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皆さん、こんにちは。
ダウンして3日目、いまだに喉の激痛と格闘中です。
正直、今回は かなり心に堪えています…。
「ちょっと喉が変かな?」と思っても、
はちみつをひと舐めすれば、翌朝には元通りになるのが私の常識でした。
でも、今回はその「絶対的な信頼」を置いていたはちみつが 効かない。
「いつもの魔法が効かない」という事実に、
体がどれだけダメージを受けているのかを思い知り、静かにショックを受けています。
今は自分を甘やかす時間だと割り切って、
手元にあるハーブたちを総動員することにしました。
● 喉の救世主たち
ジャーマンカモミール、タイム、ミント、クローブ。
ここに、さらにもう一つ。心まで解きほぐしてくれる「リンデン」も加えました。
リンデンは、喉のイガイガを鎮めつつ、風邪の不安で強張った体をふんわりと緩めてくれるような、優しいハーブ。
これに、潤いを与えてくれるクコの実、なつめ、金柑を合わせ、
朝晩には祈るような気持ちでマヌカハニーを口にしています。
15年もの間、病気ひとつせず走り続けてこれたのは、
きっと奇跡みたいなことだったのかもしれません。
「いつものはちみつ」で治らないなら、もっと深く、もっと長く、自分を休ませてあげなさい。
そう諭されているような気がします。
水分を一口飲むのにも勇気がいる状態ですが、
この温かい一杯が、少しずつ喉のトゲを溶かしてくれるのを待とうと思います。
今回は、家にあるものでしたが、ネットで調べたら
喉の粘膜を保護してくれる「ブルーマロウ」。
そして、免疫力を底上げしてくれる最強の相棒「エキナセア」が風邪の初期には良さそうなので、マラソンに参加 出来るまでに回復したら 買おうと思います。
皆さんも、どうぞご自愛くださいね。
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