2003年05月01日
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テーマ: 戦争反対(1248)
カテゴリ: カテゴリ未分類
未だ更新しています(日記)

■ブッシュ大統領、1日に戦闘終了宣言へ
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304300250.html
ブッシュ米大統領は29日、イラク戦争を指揮するフランクス米中央軍司令官から、「主要な戦闘は終了し、イラク復興という次の段階が始まった」と報告を受けた。フライシャー大統領報道官が30日朝、記者団に語った。同報告を受けて、ブッシュ大統領は1日、ペルシャ湾岸から米サンディエゴに向けて太平洋上を航行中の空母エイブラハム・リンカーンに飛び、米東部時間同日午後9時(日本時間2日午前10時)から、艦上で「戦闘終了演説」をする。同報道官は、「戦争の終結ではないが、節目となるものだ」との見方を示した。
演説では、今回の軍事行動でフセイン政権を崩壊させたことが米国、世界の安全保障に寄与したと総括。長年、独裁政権下にあったイラク国民を「解放した」と位置づけ、国際社会にイラク復興への協力を求める。 (04/30 23:30)

>イラク国民を「解放した」
忘れないで欲しい、今回の戦争は決して国民を解放するためではないはずだ
▽国連査察を断念(米の独断、国連は査察継続を求)してまで大量破壊兵器が有ると言い切った
▽テロ組織との関連性
以上の点が今回戦争に踏み切った理由なのだ 
米は市民を解放するためという理由を大量破壊兵器が発見できない代わりに持ち出したいいわけでしかない事
世論の反発を無視、国連安保理決議を無視した侵略戦争である事

■日本 

日本の動きに現在非常に注目をおける
独自的な行動が目立つのだ
そろそろ米にかまされたと・・・きづフブ

国連中心で動き始めてくれた・・・・

□パウエルの要求拒絶
http://www.excite.co.jp/world/url/body/?wb_url=http://www.albawaba.com/news/index.php3?sid=248019⟨=e&dir=news&wb_lp=ENJA
日本の外務大臣川口氏が、彼女が中東を訪れる場合にパレスチナのリーダー、ヤセル・アラファトに会わない米国国務長官コ
リン・パウエルからの訴えを拒絶した、とイスラエル・ラジオは日曜日に報道しました。 川口外相は4月29日にアラファト議長と会った。

□シリア大統領、川口外相と会談 対米関係改善に前向き
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304300244.html
 中東訪問中の川口外相は30日、ダマスカスでシリアのアサド大統領、シャラ外相と相次いで会談した。大統領は中東和平問題に関連し、パウエル米国務長官が近くシリアを訪問することを念頭に、「シリアとして米国の平和のビジョンを聞きたいと考えている」と述べ、米国との関係改善に前向きな姿勢を示した。一方、川口外相は、包括的核実験禁止条約(CTBT)など大量破壊兵器の禁止に向けた国際的枠組みにシリアが加わるよう求めたが、大統領はイスラエルの非協力を理由に拒否した。日本側の説明では、大統領は「中東和平については、米国が和のビジョンを有していなければ(その進展に)期待することは難しいだろう」と述べ、イスラエルによるゴラン高原占領問題の解決を含む包括的な平和ビジョンづくりをめぐり、米国の役割を重視していることを明らかにした。シャラ外相も対米関係について「自分たちの立場には(米側に)ひどい誤解があるようだ。パウエル長官が訪問したら、自分たちの立場が明確になるように話をすることが重要と考えている」と語った。
川口外相は「CTBT、化学兵器禁止条約、生物兵器禁止条約に入ってほしい」と要請したが、大統領は「核不拡散条約(NPT)の締結など努力をしてきたが、イスラエルはこたえなかったので、シリアとしてはこれ以上、進められない」と語った。 また、川口外相が、シリア国内にいるイスラム過激派への対策を求めたのに対し、大統領は「シリアにいる過激派から軍事行動を起こすことは禁止している。(過激派間の)政治的な意見交換は行われている」と述べたが、具体的な協力については明言しなかった。 (04/30 21:32)

□日仏首脳会談、イラク復興は国際協調重要視で一致
http://www2.asahi.com/special/iraqattack/TKY200304300103.html
フランスを訪問中の小泉首相は29日夜(日本時間30日未明)、シラク大統領と大統領府で約2時間、食事をとりながら会談した。イラク復興について両首脳は、国際協調体制が重要との認識で一致。ただ、両首脳とも復興への国連のかかわり方や新決議といった具体論には触れなかった。会談後、首相は記者団に「今後、どのような議論が国連でなされるか。日仏の立場は違う。イラクとの関係も違う」などと語った。 イラク問題をめぐって首相はまず、「日仏の立場は違った。しかし、未来の協力体制をつくることが大切だ」などと述べた。これに対し大統領は「日本とフランスは異なるアプローチだったが、日本の立場を理解している」と応じ、イラク問題が日仏関係には影響を与えないことを確認した。 ただ、イラク復興の具体論について、大統領は「国際的秩序の中核、国連の役割が大きい」と指摘。首相も「復興については国際協調のもとで行われなければならない」と一般論を述べるにとどまった。イラク攻撃をめぐって対立した米仏関係の今後の展望についてもやりとりはなかった。 首相は会談後、記者団に「国連決議が出た段階で、各国の対応が出てくる。そういう状況を見極めながら、国際協調ができるように日本も働きかけていきたい」と語り、現時点では国際協調のための具体的な手だてがない苦しさをにじませた。 北朝鮮問題については首相が「核ミサイルだけでなく、拉致問題も大きい」と日本の立場を説明。大統領は「日本にとって拉致が重要なのは当然だ。フランスは日本、韓国の意向を尊重していく。そのことは中国、ロシア、米国にも伝えていく」と語った。 首相が先日の米朝中3カ国協議について「日韓ができる限り近い将来に協議に入るべきだと米国も考えている。ロシアも加え6者がいいと考えている」と述べると、大統領は「米朝中で協議を始めるのは突破口としては理解できるが、日韓ロが入る必要がある」と日本の立場に理解を示した。
(04/30 11:09)






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最終更新日  2003年05月01日 20時00分53秒
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