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台風18号が席巻した16日、性懲りもなくバレエの発表会がございました。今回は、私が通うスタジオの先生が別でやっているサークルが主の発表会そこにちょこっと希望者が出させて貰ったのです結局大人で参加したのが4人4人でコッペリアの「祈り」を踊りました踊りました踊った・・・つもり踊りになっていただろうか・・・・4人のうち2人は20代と30才ギリギリ(若い)1人は、若い頃から途切れ途切れだけどバレエを続けてる私1人ドボンじゃん大変苦労いたしました出来ないことが多すぎてそして今回も身長の関係で否応なく「Sサイズ」の衣装なので頑張って更に2キロほど体重を落としました、、、これ維持できればいいのに出演する方が少数なので、普段の稽古では発表会の練習をすることが出来ず、通常稽古の後でちょっと練習したり、と圧倒的に練習量が少なかったし、例によって先生ったらギリギリまで振り付けを変えたりするし・・・・私達の能力、見誤っていませんか?しかし一旦始まると発表会はいつもあっという間天気と同じ、嵐のように過ぎ去りました楽屋では中々面白いこともありましたバレエの発表会では、本番直前にちょっと衣装を手直ししたり、縫い付けちゃったりする作業が結構あります。出演しないけれど、その担当としてY子さんが入っていたのですが、どこで誰の衣装(特に男性ゲストダンサーの)をどう手直しするかは予め本当は決まっていたのですが、蓋を開けてみたら1.全然サイズが合わず、詰めるだけでは柄が隠れてしまうので、鉤ホックを全部はずして折 り返して縫い直してホックつけ直し(当然、終了後は元に戻す作業もあり) 最早「ちょっと手を加える」段階ではない2.とある男性ゲストダンサーがやってきて 「○○さん・・僕の頭飾りが無いんです」 Y子「私、預かってませんけど」 「そうじゃなくて、無いんです・・・作れませんか?」 一同仰天 それからスマホで一体どんな頭飾りなのか画像検索 偶々持っていた布にドーランで色をつけ、偶々適した色だったY子さんの眼鏡チェーンを 巻き付けて作成 後に先生、 ○○さん~ すみません 衣装に気をとられて頭飾り忘れていたんです~~~ 3.主催の先生 「○○さん~~ 私、折角痩せたんですけど、これが入らないんです~」 と、腕に巻く飾り 見ると、ゴムが伸びないんじゃなくて布の長さ(わっかの長さ)そのものが足りない」 「どうしたらいいと思いますか~~」 とのんびり聞く ・・・・先生、事前に確認しなかったのでしょうか・・・・中々大胆な、チャレンジャーな先生方ぴりぴりする、事がないんでしょうか打ち上げでも「スタッフさん方にも、今日初めて言ったことが沢山あってすみませんでした~~」と全部「~~~」と語尾につく、明るい声で謝ってましたさて、私が発表会のために費やした連休の3日間、子ども達と実家の父母は、母方の兄弟旅行に高野山あたりに出かけていました総勢30名以上の大集合で、3日目、つまり16日は朝から停電暗闇の中の朝食だったそうです私はどうすることも出来ないので「自分たちで情報を収集して、交通も麻痺したり混雑したり予定どおりに行かないだろうから、自分たちで判断して行動するように」と2人にメールしておきました足の速い台風だったので、結局新幹線も1時間遅れ程度で帰ってこられ、良かったですさてさて発表会終わったので走らなきゃ
2013.09.17
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三連休。 子供達と父母は母方の「一族旅行」で高野山のあたりにに行ってます。 約五年ぶり? 母の兄弟姉妹、その子供や孫、30人以上集まるとか。 私は明日バレエの発表会があるからチャチャとお留守番~。 リハや来月のイベント打ち合わせなどであわただしく明日本番。 衣装のためにこの数日、一キロくらいは落としました。これ、維持できればいいのに。 もしおとうさんがいたら、「今頃(宴会で)盛り上がってるだろうね」なんて話してるだろうなと思いつつ、カロリーの少なそうなツマミで晩酌。 なんとなく淋しそうに玄関にいるチャチャです
2013.09.15
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2020年オリンピック、東京になりましたね。招致に一生懸命活動していた選手のみなさんとか、それは嬉しいでしょうし、お疲れ様でした、と言いたいですが、なんとなく複雑な気分です。ちょっと前までは応援していたんですけどね。招致。復興のためにも心の復興のためにもいいと思ってたでも最終プレゼンのリハの前の都知事インタビュー福島の汚染水問題について突っ込まれることは分かってたそれに対して「風評被害を払拭しなければなりません」「東京は福島から250キロ離れているんです。だから安全です」と繰り返す。風評被害?その言葉、福島の人達に対して失礼すぎませんか?何ひとごとのように言ってるんでしょう。東京は原発の電気を使っていたけど東京での事故じゃないから「風評被害」なの?ドイツのどこぞのシミュレーションでは、汚染水によって太平洋は全滅、だそうです。私は素人なので、どのデータが正しくて何が誤りなのかは分かりませんが、現時点で原発事故が全然収束どころか、コントロールさえ出来てないのは確かそれなのに原発を輸出しようとし汚染水ブロックの目処も危ういのに「安全だ」と言ってる何というか恥知らず、って気がします。このところの「命を守る行動を」と言われた豪雨(余談ですが80を越す伯母夫婦、テレビでも報道された有福温泉に住んでおり、真夜中に大変な思いをして避難したらしい)、竜巻、異常気象といわれる日々神さまが怒ってるんじゃないか?!と思ってしまうのは、年寄りって事かしら。
2013.09.09
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って訳じゃないですが、多感な時期を、時期は違っても同じキャンパスで過ごした、というのは、何て言うか「同じ香り」を感じて安心感があります。 昨日は近隣五市の校友会合同の講演会&懇親会でした。 講演会は地元を走る用水路の歴史的な背景や現況という、とても地域に密着した内容で興味深く、面白い内容。 その後の懇親会は60名以上の盛況。年代はまあ定年後世代が多く、私で「若手の方」なんですが、みんな元気元気。 80を越える先輩もまあカッコイイこと。 「後期高齢者じゃなくて末期高齢者」なんて輕口を叩いてましたが、みな意気軒昂です。 最後は勿論校歌を高らかに歌って解散。 そのあとは、同じ市内の校友夫婦と三人で前から計画していた大阪串揚の店で二次会。 ここは、逆さにしたビールケースに座布団を敷いた椅子など、雰囲気のある店です。 ここでも盛り上がり、最後に帰ろうとしたら隣で飲んでた男の子がトントンと肩を叩きます。 ?? と顔を向けると「あれ、○○先生ですか」と、校友夫婦のダンナの方を指して聞きます。 なんと、何年前かに彼が中学で担任してたクラスの生徒でした。 えー△△か?覚えてるよ! と、彼もビックリ。 ここでもいい出会いがありました
2013.09.01
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