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January 21, 2012
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高いクオリティを求めつづけるイタリアのブランド。

創業者のトルミーノ・ジオスは元自転車選手。ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの選手で、同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわれているのはそのためである。
プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。

各モデル間はそれぞれ個性的な方向性を有しているので、ある程度自分のこだわりをつかめてきた中級者に向いているかもしれません。もちろん初心者も最初の一台で全く問題のない素材や設計がされた一流の有名自転車ブランドです。


ジオス (GIOS) は、イタリアの自転車メーカー。1948年設立。本拠地はイタリアのトリノ。よりイタリア語に近く発音すると「ジョス」。
その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。

イタリアのGios Torinoは、ハンドメイド中心の高額品だけしか販売してない模様。ロードバイク系のフレーム売りしかしてないようで、今のところ、日本では代理店を通しての正規輸入はしていない。

明るめの藍色のジオスブルーは有名すぎて他の自転車メーカーには使用をためらわせてしまうくらい「あの色はジオス」と化しています。


『GIOS』その最大の特徴は、鮮やかなブルーカラー。
ロードバイクの完成車としてお勧めしているブランドのひとつです。
ツール・ド・フランスでもその強さが実証され、進化し続けるイタリアンブルーマシンGIOS。

トップチューブにはブレーキワイヤーを内蔵。クロモリフレームらしくヘッド側のラグやチェーンステーにはめっき処理が施され、名作クロモリフレームの妥協のなさを感じさせる。


GIOS(ジオス) ロードバイク一覧








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Last updated  January 21, 2012 07:41:54 PM


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