幕末・坂本龍馬・「一番大切なのは愛という言葉ではない、愛という行動ぜよ」・名言集

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2006.03.22
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カテゴリ: 日記
「五てん五 学びや出でて五十年 幼き友と初恋想う」 平成5年5月5日

表題の「せいくらべ」の由来については後日といっても、間もなくやってくる日に「背くらべ」の歌と共に、お披露目しようかと、それは「こどもの日」五月五日は端午の節句です。
実はこの五並びの佳節に誕生したのが、「静岡国民学校連合同期会」なのです。そして初代山下会長、幹事一同同意のもと、「背くらべ」は会のテーマソングと決定。♪♪「柱のきずは おととしの 五月五日のせいくらべ・・・♪」(静岡出身、明治29年8月生まれ、海野 厚作詞)

爾来、チャリティ公演、文化講演会、懇親の会、などなどでことあるごとに唄われているグルーブのテーマソングです。

 さて、表題の「国民学校」といっても、そんな学校どこにあるの・・・なんて声も聞こえてきそうな感じですね・・・では少し解説しますと、それまでの「小学校」から、太平洋戦争開戦直前の昭和16年4月1日に「国民学校」と改称されたものの、敗戦により昭和22年4月1日に再び元の名前に戻ったという、まことに短命な学制で文字通り、今時大戦の申し子と言えるでしょう。

 斯うして発会を迎えたこの会は、昭和12年に小学校に入学し、18年に国民学校児童として卒業した昭和5年(一部6年)生まれが、平成5年5月5日、卒業50周年を記念して発足したもので、今では卒業年次の若い有志も含めて会員数400余。

イベントによる収益の大部分を社会福祉協議会に委託し、善意銀行を通じて福祉事業の増強に協力しているほか、文化講演会なども随時開いて、会員以外の方々との交流も深めています。(井田 晴夫氏・城内東の解説文一部引用)故人となられた井田氏は初代幹事長として「七十年足跡を残しませんか」と提案。が、病を得て原稿募集に至らず急逝されました。

 このような苦節を経て発刊された「記念誌」は戦中・戦後の往時を偲ぶ貴重な体験記録として永く後世に伝えてゆきたいものです。それぞれの70年余の激変の中を、生き抜いてきた実録として価値があり、平成の今、隔世の感をもって読まれるものと信じています。
特に、次世代、次々世代に読んでいただければ、自ら伝わる「日本人の心」「国民学校同期の心」があるはずです。多くの方々の目にとまりますよう、特に、若人に読んでほしいと心からおもいます。
 今回のものは、装填も立派にづっしりとした内容は100余編、222ページは、戦後史の座右の銘としてお薦め申し上げます。





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Last updated  2006.03.22 10:52:03
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