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今日は、昨日よりは調子がよくなるかなあ、と思っていたけど、お昼ごはんはまとにも入らなかったし、なんかまた頭が痛くなるし…。けだるーい感じが強くなってきたから、熱を測ってみたら、37.7度。わたしのデッドラインじゃないの…口数少なく、フラフラと廊下を歩く姿を見られて、同僚からは、「まだ治ってないんじゃないの?」「早く出てきすぎやったんとちゃう?」「今日は遅くまで残らんと、1時間でもはよ帰りよ。」と、また心配かけてしまった。ありがとうございます。●ファリン飲んで、なんとか持ち直したから大丈夫。先週休んだ分、てーんこ盛りになった仕事も片付けないといけないし。しかし、最後には冷や汗かきながら事務してたなあ。「そんなにまでしてがんばっても、誰もほめてくれないよ」って、誰に言われた言葉だったかなあ… *明日は、会議がひとつ。もめることは嫌いだから、もめないでほしい、って思うけど、もめなきゃなんないのかなぁ…不必要に、ことを大きくする必要はないと、きっとみんな思ってるんだろうけど、大きくしなくちゃ、いけないのかなぁ。大きなふところで、大きな理解をもって、ひしゃげて崩れそうになっている和を、なんとか持ち直すことって、できないのかしら。甘やかす、っていうんじゃないんです。争ったり、傷つけたりすることは、みんなのために、何もいいことないから、避けてほしいな、って思うんです。これ、間違っていますかね……
2006年01月31日
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土日をはさんだから、四日ぶりの復活。今朝も37.4度の熱があったけど、もうこれ以上の欠勤はできません。とろとろ~って運転をして、職場について、ふーーーーっとため息をつきながら、車から降りました。と、上のほうからわたしを呼ぶ声が聞こえてきました。・・・ほんっと、うれしいです。一気に元気がでます。声をかけられるだけで、どうしてこんなにうれしくなるんでしょう。不思議です。そして、わたしは大きく手を振ってこたえました。同僚にも、思いのほか、ずいぶんと心配をかけてしまったようです。詰め所に入って、ご迷惑おかけしましたと挨拶すると、「めがりんさん、しんどいことばっかりやったもんね。」「体調悪かったのに、25日まではとがんばってくれてんなあ。」「めがりんさんのお休み中、子どもたち賢かったよー」「上司もほめてはったよ」ああ、留守中に子どもたちがお利口に過ごしていたことが、何よりもうれしい。指揮監督する目がなくとも、自分たちで考えて、時と場に合った行動ができるような子に育ってほしいと、ずっと願って接してきていたから。もう、あれやこれやと口うるさく指示を出さなくても、一歩引いて見守っているだけで、期待以上の動きを見せてくれる。立派。どっちが教わる立場か、わかんないわね。ほんと、あなたたちから学ぶことは多いわ。まだ完治してないから、あまり近寄らない方がいいのに、そんなこと知ってか知らずか、わたしの周りには、いつものように、途切れない明るい声が集まってきます。これを感謝せずして何になろう。もう、生の終焉を迎えても後悔はないわたしだけど、一方で、今の生のありかたを、もう少しだけ感謝していたいと思う自分もあります。書き残すとしたら、「ありがとう」。この五文字に、すべてが凝縮されます。
2006年01月30日
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三日間、ほとんど家の事はしなかったから、今日は朝からドタバタと、掃除やら片づけをしていました。まだ完治はしてないけど、明日から通常通り、出勤しないといけないから、そのウォーミングアップもかねて。仕事で使いたい物を買いに出かけました。…と、あ、まずいかも…歩行がよろめきだしちゃったよぉ…呼吸も速くなってきた…わたしの低血糖症の現れ方です。頭も痛くなってきたし、どうしよう…でも、どうしょうもないので、そのまま買い物を続けました。車にガソリン入れて、もう一ヶ所買い物に立ち寄ったところで、あー、意識が、遠…ざ……か…………る・ ・ ・たまたま目についた自動販売機で、すがりつくように糖分の高そうな飲み物買って、どうにかもち直しましたが、明日からの復帰が不安に… *時との、付き合い方…若いときには、何も思わずに持っていたその若さ。時が流れて、それを失ったことに気づくとき、喪失感に打ちひしがれて、涙することもある。若いときは、自分は時の流れに流されないという妄想をもち、あるいは、時の流れに逆らい、抵抗をする。そして、ひとつ、またひとつと傷つくことを重ねて、「大人」になってゆく。所詮、時の流れには逆らえない。「大人」になったら、時の流れに身をゆだねることを、覚えないといけません。ゆだねれば、任せれば、心は安らぎます。時の流れは、美しいもの。そこに、身をゆだねる。感謝する。わたしはまだ、時の流れに抵抗したくなることがあるから、「大人」とはいえないんでしょうね。時の流れの美しさも、理解しきれていないと思う。感謝の気持ちも、足りていないと思う。いつかわたしも、あの人も、この人も、みんな生きているんだなあ、と思いながら、「大人」になれる日がくるでしょうか。
2006年01月29日
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よくなってきてるのだろうけど、しんどくて寝付けない… 身体がこそばゆくうずいて、睡魔を遠ざけるほどそれは不快で、 頭痛と重なって、 いやーな和音となる。 疲れているね、わたし。解決できてないこと、あきらめられてないこと、あるから。 アベルがジェシカを恋人にして、自らの思いをごまかそうとしたけど、 真なる思いは頑強で、死を超越してもなお、貫き通された。 わたしにはできないわ… いつまでも、ぐずぐずと、いじいじとして、 ひとに頼りたいとばかり思って、 結局、ひとりぼっち…ね。
2006年01月28日
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熱はどうにか平熱まで下がったので、この隙にと、2日ぶりにお風呂につかりました。気持ちいいー。でも、まだきつい頭痛と不快な吐き気があるので診てもらいに通院。「峠は越えましたね」まだお薬は続けないといけないけど、よかったあ。夕方からは楽団の練習の予定が。なーんかどないしても、行くしかないような雰囲気なので、それにそなえて昼からうとうとしていました。快方に向かってるとはいえ、やはりしんどい…余裕をもって支度をはじめ、本日の会場へ。今日は遅刻しないはずだったのに。ひとつ、寄りたかったところをパスまでしたのに、どうして遅刻になってしまうんでしょう…まだフルート吹くなんて、とんでもない状態だから、ピアノ弾いてました。けど、ピアノもまたしんどかった。手がだるい。譜面がいつもの調子で追えない。すごく楽しいのは、いつもと変わらなかったけれど、つ か れ た・ ・ ・家に帰って、顔を洗う。目の周りがくぼんで、かげができてる。病中って雰囲気たっぷり。ちょっとした日本人離れした顔つき…悪くないやん、と思うけど、体調が戻れば、また元の、「おばちゃん」になるわけね。「好きで年とったんじゃない」と、よく聞くし、わたしもそうなんだけれど、年とったみんながいつか、ちょっとほっとするような、考え方もできるから、それ、明日の日記に書こうかなっと。自分よりも、若いひとでも、年上のひとでも、それぞれの年代への畏敬の念を、尊敬の念を、抱かなくちゃ。年とってることを、バカにするなんて、とんでもない。そんなことしたら、未来の自分をも、否定することになる。それって、さびしいことよね。おやすみ・・・
2006年01月28日
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熱が落ち着いてきたから、最低限の家事(食事の用意と洗濯)に取りかかった…んだけど、 なんか身体が寒くて、吐き気がしてきて、 また節々がきしきしと痛くなってきました。 息も荒くなってきちゃうし、検温してみたら、 わ…また熱あがってきてる…… たぶん、二度熱ってやつだわ。 調子が戻れば、土日は楽団の練習に行って、 欠勤した二日分をスムーズに取り戻すべく、 仕事の準備をあれこれしようと思っていたのに… 只今の検温の結果。37.6°C。わたしがいちばんしんどく感じるラインだわ。 上がるなら上がっちゃって、はやく復調させてよ…
2006年01月27日
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インフルエンザでまた欠勤… 二日分の責務が背中にのしかかる…この時期あとがないから、来週だだだ~~っと取り返さないと。 正直、25日の山を越えたら、少し緩やかになるかなと思っていたけど、 わたしってなかなか忙しさから解放されないみたいですね。 が、どんなに忙しくても「心を亡くす」ことはないように、 人肌のぬくもりある仕事を、重ねていきたいと思います。
2006年01月27日
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一日ひっくり返っていた。 いつも「ゆっくり寝たいなぁ」と思うのに、寝てなきゃいけないとなると、 気になる気になる仕事。 天秤にお皿が三つあったなら、わたしは命と音楽と仕事を乗せて、釣り合わせると思う。 どれが欠けても、わたしはバランスを崩して朽ちてしまう。 今日はまた、やつれましたね。特に病気すると、てきめんですね。 もういいわ。そうなるだけのことをしてきた、ってことだろうし、 やつれたことが直接人に迷惑かけるわけでもないし。 けどね、もう年輪は、重ねなくていいや、って思う。 今までの人生、あまりいいことなかったけど、 これから先も、そんなにいいことないと思うし。 ぼんやりと、朽ち果てる場所を探してるワタシ。
2006年01月26日
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インフルエンザにKOされて、痛恨の欠勤… 今日は大事な取り組みがあったから、もう一日あとにずれていたらと思う。 でも、昨日の時点で、精神的にも身体的にもとうに限界は越えていたから、なるべくしてなった状況かもね。 とあるところから、原稿の執筆依頼がきた。 テーマは「なんでもいい」…なに書いたらいいんだろ?
2006年01月26日
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研究発表大会当日。 緊張することもなく、無事に報告終了。時間調整をしたつもりだったが、結局55分の長丁場の報告になった。 帰社したとたんに、かねてからの頭痛がひどくなり、けだるさ、寒気も顕著に。 明日の分の仕事をパートナーに託して病院へ。 インフルエンザA型の判定ラインがくっきり。しんど…
2006年01月25日
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明日の研究発表大会に向けて、リハーサル二回目。 これで準備できることは全部した。 体調わるし
2006年01月24日
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夕べから、調子悪い。頭が痛い。
2006年01月23日
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四管アンサンブルの練習。
2006年01月22日
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へこむわ。ほんっま、へこむわ。ひとに多くを求めることは、元来好かないけれど、真っ正直であってほしい、誠実であってほしいと、それだけはと、願わせてもらってきた。そして、わたし自身も、真っ正直に、バカ正直に、生きてきたつもり。…確信のない、「つもり」だったのがいけなかったのか。わたしがゆがめてしまったのか。情けない。本当に、情けない。これからわたしは、どう生きていけばいいんですか。自分をどう導いていったらいいんですか。いまからでも、修正はききますか。疲れました。ほんとに。
2006年01月22日
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疲れてる 疲れてる 疲れてるよぉそして、わたしはやつれております。久しぶりに、ご近所さんの前に出没したわたし。「痩せたんとちがう~?」また痩せネタかぁ…なんか、会うひとごとに、そんなこと言われる。でもね。自分でも、まずいな、って思い始めてる。今日は着ていた服が、黒のワンピースだったから、よけいにそう見えたんだろうけど、…こらアカンわ。痩せたというよりも、体が貧相になってる。萎縮してる。あんまり食べないってのもあると思うけど、やっぱりがんばりすぎかなあ、周りから言われるように。わたしがとても尊敬し、また、憧れの対象でもある人に言われました。「気楽にしたら?でも、あなたはがんばっちゃうねんなー。性格やなー。」10ン年前に書いた卒論。人と人の営みの中に、バランスを保ちながら存在している、さまざまな人のありかた・立場・役割・性格について、論を展開しました。そして、人々の間で、わたしはこうありたい、人々にとって、こういう存在でありたい、と、願い、めざすものがあったはず。でも、ひとつも変わってないし、まして近づいてもいない。どうしょうもないのかな…。理想は理想。どこまでいっても、理想なのか。今のわたしでも、よしとしてくれる人がもしいれば、無理に理想を追い求めることは、やめてもいいのかもしれませんね。
2006年01月21日
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わたしの職場には、とても有望な若い人たちがたくさんいます。(本当は「有望」なんてのんきなことは言ってたらだめで、まさに今の今、本物のプロと言えないといけないんですが)そんな若い人のひとりが、声をかけてきました。「あのー、突然なんですけど、めがりんさんのお仕事、見せてもらってもいいですか?」え?これまた急な…あ、時間が空いてるのね。ひとに見られるような心積もりも、準備もなにもないけれど、普段の通りでよければと、「はい、いいですよ。何もできませんが。」と承諾しました。いつも通りのポリシーをしかと持ち、緩みはあっても無駄は一切作らず、笑いはあっても真剣さを貫く仕事をしました。展開の流れを敏感に読み取りながら、その流れをねらいとするところへ向けていく。短時間で即興の「仕掛け」をいくつも施して、流れに勢いをつけて子どもらをひきつけ、支援し、導く。それがこの仕事の醍醐味。おもしろさです。「勉強になるところが、とてもたくさんありました」そうですか、それはよかったです。「見て学ぶ」ってのはとても大事です。外からの刺激や情報なしでいくのは、本当に学ぶことにはならないから。単なる我流、です。もう、この仕事をはじめて長くなってきたわたしも、「学ぶ」ことに関しては、常に現役です。…いっしょに学んでいきましょう。どこでなにが役に立つかわかりませんから、得られる物は、貪欲に得ていって、財産をストックして行きましょう。さ、わたしは今週末も、お仕事いっぱいです。たたたっとこなしていかなくちゃ。でも、さしあたり、もう少し太らないと…と、やつれた自分の顔見て、思いました(笑)
2006年01月20日
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んー、疲れてる、よぉ…潜伏していた疲労が露呈されてきたのか、積み重なってきた疲労が自覚されてきたのか、どっちかわかんないけど、これだけ身体に迫る感覚で、疲労を感じるのは久しぶりかな。「おーい、骨しか見えんぞー。」んまあ!レントゲン写真みたいに言わないでくださいません?そこまでやせ細っていませんよぉ。(ね?)…でも、おもしろい言い方ですね。笑っちゃった。そうやってからかいつつ、気遣ってくださるのが、わたしはとても嬉しいです。どうも、ありがとう。あと少し。あと少し。あと少し。前途洋洋、志半ばのときに、天に連れ去られてしまったあなたや青春只中のときに、天まで突き抜けて行ってしまったあなたや、人生の薄暗い闇で力尽きて、自ら天に向かってしまったあなたのことを思うと、今、息をしているこの時間の中で、小さな小さな仕事しかできないわたしだけど、一生懸命しなきゃ、って思います。たくさんのことを、見届けなきゃ、って思います。いつかまた、あなたたちに会うときに、たくさんのお話を、おみやげに抱えてゆけるように。
2006年01月19日
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研究発表のリハーサルの日。もっと朝からドキドキするかなあ、って思ったけど、あんまりしていませんでした。職場に着いたら、どちらかというと、わたしのパートナーの方が気にしていた感じで、「今日はよろしくお願いします」と、開口一番に言われました。ほんと、もっとそわそわするかなあ、って思っていたけれど、そんなヒマないくらい、いつもの仕事で慌しかったから、気がついたらリハ開始30分前、って感じでした。それでもなお、リハーサルとは全然関係ない仕事をしてたりして、自分でもこんな余裕なことしてて、大丈夫なのー?と思ったり。15分前になって、さすがに気持ちを整えないとあかんかな、と思ったけど、別の打ち合わせで声がかかって、そっちの対応へ…パートナーが、「5分後に始まるんですけど…。」と声をかけてくれて、はいはいと資料を配布しはじめ、やっとそれなりの緊張感がやってきました。司会者が進行を始めて、リハーサル開始。リハではあるものの、まったくのぶっつけ本番。資料を見ながらしゃべりを進めていく。われながら、ようほんだけ書いてないことしゃべれるなあ、と感心。わたし、こんなにおしゃべりだっけえ?(自覚薄すぎ?)一通りの発表を終えて、時計をみたら、えーーーっ!!!なに?わたし、1時間もぶっ通しでしゃべっていたのお?そら聞くほうも大変だったでしょうに…「本当にご苦労様でした」と、口々に言っていただけたけど、これって、やっぱり、ようしゃべるなあ、って言われてるのも半分は入ってるような…この報告、80%はわたしの好きにさせてもらった研究だけど、残り20%は「こうしてください」と指示を受けてしたもの。今日、いただいたご指摘、ご指導は、その20%の部分に関してばかり。んーーー、ご指摘はあったものの、わたしが自主的に取り組んだ部分じゃなく、言われてした部分だから、どうにもしようがないところもあるんですけど…。でも、せっかくいただいたご指摘ですから、なんとかよりよい報告ができるように、もうひと息がんばってみます。「わが社の代表として発表していただくわけですから」わーーっ、そういうプレッシャーのかけ方、ほんまプレッシャーだわあ。わたし、代表とか、前に出るとかっていうの、本当に苦手なんですから…いい勉強の機会と思って、がんばってきましたが、そうですか、社の代表ですか…わたしだけの独壇場じゃあないですもんね。はい、社を背負っているという気持ちをしかと抱えて、心してまとめます。まだ本番という大きな仕事がが残っているので、気が抜けないですが、今週末は、ほんのちょっとだけ、のびをさせてほしいなあ。
2006年01月18日
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明日は、リハーサル一回目。演奏の、じゃないです。仕事の研究発表の、です。思い悩んだだけで、結局、リハーサルのリハーサルは、してません。ぼんやりと、うすく、イメージしただけ。いつものように、きっちりがっちり、固めたほうがいいのか。それとも、気楽に、お話会的な雰囲気にもって行けばいいのか。今も、ゆれている。4ヶ月間、懸命に取り組んできたことを、ほんの何時間かで、伝える。論点をどこにすえるか。頭の中では出来上がっているけど、それで周囲に認められる成果として、整っているのか、いまだにわからない。明日は、ご指導ご鞭撻、よろしくお願いします。
2006年01月17日
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「運命」なのかもしれない。そう思うことで、あきらめられるように、「運命」という概念と言葉を、人は生み出したのか。もっともっと、話したかったよね。口を閉じぬまま、旅立っていったあなた。そんなに勉強しなくても…学問に対する欲望と、命を引き換えてしまったあなた。将来を悲観?ほんのいっときのことから、先のすべてを悟ってしまったというの…?もう少し、あと少しがんばれば、もっと広いところにたどり着いて、知らなかったことの数々が、見えただろうに。なぜ。なぜ自ら命を絶った……?思い出を、ありがとうって…?花に囲まれて、思い出となってしまえば、なんでも美しいものよ。わたしは、それよりも、汗くさくて、ちょっと汚れていて、無精ひげが飛び出している、美しくないあなたに、いてほしかった。
2006年01月16日
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なんなんだぁ、いったい……こんなわたしにも、メールのやり取りをしている男の方はいらっしゃいますが、メールだけじゃあ、だめなんですかね?遠方だから、会うなんて事は大変だし、(わたしにはぜーんぜん会うなんて気はないんですが)そんなに、声って、聞きたいもんなの?ただの、メル友でしょ…そりゃあわたしにも、遠くにいた大好きな人の声が聞きたくて、そのためにバイト代、どんだけ電話代につぎ込んだかわからないっていう、若く初々しい時代はありましたけど。別に好いた惚れたの関係でもないんだし、やっぱりわからん。どうしてもわからん。声聞いて、どうすんのん?殿方の心理は、いまだにわからないわたしです。
2006年01月15日
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今週末しかないってのに。仕事ですよ、仕事。この週末に、完全にまとめて準備しないと、もう暇ないって。月曜日は、何日ですか?え?16日ですか!うわーー、月曜日に印刷かけて、部数そろえなあかん…てことは、やっぱりこの週末休みに、してしまわないとってこと。…だってのに、今日も楽団の練習に出かけるし…ほんと、意思弱いなあ>わたししかも、明日も夜から出かける気でいるし。十分切羽詰ってる状況ですよ。明日の昼間に、できればいいですけど?ほんとうに、大丈夫なんかなあ。って、大丈夫かどうかは、わたし自身にかかってるんだってば…
2006年01月14日
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眠くて、眠くて、眠くて…きょーーーーは、落ちました。何度か…定時は過ぎてたけど…眠りに落ちるか落ちないかの際、ボーダーの時が、一番つらいんですよね。手にしたペンが落ちないようにがんばるけど、力が入らなくて、書く文字がゆらゆらになってきて、ああ、落ちようかどうしようかと、罪悪感にも似た気持ちと戦いながら迷い、で、落ちてるんですよね…はっ!と目を覚まして、よだれたらしてないか、まず確認して(笑)って感じです。2,3時間睡眠が続いた週末ですもの。こうなるのも、ありうる、ですよね。
2006年01月13日
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仕事が、楽しくて。15年前と、相対しているものは、基本的には同じものなのに、なにが変わったんだろう。とにかく楽しい。おもしろい。漫才にも似た雰囲気で、明るい冗談のやり取りが常にあって、笑いが絶えない。そして、純粋で生命感あふれる興味の目。まさに今、生きて育ってゆくものの姿を、隣で眺められることへの幸福感というのか。みずみずしい命が、いつもわたしのまわりに寄り添ってくれる。今日も、たくさん話しかけてくれたね。おうちでのできごと。借りてきた本から、なぞなぞ。通ってる塾の、サイコーにむずかしい問題の挑戦状。きょうだいのこと。あー、気がつけば、そんな日々が作り出してくれた思い出が、満杯です。なんとなく、流されるように入り込んだこの世界。はじめは迷いも、不整合感もあって、辞表も渡したこともあったけれど、「もう少しがんばってみなさい」と、取りつく島もなく、押しのけてくれた人との出会いも、思えば今のわたしを構成するための、重要な1コマだったのね。今は、ここで最後まで、全うしたいと思う。
2006年01月12日
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夕べは頭が痛くて寝付けなくて、その前は仕事が気になって寝付けなくて、いわゆる寝不足というものを抱えてご出勤。仕事はいつものように、明るい笑い声の中で、とても楽しくしたけど、やっぱり体はきつく、どさっ、と椅子に、沈み込む…しんど……お昼ごろ、きちゃいましたよ容赦ない眠気。山のような書類を、わざと目の前に持ってきて、眠気に負けてる場合じゃ~ないですよぉと、一つ一つ、片付けていきます。「ご飯食べましょうかー」と声をかけられて、「あ、はい。」と一度、手を止めました。記憶のうすい時間を経て、「ふふふっ」という含み笑いの声で、はっと顔をあげました。どうやらわたし、大きな船を漕いでいたようですね。歩きながらでも寝かねないわたしは、食べながら寝るなんざ、楽勝ってか?「もっと食べなあかんで」と言われても、おなかに入らないから勘弁してくださいー。調子よかったら、もっと食べられたかも。今日はないでしょうと思っていた会議、あるんですかあ。昼一番の会議って、食べたあとだし、眠いのよね…月中、及び年間計画の打ち合わせ。頭の中を、数字が行ったり来たり、ちょっと油断すると数字がさーーーっと流れてしまうから、遅れるなー、はぐれるなーと必死になっていたけれど、ああ、もーだめー、全部終決まってから教えてくださいと、落ちそうになったところで会議終了。10分でいいから、うとうとさせてーと、机に伏せたところ、肩をトントン。「このあと、ちょっと打ち合わせいい?」・・・うう・・・わかりました・・・2、30分で終わると読んでいた「ちょっと打ち合わせ」でしたが、結局、1時間半を回っていました。デスクに戻ると、お待たせしていたみたいです。出張…はい、…行きましょう…出先は近場だったので、1時間ほどで帰れたけれど、少し、少し、休憩さして~昼一番からしようと思っていた仕事は、定時まであと1時間切ったというところで、やっととりかかることができました。でも、今日も全部終わらせることができなかった…眠い眠いで車を運転して帰途に。後半戦は居眠り運転とのボーダーってくらい、激しい睡魔と格闘していました。家について、やっと睡魔に体を預けることができると、どーーっとふとんに倒れこみました。が、持ち帰りの仕事が気になってせいせい寝られず…これから?まだお仕事ですよ。でも、世の中には、まだまだしんどい思いして、夜中ずっと、お仕事してらっしゃる人が、たーーくさんいてますよね…そんながんばるみなさんに、いいこといっぱい、ありますように。
2006年01月11日
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いろんなパターンがあったけど、 ここしばらくは深く切り込むような頭痛……アオイツキ。 しかも、なんか間隔、短くなっているし。 (ぼちぼち間延びしてもいいんじゃ……) 薬、飲んでこ。
2006年01月10日
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仕事始め。「今年もよろしくお願いします」で始まった初出勤。でもって、「早速なんですけど…」なになになに?いいこと?悪いこと?「○○、って今日、出すんでしたっけ…?」わーーーーーっ!!!多分、そうやん!きっと、そうやん!まったく眼中に入れてなかったわたしも悪いけど、もしかして、だーーれも原稿書いてないのお!?おそるおそる関係各位に探りを入れてみたら、やっぱり誰もしていない…しかも、しかも、誰もする気がないご様子で…わたしの仕事じゃないですよ、これって…(なんか、わたしってあちこちでこんなことに遭遇してるような…)しゃあない、あわててPCに向かい、ダダダダっとキーボードを叩きはじめたものの、やはり10分や15分で出来上がるものではありません。「もう、明日でええんちゃう?」ええんちゃうて…何度も言いますが、わたしの仕事とちゃいますねんて…ええんちゃうも何も、今日中には不可能ということは明らかだから、明日に延ばすことにしてもらったけど、半泣き。と、わけわからん状態で凹みかけてるところへ、トントンとわたしの肩を叩くお人が。なんですかーなんですかっ!「もうあれ、締め切りとちゃうのん?」「あ、あれですか?もうちょっと先だったと思います。」「そろそろ書き出してや」「あー、ガリの段階は、もうできてますんで」と、荒削り段階の原稿を渡しに席を立ったついでに、締め切りを確認すると…わーーーーーーーーーっ!!!!!うそやーーーーーんっ!!!!!今日やんか~~!しかも、午前中必着!!!これはわたしのまったくの確認ミス!あ~ん、どうしよう~、なんとか午前中のうちに、先方にコンタクト取らないと…と思うときに限って、時間がなかなかできなかったりする。午前中終了1分前、11時59分に電話に飛びついて、かくかくしかじか、これこれこういうわけでして…「じゃあ、○日に直接持ってきていただければけっこうですから」おお~!神よ~~・・・大して残ってないであろう寿命が、いったい何年分縮まったんだろう、って仕事はじめでした。
2006年01月10日
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うーーん、昨日の吹き初めで、散々だったから、こらアカンと、今日はものすごく念入れて、集中して吹きました。でも、ちょっとやりすぎたかなあ。疲労が・・・強い・・・・・・音の方は、なんとか、2週間のブランクを埋められた(と思う)けど、とにかく激しくクタクタだわ。でもまあ、思い残すことなく、明日からは、本格的にお仕事始動。年末年始、ダウンスタイルがほとんどだった髪も、がっちりくくって出勤です。
2006年01月09日
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髪が、重く感じました。あんまり自覚がないけど、ずいぶんと伸びたようだから、実際、重いんだろうけど…この間、毛先をそろえてもらったところ。今度、美容院にいけるのは、多分、2,3ヵ月後。明日になったら、この「重い」って感覚、なくなるかなぁ。明日も、あさっても、ずっと、「重い」って思うんだったら、ちょっとつらいかも。
2006年01月08日
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なんでかなあ。そんなに、会いたいもんですか?恋人とかいうんでもないんだし。わたしは別に、あなたに会いたいとは、思わないんですよね…人と人との間って、そんなすれ違いばっかりなのかな。
2006年01月08日
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初練習。んーーー。すごかった。年末年始ボケってところかしら。なんしか、すごかった、としか言いようがなかった。それでも、笑い飛ばしてしまうところが、またすごい。笑いの怒りの止まりのコケのズレの色々な吹き初めでございました。
2006年01月07日
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昨日、会った友達。「竹を割ったような」というけれど、そんな表現がぴったりあてはまる、とてもさばさばっとした人。細かーーいところは気にせず、ネガティブなことがあっても、とにかく切り替えが速くて、あと腐れや捨て台詞みたいなものを、絶対に残さない人。わたしにも、分けてほしいですね。そういうところ。また、ぐずぐずとわたしがいじけていれば、がんばっていれば、いいことがあるよと、すごくカッコよく励ましてくれる。勢いや元気がよすぎて、たとえ空回りになったとしても、よいしょよいしょと持ち上げてくれる人って、いいなって思う。反対に、思慮深く、じっと考えることも大事だけど、いつまでもねちねちとしていて、攻撃の的を、自分の外側にしか見出さない人もいる。内省的であろうという姿勢「も」、必要なんじゃないですかね。外への攻撃「ばかり」では、何も生まれてきませんて。最後には、自分が取り残されてしまいかねません。でもまあ、どちらにしても、何にしても、過ぎたるは何とやら。ほどよい加減、ほどよいバランスというところに、行き着くのでしょうか。
2006年01月06日
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美容院へ。ずいぶん間があいてしまった。「ご無沙汰です。今日はどうされます?」「お久しぶりです。どうしたらいいですかね」…困ったお客だこと。いつもメインでカットしてもらってる男の先生が、わたしの髪をいらいながら、「傷みがほとんどないですね。いい感じにきれいですから、そろえる程度のカットでいきましょう。」とおっしゃる。ばっさり切るのはもったいない、ってことですね。「そうですか。なーんも手入れしてないんですが。」「なんもしないんが一番いいんですよー。」そりゃパーマあてたり染めたりして髪いじめたら、傷みもしますよね…パーマもカラーリングも大いに興味はあるけれど、パーマはやっぱり髪がかわいそうだし、カラーリングは激しく白髪が増えたギリギリの時まで待ちたい。若い女の先生が、シャンプーしてくれた。「髪の毛きれいですねー。こんなにきれいな人、ほとんどいませんよ。」若い先生に言われると、ちょっとうれしいですね。しかも、なーんにも手えかけてないのにね。きっと、若い子たちが気合入れて手にしてるであろう、スタイリング剤とかなんとか剤、っての、わたし一つもわかんないと思う。それにしてもわたしって、ほんと「きれい」って言われるの、髪の毛 だけ ですね~ばらついた毛先をそろえてもらって、うるさかった前髪を多めに切ってもらって、先生のいつもの決まり言葉。「どこかのコマーシャルにでてきそうですね」後ろ姿だけね~(笑)こんな髪にも悩みはありまして。サラサラすぎるから、ヘアゴムがストンと落ちてくるんですよね。だから、くくるときはきつーくしないとダメなんです。三つ編みひとつするにも、編んでる途中でスルスルっとほのけてくる。上手にしてる人が多い編み込みなんか、お呼びじゃない。バレッタは、ちょっと歩くだけでずれて、最後には落ちてしまうし、ポニーなんか、3重4重に締めないと、やっぱり気がついたら下にストン・・・そういうのんを解決するためのワックスもあるけど、なんやかやと塗りつけるのは嫌いだし。…全部うまくいく、ってのは、なにごとにしても、ないのかもね。
2006年01月05日
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わたしの目を覆わないで! 人に代わりはないの いくらあがいても 無駄なの まとわりつかないで 近寄らないで いやなの だめなの そういうの 嫌いなの…! 返して! 戻して! あれも これも なにもかも 元どおりにして……
2006年01月04日
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疲れてきた・・・沈みたい。 深く。 深く。何も考える必要のないところへ。あたたかく やわらかく ふわふわで 白いものにつつまれて 深く。 深く。楽しかった思い出をいっぱい思い浮かべながら重力に任せて どこまでも 沈んでいつまでも眠りほうけるわたしを「ほらほら」って抱き起こしてくれるまで目を覚ましてからは ずっと ずっと ずっと・・・・・・
2006年01月04日
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わたしはたまに、ヤ●ーのメッセンジャーというもので、どっかの誰かとお話をします。がーー、なーーんでしょうね?なんか気分、悪いんが続いてるんですよね。その1「うんとおやじなんですが、メッセなら仲良くしてもらえますよね?」…気が進むわけじゃないけど、適当に他愛もない世間話の相手をしてたら、「フルート吹くんですか。憧れちゃいますね」と。「フルート吹く人なんか、掃いて捨てるほどいます。」と返したら、「いえ、ステキです。」と。で、突然だーーーーっと画面がどっピンクになって、ハートがちらちら降ってくるじゃあないですかあ!ううう~~~~~~『恋愛』のアバター選びよったなあっ!?気色悪いっ!!!何なん、いきなり!!!「やめてくださいっ!」と、さよーなら。その2「今日は許可してくれたね」はい?友達追加の許可のこと?しましたが、改めて言うことですか?「ぼくは●●に住んでるんだけど、君は?」「××」「近いの?」「どのへん?」と、しつこく詳しく聞きたがるけど、うっとおしいし、言いたくないから「言わない」と返事したら「それじゃあ話が始まらない」と。はい?ほかに話題ないんですかぁー?住んでるところ教えないとアカンのなら、「じゃあ、もう話すことはないです」と、さよーなら。その3「どんな感じ?ぼくは、○cmの細身」「わたしは×cmの細身」ここまではいい。「バストの大きさ聞いてもいい?」わ~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!男って、みんなこんなかいなあああああっ!!!!!!!「そういうのんはお断り!」と、さよーなら!下心スケベ心満載の男は、近寄るな~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!!
2006年01月03日
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900-500=400400÷60=6.66666……7分近く、がんばったのね。でも、あと30秒。なんて、がんばれるんだったら、言われなくても、がんばっていたよね……たいがいの人は、せいぜい5分程度のところを、よく、そこまで、そこまで、耐えたね……黙祷したら、合掌したら、あなたのところへ、わたしの気持ちが、届く?お花を手向けたら、あなたには、見える?黙祷も、合掌も、お花も、わたし自身へのなぐさめにすぎないのなら、もっとほかの、方法を教えてほしい。以前と同じように、あなたを感じられる、方法を。
2006年01月02日
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今年も、たくさんの、年始のご挨拶状をいただきました。うれしいのは、わたしの元から巣立っていった子らからのもの。「今年、やっと成人式です」もう、二十歳ですか。おめでとう。あなたのおかあさんが、明日から産休に入りますというその日に、早産であなたを産み落とした話、聞いてるよね。想像もしていなかった、ちっちゃなちっちゃな赤ちゃんで、おかあさんは思わず、「この子、わたしの赤ちゃんじゃない!」と言ってしまったそうよ。小さく生まれたあなたは病弱で入退院を繰り返し、小学校に上がってからも、ご心配が絶えなかった様子でしたよ。でも、わたし自身には、お仕事のお手伝いをいっぱいしてくれて、「ねえねえ」と、お話をたくさんしにきてくれて、あなたとの楽しかった思い出ばかりです。部屋のすみっこで、画用紙で作った将棋もしましたね。「しょうぎでもしましょうか」と、あなたの方から誘ってくれましたね。勝負が佳境に入ったところで、春の風が、ぱーーーっと駒も板も舞い上げてしまって、「ぱーーーっ、やで。ぱーーーーっ!」と、思わぬハプニングにも、楽しそうだったね。あれも、もう12年も前のことですか…小さかったあなたたちが、もう成人式ですか。また、お目にかかりたいものです。男の子たちは、がっしり逞しくなったでしょうね。女の子たちは、美しく可憐になったでしょうね。「院に進むか、就職するか、じっくり考えようと思います。」学業にいそしんでいるのね。遠く離れた土地で、がんばっている姿が目に浮かびます。今まで「節目」というものは、いくつか通ってきたと思いますが、人生の「岐路」というものは、今、初めて立つのでしょうか。ゆっくり考えてね。ひとりでは迷いが多すぎるようなら、人に相談をして。ただ、最後に決めるのはあなた。もし、うまく行かなくても、やり直しもきくだろうけど、やり直しができるということに甘えないで、心を決めてくださいね。「コーラス部に入ってがんばっています」うわー、そうなんだあ。わたしがあなたたちに歌を教えていた頃は、あれだけ歌うのを嫌がって、まず、声を出させることに苦労したのにね。歌に、青春をかけているのね。いつか磨き上げた歌声を、聴かせてください。機会があれば、いっしょに歌いましょう。「みんなと一緒に、中学校に行くことにしました」おめでとう。まわりの人たちの支えは、とても大きかったはず。そして、あなたが、「みんなとともにあろう」と、並ならぬ努力をしていたことを、わたしは忘れていません。周りの人への感謝の気持ちを持ち、真髄に流れるものは何かを見据え、わがままを言わず、無駄な争いは避け、人のせいにすることを自己の発散の手立てにせず、時にじっと耐え…たくさんの課題があります。がんばれ・・・!遠く巣立っていったあなたたちに、わたしは、「相変わらずに、過ごしています」と、お返事しましょう。あなたたちと時と場を同じくしていた頃と、変わらずに、見守っています。
2006年01月02日
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仕事をしながら年を越してしまったわたしですが、ついさっき、ひとつ完了…まだ三つほど残っていたりするけど、今週中を目標に、ぼちぼち片付けることとしましょう。済ませた仕事は、単純な手作業だったので、久しぶりにテレビを見ながらしていました。(なので非常に効率悪かったです…)年末恒例の歌番組。どうやら色々な批判非難はあるみたいけど、わたしは楽器吹くのと同じくらい、歌が大好きなので、歌が聴けるということで、とてもとても、楽しんでいました。ベテランさんたちは、さすがですねえ。すごいですねえ。納得の歌唱力。思わず手を止めて、聴き入ってしまいました。いいなあ。きっと、歌とご自身が一心同体なんでしょうね。若いアーティストの皆さんも、よかったあ。わたしは車の中で聴くのは、もっぱらそんな若い方たちの曲ばかりだから、応援する気持ちにも力入っちゃいます。(ちなみに今、車で聴いてるのは、雪の華=中島美嘉桜=コブクロsnow snow snow=Kinki KidsWISH=ARASHI青春アミーゴ=修二と彰Triangle=SMAP粉雪=レミオロメンプラネタリウム=大塚愛 などなど)SMAPのみなさんは、若いかっていうと、ビミョーなところだけど、いつも車で聴いてる曲を歌ってくれたから、ひとりで歓喜にわいてしまったなあ。中居さんのソロが危なっかしくて、横で一緒に歌ってあげたい~なんて思ったりもしたけど、彼の真剣さ、一生懸命さが伝わる表情がよかったなあ。ここに至るまで、たくさん練習したんでしょうね。辛く、嫌な思いも、たくさんしたんでしょうね。そういう人が見せてくれる成果って、うまいとか、下手とかいう次元を超越して、輝いている。この真剣、一生懸命、っていうのが、足りてないなあと思う場面が、わたしの周辺にたくさんある。全部終わるまでは、あくまでも厳しく、妥協せず、及第点は与えず。それが、第三者的な相手のあることならなおさら。がんばっても、がんばっても、到達させてもらえないとわかっている及第点なのに、食らいついていくことをやめさせてもらえない。わたしの音楽に関する恩師は、みな、そんな人で、そして、わたしは逃げ出す隙すら探せない、不器用な生徒でした。懐かしいですね…「お前、いらねえ!」「ヘタクソ!出てけ!」「またお前か…」「そういう練習は、ここでやるようなことじゃねえんだよっ!」「お前のせいで、時間無駄にしてんだよっ!」「はい、さよーならっ!」半泣きになりながら練習を重ねても、結局、本番でもうまくできないことも多かった。聴いてくれるお客さんがいたケースなどの際は、ほんっと恥ずかしくて、もっともっと練習すればできたかもしれないのにと、後悔ばかりしてた。でも、恩師たちは、決まって、「よくがんばったな」「よかったぞ」「120点やれるぞ」(150点の時もたまにあった)と、練習過程では決して見せてくれなかった笑顔で、言ってくれました。どんなにみっともない演奏を披露しても、仲間のプレイヤーたちは、客席から親指で「GOODサイン」を出してくれたり、大きな拍手をくれたり、恩師と同じように「よかったぞ」と言いながら、花束を贈ってくれたり…あ、ちょうど20年前になるんだ。季節も冬だった。「アルルの女第二組曲」のメヌエットを、ハープの伴奏で吹いたのは。あのときも、穴があったら入りたいくらいの超悲惨なできだったけど、暗闇の客席からの、GOODサイン、嬉しかったなあ。でも、今でも、もう一度させてもらえたら、と思う。そんな機会、もうないかな……ということは、ピアノで「飛翔」を弾いたのは、もう18年前なんだ。あの時も、どうしょうもないほどの危機感がありましたねぇ…「みっともない」「はずかしい」をはじめ、色々といわれましたね。今だから笑い話にすることもできるけど、当時はほんと、悩みましたね。わたし、才能からっきしないんじゃないかって。でも、譜面の向こう側に見えるお客さんを思い浮かべると、腐ってるヒマなかったですね。この本番も、わたしがSMAPの中居さんに感じたような危なっかしさの中で、たどたどしく終わったけど、やっぱり恩師や、仲間は、あたたかい拍手をくれました。だんだん何書いてんだかわからなくなってきた…まあ、「表現」って、うまい下手じゃあなくって、一番二番でもなくって、吹奏楽コンクール風に言えば、金賞銀賞銅賞でもなくって、真剣さや、一生懸命さの、化身なんですよね。(努力、ともいうんかな。)指摘・指導を受け入れる心。練習不足だの、時間がないだのという、言い訳に逃げない心がけ。そして、がんばろう、という気持ち。内々で楽しむぶんには不要なものもありますが、(わたしもくだらん言い訳するしね~)外の人たちに対して、広く表現しようという時には、わたしは大事にしたい、すべきだと思います。わーーーーつらつら書きすぎだあ。今夜こそ、読みたい本2冊は読むぞぉ。
2006年01月01日
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自宅でとはいえ、仕事したまま年を越したのは、今までの人生で初めてですね。しかも、まだ終わっていないし。ひと段落ついてから、近所の神社に出かけ、帰ってきて軽くご飯の用意をして、また仕事。次の締切まで、あと17日。お正月の日々なんて、さーーーーっと通り過ぎてしまうから、気を抜いてはいられない。でも、なんだか息苦しい…胸の深いところまで、息が入っていかない。それに、血が頭にたまって、全身に流れていってない感じがする。しんどいからなのか、ただ眠いだけなのか、よくわからないけれど、ちょっとがんばりすぎてるみたいから、しばらく横になろう……またあとで……こころが、すこし、さむがっている……
2006年01月01日
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