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今日、長女は保育園実習の最終日約2週間の実習、今回は自転車で20分ほどの場所だったので朝はとても楽でした。最初の1週間、一緒に実習に入っていた短大1年生の子が、同じ中学の後輩だったらしく、「じゃあ、頑張らないわけにいかないね」なんて行ってました。実習自体は楽しいようですが、お持ち帰りのレポートがもの凄く大変そうで、帰宅してから夜遅くまで細かい字で書いていました。あと、子供の風邪ってうつるんですよね~~~家族の中1人で風邪引いてますしかしそれも今日でお終い。「卒園式の練習見てたら、泣けて来ちゃった」そうです不思議ですよね。先生、先生って言ってくれる子ども達と、おそらくもう2度と会うこともなくなってしまうんですから・・・・春休みには、公立保育園の受験対策での講座が大学で始まるようです。息子はもう高校の授業がないので、毎日家でタラタラ教習所に通う、って言ってますが。それよりも、前の日記で1つ残っていたH大学に思いもかけず合格し、そちらの方が偏差値的には高くD判定くらいしか出ていなかったので、ビックリすると同時に迷ってるようです。H大の方が世間的にかなり有名だし(最近ちょっと下がってますが)、何より校舎が近い。「通うのが大変じゃないところがいい」「徒歩で行かれるのがいい」なんて言っていた軟弱者なので、近いのは魅力のようです。それに、やはり無理だと思っていたところにいざ合格したらちょっと惜しくなったみたい。一応行くつもりでいるS大のほうは、かなり遠いんですよね~ 2時間くらいでは着くと思いますが。まあ、大学は偏差値や近さじゃなく内容ですから、高校や塾の先生の意見を聞いたり、私も建築士の友人に教授の情報を聞いて伝えたりしています。どんな決断をしても自分自身で決めればあとで後悔することがあったとしても自分で立っていけると思うので、本人に任せています。自分自身も○○年前、2校のうちどちらにするか迷いました。あとの方の大学の発表の日より、先に合格した学校の入学手続の〆切が先だったので、親はとりあえず入学金を振り込んでくれました。(一浪して既にお金かけてもらっているのに)散々悩んで、誰に相談しても「女の子ならJ大の方が」と言われ、でも結局は子供の頃から行きたかった、もう一方の大学に決めました。とても感謝しています。子ども達が少しずつ自分の道を進んでいるのを見ると、自分も頑張らなければと思います。あ!そういえば今日は結婚(式)記念日です~~
2013.02.25
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息子、無事合格しました。1日から始まった入試期間。発表は10日から。今や見に行ったりしないんですねぇ。ネットで結果が分かる。休日の家事をしていたら、「受かった」とボソッと言いながら降りてきました。一応一番行きたかったらしいところが最初に合格が分かったのでホッとしました。まだ受験予定校は残っているのですが(偏差値的にはこちらの方が高い)、行きたいところに行くのが一番だと思います。私自身は、子供の受験というものに対して、全く気に止めてないというか、「本人次第」だと思っていました……が、意外なほどホッとした自分に驚きました。何というか、受かった事自体もなのですが「あぁ、親としての役目がほぼ終わったんだな」という感情。もちろんまだ未成年だし学費も大変なんだけど、大学生ともなれば立派な大人です。ここまで来たんだなあ…って感じです。いいな。これから大学生なんて。羨ましいな。
2013.02.11
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先日の日曜、地元市の主催するクォータマラソン(10.55キロ)に初参加しました。今年で46回を数える、伝統のある大会らしいですが、このマラソンブームの時代に参加者は毎年それ程多くありませんでした。だって、関門(それを過ぎると、『回収』されちゃう)が「5キロ30分」なんです!市民が気楽に参加出来るタイムではありません。数年前、ランニングを始めた頃、電話して聞いてみました。「昨年の一番遅いタイムはどれくらいでしたか?」すると「一般女子の参加者が6人で、一番遅いタイムは59分です」・・・・・レベル高すぎ。即断念。後で分かったことですが、その一番遅いタイムの選手は、東京マラソンで一緒に走ってくれた人で、「あの時ね~~ 肉離れしちゃったの」肉離れおこして、そのタイム・・・・が、地元校友会で「ランニング同好会」を立ち上げてから、やはり地元の大会に出ようじゃないかという気運が起こってきまして、参加してみました。元々この大会は、市内の中学校の陸上部やサッカー部などが皆参加し、各校の校長も参列し、「中学生のための大会」的な色彩が強いのです。今年も顔見知りの先生方もみかけ、「校長先生走らないんですか~~」などと無駄口を叩いておりました。さて、それでも大会参加者は合計1000人くらいになったようで、でも、一般女子は14人壮年女子は20人女子、少なすぎ。「私達、『一般』ですらない年齢なのね」と友達と軽口コースは、天皇皇后も紅葉を鑑賞に来られたことで結構有名な「平林寺」の廻りを2周します。1キロごとに距離表示が出ていて、平坦で割と走りやすい。最初はとにかく関門にかからないように。後半は、ペースダウンしないように。結果53分25秒今まで10キロでも55分切ったことがないので、中々の快挙でした~~おまけに、エントリー数が少ないので、壮年女子の部5位で、表彰されました。メダルとやけに大きい賞状を貰い、写真なども撮り。自宅から自転車で行かれる会場なので、帰りもササッと楽ちんでした。最近は、マラソンブームで、アクセスの良い大会はあっという間に定員になってしまいます。これからのシーズン、早めにチェックしなくては。
2013.02.08
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いよいよ今日から「受験日程」が始まりました。正確に言えば先週のセンター試験から始まってはいるのですが。2月の14日までに6校(あれ?7校だっけ・・・いい加減な母)受けます。昨日「ねえ、池袋の乗り換えって迷う?」と聞く息子。「何線に乗り換えるの?」と(○○線だろうとは知りつつ)聞く私そうしたら何と!「分からない」あのね、池袋には色々な線が接続してるの。何に乗り換えるかによっても、出発駅で乗るホームの場所を選ぶ必要があるんだよ。電車に乗る経験をあまりしていないから仕方ないけどさ・・・子供って何も分からないんだよね。過保護と思いつつ「電車賃以上の金額を、スイカにチャージしておくように」とメールしてしまいました。今やスイカって本当に便利昔だったら、どのルートを使うかによって、いちいち切符を買わなければならなかったし、途中でルート変更する可能性があるなら、途中までの切符を一応買っておいて、降車駅で清算しなければならなかった。今はどの路線でもスイカやパスモが使えるから、何も考えずにピッと改札を通過。おそらくその分頭を使わなくなってる。どのルートが早くてどのルートが安い、とかね。丁度娘が大学に行くのと変わらない時間らしいので、娘に「満員電車、大変だから一緒に出て守ってあげれば?」と言ってみたけど「無理~~自分でいっぱいいっぱい」私もそうでしたが、身長150センチに満たないと、満員電車で本気で生命の危機を感じることがあります。胸部圧迫で呼吸困難になったり。人混みが苦手な息子、そんな混んだ電車に乗って大丈夫だろうか?更に昨夜、「写真撮ってくる!」といきなり家を飛び出していきました。受験票に貼る写真を撮るのを忘れていたらしいです。結局「安全校」は受験せず、第一志望の大学からの受験となりました。日程が込んでいて疲れるでしょうが、こうやって成長していくんだなと思います。
2013.02.01
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