
「あの頃、世界で一番かっこいい男だった。」(ジョン・レノンの言葉)にひかれて。
ダンナは地球が静止する日を見たかったみたいだけど(こういうのが大好きな人)レッドクリフももうひとりで見たそうだし、結局一緒に。
キューバといえばカストロ。それ以外にキューバ革命のことなんて何も知らなかった。
ゲバラのプリントTシャツ(あのベレー帽姿)を目にしてたくらい。国連でのスピーチも何処かで読んだような気もするけれど、学校では勉強した記憶全くなし。
ダンナにいたっては『実在した人なンだよね?』くらいだ。
映画は淡々とドキュメンタリーを観ているようだ。喘息で咳に苦しみ背中を丸めているとても革命家には見えなかったゲバラにだんだんひきつけられていく。
指導力 人間への尊厳 とにかくそのまっすぐな 信念 情熱 そこに自分も引き寄せられる。
摂取する側とされる側 という二極化。世界中がいまやそれで成り立っている。そのことをもうどうしようもないこととして過ごしている日常で、何か出きる事はあるのかもしれない。先ずはこうして知ることから少しずつ。
今日は歴史的瞬間 を目にする日でもあるのだし。