Rock'n Roll Diary in Paris
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これが今のレッスンの課題曲。ジャズの有名な曲。私の技術ではおそろしく早い曲。そしてジャズマンにとってはまあ軽快なテンポの曲なのかなー。先週、「テーマ」のラテンリズムだけをマスターしていったら鬼先生はいきなり曲をかけ、適当についていってみなさい。。。と。そして、恐ろしく?早いロールでのタムの移動のところでまた怒られた。「家でロールの練習してないでしょ?」実はせっせと練習していたのだが、どうも練習の仕方がわるい。ということが、またまたもう何十回も言われてさらに発覚。やはり、指の使い方が不十分。私もそう思う。昨日、2回目のレッスン。ゆっくり練習した効果は絶大とはいえ、この曲をすらすら叩けるほどではない。なにせ、週に2回しかスタジオに行けない。譜面通りに叩くところは、かなり叩けた。その後フリーでジャズのスイングをソロの間叩く。これがCDの曲の通りのおかずを入れようなどと大それたことをしようとして撃沈。「ノリがいい」「スイングしている」「テクニックがもっとあれば」「その低いテクニッックでよくこんだけ叩けたなー」というのが先生の感想。さらに、「もっと柔らかく叩くこと」ーこれがびっくり。なにせ本人は「もうぐにゃぐにゃに手首を柔らかく叩いている」ーつもりだったから。先生に指導されるのをみると、「指をつかって」叩いている。「あーそーかー。。」曲を途中できられたが、その理由は「バスドラの音が大きすぎる」ーいつも言われるやつ。そして、「レガートの音が大きい」。。多分「轟音」のジャズなんて聞き苦しいからだろう。自分は、軽快に「ドンドーン」とバスドラとシンバルをたたいて、「あージャズっぽいわー」と自己満足していたことにきづく。ははは。そして、私の後の生徒がきている。この兄ちゃんは先生が「テクニックがセミプロ級」と呼ぶ人で。なんと私より2週間早くから同じ曲をやっている。実は前々回この人が同じ曲を叩くのを残って聞かせてもらった。とにかく何が違うって?彼の演奏はとりあえず「ジャズに聞こえる」のだ。それでも途中から、CDでかかっってるほかの楽器とずれることがある。でも、ちょっと固いところをのぞけば、スムーズに叩いてる。先生も注意していたが、彼は「スイング」のノリとテンポが弱点のよう。それにしても、ロールやスティックさばきはうまい。うーん。ジャズの聞き込みが足りないせいもあるかもしれないが、いずれにしても、「できもしないことをやろうとして」いたことが敗因。課題で教えてもらったおかずをちょこちょこいれてもう一度練習してくることになった。おっと、これからスタジオです。あまり意気込まずに練習することにします。
2009.04.06
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