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いやあ、びっくりしたぁ~。オーディションの話をかいて、いろいろ前向きのコメントもいただきましたが。。。このバンドをオーガナイズしようとしていたDEREKという人。50歳ぐらいの人らしいですが、電話ではちょっと押しが強いことをのぞけば、礼儀正しく、まあ普通の音楽好きという感じでした。何度かやり取りをし、スタジオの予約が19日に取れるとか、キーボードがまだ決まらないがベーシストは来れそうだとか、選曲の話でメッセージを聞いた。でもって、選曲は最初ドラム、ベース、ギターしかいないからLED ZEPとかロック系の曲のほうがいいんじゃないかとメールすると、ファンクとかポップのほうがいいというので、ではプレイリストの中のこのあたりでとメールしたのがきのうのよる。ついでに最後に”フリートウッドマック好きですか?”と書いた。夜中の12時半ぐらいに、携帯にメッセージがはいり”最悪”とだけ書いてあったので、”きらいなんだろう”とおもった。でも、よく知らないひとに”最悪”とだけ送るんだ・・・。へんなの?とおもっていた。今日、メールをあけてみて、びっくり!!”FLEETWOODMAC?だとぉ?”おれはストラビンスキとプロコフィエフとラリーカールトンと、マハヴィシュオーケストラとドビッシーとキンクスのほうが好きだ。。。と延々と書いてあり、最後に、まあ、せいぜいVAN HALENかな?と意味不明の返事。そして、プレイリストの希望を送って、”はやく曲をきめないと練習する時間が必要なので”と一言書いたメールに対して、”永遠とは、特にその最後のほうが長い””俺はもうあんたのマヌケな話にうんざりだ””俺の考えでは、あんたはあんたのマヌケな話と同じぐらいアホだ”とか、悪口雑言。さらに、メールがもう一通はいっていて、”頼むから話は短くしてくれ”と書いてある。よくわかんないが、こいつ相当いかれている。メールの入っている時間は午前2時ごろ。先日の留守電に選曲とスタジオの件がはいっていたが、この人これだけでメッセージが4回切れるぐらい長くしゃべってる。いろいろバンドの応募したけど、ここまで狂ってる人初めてだなー。スタジオであわなくてよかった。。。くわばら、くわばら。。これでまたバンド探しは振り出しに戻った・・・けどまあいいや。あー、びっくりした。
2009.06.10
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そう、なまけて書いていなかった先週の日曜のオーディションの件。当日、時間通りについて、アドリアンという25歳のドラマーの兄ちゃんが私の前に叩いているところをスタジオのドアの前で聞く。(日本のスタジオみたいな素敵なガラス張りのドアではなく、単なる木のドアなので中は見えない)ストーンズのCHILD OF THE MOONを叩いている。うーん。とにかく、この人、こういうスタイルにピッタリの太鼓叩くなー。というのが感想。先日、入れ替わりのときに話したけど、いまどきのロックより、古いロックンロールがいいとか。課題にJ GEILS BANDの古いロックンロールの曲が加わり、さらに今日はボーカルのロランがいる。ボーカルにふさわしく”明るく元気”を絵に描いたような人。長髪、巻き毛でこの人の職業はテレビのカメラマン。歳は40代前半。。かな?声は低いというよりは高いかんじ。歌はうまく、存在感がある。ちょっと緊張する。なんたって、前回の後の二人とのセッションは”まー、気軽にいきましょう”みたいなかんじ。それが、今日は”リーダー”が加わったかんじで、”次なにやりたい!”と、実にハイパーアクション。催促するように私にも聞くのだが、なんだか答えられない。あーどっかでみたような場面が。。。THE PRETTY THINGの速い曲でやはり力がはいり、前回よりうまく叩けたか自信ない。。。リーダー君がいると、彼だけがしゃべり、後の2人の意見はよくわからなくなってしまった。なんとなく、彼のほうに向いて演奏している感じ。ギターのTHIERRYが時々ぼそっとコメントをいれるということをのぞき、”ハイ次!””ハイこれ!”という感じで終始した。THIERRYが”やってこなくてもいいよ”といっていたYARDBIRDSの曲をやると言い出し、時間がないから2回しか聞いてこなかったのだが、”リーダー"はその場で曲をかけ、”これシャッフルね?”といって教えてくれる。曲の進行を心配しつつも、まあ何とか叩いた。なんだか、叩いてる最中から、”なんかこう、こういうロックンロールの曲の”言語”を話していない”というか、"パレットがない”というか、自分のなかに”お決まりの手数”がないのがきになって仕方がない。曲の最後も、延々とソロを引くのだが、お互いに合図をしてくれないためにTHIERRYがこちらをみても、LAURENTは見ていないために、終わりの合図っぽいフィルをいれても終わらない人がいる。。。最後が決まらないと不発爆弾みたいなかんじで、きもちよくない。ちゃんと終われないのはドラマーのせいだわ・・などと考え始めたりした。多分前のドラマーの演奏を聞いて”あー、こういうフィル入れるんだ”などと関心していたのもいけなかったのかもしれない。相手の手ごたえはよくわからないのだが、”まずまず”といっているものの、自分ではすっかり自信喪失して終わった。家に帰って、夜”オーディション大変エンジョイしましたが、自分にはこのバンド向いてないとおもうので辞退します”とメールを送った。水曜に電話するとはいわれていたが、これについて悩むのもいやだったのでこちらから断ることにしたのだ。自分が万全の準備をしていなかったのもあるのだが・・・。というのも、2回目のオーディションを待っているあいだに、他の人から声がかかったのだ。最初この人の募集サイトをみたときに”ファンク、ジャズ、ロック、ポップ”などのスタイルが叩ける”上級者”募集ーと書いてあったので、2ヶ月ぐらい躊躇してした。しかし何回もサイトに出しているところをみると、希望の条件に合う見つからないのかもしれない。。。とおもってシンプルなメールをおくった。”ロックはメタルからポップまで叩けます。ファンクを叩くのは大好きです。ジャズはバンドではやったことはありませんが、基本的なことはできます。ハードロックバンドに4年いましたが、スタイルの違うバンドを希望しています。。。”そしたら、返事がきたので電話した。本人は”スタンダードJAZZ”をやる気はなく、”JAZZY”な曲もやるので、ロックしか叩けない人では困るというが、いままで応募して来た人たちは”ロックしかできません”か、”FUNK BAND”がやりたい人だとか。しかも、”男だけのバンドより女性のいるバンドのほうがやりやすい”とかで、めずらしく”女ドラマー”はデメリットではなさそうだ。なにせ、”男だけ希望”のバンドが多い。。。特にハードロック、メタル。この人、自分はギターでメンバーを集めてパーティバンドを作ろうとしているとか。年齢は50代らしいが、メンバーの歳はどうでもいいようだ。面白い人で、”フランスはジャズを除いて音楽(ロック)のレベルが低すぎる。ドラムとベースはぜんぜんまともな応募がこない。でももっと悲惨なのはキーボード。おれは2ヶ月もこのバンドのメンバーを探している。”と延々としゃべる。名前を言ったら”日本人だろ?”といわれ、”日本は音楽のレベルが高い”とほめられた。ついでに”HARUKI MURAKAMI"の本のファンだといわれた。電話の後、プレイリストがメールで来た。彼の希望するプレイリストになんと、スティーリーダンの曲があるではないか!!!他にはLED ZEPだTOTOだ、ARETHA FRANKLINだ、AL JEAROU。。なるほど、いろんなスタイルがあるから、ああいう募集になったわけか。。。とにかく、STEELY DANの曲が叩けるなら、何でもいい。いま、ベーシストにも一人めぼしをつけていて、キーボードの女性も見つかりそうとか。ボーカルは女性。ボーカル希望は”トラックに積んで運べるほど”応募がきたらしい。女性ボーカルなんて、初めてかも。フリートウッドマックやりたいなー。メンバーがそろったらとりあえず一回ジャムセッションしましょう・・・ということになっている。さて、どうなることやら?
2009.06.08
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