老父のつぶやき

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2005年09月05日
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カテゴリ: 失職・再生の遍路
認知症のグループホーム職員の試験。ありふれた難問と言うべきだろう。
「買い物に付き添おうと外出の用意をしているときに「家に帰りたい」と話しかけられたらどうするか?」とか、「放尿している人を見かけたらあなたはどうする?」痴呆性老人施設ではそう珍しいことではあるまいが、これの正答は多分なんでも良いんじゃないかと思う。小泉節ではないか「そのときに適切に判断する」としか答えようがないのではないか。
ただ、この施設はNPOが運営している、と言う特徴がある。「もうけを見て仕事を決めるな」「損益抜きでやらねばならんことがある」と堂々と書いてある。しかしそれが個人レベルにとどまらないよう、共通の理念として掲げてあるのだ。これは結構すごいことだと思う。

施設長も30代だろう。若い女性が切り盛りしている。バックにこのような理念がなければ「何を若造が」と言うことになるだろう。そう言う土地柄だ。

面接では「その理念は理解できましたか」と聞かれ、後は動機とコーラスの話。短時間で終わった。ちょっと合格するような雰囲気ではなかった。
それにしても合唱というとなぜいつも第九が引き合いに出されるのだろう。好きな人は良いが、私はあまり好きな曲ではない。





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最終更新日  2005年09月05日 16時53分08秒
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