様々なメーカーのロードバイクを紹介するブログ

様々なメーカーのロードバイクを紹介するブログ

PR

×

Favorite Blog

初心者でもおすすめ… 爽快 クロスバイクさん
Bianchi(ビアンキ)… ビアンキ8678さん
COLNAGO コルナゴ … COLNAGO(コルナゴ)さん
FELT フェルト 自… FELT(フェルト)さん
GIOS ジオス 自転車 GIOS(ジオス)さん
JAMIS ジェイミス … JAMIS(ジェイミス)さん
KONA(コナ) カナ… KONA(コナ)さん
マウンテンバイク … マウンテンバイク部さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ロードバイク!

ロードバイク!

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。
April 28, 2009
XML
カテゴリ: 自転車ニュース
ブルターニュ第2Sで清水が総合16位に


フランス北西部で開催されている ツール・ド・ブルターニュ は4月26日、トルフィユ~フジェール間153.3kmで第2ステージが行われ、レース序盤から2人で逃げたジュリアン・フシャール(フランス、コートダルモール)がそのまま逃げ切って勝利した。EQA・ 梅丹本舗 は、 清水都貴 が最後まで集団に残って17位。以下はチームレポート。

 第2ステージは132.1km走ってから、最後は5.7kmの周回コースを4周するコースで行われた。ゴールのフジェールはは城塞都市で、街中に入ると平均勾配13%の上りが600m続く。ここを5回上らなければならず、サバイバルレースになるだろうと予想された。
 この日は、レース途中で雨が降り出してブルターニュらしい天気となった。序盤からアタック合戦が繰り広げられ、中島康晴が逃げようと試みたが決まらず。レース中盤までアタック合戦が続き、2人の逃げが決まるとその後集団の勢いは弱まった。
 この日のコースは狭くくねっているところが多く、さらに路面も濡れており、落車も多発した。好調のグレゴール・ガズヴォダも約110km地点で30人ほどの落車に巻き込まれてしまう。自転車が吹っ飛ぶほどの激しい転倒だったが、幸い打撲程度ですんだ。
 逃げと集団の差は最大8分開く。リーダージャージを着るラボバンクチームは初めこそ集団をコントロールしていたが、後半は走りに精彩を欠いた。細かいアタックはあれども集団の主導権を取りペースアップするチームはおらず、周回コースに入っても逃げた2人との差は4分ほど開いたままだった。
 周回コースも道が狭く、危険だったため、差はさほど縮まらず。2人が逃げきり、最後の上りでフシャールがアタックし勝利した。周回コースで集団は徐々にばらばらとなるも、エースの清水はメイン集団に残り、ゴールで上位を狙ったが、ラスト200mで落車があり、清水はスプリントができず。それでも17位でゴールとなった。総合では16位に上がった。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 28, 2009 06:06:44 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: