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今少しだけ時間が空いたので今さっきの発表をメモした事少々1/14新型肺炎、重症性呼吸器症候群サーズSARSは、世界同時恐慌の引き金を引くとあちこちで噂されている。発表されている感染者と死亡者の数から導かれたWHOの「死亡率」は非常に高く、1918年から19年に猛威を振るった「スペイン風邪」は世界で2300万人が死んだが感染者と死亡者を比較した死亡率は2%でサーズに劣る。-----------------------------------------本当に一部ココまで----------------------------------------ここから自己メモWHOは新型肺炎SARSの死者が24日までで世界中で251人、感染者は疑いのある人を含めて4288人と発表。細菌兵器テロ ワシントンポストは「最近兵器漏洩」説を追究し始め、「CHINA BRIEF」にも細菌兵器説を追究する論文が二本掲載。冷戦時代のロシアでは7万人が化学細菌戦争研究に従事。79年に事故が偶然に起きて、およそ一千人が死亡中国でも80年代に化学細菌戦争研究ラボで大事故が発生した形跡がある(ケン・アリベック「バイオハザード(BIOHAZARD)」、NY・ランダムハウス、99年刊、273p)。「南アフリカ(で失業した)核物理学者,化学、細菌医学、科学者、細菌研究者らが90年代にいくつかの病原菌の種を中国へ売却した」(「ワシントン・ポスト」、4月20日、21日連載記事)。
2003年05月14日
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なぜイラクに責任が?「賠償総額のうち42%がイラク、38%がアル・カーイダ」って、どうやって算出されたのか?被告は全員欠席。米同時テロでイラクなどに1億ドル賠償命令http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030508i203.htm 【ニューヨーク=河野博子】米同時テロ時に世界貿易センターで犠牲になった2人の遺族がイラクやアル・カーイダなどを相手取って起こした損害賠償請求訴訟で、ニューヨーク・マンハッタンの米連邦地裁判事は7日、計1億400万ドル(約121億6800万円)の支払いを被告側に命じる判決を下した。原告側は、今後、米政府が凍結したイラクやアル・カーイダ関連の財産から支払いを求めるとしている。同様の損害賠償請求訴訟はほかにも起こされているが、米同時テロに関連してイラクに賠償の支払いを命じる判決が出されたのは初めて。訴訟は2001年11月にアフガニスタン、タリバン、アル・カーイダ、ウサマ・ビンラーディンを相手取って起こされ、昨年6月にイラクなどを被告に加えた。原告は証券会社の幹部社員だったティモシー・スーラさん(当時35歳)と別の金融会社社員、ジョージ・スミスさん(同38歳)の遺族。判決は賠償総額のうち42%がイラク、38%がアル・カーイダにあるとし、残りをすべての被告に求めている。
2003年05月08日
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JESSICA LYNCH 米政府筋より現在記憶喪失としているメディアが衝撃的に伝え、様々な反響を与えたジェシカ・リンチ救出事件。共同通信社は、当初、事件をこのように論評していました。 --------------------------------------------------------捕虜の女性兵士を救出 米、尋問で居場所つかむhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030402-00000079-kyodo-int 今回の戦争で捕虜の米兵救出は初めて。イラクの一般市民に対する誤爆や誤射が続き、米軍への批判が強まる中、電撃的な救出劇はブッシュ米政権や米国民にとっては朗報となった。救出の米軍女性兵士が帰国 イラク南部で捕虜にhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030413-00000030-kyodo-int リンチ上等兵の救出劇は米国民にとってイラク戦争の「最大のドラマ」として、テレビなどが連日大々的に伝えている。--------------------------------------------------当初、捕虜となったジェシカ兵を救ったのは英雄的な突入を繰り広げたアメリカ兵士達と伝えられています(右表紙:People)日本でも同様(規模ではなく内容)の報道をしました。しかし、実際には、イラク軍当局からジェシカを守ったのはイラクの情報局員と病院の医師たちで、戦闘できるイラク兵がまったくいない病院にアメリカ軍が誤爆砲撃したあげく、非武装の医師たちを虐待し、“捕虜”として強制収容所に送っていたという、実態が、海外のメディアで明らかにされています。 ■TIMES ONLINE ・ So who really did save Private Jessica? http://www.timesonline.co.uk/article/0 (以下抜粋して翻訳)ジェシカを救出したのは本当は誰だったのか? 医師は、非武装民間人に対する軍人たちの脅迫に、抗議しました イラクの目撃者によると、イラク戦争の最も困難な局面でアメリカ軍を鼓舞したジェシカ・リンチさんの救出劇は、アメリカ軍によって語られたような英雄的なハリウッド物語ではなく、彼女の生命を救おうと努力していた医師を暴行し、患者への脅迫が計画された作戦でした。ナシリア総合病院の医師は、ナシリア市からすべてのイラク軍とバース党指導部が逃げてしまった翌日に空から襲撃を行い、イラク軍による抵抗はまったく無かったと証言しました。4人の医師と二人の患者(点滴をして動けなかった一名を含む)は、サダム体制の失踪メンバーを捜索するため病棟内をあばれまわったアメリカ軍人に縛られ、手錠をかけられました。来院した時、ジェシカさんは頭傷で苦しみ、足と腕は骨折し、足には銃弾傷があり、肺浮腫で彼女の呼吸は衰えていました。薬がほとんどない病院に戦争死傷者と一緒に搬送されましたが、彼女の状態は安定し、彼女は意識を取り戻しました。Harith医師は、リンチさんの大好きな飲み物のオレンジジュースを与えるため、爆撃の中病院の外に取りに行き、そして彼女に食べるよう説得しました。「私は、彼女に回復するために食べる必要があると言いました。そして私は、彼女にクラッカーを持って来ました、しかし、彼女の胃を悪くしてしまったのです。彼女は冗談で言いました『私はもっとスリムでいたいのよ』と。」イラクの情報局員は、病院に伝えました。リンチさんはバクダッドに移送される候補のひとりだ、と。その言葉に彼女は脅えました。彼女の状態が安定した後、情報局員は Harith医師にジェシカを別の病院に移すことを命じました。その代わり彼は、救急車の運転手に命じました。すでにouskirts市に設立されていたアメリカの辺境居留地のひとつに彼女を搬送するように、と。「しかし、彼が彼らのチェックポイントに到着した時、アメリカ人たちが彼に発砲したのだ」と医師は言いました。4月1日、バース党員がバクダッドからナシリアに逃げて、彼らの探していた捕虜がいる病院に到着していました。Harith医師は、彼女を病院のほかの部屋に移動させ、他の医者が「ここに軍人はいません」と彼らに説明しました。「医師たちがジェシカはすでに死亡したと判断し、彼女はここにはいないと言っていた」と告げました。混乱しあわてていた軍人は、小人数の重傷の軍人を病院に残して去りました。アメリカ人たちによる“救出”作戦は、4月2日の夜に起きました。病院は砲撃され、ヘリコプターで軍人たちがやってきました。病院の医者たちの証言によると、病院の外には戦車が停車していました。医者の大部分が1階のレントゲン課の避難所に逃げました。「わたしたちは聞きました。彼らが銃を撃ちながら“突入! 行け! 行け!”と叫んでいたのを」とHarith医師は証言しました。軍人のひとつの集団が、病院の外にある死亡した合衆国軍人の墓を掘り返し、他のもう1つの集団は、一度も病院で見たことがなかった化学兵器のアリとして知られるアリ・ハッサンや上級バース党員の人数について、医師たちに尋問しました。「戦争だからって、医師がこんなふうに扱われていいはずがない」病院長のアブドール・ラジク氏は最も不幸でした。彼は、もっとも安全だと信じられていたリンチさんのいた部屋を、アメリカ軍の砲撃から護ろうとしていました。彼は拘束され、アメリカ軍のヘリコプターで彼らの基地に連行され、“屋外”の強制収容所に三日間拘禁されました。彼が日焼けで真っ黒になって戻ってきた時、もうひとりのムハマド医師は「君の皮膚の色はこんな色だっただろうか…」と言いました。現在、ナシリア病院は、薬、水、電気の適切な供給が無く、苦しんでいます。「アメリカにはふたつの顔がある。ひとつは自由と民主主義、お菓子を子どもに与えるアメリカ人の顔。もうひとつは私の民族を憎悪し殺害するアメリカ人の顔です。ええ、だから私は納得がいきません。私は悲しいです。なぜなら、もう二度とジェシカに会えないから。ですが、私はとてもうれしく思います。なぜなら、彼女が去り、彼女が元の幸せな生活に戻ったから。もし、私が彼女にまた会って話すことができたなら、こう言うでしょう。“おめでとう”と。」Topにてもう少し
2003年05月06日
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<イラク戦闘終結>依然冷え込む米経済 景気低迷の長期化懸念http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030503-00000058-mai-bus_all 【ワシントン竹川正記】ブッシュ米大統領は1日、イラク戦争の戦闘終結宣言をした。しかし、米国の金融市場には歓迎ムードは乏しい。戦争の不透明感が消えても、企業の設備投資意欲は冷え込んだままで、雇用不安で個人消費にも陰りが見えるなど、景気低迷の長期化の懸念が消えないからだ。米景気が、イラク戦争終結にメドがついても盛り上がりを欠くことで、世界経済への不安も高まっている。 「回復が昨年より加速すると信じている。ただ、時期や程度は分からない」。4月30日の議会証言でグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は楽観論を強調しつつも、警戒感を隠さなかった。1~3月期の米企業収益は改善傾向を示したが、源泉は売上増でなくリストラ。経済界では「年内は設備投資や雇用の回復は見通せない」(モルガン・スタンレーのスコット社長)と見ており、同議長も「企業心理は改善していない」と証言した。 リストラを反映し、4月の新規失業保険申請者数は週平均で44万人を超す高水準で、同30日発表のABC消費者信頼感指数は5週間ぶりに悪化。戦勝の高揚感よりも失業不安を高める消費者心理を鮮明にした。個人消費の息切れは企業活動を一層圧迫。販売奨励金上積みにも関わらず、4月の新車販売が前年同月比6.2%減と4カ月連続前年割れし、米大手3社は設備投資どころか、生産調整に動いている。このため「今年後半の本格回復」期待は危うくなり、1日のダウ工業株30種平均株価は一時、前日比140ドル近く急落した。 ブッシュ大統領はイラク戦争の短期圧勝の余勢で、今後、大型減税を軸に景気浮揚に注力する構え。来年6月任期切れのグリーンスパン議長の再任を早くも固め、万全の陣容も敷いた。しかし、肝心の雇用対策に妙案はなく、個人消費を盛り返せるかは不透明。 02年米貿易赤字が過去最高の4000億ドルを超すなど、世界経済が米消費者に依存する不均衡が拡大しているだけに、日本や欧州は米景気の行方に気をもんでいる。(毎日新聞)
2003年05月02日
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<イラク戦闘終結>依然冷え込む米経済 景気低迷の長期化懸念http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030503-00000058-mai-bus_all 【ワシントン竹川正記】ブッシュ米大統領は1日、イラク戦争の戦闘終結宣言をした。しかし、米国の金融市場には歓迎ムードは乏しい。戦争の不透明感が消えても、企業の設備投資意欲は冷え込んだままで、雇用不安で個人消費にも陰りが見えるなど、景気低迷の長期化の懸念が消えないからだ。米景気が、イラク戦争終結にメドがついても盛り上がりを欠くことで、世界経済への不安も高まっている。 「回復が昨年より加速すると信じている。ただ、時期や程度は分からない」。4月30日の議会証言でグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は楽観論を強調しつつも、警戒感を隠さなかった。1~3月期の米企業収益は改善傾向を示したが、源泉は売上増でなくリストラ。経済界では「年内は設備投資や雇用の回復は見通せない」(モルガン・スタンレーのスコット社長)と見ており、同議長も「企業心理は改善していない」と証言した。 リストラを反映し、4月の新規失業保険申請者数は週平均で44万人を超す高水準で、同30日発表のABC消費者信頼感指数は5週間ぶりに悪化。戦勝の高揚感よりも失業不安を高める消費者心理を鮮明にした。個人消費の息切れは企業活動を一層圧迫。販売奨励金上積みにも関わらず、4月の新車販売が前年同月比6.2%減と4カ月連続前年割れし、米大手3社は設備投資どころか、生産調整に動いている。このため「今年後半の本格回復」期待は危うくなり、1日のダウ工業株30種平均株価は一時、前日比140ドル近く急落した。 ブッシュ大統領はイラク戦争の短期圧勝の余勢で、今後、大型減税を軸に景気浮揚に注力する構え。来年6月任期切れのグリーンスパン議長の再任を早くも固め、万全の陣容も敷いた。しかし、肝心の雇用対策に妙案はなく、個人消費を盛り返せるかは不透明。 02年米貿易赤字が過去最高の4000億ドルを超すなど、世界経済が米消費者に依存する不均衡が拡大しているだけに、日本や欧州は米景気の行方に気をもんでいる。(毎日新聞)
2003年05月02日
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<イラク戦闘終結>依然冷え込む米経済 景気低迷の長期化懸念http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030503-00000058-mai-bus_all 【ワシントン竹川正記】ブッシュ米大統領は1日、イラク戦争の戦闘終結宣言をした。しかし、米国の金融市場には歓迎ムードは乏しい。戦争の不透明感が消えても、企業の設備投資意欲は冷え込んだままで、雇用不安で個人消費にも陰りが見えるなど、景気低迷の長期化の懸念が消えないからだ。米景気が、イラク戦争終結にメドがついても盛り上がりを欠くことで、世界経済への不安も高まっている。 「回復が昨年より加速すると信じている。ただ、時期や程度は分からない」。4月30日の議会証言でグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は楽観論を強調しつつも、警戒感を隠さなかった。1~3月期の米企業収益は改善傾向を示したが、源泉は売上増でなくリストラ。経済界では「年内は設備投資や雇用の回復は見通せない」(モルガン・スタンレーのスコット社長)と見ており、同議長も「企業心理は改善していない」と証言した。 リストラを反映し、4月の新規失業保険申請者数は週平均で44万人を超す高水準で、同30日発表のABC消費者信頼感指数は5週間ぶりに悪化。戦勝の高揚感よりも失業不安を高める消費者心理を鮮明にした。個人消費の息切れは企業活動を一層圧迫。販売奨励金上積みにも関わらず、4月の新車販売が前年同月比6.2%減と4カ月連続前年割れし、米大手3社は設備投資どころか、生産調整に動いている。このため「今年後半の本格回復」期待は危うくなり、1日のダウ工業株30種平均株価は一時、前日比140ドル近く急落した。 ブッシュ大統領はイラク戦争の短期圧勝の余勢で、今後、大型減税を軸に景気浮揚に注力する構え。来年6月任期切れのグリーンスパン議長の再任を早くも固め、万全の陣容も敷いた。しかし、肝心の雇用対策に妙案はなく、個人消費を盛り返せるかは不透明。 02年米貿易赤字が過去最高の4000億ドルを超すなど、世界経済が米消費者に依存する不均衡が拡大しているだけに、日本や欧州は米景気の行方に気をもんでいる。(毎日新聞)
2003年05月02日
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<イラク戦闘終結>依然冷え込む米経済 景気低迷の長期化懸念http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030503-00000058-mai-bus_all 【ワシントン竹川正記】ブッシュ米大統領は1日、イラク戦争の戦闘終結宣言をした。しかし、米国の金融市場には歓迎ムードは乏しい。戦争の不透明感が消えても、企業の設備投資意欲は冷え込んだままで、雇用不安で個人消費にも陰りが見えるなど、景気低迷の長期化の懸念が消えないからだ。米景気が、イラク戦争終結にメドがついても盛り上がりを欠くことで、世界経済への不安も高まっている。 「回復が昨年より加速すると信じている。ただ、時期や程度は分からない」。4月30日の議会証言でグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は楽観論を強調しつつも、警戒感を隠さなかった。1~3月期の米企業収益は改善傾向を示したが、源泉は売上増でなくリストラ。経済界では「年内は設備投資や雇用の回復は見通せない」(モルガン・スタンレーのスコット社長)と見ており、同議長も「企業心理は改善していない」と証言した。 リストラを反映し、4月の新規失業保険申請者数は週平均で44万人を超す高水準で、同30日発表のABC消費者信頼感指数は5週間ぶりに悪化。戦勝の高揚感よりも失業不安を高める消費者心理を鮮明にした。個人消費の息切れは企業活動を一層圧迫。販売奨励金上積みにも関わらず、4月の新車販売が前年同月比6.2%減と4カ月連続前年割れし、米大手3社は設備投資どころか、生産調整に動いている。このため「今年後半の本格回復」期待は危うくなり、1日のダウ工業株30種平均株価は一時、前日比140ドル近く急落した。 ブッシュ大統領はイラク戦争の短期圧勝の余勢で、今後、大型減税を軸に景気浮揚に注力する構え。来年6月任期切れのグリーンスパン議長の再任を早くも固め、万全の陣容も敷いた。しかし、肝心の雇用対策に妙案はなく、個人消費を盛り返せるかは不透明。 02年米貿易赤字が過去最高の4000億ドルを超すなど、世界経済が米消費者に依存する不均衡が拡大しているだけに、日本や欧州は米景気の行方に気をもんでいる。(毎日新聞)
2003年05月02日
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未だ更新しています(日記)■ブッシュ大統領、1日に戦闘終了宣言へ http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304300250.html ブッシュ米大統領は29日、イラク戦争を指揮するフランクス米中央軍司令官から、「主要な戦闘は終了し、イラク復興という次の段階が始まった」と報告を受けた。フライシャー大統領報道官が30日朝、記者団に語った。同報告を受けて、ブッシュ大統領は1日、ペルシャ湾岸から米サンディエゴに向けて太平洋上を航行中の空母エイブラハム・リンカーンに飛び、米東部時間同日午後9時(日本時間2日午前10時)から、艦上で「戦闘終了演説」をする。同報道官は、「戦争の終結ではないが、節目となるものだ」との見方を示した。 演説では、今回の軍事行動でフセイン政権を崩壊させたことが米国、世界の安全保障に寄与したと総括。長年、独裁政権下にあったイラク国民を「解放した」と位置づけ、国際社会にイラク復興への協力を求める。 (04/30 23:30) >イラク国民を「解放した」忘れないで欲しい、今回の戦争は決して国民を解放するためではないはずだ▽国連査察を断念(米の独断、国連は査察継続を求)してまで大量破壊兵器が有ると言い切った▽テロ組織との関連性以上の点が今回戦争に踏み切った理由なのだ 米は市民を解放するためという理由を大量破壊兵器が発見できない代わりに持ち出したいいわけでしかない事世論の反発を無視、国連安保理決議を無視した侵略戦争である事■日本 日本の動きに現在非常に注目をおける独自的な行動が目立つのだそろそろ米にかまされたと・・・きづフブ国連中心で動き始めてくれた・・・・□パウエルの要求拒絶http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http://www.albawaba.com/news/index.php3?sid=248019〈=e&dir=news&wb_lp=ENJA 日本の外務大臣川口氏が、彼女が中東を訪れる場合にパレスチナのリーダー、ヤセル・アラファトに会わない米国国務長官コリン・パウエルからの訴えを拒絶した、とイスラエル・ラジオは日曜日に報道しました。 川口外相は4月29日にアラファト議長と会った。□シリア大統領、川口外相と会談 対米関係改善に前向きhttp://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304300244.html 中東訪問中の川口外相は30日、ダマスカスでシリアのアサド大統領、シャラ外相と相次いで会談した。大統領は中東和平問題に関連し、パウエル米国務長官が近くシリアを訪問することを念頭に、「シリアとして米国の平和のビジョンを聞きたいと考えている」と述べ、米国との関係改善に前向きな姿勢を示した。一方、川口外相は、包括的核実験禁止条約(CTBT)など大量破壊兵器の禁止に向けた国際的枠組みにシリアが加わるよう求めたが、大統領はイスラエルの非協力を理由に拒否した。日本側の説明では、大統領は「中東和平については、米国が和のビジョンを有していなければ(その進展に)期待することは難しいだろう」と述べ、イスラエルによるゴラン高原占領問題の解決を含む包括的な平和ビジョンづくりをめぐり、米国の役割を重視していることを明らかにした。シャラ外相も対米関係について「自分たちの立場には(米側に)ひどい誤解があるようだ。パウエル長官が訪問したら、自分たちの立場が明確になるように話をすることが重要と考えている」と語った。 川口外相は「CTBT、化学兵器禁止条約、生物兵器禁止条約に入ってほしい」と要請したが、大統領は「核不拡散条約(NPT)の締結など努力をしてきたが、イスラエルはこたえなかったので、シリアとしてはこれ以上、進められない」と語った。 また、川口外相が、シリア国内にいるイスラム過激派への対策を求めたのに対し、大統領は「シリアにいる過激派から軍事行動を起こすことは禁止している。(過激派間の)政治的な意見交換は行われている」と述べたが、具体的な協力については明言しなかった。 (04/30 21:32) □日仏首脳会談、イラク復興は国際協調重要視で一致http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304300103.html フランスを訪問中の小泉首相は29日夜(日本時間30日未明)、シラク大統領と大統領府で約2時間、食事をとりながら会談した。イラク復興について両首脳は、国際協調体制が重要との認識で一致。ただ、両首脳とも復興への国連のかかわり方や新決議といった具体論には触れなかった。会談後、首相は記者団に「今後、どのような議論が国連でなされるか。日仏の立場は違う。イラクとの関係も違う」などと語った。 イラク問題をめぐって首相はまず、「日仏の立場は違った。しかし、未来の協力体制をつくることが大切だ」などと述べた。これに対し大統領は「日本とフランスは異なるアプローチだったが、日本の立場を理解している」と応じ、イラク問題が日仏関係には影響を与えないことを確認した。 ただ、イラク復興の具体論について、大統領は「国際的秩序の中核、国連の役割が大きい」と指摘。首相も「復興については国際協調のもとで行われなければならない」と一般論を述べるにとどまった。イラク攻撃をめぐって対立した米仏関係の今後の展望についてもやりとりはなかった。 首相は会談後、記者団に「国連決議が出た段階で、各国の対応が出てくる。そういう状況を見極めながら、国際協調ができるように日本も働きかけていきたい」と語り、現時点では国際協調のための具体的な手だてがない苦しさをにじませた。 北朝鮮問題については首相が「核ミサイルだけでなく、拉致問題も大きい」と日本の立場を説明。大統領は「日本にとって拉致が重要なのは当然だ。フランスは日本、韓国の意向を尊重していく。そのことは中国、ロシア、米国にも伝えていく」と語った。 首相が先日の米朝中3カ国協議について「日韓ができる限り近い将来に協議に入るべきだと米国も考えている。ロシアも加え6者がいいと考えている」と述べると、大統領は「米朝中で協議を始めるのは突破口としては理解できるが、日韓ロが入る必要がある」と日本の立場に理解を示した。 (04/30 11:09)
2003年05月01日
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