれる家族に対しては?。人間として美しく生きただろうか。クリスチャンである藤井さんは、それまでの人生を丸ごと神に問われていると感じた。天国に持っていけるのは、あくせくして得たものではない。人を許し、人を愛する。そうした「たましいの中に蓄えられた豊かさ」こそ、自分の最期を平安にしてくれる。「生きる意味はあるのか」と自分に問う日々。しかし、家族や病院のスタッフから「あなたはそこにいるだけで貴い」というメッセージを受け取ることができた。3年のリハビリののち、会社を辞め、死生学の研究が進むアメリカへ留学。そのときに学んだ方法を日本流に改良したものだ。「大切なものをうまく手放すのが人生の課題だと知ってほしい。『奪われる』と思っては悲劇です。何一つ持たずに生まれてきたのだから、得たものは返さなければなりません。神様へ、宇宙や自然へ、あるいは愛する人たちの間へ。返す先を見つけることも大切です」。以上が記事です。ネット検索4年前から開講。「死は誰にでも等しく訪れる。自らの命は有限であることを認識したときから、人は今をどう生きるべきかを考え始めるのです」。大学に着任してから、講義で「死」から思い浮かぶイメージを絵で表現させたとき、暗い色が多いなかで、棺の上に輝く無数の星が目に留まった。長く母親を看病し、最期を看取った学生の絵だった。病気や死は不幸。医学の敗北。こうした価値観が支配する医療や福祉の現場に、人間の生き方や命の質、というテーマを投げかける。死と直面したとき、人は「自分は何のために生きているのか」「必要とされているのか」と「魂の痛み」ともいうべき苦痛を持つ。肉体的、精神的な苦痛にもまさる苦痛。「この痛みを和らげ、問いの答えを見つける手助けができるのは、個と個の信頼関係です」。病気や人生に同情することではない。個として「あなた」が自分にとって必要だということを伝え、そっと寄り添い、支えること。病気や障害をいかに克服するか。 という従来の視点は、いわば人間の外側だけに向けられていた。「しかし、それでいいのか。人はそれぞれの人生を受け入れ、死の瞬間まで幸せな心をもつことが出来る。この可能性にもっと目を向けるべきです」。以上がネット検索した記事です。私は、まだまだ 煩悩がいっぱいです。煩悩をなくす作業が必要です。
2008.04.21
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祇園四条通から小さな路地の一番奥の小さな中華料理店。師匠さんの紹介です。麻婆豆腐と焼きそばとビール。写真の路地の奥です。ベガルタは後半ロスタイムに同点にされて勝ち点1。少しずつ勝ち点3に近づいていると考えてます。
2008.04.19
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細井順さん 56才 患者の「患」という文字は、串刺しの心、と書く。「医師の顔色、看護師のなにげない一言に一喜一憂したり、疑心暗鬼になったり」。がんになってわかったこと、それは患者の心のひだ。滋賀県の病院で終末期医療に携わる。私も心に刻みます。
2008.04.19
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天候不良で飛行機が遅れました。京都に着いたのは午後9時過ぎ。師匠さんとの待ち合わせに遅れてしまいました。ホテルに寄らずに向かいました。祇園の師匠さんのお店から深夜ホテルをチェックイン。すると、部屋がいっぱいとのことでなんとスウィートを使ってくださいとのこと。一人なので嬉しい半面、広すぎ。東急ホテルは太っ腹。ありがとうございます。
2008.04.19
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今月21日からアメリカのニューヨーク市では、全米で15以上の店舗を持つレストランチェーンに対して、メニューにカロリー表示を義務付ける条例を全米で始めて発行させる。市衛生当局は5年間で15万人の市民が肥満になるのを防ぎ、3万人を糖尿病にかかる危険から救うと推定。6月までに表示を怠った場合、約20万円以下の罰金。ニューヨーク市のレストランの約一割が対象。肥満は米国の大きな社会問題。アメリカの人たち、すごい人はとてもすごいからなー。そして、そういう人はけっこう多いからなー。
2008.04.18
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おはようございます。昨夜は、スポーツクラブのあとに居酒屋に行きました。この居酒屋さん お気に入りです。こんど市場に連れて行っていただくようお願いしました。おいしいお酒と料理。なごやかなムード。癒される空間です。いつもどうも かんさん。ちょうど、カウンターのお隣は、源氏物語研究の教授先生。ちょっとだけ、教わりました。写真は、今日の新聞記事です。入所者が衰弱している状態を把握しながら放置するなどの虐待が行われていた。施設指定取り消しとなった。虐待を理由として介護施設の事業者指定が取り消されるのは全国初めて。指示に従わない入所者に罰則として食事を与えないなどの虐待をしていると通報。未だにこんな施設があるのが、驚きです。でも、こんな施設にでも、入所しなければ、させなければならない状況がある現実があるのも事実です。
2008.04.18
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子曰く、「過ちて改めざる、是れを 過ちと謂う」孔子先生がおっしゃった。「過ちを犯してしまって、それをそのままにして改めないのが、それこそ、本当の過ちというものだ。」誰でも過ちをゼロにすることはできません。しかし、失敗したり、間違ってしまったことを、そのままにしておいてはいけません。素直な気持ちでやり直しましょう。そのままにしておくことのほうが、大きな間違いです。失敗したら、やり直せばいいこども論語塾より 明治書院
2008.04.17
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おはようございます。昨日は大きな羊さん、ふうむふむさん、みちプリさん、COCO66さん、ろできち1号さん ありがとうございました。先日の東京での研究会での講義。「若年性アルツハイマー病」についての講演がありましたので、内容をアップします。若年性アルツハイマー病専門外来がある名古屋大学病院の担当先生です。若年性アルツハイマー病40~64才に発症するタイプ。認知症の20人に約1人の割合。進行が早く、状態は重度になります。頭頂葉を中心として血流が低下し、徐々に脳広範な障害となってきます。BPSD(認知障害による精神症状)がでやすい。家族への影響が大きいです。経済的(ローン、教育費)、心理的(子供や親の理解不足)社会制度を最大限に利用することが大切です。(公費負担、障害者手帳、障害者年金、介護保険、ローンの免責など) 行政からは情報がなかなかでてこないので、自ら質問をすることが重要。家族のQOLに十分に配慮をしなければなりません(一家に直撃する大きな問題である)。三分の一の受診者が、1~2年の間に脳の画像検査を受けており、心配がないと言われているとのことです。一般の老化でも、Αβタンパクは30代から溜まり、40代から神経原性変化が起こってきます。初期は海馬部より頭頂葉に萎縮を認めることが多いとのことです。SPECT,神経心理検査を行い、念のため半年~一年後に再検するのが望ましいとおっしゃっていました。飲酒をやめると、77歳 飲酒歴40年 MMSEが一年後 19点から25点にアップ 70歳 飲酒歴50年 MMSEが一ヶ月後 25点から27点にアップ注意・集中・オリエンテーションが改善遺伝については、原因遺伝子はある。まれ(家族性)なケースには配慮が必要となります。一般的な孤発性の発症については、多因子であり、環境がからむため、なんともいえないとのこTです。告知については、二分の一の受診者は「自ら認知症ではないか」と自覚して受診しているとのことで、告知は行っているとのこと。重要なことは、患者様本人を絶対に孤独にさせないこと。家族とスタッフがいっしょにバックアップの体制を作り、治療を開始する。 以上が内容です。若年性での発症は、介護サービスのプログラムも整っていないため、上記以外の問題も多いです。病気を患われている患者様、信頼できる方々に囲まれて、こころ安らかに毎日を生活できるように願っています。
2008.04.17
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おはようございます。今日これからの時間から訪問された方、ブログタイトルが変わったことに気付かれると思います。たった今変更しました。昨日から考えて、ブログ自体をやめようかとも思いましたが、タイトル名を変更し、より個人的な日記に特化して、しばらくは続けてみます。きっかけは4月14日の日記への、患者様からのコメントでした。ハンドルネームが、患者本人にとっては、極めて不愉快・ふざけた名前。人を馬鹿にしたように聞こえる。目立つだけがいいのか。専門家だったら、配慮すべき。まとめるとこういう内容です。このブログ。名前や内容に他者を不愉快にさせてしまう、おちゃらけた所があるとは思いますが、病気のことについては、真面目に向き合ってきましたし、私が手に入れることができる範囲の最新情報をアップするようにしてきました。このハンドルネームのゼニーですが、プロフィールの写真でもわかるように、ゼニガメからとりました。そのままでは、肖像権の問題もあると思いサングラスをかけさせました。ハンドルネームのサングラスの部分は外します。そして、より個人的な内容の日記とします。学問的なことをお望みなかたには、軽すぎる内容だと思います。目立つことは考えていません。気持ちは初回でアップした通りです。それは、今までのブログを読んでいただければわかっていただけると信じます。カメは『鶴は千年。亀は万年』と長寿のシンボルだし、『老化・老人性』の意味の単語 senile ドイツ語読みでゼニーレです。この二つの意味を込めました。患者様には、コメントで返事をしました。たしかに配慮がなかったと思います。本当に申し訳ありませんでした。
2008.04.16
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私も日本版とアメリカ版の両方を体験しました。アメリカ版は幻視の表現が中心でした。写真の人物は、私ではありません。私はカメラマンです。
2008.04.15
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昨日の午後に、JP製薬の協力をいただき体験しました。一回約5分。日本版は幻聴が主体です。一台2000万円の機械が2台並びました。各地域に2台で日本国内には20台あるとのことです。3時間で56名の職員の方に体験してもらいました。短時間の体験でも辛いのに、毎日症状が続く患者さんは本当に苦しいと改めて感じました。担当のKさん 3時間の長い時間ありがとうございました。まさかS先生の甥だとは。また定期的にお願いします。
2008.04.15
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おはようございます。写真は昨日の新聞記事です。神経細胞内に情報をきちんと一方方向に伝えるために、細胞内には特定のタンパク質がきちんと配列されている必要がある。なぜそのように配列されるのか、これまで謎だった機構に柚崎慶応大教授のチームが迫った という内容です。神経細胞は「細胞体」を中心に、一方は木の枝のように「樹状突起」が広がり、他方は一本線のように「軸索」が伸びています。樹状突起で受信した情報は電気信号として細胞内を移動し軸索まで進んだ後、軸索から科学物質が出て、次の樹状突起に伝わる仕組みです。軸索からでた科学物質は、隣の樹状突起にある「AMPA受容体」という膜タンパク質が受け取る。この膜タンパク質は細胞体で作られたあと、軸索方向には行かず、樹状突起方向のみに偏って運ばれます。情報伝達をスムーズにするため必要とみられていたが、なぜそうなるかは分かっていませんでした。腎臓の尿細管にも塩分調節に関して同様なことがあり、適材適所だそうです。教授らは、この膜タンパク質の振り分けで活躍する「AP4」というタンパク質に注目。このタンパク質がないと、まちがって「AMPA受容体」が軸索方面に行ってしまい、細胞が自らのタンパク質を分解する「自食」を引き起こし、軸索を膨らませてしまうことが観察されたそうです。神経細胞で起こる「自食」については、近年アルツハイマーなど認知症や脳卒中の原因ではないかと注目をされているとのことです。「AP4」の異常による自食が起きるが示され、病気の根本原因である可能性が出てきたとのこと。教授は「病気との関連がはっきりすれば、治療法の開発につなげられるかもしれない」と期待している。以上です。私達の体、まだまだ分からないことがいっぱいです。今日の午後は、ある製薬会社さんに来ていただき、統合失調症の幻視のバーチャル体験をします。病院のどんな職員の方でも体験可能としました。来月にもう一回する予定です。楽しみです。
2008.04.14
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おはようございます。ベガルタは残念ながら、ホーム徳島戦で勝ち点1に終わりました。シュート数はとにかく多いのですが、最後のところの詰めが課題となっています。写真は「それゆけ2号」です。それゆけ1号は以前写真をアップしていますがボロボロです。それゆけ2号は街中や郊外に自転車で徘徊するときに使用しています。背中に大きめのバックを背負って、行った先々で気に入ると野菜やお惣菜、パン、手焼きせんべい、豆腐、卵焼き屋さんの卵焼き、焼き栗などなどを買い求めます。自転車で、昼間の繁華街(飲み屋街)をキョロキョロしながら走るのも好きです。いつもは夜の姿しか見ませんが、お昼に走ると、いろいろな確認が出来ます。自転車で路地を走っていると、思いがけないお店を発見したりします。車では、通り過ぎてしまいます。また、自転車で、走っていると気分もよく、体調維持と体重維持にいいです。スポーツクラブでは。ヨガ、暖ヨガ、ピラティス、マシンを使った筋肉トレーニングを行っています。ダイエットを始めて、八ヶ月経過しました。81キロからダイエットをし、67~68キロで維持できています。筋肉も最近付いてきて、この前、ゼニアショップで測ってもらったら、胸囲は102ぐらいで、ウエストが82でした。胸囲と腹囲が20センチの差となりました。わたし、脱いだら なんとかです。毎日の意識と、一週間単位のカロリーコントロールと運動を考えています。(多めに食べたらその日以降の食事の調節と運動)みなさんも絶対可能なので、あきらめず続けましょう。今日は、それゆけ2号でスポーツクラブにいこうかな。
2008.04.13
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おはようございます。先週、当院精神科閉鎖病棟の喫煙室に導入された安心なライターを紹介します。病院は、だいたい院内禁煙や施設全体禁煙になっていると思います。精神科は特別に喫煙が許されています。しかし、病棟内で分煙をきちんとしなければなりません。病院評価機構で指摘されたライターの置き場所をどうするか?(これまでは看護室の小窓にぶらさげていて、喫煙室までは10歩ぐらい歩かなければなりませんでした) ライターを患者様に持っていかれないようにどう工夫するか? が検討課題でした。いろいろ担当者が探しましたが、なかなかこれというのが見つかりませんでした。ところが先日、偶然にダイレクトメールがあり、このライターを見つけたわけです。上のボタンを押して、タバコを穴に差込み、煙がでてきたら取り出し吸い始めます。自動的に10秒で電源が切れるようになっています。これで直火を使うことなく、また無くなることを心配しなくて良い環境となりました。実際、病棟で喫煙室に付けておいたライターが無くなったということがあり(後で出てきましたが)、隠れて吸われる危険性はありました。これで、結構、いい感じの喫煙室になりました。
2008.04.12
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今日、午前中に病棟では患者様たちが、5月分を作成中でした。写真は4月の作品です。どうやら5月は鯉のぼりのようです。
2008.04.11
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おはようございます。写真は今日の新聞記事です。人間が温度を感知するのに、嗅覚細胞内にある「Gタンパク質」と呼ばれる分子が関与している可能性があることを名古屋大学森教授のグループがサイエンスに発表した。温度感知の仕組みは、これまで、細胞膜にあるタンパク質の一種「TRP」という分子がかかわっていることが分かっていた。においの感知に重要な役割を果たすGタンパク質にも、この働きがあることが分かったのは初めて。線虫を使った実験から発見した。(内容は省きます)Gタンパクは人間の嗅覚細胞にも存在し、刺激を感じるメカニズムが線虫と似ており、人間の温度感知にもこれが関与すると考えられる。以上記事です。おもしろいですね。温度とにおい。たしかに温度が上がれば、食べ物は腐り、においが変化してくる。また、温度が上がると、遠くのにおいを感じやすい。そんなことの関係性からの進化なのでしょうか?私は香水は使用しませんが、いいにおいは生活に大切ですよね。ゾクッとすることはあります。
2008.04.11
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おはようございます。当地は今日は雨です。写真は今日の新聞記事。2006年度に、病気やけがで一ヶ月以上休んだ国家公務員は6105人。このうち63%はうつ病や統合失調症など「心の病気」が原因だったとこが、9日、人事院の実態調査でわかった。01年度の前回調査(34%)に比べ、大幅増となった。恒常的な長時間勤務や職場でのストレスの増加が原因とみて、職場環境改善を求める通知をだした。男性4702人、女性1403人。20代81%、30代73%、40代66%と、若年層ほど高い傾向が顕著。以上が記事です。当院でも、精神的な病で、入院や自宅療養などで治療を継続中の職員さんが数名います。医療費は削減され、地方では人手不足。ひとりひとりに掛かる仕事量は、ますます増加しています。患者さんやご家族の意識も変化し、ミスが許されない仕事。ストレスをなくすほうが困難です。苦しいなー。みんなの(当院ばかりではなく)ストレスを軽減する方策はないものでしょうか?時代がこういうことだからと言ってばかりでは、なんともならないので、こういう時代だからこの時代に合ったようなやり方を考えれば、逆にチャンスだと思います。必然を重ね、偶然を待つことにします。
2008.04.10
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こんばんわ。帰ってきて、新聞を読んでますと、写真の記事です。介護保険の記事。2006年の改正介護保険法により、要支援の割合が毎年増えてきている。財政の視点だけの議論で制度の持続可能性が現在の社会保障改革のキーワード。生活のために制度があるのではなく、制度に生活をあわせるように、目的と手段がひっくり返る危険がある。要介護1の6割から7割を要支援にしたい 国や市は、そんな意向を持っているとのうわさが、現場で語られている。推移をみると。7割の数字はぴったり合う。今後も認定を軽度に抑える傾向が続く可能性はある。あるケアマネージャーは、利用者の実情を見ていないと。構造改革後、介護など各分野で社会保障が減少。公共の役割の減退が、自己責任論にすり替えられている。ある県の介護サービス事業所では、訪問介護を廃止し、ケアプラン作成を休止、デイサービスのみを行っている。きちっとしたサービスを提供できる体制を取るには、人材とノウハウが必要。医師不足と同じような問題が、介護現場にも起きないか心配。以上が記事です。もう、こころある人たちが声を上げて、この国をどうしていくかを考え、実行していかないと年を取っていけない。現場と霞ヶ関。現場が苦しいだけの現実。良いと考えられるサービスが出来ない歯がゆさ。低負担と高負担。この国の行きすえ、この国の方向性。みなさま、どうお考えになりますか?すいません。酔っています。
2008.04.09
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おはようございます。先日の研究会で、認知症の精神症状を地域で支えるために という講演がありました。そのなかで、どういうことが治療対象となるのか?という話があり、「本人の生活しにくさ」「家族との生活しにくさ」の改善をするために、治療をすすめる。という事でした。しかし、抗精神病薬の服用も含めて、さまざまな副作用やトラブルが出現の可能性があります。そういうときに、臨床倫理の四分割法に基づいてすすめていくのが望ましいとスライドがでました。私は勉強不足で初めて聞きました。ネットで調べると、白浜雅司医師にたどり着きました。詳細は、どうぞ、氏のホームページで参考になさってください。何かもやもやしたことが残る、対応に苦慮する、なぜか感情的になってしまう事例が倫理的な問題を含んでいるとのことです。日常のことです1、医学的適応(恩恵・無害性) 診断と予後 治療目標の確認 医学効果とリスク 無益性 医療事故ミス2、患者の選択(自立性尊重) 判断能力 インフォームドコンセント 治療拒否 事前の意 志表示 代理決定(患者にとっての最善とは何か)3、QOL(人生の充実度) 定義と評価(心理、社会、身体、魂) 偏見の可能性 誰がどの ように決定するか 4,周囲の状況(誠実と公正) 家族、関係者、スタッフ 守秘義務 経済 施設方針 教育 法律、宗教、世間に目 その他(情報開示) 臨床現場では、薬の投薬、経管栄養、点滴、抑制など倫理が重要な判断が毎日あります。いろいろなスタッフがかかわり、臨床倫理を話していくのはこれからますます重要になります。(当院では、これからぼちぼちすすめていきたいと思います)
2008.04.09
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おはようございます。手が空いたので、アップします。写真は今日の新聞記事です。出産や子育てで就業が制限されがちだった20代後半から30代前半の既婚女性のうち働く人の割合が、ほぼ5割まで増えたことが7日厚生労働省のまとめでわかった。という内容です。厚生労働省は「出産の高齢化の影響、少子高齢化で労働人口が減少する中、労働力として期待される既婚女性が働きやすくなるよう、企業内で仕事と生活の調和が定着することが必要だ」としている。はい、その通りです。企業だけではなく、国の国策として、女性の生活や子育て、社会支援が必要です。まだまだ足りないと思います。既婚女性だけの問題ではありません。以前から書いていますように、国には高齢者を支える人を少しでも多くする政策をお願いしたいと思います。もっと、危機意識を強くもたなければいけません。
2008.04.08
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お昼休みです。当院病棟入り口にある、木蓮の木です。白い花が満開となっています。木蓮と言えば、「木蓮の涙」スターダストレビューの名曲です。佐藤竹善さんもカバーしています。どちらのバージョンもいいです。午後の予約の新患さん、受診できるかな?朝、ご家族から連絡があり、精神的に波があるので、受診できるかどうかわかりませんとのこと。成年後見人制度利用のための診断書を作成するための受診です。
2008.04.07
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おはようございます。今日の記事です。滋賀県立医大の上島先生の研究です。女性には、ホルモンの関係でがんと循環器疾患が少なく、男性は喫煙、飲酒、血圧、糖尿病、肥満などの要因が関係しているとのこと。やっぱりメタボは改善したほうがいいようです。昨日の研究会でも飲酒の話がありました。断酒すると、注意・集中・オリエンテーションが改善してくるとのことです。MMSEの点数が上がります。
2008.04.07
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で終了。写真はちりとてちんの記事です。視聴率は悪かったけど、面白かった。という内容。帰ります。
2008.04.06
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2008.04.06
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おはようございます。東京はいい天気です。横浜でベガルタのアウェイ戦があります。せっかくだから行こうかな。ところで写真は今日の朝刊の記事です。アルツハイマー型認知症の原因とされるアミロイドβタンパクを初期から追うプロジェクトです。世界ではすでに始まっています。昨日のシンポジウムのお話では、アミロイドβのみ無くしても、タウタンパクは残っているためアルツハイマー型認知症は予防出来るようになりますが、高齢者の認知症とレビーが多くなるようです。うーん。全てはうまくいかないようです。
2008.04.06
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ホテルのチャイニーズレストランで食べています。麻婆豆腐をがメニューになく、コースを頼みました。その後、麻婆豆腐をが好きと懇願し、作ってもらいました。写真はダメということなので残念です。修業は続きます。豆腐は絹ごしで、小さめなさいのめぎり。山椒はぜんぜん入っていない感じ。マイルドです。少し刺激が少ないかな。(作ってもらうだけで感謝してます)
2008.04.05
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会場近くの桜〓。
2008.04.05
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会場はこんな感じです
2008.04.05
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長い1日です。
2008.04.05
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朝食付きなので、チャイニーズレストランで食べていてます。このホテルは初めて泊まりますが、サービスがとてもきめ細かく、居心地がとてもいいです。最近いろいろとホテルに滞在していますが、自分では一番です。席を離れた時に、ナプキンをさりげなく直す教育。素晴らしいと思います。写真は今日の新聞記事です。iモード誕生の話。成功には、行方を見通した(必然)と、いくつかの(偶然)が重なること。だそうです。まずは必然を作っていきましょう。必然作りのために、夕方6時50分前迄お勉強です。それでは。
2008.04.05
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おはようございます。夕食の時の風景です。上の方で生バンドが演奏しています。
2008.04.05
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ホテルのロビーで、トマトソースのパスタが夕食です。頭の上から、ジャズが降ってきてます。おいしいです。
2008.04.04
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おはようございます。写真は今日の新聞記事です。ミトコンドリアです。がん転移に関与しているとのことです。記事に出たから言うわけでもないですが、私も大注目していました。以前、ある雑誌に掲載されていた記事です。 青山学院大の福岡伸一教授が書いていました。原書は「ミトコンドリアが進化を決めた」ニック・レーン著 みすず書房細胞内にある丸い細胞核。その中にある楕円形の粒子。その内部には迷路のような文様がある。この楕円形の粒子は、ギリシャ語で「綾なす微粒子」ミトコンドリアと名づけられました。ミトコンドリアは生命の本質です。酸化によってエネルギーを産生する粒子なのです。しかし、誰の体にもあなねく存在するこのミトコンドリアですが、最初からあったものではなく、私たちの細胞が作りだしたものでもないのです。私たちの細胞に寄生した別の生命体だったのです。ミトコンドリアは太古、自律的な細菌で自由自在に海の中を泳いでいたが、大型の細胞に飲み込まれます。しぶとく生き残ったものが、奇跡的な関係を飲み込んだ細胞と作ります。ミトコンドリアは自らの酸化能力を使って、エネルギー(ATP)を作り出し、大型細胞に供給するのです。大型細胞はミトコンドリアを守り、必要な栄養をすべて与えるようになりました。共生したのです。卵子と精子が出会って合体するとき、精子からのDNAだけが卵子内に入ります。だから、受精卵内部のミトコンドリアはすべて卵子由来のものとなります。つまり、ミトコンドリアはすべて母系由来なのです。ミトコンドリア内部には、細胞核内ゲノムDNAとは別の固有のDNAが存在しています。ミトコンドリアのDNAを分析すると、人間の出目をたどれます。こうして20万年ほど前、アフリカにいた、ただ一人の女性からすべての人類が由来したことが判明しています。白色人種も有色人種も元は同じただ一人のイブからもたらされた子孫なのです。一方、ミトコンドリアは細胞内のエネルギー生産工場であるがゆえに、常に活性酸素にさらされます。活性酸素は両刀の剣としてミトコンドリアDNAを傷つけます。これが私達の老化現象と密接に関係していることが、最近明らかになってきています。進化も性の発生も人類史も老化もミトコンドリアのなせるわざなのです。記事の内容は以上です。今日のがんとミトコンドリアの関係もよくわかりますよね。ミトコンドリア 超おもしろし。抗酸化とミトコンドリアと老化現象。そしてファイトケミカルや抗酸化を抑える薬や食べ物。この辺はこれから大注目だと思います。私は今日の午後から東京でお勉強です。
2008.04.04
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