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【節約&激ウマ】高いなら作ればいいじゃない!「くるみ黒糖」をお家で再現してみた🤤
皆さん「くるみ黒糖」っておいしいですよね。
あのカリッとした食感と、黒糖の濃厚な甘み……。
一度 食べ始めると手が止まらなくなる、魔のおやつです。
でも、いざ買おうとすると、意外と 量が少なくて「お高い」のが悩みどころ。
「もっと山盛り食べたいのに、この量でこのお値段かぁ……」と、お店でそっと袋を戻した経験があるのは私だけではないはず。
そんなある日、ふと思ったんです。
お菓子作りの定番「キャラメリゼ」をしている時に、ピーンと来ました。
「これ……砂糖を黒糖に変えたら、あの『くるみ黒糖』になるんじゃね?!」
善は急げ!ということで、さっそく楽天で「くるみ」と「黒糖」をポチッと大量購入。
試行錯誤してみた結果……大成功!
お店で買うより圧倒的にコスパも良く、しかも出来立ての香ばしさは手作りならではの特権です。
今回は、くるみ200gを使ってたっぷり作る「失敗しない黄金比レシピ」をご紹介します。
節約したいけど美味しいものは諦めたくない方、必見ですよ!
【レシピ】
材料3つ!お家で簡単「カリカリくるみ黒糖」の作り方
おやつやおつまみに止まらない美味しさの「くるみ黒糖」。
実は、お家にある材料でとっても簡単に作れるんです。
今回は、たっぷり作れるくるみ200g分の黄金比レシピをご紹介します!

材料(作りやすい分量)
くるみ(無塩): 200g
粉末黒糖 : 80g〜100g(コクを出すなら多めがおすすめ)
水 : 大さじ2
塩 : ひとつまみ(甘さを引き立てる隠し味!)
下準備:おいしさの秘訣は「ロースト」
まず、くるみをフライパンで弱火〜中火で5分ほど空煎りします。
パチパチと音がして、香ばしい香りがしてきたら一度お皿に取り出しておきましょう。
このひと手間で、仕上がりのカリッと感が劇的にアップします。
❀ オーブンの場合 : 150℃で 10〜15分
作り方の手順
黒糖液を煮詰める
フライパンをサッと拭き、黒糖、水、塩を入れます。
中火にかけ、ヘラで混ぜずにじっと待ちます。
全体がブクブクと大きな泡に包まれ、少しとろみがつくまで煮詰めましょう。
くるみを投入して絡める
泡が細かくなってきたら、ローストしたくるみを一気に戻し入れます。
弱火にして、手早く全体に黒糖液をコーティングします。
「仕上げの混ぜ」で パラパラに!
ここが最大のポイントです。全体に絡んだら火を止めます。
そのままヘラで混ぜ続けると、ベタベタしていた黒糖が急に白っぽく結晶化し、パラパラと離れていきます。
冷まして完成
クッキングシートの上に広げ、重ならないようにして完全に冷まします。
熱いうちは柔らかいですが、冷めると「カリッ」とした最高の食感になります!
失敗しないためのワンポイントアドバイス
焦がしすぎに注意: 黒糖は焦げると苦味が出るので、泡の様子を見ながら火加減を調整してください。
保存方法: 湿気に弱いので、完全に冷めたらすぐに密閉容器やジップロックに入れましょう。乾燥剤を入れると美味しさが長持ちします。
まとめ
くるみ黒糖は、キャラメリゼと同じ要領で手軽に作れる万能おやつです。
お好みで「きな粉」をまぶしたり、「シナモン」を振ったりとアレンジも自由自在!
ぜひ、自分好みの味を見つけてみてくださいね。
今回 使ったのは コチラ ⬇️⬇️⬇️
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波照間黒糖 粉末 パウダー 450g×2袋セット 沖縄黒砂糖
黒糖は コチラを買いましたが、梅シロップ用の固形の黒糖が いっぱい余っていたので、そちらを先に使いました。
包丁で刻んで 細かくしてから溶かしました。
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