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第2部:無責任な広告塔たち。
溝口・藤井・ホリエモン・青汁が撒き散らした火種
溝口勇児(発起人)
「高市サイドと連携している」と豪語して資金を集めながら、いざ炎上すると「コミュニケーション不足だった」と釈明。現在は「寝ていない」と被害者面をしていますが、投資家への説明は二の次です。
藤井聡(京大教授)
「私が提案した」と動画で語り、プロジェクトに「学問的なお墨付き」を与えていました。しかし、首相の否定後は一転して「運営の説明不足」を理由に責任を回避するような弁明に終始しています。
堀江貴文(ホリエモン)
広告塔として期待感を煽りながら、騒動が大きくなると「クソが」と国民を罵倒。責任を取るどころか、批判する側を攻撃する姿勢は、多くのフォロワーを失望させました。
三崎優太(青汁王子)
若者への影響力を使い、トークンの普及に加担。結局、豪華なメンバーの誰一人として、暴落したトークンを抱える市民の痛みに寄り添う者はいませんでした。
追加情報として
著名人たちの「その後の逃げ」
溝口氏の「寝ていない」投稿:
プロジェクト中止を発表した3月5日以降も、溝口氏はSNSで「3月に入ってからほぼ寝ていない」といった情緒的な投稿を繰り返しています。しかし、投資家が求めているのは「感情」ではなく「なぜ首相と連携していると嘘をついたのか」という具体的な説明です。
藤井教授の「事後認識」の矛盾:
藤井教授は過去の動画で「(トークンを)私が提案した」とまで口にしています。それなのに炎上後に「詳細は知らなかった」とするのは、京大教授という肩書きを信じた人々への裏切りであると、より強く批判できます。
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