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今朝は8時ごろからかなり強い雨が降ってきた。その時にはもう出勤していたので屋根修理の効果は分からなかったが、帰ってきて調べてみると天井の板が乾いているので、まずまず効果があったのかなと思った。
所要経費は1500円ほどであった。一応は止まったようだが、 20mmくらいは全体にずり下がっている。本来、軒先が樋の真上にきてないといけないのに、なんとか樋の中に落ちる程度まで先に行っているのだ。55年の歴史と言うことか。もともとこの建屋は本宅の付属で、あまり材料もいいのを使っていない。立て直した方は、瓦のずり防止に瓦にスリットを入れて、しっかりワイヤで固定してある。ダイヤモンドカッターで切っているから、切り口もきれいだ。
片や、写真に見る昔のは、切り口はトンカチで少しずつ切り進めたものだからでこぼこだし、なんとかまっすぐに見える程度に過ぎない。工法も道具も変わっている。土壁だけは昔ながらのがよさそう。西側には窓がなく、2階は暑いが、下は涼しい、旧来の「夏をむねとした」つくりやうの家だ。
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