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床の間と台所、私のデスクに鏡餅を飾り、玄関には注連飾りを飾り、暖簾を洗って、カレンダーを新しくしました。今年最後のウォーキングにも行ってきました。歩き納めです。お昼に年越しそば食べました。今年は初めて天ぷらそばにしました。お蕎麦は、「さがえそば本舗 卯月」の「ほっそり細そば 」。新そばが出てまもなく買って、届いてすぐに食べたときは、いつもよりちょっと麺が切れやすいかな、と思いましたが、少し時間が経つとそんなことはなくなっていました。今年もいろんなことがありました。まずプリンタが新しくなりました。パソコンもノートに替えました。ケータイを買い替えて、カメラ機能を使って日記に写真が載せられるようになりました。ときどきだけど、ビーズアクセサリーを作ったりする余裕が出てきました。5月ごろには、肋間神経痛?になったり。足にでっかい化膿のおできがいくつも出来たり(実はいまもだけど)。ちょいといいにくいところが悪くなって、皮膚から栄養や水分がどんどん出て行ったり(これも最近またなってたりする)。サプリメントを飲むようになったのも今年。両親の衰えを感じるようにもなりました。父は交通事故を起こすし。母も一時は毎日寝たり起きたりを繰り返し(食べ物に気をつけたり、ウコンを摂ったり、自分なりにいろいろやってて、最近は調子がいいようです)。早くもっとよくならんと、と改めて思います。今年は、去年に引き続き、多くの人にたくさんのことを教えてもらって、楽しい話がたくさんできて、とても嬉しかったです。でも、悲しいことや苦しいこともいくつかありました。からだのことを書いていると、同じ悩みを持っている人が少しずつ見えてきますが、立場はさまざまなので、お互いお話はしないけれども、日記を見に来てくれていたり、読ませてもらっている、ということがあります。そのような人の日記が途絶えがちになって、やがて閉じてしまうと、お話できなかったことを、とても後悔します。そんなことを、今年は何度か経験しました(実は昨日も)。また、この日記を続けていく上でとても大切な存在だった人が亡くなったことは、私にとって何より哀しい出来事でした。私がこうやってネットでつまらない日常の日記を書いているのは、やっぱり所詮、世の中に出て働いたりということが出来ていないから。今の私にとっては、この日記は、今までの自分の事を整理するために大切なものだし、いろんな人とお話が出来る楽しい場だけれども、もっとよくなって外に出て行けるようになったら、ブログのほうはあまり欲張らずにいようと思います。そんな日が、いつ来るのかは分からないけれども、今年はネットとの関わり方について、考えさせられる年でした。こんな地味な日記を見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いイタシマス!______________________________________________________________________昨日の晩ごはん・パリパリ皿うどん野菜たっぷりのあんかけ(白菜、白ネギ、ニンジン、もやし、たけのこ、しめじ、しいたけ)・黒米のおにぎり(中身は、大根葉とかぶの葉とチリメンジャコの佃煮)
2005.12.31
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午前中、母は正月用にまとめて注文していたものを、生協に取りに行きました。レジに並んでいたら、みんな口々に、「こんなに冷蔵庫に入るかしらね」と言っていたとか。「子供に冷凍庫のアイスを食べさせてから来た」という人までいたそうです。。今シーズンはすでに、我が家では「赤かぶの漬物」をたくさん食べていますが。この赤かぶ、去年までは、いつも野菜や調味料を買っているポランという有機食品の宅配のお店と、そして生協で買っていました。今年は、ポランのカタログに載ってこなかったので、やむを得ず、インターネットでいろいろ調べて、楽天のお店で買ったのでした。今年新しく買った赤かぶでも、うまい具合に漬物が出来て満足していたのですが、今日生協で買った荷物の中にあった赤かぶを、また漬物にするため仕込を始めてみると、やっぱり赤色が鮮やかで、種類がちょっと違うようです。年末もこんなに押し迫ってから、赤かぶそのものが買えるようになっても、これから漬物を作っていたのでは、お正月には間に合わないのに。。せっかくいい商品を扱っているのに、もったいない~~。で、「こうなったら、ポランにも生協にも頼らないわ作戦」です(なんやそれ)。生産者の団体名は分かっていたので、そこから住所を調べることが出来ました。直接連絡して、売ってもらうことが出来ないか聞いてみようと思います。もう今シーズンは間に合わないかもしれませんが。25日に書いた、有機トマトジュースのときもそうでしたが、こんなときこそネットって、なかなかええやん、と思います。*午後、母は煮しめや田つくりなどを作っていました。夕方にはほとんど完成。私は、いつもよりちょっとだけ念を入れて、フローリングの床を磨きました。床に長い間這いつくばっていたら、おなかの具合がちょっとおかしくなってきました(笑)。__________________________________________________________________昨日の晩ごはん・ブリの刺身・肉じゃが・ピーマンとチリメンジャコの炒め物・バチ汁(そうめんのバチ、大根、ニンジン、揚げ)
2005.12.30
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5月20日から使い始めた、オーブリーオーガニクスのナチュラルトランスルーセントベース(フェイスパウダー)。顔に何かつけるなんて、とんでもない!!という時代が長く続いた私にとって、このお粉を使い始めたことは、一大事件でした。。恐る恐る使い出して、気づけば7ヶ月経っています。それで、どうなったかというと。こうなりました。。・・って、なんのこっちゃ。右がこのフェイスパウダーのボトル(容器)。ほとんどすりきりいっぱい入っているのが分かるでしょうか。このままでは、刷毛でサッとなでることさえ出来ないほどビッチリ詰まっていたので、左の容器に、少しだけサラサラと粉を取り出して、刷毛で肌につけていました。そして、7ヶ月。・・・減りません。。このペースで使っていては、一生かかっても使いきれないと思います。親戚一同に小分けして回るか、真剣に悩みます。まあ、そんなあほな悩みはさておき。私の顔の肌の状態は、とても良好です♪これは、今改めて5月の時点の日記を読み返してみて、ああ、こんなに恐る恐る使ってたんダァ~と思うくらいです。今は、とにかくこのお粉がいっこうに減らないので、減らそう減らそうと頑張って使ったりしているくらいです。このお粉の成分は、シルク、ケイヒエキス、アロエベラエキスー1、コンフリー、スイカズラエキスのみ。なので、メイクするという感覚よりも、粉を軽く載せて、シルクが肌を整える、というイメージを持っています。これまで何年も、シッチャカメッチャカの顔をさらして、このあたりを毎日歩いていたので、何もしなくても、外を歩くことは出来ます。だけどやっぱり、フォーマルな場面とか、どうしても最小限のお化粧が求められるときが出てくるので、そういうときのためにも、こういうものが使えるということが分かって、とても嬉しいです。
2005.12.29
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昨日は、我が家から祖母の家と叔母の家に、黒豆の炊いたのと昆布巻きを送ったんですが。今日はその祖母の家から、搗きたての餅が届きました。「あっち(叔母の家)にも持って行き」と、それぞれ丸餅が54個に、そうめんのバチがひと袋ずつ。2軒分のお餅の数を合わせたら、108つになる!といって、我が家で大笑い。袋にきっちりキレイにお餅を入れて、それをまた段ボール箱にピッタリきれいに詰め込んで、まるで贈答品のように見事な梱包。昔から祖母はこんなことにこだわるのが好きなんです。お昼にさっそくお雑煮にしていただきました。ほかに、昨日の晩ごはんの残りのトリの照り焼きを一切れとか、里芋の煮物も一切れとか、赤かぶの漬物とかを各自のさらに盛り付けると、お正月の予行演習、みたいになりました。午後から、この餅とバチを、黒豆や昆布巻きと一緒に、両親が車で叔母の家に届けに行きました。*午前中は、このマンションの共有部分の階段や廊下の掃除。箒でひと通り掃いたり、バケツに水を汲んで、雑巾で手すりや壁を拭いていきました。母と私がやりだすと、それぞれのドアからご近所さんが顔を出して手伝ってくれて、あっという間に終わりました。もう終わりだなという、ちょうどその頃になって、お隣さんがひょこっと顔を出しました。間が悪い偶然ではなく、毎年上手にやってくれる名人芸です。オミゴト~。*昨日の晩ごはん・鶏の照り焼き・根菜の煮物・うまい菜の胡麻和え
2005.12.29
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昨日夕方帰宅すると、家じゅう昆布のにおいに満ちていました。どでかい寸胴鍋いっぱいに、朝から母が昆布巻きを仕込んでいるのを見ていたので、すぐそれと分かりました。昆布は、16日に住吉大社近くの商店街にある昆布屋さんで買って来た、日高昆布の一種で、「井寒台」という煮昆布。中の具として巻いたものは、今回は生たらこ。「一部鯛のこも混じっているかも知れん」(母)とのことです。。というのも、今回使ったたらこは、しばらく前から安くてきれいなものをお店で見つけてきては、冷凍して集めてきたもの。今はもう、たらこの値段は目が飛び出るほど高くなっていて、とてもこんなにたくさん使った料理を家庭で作るなんてことは出来ません。昨日は夜寝る間際まで、ガスをとろ火にしてゆっくり仕上げ、火を止めてからひと晩そのまま味を染ませて置きました。今朝さっそく朝食でその出来立てを試食。ん。なかなか。醤油の味付けが濃すぎず、昆布の出しのうまみが、たまりません。先日の黒豆と、そして今回出来た昆布巻き、また大根葉とかぶの葉とチリメンジャコで作った佃煮などを、祖母の家と、叔母の家それぞれにダンボールにつめて送りました。祖母の好きなパンも一緒に送るため、昨日のうちに電話で予約を入れておいたのを母は自転車で取りに行き、午後からダンボールに2軒分のお惣菜を詰め込んでいました。それを出しに行きながら、本来ならこれを作りに実家に行きたいところなんだろうな、と思ったり。_________________________________________________________________________________________________________________________昨日の晩ごはん・ワンプレートにとりそぼろを芯に巻いた卵焼き、サーモンの酢締め、赤かぶの漬物、黒豆・ミニグラタン(ホワイトシチューの残りで)ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、フランクフルト、ピーマン、チーズ・具沢山かす汁大根、ニンジン、里芋、こんにゃく、ごぼう、豆腐
2005.12.28
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薬をもらいがてら、ちょっくら街をウロチョロして来ました。4週間ごとの通院を何年も続けてますが、こんなに年の瀬も押し迫ってからというのは初めて。今日はデパートに着いたのがちょうど10時の開店と同時くらいだったのに、もうすでに食料品売り場には、お客さんがいっぱい。どの人も、ゆったり見て楽しもうといった雰囲気ではなく、ホイ買った、ホレ買った、ってな勢いでした。なかでも、そこはさかな屋がわりと活きのいいのがあってしかも買いやすい値段なので普段から人気なのですが、特に今日はいつもは並ばないような多さで、サーモンやタラバやエビや牡蠣やブリなんかがてんこ盛り。肉もドッカ~ンだし、果物も近所で見かけないような見事なものばっかり、ああもう、右を見ても左を見ても、すんごいものばかりで、うわぁ~~~、と心の中で叫びながら見て回りました。でもモチロンそれらは見て回るだけで、私が買ったものはといえば、まず毎月買う福寿園の雁がね玄米茶。これは、いつもは店頭に並んでなくて、お店の人にわざわざ出してもらって買うんですが(店頭にはもっと値段の高いのしかない・・)、今日はラッキーなことにこのお茶がデンッと目立つところに出ていて、セール品としていつもよりさらに安くなっていました。そして、お正月のお菓子に「たねや」のふくみ天秤(小さい最中)。ここひと月ほど、甘いものを絶っている母にお土産を買って帰るわけにも行かないよな、と思ったのですが・・。これは前から母の大好きな和菓子で、今日は何回も店先を通って目がいってしまい、お正月用ということならいいかなぁ?と。。あとは、本屋さんでビーズの本を買いました。以前近所の本屋で見かけて、何度もパラパラとめくっては、買おうかどうしようかと迷っているうちに店頭から消えてしまい、後悔していたもの。「私のビーズstory」 ← 色使いが独特です。ビーズもちょっとだけ・・。天然石が欲しいなぁ、と思っていたんですが、目の前にすると何を選んだらいいかちっともわからず、結局4ミリのラピスラズリ1本だけ。この、意気地なし。最後に100円ショップで、ビーズを入れたらどうだろ?と思い、試験管?みたいなケース(・・違う、これはきっとスパイスを入れるケースだと思う)と、割り箸代わりに我が家で使っているお箸を購入。・・・てなわけで、ひと月ぶりの社会見学は、年の瀬のデパ地下を目で楽しみ、お財布のひもは固めでチョビチョビ買い、といったところでした。_________________________________________________________________昨日の晩ごはん・ミニハンバーグ、バジルのパスタ、千切りキャベツ、トマトハンバーグは作りおきしておいたもの。パスタは茹でてバジルペーストを絡める。・クリームシチュー(ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、フランクフルト)・ほうれん草の胡麻和え・赤かぶの漬物
2005.12.27
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風がきつく、気温の低い日。こんなときに、暖かい格好をして、人をどんどん追い抜きながら、ワシワシガシガシと歩くのが好きです。熱い時に比べたら、寒いのはなんぼも我慢できます。今日行ったスーパーでは、入り口からすぐのところに、注連飾りやウラジロを並べる作業をしていました。昨日までの、赤と緑と白の飾りつけは跡形もなく消えて、正月準備一色です。私は昨日、どこもここも大混雑している中、2時間かけてスーパーを5軒回りました。母からの買い物指令メモを見て、鏡餅や祝い箸や日本酒の値段を見比べて、全部一番安いところでゲット。ほかに、サランラップ2本と、サンふじ4個も、安い日だったので買って、レジの人が入れてくれたスーパーの袋を提げ、上機嫌で歩いていたら・・・。「ボトッ!」なんかすぐ後ろで音がしたので振り返ると、サランラップが道に落ちています。うわっ、ハズカシ、と急いで拾い上げて袋に放り込み、何食わぬ顔で歩き出しかけたら、また、「ボトッ!」ええっ!?いやだ、私めっちゃ恥ずかしい・・。と、大急ぎでまた袋にポンと入れると、ちょうど後ろにいた小学生くらいの女の子が、つめた~い目で見ているのに気づいて、アアミットモナ、と恥じ入りました。。今度こそ落とさないようにしないと、と袋の上を縛って、歩き出したのですが。またまたすぐに、今度は祝い箸も、ボトッ。これにはさすがに、あれ、ナンか変だぞと気づき、袋を確かめると、底に大穴がパックリ開いていました。もうなんて間抜けなオバハンを演じてしまったのか、情けない。。バッグから、いつも生協で買い物をするときに使うエコバッグを出してそれに荷物をいれ、家にたどり着いたのですが、その道々、あの冷たい目を投げかけた女の子、一言言ってくれたっていいのにさ、なんて、関係のない子どもにまで、ちょっと腹が立ってしまいました。*今日は朝から、母が自転車で30分かけてホームセンターへ出かけて行き、木製の大きな鍋ぶたを買いに行きました。黒豆を炊くのに、年々作る量が増えて、うちで一番大きな鍋2つを使っても1度では炊き上がらないくらいになってきたので、今年はたけのこをゆでるために買った大きな寸胴鍋で炊くことに。その寸胴なべ用のふたがないので、買いに行ったわけです。↑リンゴ4個分の大きさ・・・なんだけど、昨日1個食べたから3個しかない。黒豆は、昨晩洗って水から沸騰させ、重曹、調味料、さび釘を入れておきました。これを午後から火にかけ始め、今家じゅうが、お豆のにおいでほっこりしています。 湯気でほどんど写りませんでした。我が家の黒豆は、土井勝さんのレシピで作っています。これだと、あまり皮がはぜたり皺になったりせず、失敗なく作れるのと、途中で火を止めてもとにかく合計時間がこのレシピのとおりであればよいので、やりやすいです。(フリーページのレシピのところに、作り方が載っています。)*昨日の晩ごはん・自家製カマスの干物・焼き豆腐と鶏とキャベツの芯と玉ねぎの和風煮込み・ほうれん草の胡麻和え
2005.12.26
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昨晩は我が家にしては珍しく、肉のかたまりを食べました。めったにないことなので、写真にとっとこ。「貧乏臭いからやめなさい」と叱られました。。このお肉は、宗像黒牛といいます。和歌山県有田郡にある蒼生舎というところで、薬剤を使わずゆったりと育てられた健康な牛の肉です。めっちゃくちゃおいしかったっ。堪能しました。。(そのほかに、小松菜と揚げのたいたん、もあり)ここの平飼いたまごをうちではいつも買っています。たまごのケースの中に、いつもチッチャイ紙が入ってて、そこに蒼生舎の女性のスタッフの人が、ちょっとした日常を綴ったものが入っています。これがなかなか読ませるもので、我が家でよく話題になります。。※ 農業生産法人 蒼生舎 ~自然派 ほんもの通信~*久方ぶりの、朝市にて 玄関をちょっくらお正月っぽくするための投資=650円ナリ。*思いがけない贈り物 「タッキュービンデェス」というから、昨日の漢方薬かとお財布片手に玄関に走ったら、これを1本渡されて「?」。ご愛顧感謝と、このジュースの生産者から送られてきたものでした。突然のことで、とってもびっくり。でも、このジュースは、とてもうれしい。この瓶のラベルには「当麻とジュースと私と大地」と書かれてありますが、確か最初に出会ったときは、「トマトと・・」だったのでは。。当時楽天に出店していたあるお店の懸賞に応募して、当たったのです。届いたジュースを飲んでみたら、今までに飲んだことのないおいしさで、「ミイラ取りが・・・」というカンジでちょっとしゃくだったのですが注文することに。でもほどなくそのお店は閉店してしまい、それきり連絡が取れなくなったので、これを生産しているところに直接注文することに。この当麻グリーンライフは、北海道で農産物の有機栽培に積極的に取り組んでいます。北海道という土地に適した作物を選び、たとえば韃靼そばやアレルギーやアトピーの人によいといわれる「ゆきあかり」というお米を有機栽培で作っています。※ 当麻グリーンライフ
2005.12.25
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2週間前に、ずっと続けている漢方治療の医院に行きました(日記はこちら)。2週間ごとに薬をもらっていて、毎回高速を使って半日かけて通院するわけには行かないので、普段は電話して、煎じる生薬とお風呂に入れる薬を送ってもらっています。今日は薬をお願いするとともに、先日おこなった血液検査の結果を聞かねばならず、電話口の受付の女性からさらに先生に引き継いでもらって、お話しすることになっていました。その医院は木曜日が休診日なので、昨日が休日だったため連休となり、今日は学校がお休みになって初めて病院が開いた日であったこともあり、午前中も診察時間開始からすぐ電話をしても、全然つながりませんでした。何度も何度もリダイヤルしているうちに、結局午前中の受付終了時間の12時半になってしまい、仕方なく、午後からの受付時間にすぐ電話して、「午前中ずっと電話してたんですがつながらなくて」といおう、と思いました。午後3時半となるのを待って、すぐに電話をすると今度は1度目で繋がりました。ヨカッタ!という気持ちが先に立って、午前中も電話したといいそびれていると、受付の若い女の子が、「割増料金となりますが・・」と、気弱な声で言うので、思わず、えっ?と聞き返しました。病院で、保険証を使ってみてもらう診療を受けてて、「割増料金」っていわれるのは、想定の範囲外でした・・。こちらも迂闊だったのですが、今日は土曜日なので、診察は午前中のみだったのです。しかし、その医院は、少し変わっていて、多くの病院が休みである日曜日も診察しているので、つい、土曜日だから午後はない、というところに考えが及びませんでした。それにしても、電話口に出ないのなら分かるのですが、きちんと受付の人も、そして先生も出てきて、通常と同じように対応するのです。診察時間が終わって診られないというのなら、普通、病院の先生は出てこられないと思うのですが。私は、オカネのことなんか、ど~でもいいのです。だから、割り増しになるといわれても、何もいわず「お願いします」といいました。そうしたら、受付の人が次にいったことは、「今回は、受付をしますけれども、これからはなるべく、時間内にお願いします」と。それで、いわずに済ませるつもりだった言葉を言うことになってしまって、「午前中も何度も電話したけれども、ずっと話し中で出てもらえなかったんです」というと、向こうは、そうですかでもなく、ダンマリ。しょうがないので、「もちろんこれからも今日と同じように午前中から電話するようにはするつもりですよ」といっときました。。*・・・ついでっつうか、こっちが本題ッつうか。。出てきた先生は、電話口で怒鳴るように(ほとんど何いってるか分かりません)、「こないだの血液検査でIgE、1万5千ね。まだ上がってるわ。アアダコウダ(後はよく分からない)」。聞き取れないのでテキトーに相槌を打ちながら、「まあ、身体は前に比べてよくなってきてると自分では感じてるんです」とか、「そういう数字は、毎日の生活であんまり意識して、しんどい思いをするってことはないんですよね」とか、いいたいことをいっときました。。・・だって、IgEのハナシばっかり、というか、これしかいわない漢方医なんて変だと思います。だいたい、IgEが高くたっていいじゃないかと思っている患者に,そんな数字言っても、無駄です。今の1万5千が1万、6千くらいになったことはあっても、他所の人みたいに数百とか、何十になんか、なったことないのだから。でも、今よりずっと元気だったことがあるし、私はそれで十分満足できるんです。2週間前、私は、もうめっちゃイヤだけど、それを我慢して、もうちょっと続けてみよ、てなことを書きましたが、今日はその気持ちがガラガラと崩れました。はっきりいって、私はとても我慢強く、マジメなんです。身体は悪いけど、やけを起こさず、なんとかかんとか、長くかかってもよくなっていきたいんです。でも、その気持ちを利用されているという思いが、本当のところ、この医者にかかり始めた当初からあって、それを押し殺すのがとても苦しい。私一人なら、もうとっくにここはやめているのだけど、母が続けて欲しいと思っているのが分かるので、つらい気持ちを我慢していたのだけど。今日は、電話の後、辞めたいわといってしまったら、母も今までの経緯から限界と思ったのか、辞めるカァ?と。自分の身体のことだから、自分の思い通りに出来れば簡単なのだけど、当たり前のことだけど、身体が万全でなければ通院にも家族の助けが必要だし、健康保険も家族のものだし、なんとも、モドカシイ~。最終的にどうするかはまだ分かりませんが、毎回のことだけど新鮮に今日の電話に腹が立ったので、とりあえず、書いときました。____________________________________________________________________________昨日の晩ごはん・鶏そぼろ丼(とりそぼろのレシピはこちら)・煮物(里芋、大根、厚揚げ)・ぬた(わけぎ、アジの酢締め)
2005.12.24
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ま、一応作ってみたけど、どうってことのないペンダントだな~。 ベルメゾンのサイトにビーズのレシピが載っていて、それを2年前に印刷してファイルしてあったのを、引っ張り出してきて、午後からつくってみました。なんせ、2年前だから、何をどう思ってそれをとって置いたか、よく覚えてないし。まあ、ネット上でも探せば結構レシピがある、ということで。*今日は、生協で注文していた正月用の買い物の第一弾を引き取りに行く日でした。午前中散歩の帰りに寄ったら、「まだ荷物が着いていなくて・・」といわれ、夕方また出て行くことに。いくらのんびりの私でも、「いい運動だ」とか、いわない。数日前に洗った各部屋の網戸を、今日は新聞紙で包んで、仕舞いました。母はそのあいだに、ちょっと根性を入れた、お風呂掃除。手伝えることが、あんまりないので、邪魔にならないように、しています。*うちは、昨日も今日も、明日もずっと通常モードですが、どうも世の中は、浮かれモードみたいで、同じマンションの小さい男の子が、やたらと「フー!フー!」とはしゃいでいます。ああ、かわいくて大好きな子なのに、何でそんなものに染まるんだ~。とりあえず私のような人は、こういう連休は、何事もなく無事に過ごすことを第一に考えたいと思います。______________________________________________________________________昨日の晩ごはん・自家製ウオゼの干物・スクナカボチャの煮物「冬至」のためにとっておいたスクナカボチャ。やっぱり、おいしい♪・しろなと揚げの炊いたもの・赤かぶの漬物
2005.12.23
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さすがに今日の寒さは半端ではありません。8時過ぎから粉雪が舞い始め、窓の外は吹雪のように真っ白に。窓を叩く強風が、地響きのように体に響いてきます。もうこんな日は、意地を張ってウォーキングなんかしても、かえって身体の毒だということにして、サボることにしました。寒さで、からだが少々停滞気味。おなかが動いてくれません。こういうのも、随分マシになったんですが。10月の中旬頃から、朝食のあとにビオフェルミンを飲んでいます。・・・じつは、家の人にも内緒で。別に、いいんですが、おなかのことって、なんとなく自分でもデリケートで、効果がはっきり分からないうちはこっそりやりたくて。。ビオフェルミンは、名前からも想像がつくように、ビフィズス菌が入っていますが、それだけでなく、アシドフィルス菌とフェーカリス菌というものも同じ割合で入っています。私はアトピーの改善のために、ビオチンのカプセルを飲んでいますが、このビオチンというのは正常な腸内環境では、アシドフィルス菌が生成してくれるもの。アシドフィルス菌を増やすように努めることは、アトピーの改善にもつながるというわけです。ビフィズス菌というのは1種類ではなく、いろいろあるそうなのですが、その中にはビオチンを食べることで増えていくそうです。そのため、ビフィズス菌はどんどん増えるのですが、正常にビオチンを生成して腸壁から吸収させることが出来なくなってしまうとか。そのため、アトピーの改善のためにはアシドフィルス菌だけのサプリを使ったほうがいいのかもしれないんですが、ビオチンがまだまだあるのでそれだけを注文すると送料が高くつくし・・、と思い、とりあえずビオフェルミンを飲んでみることに。現在売られている、ビフィズス菌が入った商品というものには、人の腸内で悪い方向に働く種類のビフィズス菌はほとんどないそうなので、多分大丈夫だと思っています。。いくら、このようなものを摂っても、腸まで届いてくれなければ効果が期待できないわけですが、そういう意味では、たくさんの種類がある乳酸菌の中でも、植物性の乳酸菌は酸にもアルカリにも強くて、生きて腸まで届き、苛酷な環境でも生き続けるとして、最近特に注目を集めているそうです。植物性の乳酸菌といえば、日本には昔からたくさんあります。醤油や、味噌、日本酒、日本酒の副産物である酒かす、醸造酢、ぬか漬けなど・・。また、キムチも、そうです。このような伝統的な発酵食品は、最近では製造工程を一部省いて短時間にローコストでつくられたものも増えていますが、こういった効果を十分に得るためには、確かな材料でしっかり時間をかけて発酵させたものを選ばなければなりません。普段何気なく使う調味料とか、箸休めにチョコッとつまむお漬物とか、地味な存在ですが、毎日なんとなく、でもなが~く続けていくことが大切なんだと思います。______________________________________________________________________昨日の晩ごはんは、「サバの炊き喰い」。サバ、キャベツ、玉ねぎ、白太ネギ、えのき、しいたけ、白滝、焼き豆腐、・・去年も書きましたが、こんなメニューを書いても絶対誰もわかってくれないと思う。。まぁ、すき焼き鍋で、すき焼きっぽい甘口の味付けで、ちょっと水分を多めにして、サバの切り身や野菜をグツグツ炊いてハフハフ食べる、というもの。祖母の育ての親が、泉州のド田舎の人で、きっとそっちの方の、郷土料理ではないかと思います。
2005.12.22
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昨日母が買って来て捌いた魚24枚は、ひと晩ベランダに干して冷たい風にさらしました。今朝取り入れると、身が透き通るようにきれいな干物が出来上がっていました。やっぱり、今のピリッと冷たい風に当てると、いい出来になります。これが、アジの干物。 そして、こっちがウオゼの干物。 ぼやけまくりですが・・・、こんな風にしてラップに包み、我が家は3人家族なので3枚ずつセットにしてビニール袋に入れて、冷凍庫で保存。一度冷凍したものはまた味がマイルドになって、おいしいんです。正真正銘、無添加の干物です♪*昨日の晩ごはん・自家製アジの干物・肉じゃが(新じゃがで。お肉は牛の細切れ)・ほうれん草の胡麻和え
2005.12.21
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何日か前に新聞に、犬の頭が大量に不法廃棄されているのが発見された、とありました。その場面を想像して、ぞってしていたら、【ピカイチ野菜くん】というお店に、それどころじゃないらしい・・ということが書いてありました.ほんとかいな、信じたくない、けど、案外信じられてしまうなぁ。というか、実はもうそういうことはあり得ると思って、行動しているしなぁ。。でも、本当に確かな証拠でも押さえていない限り、こういう業界は特に、めったなことはいえませんゼ。なんといってもここ大阪は、食肉のナンとやらの土地なので。鶏肉とか、豚肉とか、アレルギー検査をすると数値が高いということで、食べないようにして、代わりの動物性蛋白を摂るようにしている人もいます。そういう食材は、だいたい、鶏とか豚といった一般的な肉より流通量が少なくて、値段もぐっと高く、負担も大きいというのが実態。儲けのことだけ考えて、日本でこういうものが幅を利かせている実態を見せられると、いやな気分になります。ハム・ソーセージ類に大豆カスを混ぜてカサ増ししているという話は、某ファミレスが成形肉を表示せず販売したとされたとき(11月20日の日記を見てください)にも、目にした話題でした。それどころか、インスタント食品に入っている薄い肉というのは、そもそも材料に肉は全く使われていなくて、大豆カスそのものだとか、安いコロッケ、あの中に肉のような顔をして入っているものは、肉なんかではない・・。そんな話は、ゴロゴロ出てくる世の中です。結着剤にしても、肉をピンク色にさせる発色剤にしても、アレルギー症状の原因となる恐れもあるし、やっぱり、せめて自分のことは、出来る範囲で守らんと。。
2005.12.20
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お茶のお供に、干し柿を食べました。といっても、うちはほとんど毎日なんですけど。今日のはまたうまい具合に、白い粉が吹いていたので、ついパチリ。 今年はどれだけ干し柿を作ったことか。そんでもって、どれだけ食べたことか。。家で作って安く上げておいて、「これ買ったら高いでぇ~」といって、ウシシと笑い合うのが、たまらなく好きな家族です。ちなみに、前に自家製の干し柿を紹介した11月1日のものは、こんなカンジでした。黒っぽいです。中が柔らかくなってきたところで揉むと、硬くなっていた外側の皮に、中からジワッと沁みて来て全体がちょっとトロンとしてきます。それからさらに、中の甘みが進んで来ると、こんな感じの色に。今日のものも、その時点で取り入れて冷蔵庫に入れていたもので、数日のうちに良性のカビである白カビが全体に付いて、さらに甘みが進んできました。売っているものは、こんな風に白くなっていますが、せっかちに白カビを吹き付けるものもあります。また、だいたいは水分がもっと抜けて硬くなっていますが、家で食べるならこれくらいの柔らかいものの方が、断然おいしいです。*今日は両親が、朝一で野菜の直売所、そしてその帰りに魚屋に。野菜と一緒に、また大量の魚をゲット。ウオゼやアジが合わせて24匹、ほかに大きなサバ、たこ焼きにする(つまり、モロッコ産)タコ、鰹節の佃煮を作るための削り節などなど。。これらと午後から母がほとんど一人で格闘し、今台所の隅に、洗濯物を干す丸いワッカに、魚たちがぶら下がってしずくを落としています(もちろん、干物にするため)。*昨日の晩ごはん・フライ(イカリング、エビフライ、千切りキャベツ、トマト)・大根とホタテの煮物・小松菜と揚げの炊いたもの
2005.12.20
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今日のおやつは、焼き芋でした。紫芋って、じつは初めて食べました。出来立ての焼き芋、皮がほんの少し焦げてます。ふかし芋と違って水分が抜けて、中身と皮とのあいだに、ほんの少し隙間が出来るてるところが、うまみが凝縮してまっせ~と、アピール。真ん中でパカッと割ると、想像以上に色鮮やか。今日は、めっちゃ寒いし、もう一気にパクッといったら、甘みはわりと淡白で、水分が大目でした。お菓子など加工品によく使われる理由がよ~く分かりました。お芋を焼くのには、このお鍋を使いました。 ポテトロ2耐熱ニューセラミック製なので、遠赤外線効果で手軽に本格的な石焼き芋の味が楽しめます。*スーパーをぐるぐる見て回ると、野菜の高いこと!店によって随分差が大きいんですが、キャベツや白菜が、つい1週間前の2~3倍しているところも。幸いこのあたりは雪も降っていないので、明日あたり、いつもの野菜の直売所に行けば、新鮮なのが安く手に入るのではないか、と思っていますが。こんなときはかえって、野菜の定期購入なんかのほうが安くついたりします。うちは、有機栽培の野菜を毎週届けてもらっていますが、それだけではぜ~~んぜん足りないので、あっちこっちで買い足しているのが現状。定期購入している野菜は、普段は割高なんですが、前もって値段が決まっているものを買うので、こういうときはほかと比較すると割安になったりします。ただ、野菜セットの中身が途中で少し変更になることはありますが。ここ数日寒い日が続いていますが、私は何故か今日が一番堪えています。家の中でもジャンパーを着てうろうろして、母に睨まれてます。寒くて外出できんのに、若いもののつくるもんは食べるものがない・・、と半泣きの電話を祖母がかけてくるので、切干し大根の煮物やら、きんぴらやら、佃煮やら、作り置きの箱につめて送りました。家の外に、そうやって言えるところがあるっていうのは、幸せだわマッタク。*昨日の晩ごはんは、豚の水炊きしゃぶしゃぶ用豚肉、白菜、水菜、豆腐、春雨、白ネギ、えのき、しいたけ、もち、・・・で、仕上げは、おじや。
2005.12.19
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ちょっと久しぶりに、ビーズをやりました。飽きもせず、またまたラコタチェーン。2時間半くらいで出来ました。こんな地味なのだったら、付けんでも変わらんけども。。作るのは好きなくせに、付けると落ち着かない、という私みたいな人には、合ってるかも。
2005.12.19
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『輪違屋糸里』浅田次郎(文藝春秋)をようやく読了。読み始めたのはなんと6月!これほど時間がかかったのは、月に一度、電車で通院するときにだけ、かばんから本を取り出し読んでいたためです。ひと月あいだが空いても、本を開いた途端、江戸末期の京の町の世界にどっぷり入り込むことが出来ました(12月2日の日記)。ただ、面白かったかと聞かれれば、まあ確かに面白く読めたけど・・、というところ。特に前半の、京の町の様子や、島原という特別な場所について書かれているところ、壬生住人士としての自覚と苦労などを描写する部分は、ものがたりが淡々と静かに流れて、浅田次郎の小説であることを忘れるほど。へえ、格調高くなったんだなぁ~と思いながら、その世界に引き込まれて読んでいました。しかし、やはり途中でいつものように、「ひとり語り」をさせて物語が進行するパターンが登場。今回その役のひとりは永倉で、彼は曲がったことの嫌いなまっすぐな性格であり、剣の腕前では彼にかなう者は新撰組の中でも斉藤ぐらいのもの。芹沢暗殺というはかりごとを成功させるためのキーのひとつは、いかに彼に剣を抜かせず丸め込むか・・。・・と、読んでいるほうとしてはハラハラしていたのに、土壇場になるとそんなことはどうでもよかったらしく拍子抜け。タイトルにもなっている糸里が思いを寄せる、土方も、糸里に語るという設定で大いにひとり語りをするのですが、彼の人物像も多くを語りたくさんのページを割くわりにはぼやけています。特に糸里への思いはどの程度だったのか、いつからそのような気持ちがあったのか、あのような仕打ちをしたときに果たしてどんな思いだったのか。何より主人公の糸里。・・糸里が、主人公なのか、よく分かりませんが、ふわっとした頼りない心うちが描かれるかと思うと、ポンと思い切った行動がある。その行動をもってして、「芯の強い女性」として描いていることになるのか、それにしては、美しく芸事も完璧になるに至るまでの内面が描ききれておらず、読んでいるほうとしては、糸里の完璧な美しさや芯の強さ、賢さといったものに、いまひとつ感情移入が出来ませんでした。全体的に、ちょっと欲張りすぎかな、という気が。新撰組の世界を描きつつ、江戸末期の京の町の情緒も混ぜつつ、島原という特殊な世界と文化。たくさんのものが詰まっていて、読み応えがありましたが、物語の説得力を持たせるには、もう少しひとところに重点を置いて、人の心の動きが描かれていないと納得しにくいなあ~と思いました。そもそも私は、新撰組を扱った本を今回初めて読みました。その意味で、この本が描いている、芹沢鴨や近藤、土方などの人物像が、あまたあるこの手の本の中で、どの位置に当たるか、判断が出来ません。大河ドラマも見なかったし、今度は『壬生義士伝』を読まなきゃ。。____________________________________________________________________昨日の晩ごはん・白菜のとろとろ煮・厚揚げをフライパンで焼く(大根おろし)・自家製蓮子鯛の干物・赤かぶの漬物・ちりめん山椒
2005.12.18
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朝から一日中雨が降ったりやんだり。歩きに出た1時間ほどのあいだに、横殴りに雨足が強くなったと思えば、さぁっと上がって晴れ間が覗き、また次の瞬間には、暗くなって、今度はパラパラとあられが叩きつける・・。足元はべちゃべちゃ、風向きがしょっちゅう変わるので傘を差していてもからだはずぶぬれ。気温もこのあたりにしては低く、家の近くでは歩いている人はまったくなし。歩くのは毎日の日課だけど、世の中の歳末モードもそろそろ本格化、あまり人気のないところを歩くのは控えないと。*帰ったら、母が、カレーうどんを作っていました。我が家でカレーうどんといったら、いつもは、「カレーライスを食べた後の残りのルーをちょっとだしで割って、ガラムマサラでちょっと香りづけして食べるもの」のことをいいますが。今日は、だしを醤油とカレー粉で味付けしたものに、葛粉でとろみをつけてつくる、和風のもの。ほかに具材には、ネギと細切れ肉を入っていました。お店では時々食べますが、普段手抜きをしてる我が家では、ちょっとご馳走です。。ちょうど寒い外から帰ったところでたべたので、カレーのスパイスと葛のとろみで、とってもからだが温まりました。本物の葛粉は、貴重品となりましたが、スーパーで手ごろな値段で売られているサツマイモや馬鈴薯でんぷんの粉末のものとは違って、からだを温める作用があって、今の季節風邪を引きかけたときや、おなかの調子が悪いときなど、重宝します。吉野葛を使った本葛粉には、このようなものがあります。吉野葛・粉末 100g食べているときに、カレー粉のスパイスたっぷりの、とろみのついたお汁がピッと飛んで、めっちゃ熱かったです。この取り合わせ、効率よく、火傷できそう。。*・昨日の晩ごはんは、すき焼き「っぽいもの」!純粋なすき焼きとの違いはぁ~、細切れ肉を使っていること。味は大して変わらないのだ(タブン)キャベツ、玉ねぎ、下仁田ネギ、えのき、しいたけ、しらたき、木綿豆腐、うどん
2005.12.17
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昨日商店街を歩いていて、母に何気なく言われたこと。。「あんたさ、毎年この時期になると、足の裏に絆創膏張りまくってるやんか。あれ今はやってへんの?」はっ!そうだった~っと思いました。去年まで、寒い時期はずっと、踵がいくつにも深~くひび割れて、奥のほうまでずきずきと痛み、歩くのにも苦労するくらいでした。私は尿素の入ったクリームが使えないので、とにかくバリバリに乾燥しているつらさを緩和するために、オリーブオイルを刷り込んでからワセリンでカバーして、絆創膏をべったり貼っていました。ひと冬で物凄い量の絆創膏を使うので、少しでも安いものを買おうと、ドラッグストアをしょっちゅう覗いては、値段をチェックするのも日課だったのに。今年はもう師走も半ばを過ぎたというのに、かかとはちっとも痛くならず。私ったら、馬鹿だから、喉もと過ぎればナンとやら、そんなことがあったことさえすっかり忘れて暮らしていました。あんなにもつらかったのに、そのことを忘れてしまうほどすっかりよくなってしまうなんて、自分でも嘘みたいです。昨日は、そのことに気づいて、すごく感動しました。で、どうして毎年悩まされていたかかとのひび割れが、今年は全く起こらないんだろう、と考えたんですが、今までと違うことといったら、ビオチンを1錠飲んでいることぐらい。かかとのひび割れはどうして起こるのかということを考えてみると、やっぱり、冷えなどによる血行不良が原因のひとつではないかと思います。これまで、漢方薬の治療を続けてきたことによって、最初に比べると随分冷えの体質もマシになってきて、体重も増えてきたことによって血色もよくなってはきたのですが、末端のかかとの皮膚の改善にまでは、その効果が及んでいなかったのではないかと思います。ビオチンは真皮の血管を拡張し血流をよくして、皮膚を作る基底細胞に栄養を届け老廃物の排泄を行います。このため皮膚炎を予防・改善する働きがあるのですが、私にとっては、漢方を続けてきたことによって少しずつ血行がよくなったりバランスよくいろんなものが食べられるようになったところに、このビオチンの効果が加わったことで、末端の皮膚にまでいい影響がいきわたりやすくなってきたのかもしれない、と思いました。毎日夕食時にカプセル1錠を飲みつつも、おなかに溜まるわけでもなければ、動いたりしてからだを使うというような手ごたえもなく、「やめてしまっても、別に構わないのでは?」と思うこともたびたびなのですが、こつこつと続けていれば、忘れた頃にこんな嬉しい効果が実感できるのであれば、続けていこうと思いました。ビオチンの摂取という発想に気づかせてくれた人に、改めて感謝したいです。。
2005.12.17
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午前中、両親と車で粉浜商店街へ行きました。。もうそろそろ年末に使う昆布を調達しておかねば、ということで。多分我が家で使う昆布の量は、他所のお宅よりかなり多いと思います。特に、冬のこの時期は、昆布巻きをよくつくるし、佃煮もしょっちゅう作るし。それになんといっても、赤かぶの漬物の味の決め手は、昆布の旨みだし、我が家でよく作り置きをするサーモンや鯖などの酢締めにも、なくてはならないもの。そういう煮昆布以外の、だし用昆布は近所の生協で買っていますが(道南産 山出し昆布というのを使ってます)、煮昆布はおいしく煮えるもののために、ちょっとくらい遠出してでもいいものを買いたいのです。いいものといっても、これは値段は高くはありません。今日は、こんなに買ってしまいました。 『三貴屋昆布』の「二締メ 井寒台」前にここに行ったのは、5月9日でした。ここは、住吉大社のすぐ近くにあって、辰の日には市が開催されています。その中でも、毎月のはじめの辰の日は、「はったつ市」として、さまざまなイベントを用意してたくさんの人でにぎわうことで知られています。 ※毎年初詣でにぎわう住吉大社のウェブサイトはこちら。今日は前回と違って、はったつさんの日でもないし、平日の午前中の古い商店街といったら、きっと人もまばらで閑散としたものだろう・・。なんて思いながら向かったら、なんのなんの、どの店も活気に満ちていて、ビックリしました。そっか~、師走だもんなー、と思いました。今そこで作りたての厚揚げや豆腐を売っているお店や、和牛専門店がコロッケやカツを売っていたり、昆布やしいたけや豆類などたくさんの乾物をそろえている店もあれば、野菜も果物もお刺身もあって、すごく楽しかったです。お客さんの年齢層はかなり高めでした。そして最後に、和菓子屋の『喜久寿』でどら焼きを、うち用のほかに、ご近所の分と、祖母へ送るものも、全部で30個買いました。・・ドラえもんなら、大喜びです。この『喜久寿』は、どら焼きでは結構有名ですが、この本店に行くと、ほかにもたくさんの種類の和菓子が並んでいます。そして、驚くことに、ここには洋菓子もあるんです。以前からここに来るたびに気になっていたんですが、喜久寿のケーキって、おいしいんかな・・と、ちょっと半信半疑で。でも今日初めて、ここのシュークリームを買って帰って食べてみたら、これはビックリ、とってもおいしかった!中のクリームが甘すぎないのと、そして何より、外側の皮が時間が経ってもパリッとしていて、厚めで、それ自体にパンのようになんともいえない味わいがあって。久しぶりの甘いお菓子、堪能しました♪ ※『喜久寿』を簡単に紹介したページがこちらにあります。_________________________________________________________________________昨日の晩ごはん・自家製カマスの干物・きんぴらごぼう(ごぼう、にんじん、れんこん、ちくわ)・ミニグラタン(クリームシチューの残りで。ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、フランクフルト、チーズ、ピーマン)・山芋のとろろかけごはん
2005.12.16
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寒い日が続いていましたが、今日は一転、よく晴れ渡って、帽子やマフラーなしで歩けるくらいの暖かさでした。またかいなと思いますが、師走の声を聞いて思い出したように、道路を掘り返したり、最後までつくる気もないのに造成地を掘り返してカッコだけ付けてみたり。歩くのに邪魔だし、ホコリっぽいのがかなわんです。*お昼は、お好み焼きでした。ノーマルなのと、ネギ焼き、そして、とろろ昆布のお好み焼き。ノーマルといっても、うちのは粉は最小限で大量のキャベツとネギが入るので、生地の部分の色が黄みどり色。その上の具は、するめいかを小さく刻んだものと、豚バラのスライスをちいさくちぎったのがペロン。で、生協のお好み焼きソースをチョコッとかけて、かつお節をまぶして、食らいつきます。そういえば、ソースといえば、先日立ち読みした本に書いてありましたが。食品の商品のうしろには、原材料が含まれている量の多い順番に書かれてあるのが普通ですが、ソースはそうなっていないのだそうです。ソースの業者の協会が(名前は忘れました)申し合わせて、「野菜・果実」を先頭に記述するようにしよう、ということにしたのだとか。でも実際には、砂糖やぶどう糖果糖液糖糖類といった糖類の占める割合が非常に多いのだそうです。同じ甘みであっても、トマト、たまねぎ、りんご、デーツといった野菜や果物を凝縮させた甘みと、単純に糖類を入れた甘みとでは、そのからだへのはたらきはまるで違うもの。その本では、糖尿病など生活習慣病の人は特に控えるよう注意が必要と書いてありましたが、糖分の取りすぎはもちろん痒みなどアレルギー症状を引き起こしやすくするので、気をつけねばと思いました。ちなみに、今日使った近所の生協で売ってるお好み焼きソースというのは、糖分として甜菜(含蜜)糖を使っています。これは、普通の砂糖がサトウキビから作られるのに対して、赤いビート(砂糖大根)という根菜を原料に作られます。これは日本では北海道で作られています。暖かいところで、土の上でつくられるサトウキビに対して、寒い土地で土の中でつくられるビート。そういう違いから、一般的に砂糖はからだを冷やすといわれますが、甜菜糖は使う量が多すぎなければ、普通の砂糖よりもからだへの影響がマイルドだといえると思います。またビートはビールの酵母作りにも使われるものなので、甜菜糖はおなかにも優しいお砂糖として知られています。北海道十勝産 てんさい糖 750g*もう12月も半ばになってしまったので、重い腰を上げて、午後は母と台所を磨きました(たま~には、やってますが)。シンクのあたりは、ちょっと石けんとかも使うので、私はレンジのあたりの油汚れを重曹をパラパラやって、磨きました。ちょっとやるだけで、鏡みたいにこっちがよく見えるようにきれいになって、とても気分爽快です。今日は天気がいいので、お布団も干して。シーツも洗って、夕方にはカーテンも洗って。洗濯機がフル回転の一日でした。_____________________________________________________________________昨日の晩ごはん・黒米のおにぎり中身は、自家製セロリの葉っぱと大根葉とチリメンジャコの佃煮、明太子・自家製ウオゼの干物・野菜炒めキャベツ、玉ねぎ、ニンジン、もやし、豚バラ、するめいか
2005.12.15
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家の中にいても今日はとっても寒く、今こうやってパソコンに向かいながら、足元には遠赤外線のパネルヒーターを置き、冬の大きな布団で脚をガボッと覆って、「簡易洋風ひとりコタツ」状態になっています。でも寒くても、毛糸の帽子を目深にすっぽりかぶり、手袋にマフラー、丈の長いジャンパーといった「完全武装」で、ワシワシと公園を歩き回れば、からだの内からホクホクしてきました。暑いときと違って、いくらでも歩けそうです。*昨日は母がウオゼやカマスをまとめ買いしてきました。それをまた開き、一晩ベランダに干しておいたら、朝起きるととってもいい具合に干物が出来上がっていました。*ベランダにしばらく前から吊るしてある刀根柿は、もう随分小さくなりました。ただ、中が熟してくる様子がまるでないのがちょっと心配。干し柿は今シーズン何度かつくりましたが、今まではずっと平たねなし柿でした。平たねなし柿というと、よく皮を剥いてそのまま食べる柿なので、私はてっきり甘柿かと思っていたのですが、あれは渋柿で、渋を抜いたものが売られているのだということを、この秋にはじめて知りました。その平たねなし柿の渋を抜く前のものを今までは使っていて、吊るしているとじきに熟し始めたのですが、刀根柿は繊維が硬いからか、気温が低いからか、どうも勝手が違います。。今度もうまくいってくれるといいけど。。*一日のほとんど、頭に浮かぶのは、もう会話できなくなった人のことですが、これまでもじかに会ったことはないのだから、新たに会話を交わせなくなっただけだと思うことにします。つまらないことだけど言いそびれたことがあって。ひとつは、多分歳が同じだと思うということ。さらにどうでもいいことだけど、彼女が最近飼うことになったキンカチョウのツガイの一羽の名前は、私の母校の先輩の名前が由来だということ。文学好きの彼女なら、面白がってくれたかもと思います。そんなことはどうでもいいことですが、ここ数日読んでいなかった新聞をようやくまとめて読んでいて、朝日新聞のちょうど11日のものに、彼女に関係する装具のことが載っていました。この日記に、つらい状態について書き込んでくれたとき、私にこの知識があったら、もっとましな言葉がかけられたのにと思いました。いろんな思いはあるけど、ご家族や周りのご友人のつらさを思うと、なにもいうべき言葉はありません。*昨日の晩ごはん・自家製サンマの干物・具だくさん汁(里芋、大根、ニンジン、白ネギ、白菜)・ほうれん草のおひたし・赤かぶの漬物
2005.12.14
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「晩ごはんメモ」を2日分まとめて。ま、どーでもいいことなんだけど。やっぱり所詮、人間は「筒」ですから。どんなときも、食べて、・・・。それは、とっても大切なことです。*11日(日)の晩ごはん・牡蠣の味噌鍋牡蠣、イワシと鶏ミンチの肉団子(玉ねぎ、しょうが)、白菜、水菜、白ネギ、春雨、シメジ、うどん、もち、*12日(月)の晩ごはん・ホタテごはん・バチ汁(そうめんのバチ、大根、ニンジン)・自家製イワシのみりん干し、 ブロッコリー、トマト・ほうれん草の胡麻和え・ジャガイモ(インカのめざめ)の石焼き芋風家庭で石焼き芋が食べられる、というので、買ってみたポテトロ2という鍋。届いたばかりのものでさっそく、晩ごはんに、小さいジャガイモをそれぞれ1個分ずつ焼いてみました。インカのめざめはジャガイモだけど、中が黄金色でまるでサツマイモみたいな鮮やかさ。このおイモは、油との相性がとってもいいものなので、ホクホクに焼きあがったところを真ん中で割り、ほんの少し、バターを。これ、あま~くなって、最高においしかったです。ジャガイモと一緒に、裂いたエリンギも入れたのですが、焼き上がったものに、醤油をほんの一滴たらすと、なんとも香ばしく、グッ♪*ついでに、さっき食べたおやつ。石焼き芋。これがしたかったのだ。ふかし芋は、我が家では以前、ビタクラフト鍋でなんどかつくって食べたことがあります。これもなかなかおいしいものなんですが。今回買ったお鍋は、耐熱性のセラミックなので、つまりは、石みたいなものだから、石の中でお芋を焼いちゃう、みたいなものだと思います。石焼き芋がおいしいのは、なんといっても、遠赤外線の力。焼きたてを真ん中で割ってパクッといくと、あんま~い。そして、おいもがなかなか冷めない(お鍋も・・)。油も、水も使わず、おいしいおやつ。これから、大いに活躍しそうです。*もひとつ、おまけに。赤かぶの漬物第2弾の、途中経過。こんなカンジで、漬けてます。一番下は、たけのこをまとめて湯がくために買った巨大鍋。その上がビタクラフトの鍋の一番大きいの。その上に、重石をドッカと置いて、さらに重石をおきたかったので、5キロのお米がのっかってます。
2005.12.13
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クリスマスごろには退院できるのかなと、こちらが勝手に思って待っていた大切な人が、帰らぬ人となりました。何のことだったか、本の話題を何気なく書いたときに、声をかけてくださったのが、最初のきっかけでした。何度かやり取りをするうち、本のことを書いてほしいと言われたのですが、私はそれに応えることができませんでした。それでも変わらずにお付き合いをしてくれて、私の退屈な日常を綴った日記に、いつもまっすぐ健全な精神でコメントを寄せ続けてくれました。最初のうちは、いったいどんな人なのかよく分からず、私は、少し距離を置いてお話をしていました。しばらくするうち、からだが弱いことが分かり、言葉の端々から、病名も推察できるようになりました。私自身は、アトピーのため20歳代の前半から病院で、30歳代、40歳代といった、さまざまな年代のアトピーの人の人生をみる機会があり、これからこの状態のからだでどのような人生をたどっていくのかといったことを、ずっと考え続けながら生きています。それに対して、10歳代のころから病院で人の生死を見てきたその人は、自分の人生に対しても、ずっと先のことよりも今のことを大切にして、一生懸命、全力で生きてきたのではないか、と思います。ネットでお話しているとき以外にも、自分のからだの困難に直面しているとき、思い浮かべるのは、その人でした。昨日から、本当にたくさんのことを思い出し、自分でも呆れるくらいに涙が出て、困っています。でもそれは今日限りにして、明日からはまたカラッと元気にやっていこうと思います。
2005.12.12
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昨日から編んでいたラコタチェーン。ネックレスになって、たった今完成しました。前回に比べて真ん中のビーズが大きいので、すごく早く編むことが出来て、らくちんでした。編み方を覚えるときは、小さいビーズで覚えておくと、そのときはしんどいけど、あとですいすい編めるなあ~と思いました。*昨日、赤かぶ12キロが届き、今日は朝から、母が皮を剥く作業に没頭しています。今回は、前に比べて大きいかぶが多く、色が若干薄めのものがあるので、剥いた後の皮できれいなものを、漬けるときに少し加えるようにするということです。また、届いた荷物に、前回注文したときにはついていなかった、赤かぶの漬け方を解説した紙を入れてくれていて、それを見ると、うちのように皮を剥いたり、輪切りにしないで、丸々そのままで、最初から調味液を全部いれてしまう漬け方をしていました。*昨日の晩ごはん・牡蠣フライ・煮物里芋、ごぼう、にんじん、こんにゃく、・ぬたサーモン酢締め、わけぎ
2005.12.11
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ラコタチェーンにまたもや挑戦しました。午後から始めて、いまはまだ半分ほどの長さです。微妙にニュアンスの違うシルバーのビーズばかりでつくったので、アルミのおもちゃみたいになりました。。ま、合わせる服によっては、キレイに見えるかな?前回は、全部丸小ビーズにしたんですが、少し隙間が出来たのと、すごく細くて細かかったのでもう少し大き目のものにしようと思い、真ん中を4ミリのファイヤーポリッシュにしてみました。
2005.12.10
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ひっさしぶりに、漢方の病院にいってきました。・・なんだかんだといいながら、まだこの先生の薬をもらってます。だんだん通院する間隔が間遠になって、最近は半年に一度になっていましたが、今回は半年以上経っていました。とにかくこの先生と会うのが億劫で。2週間ごとに薬を送ってもらうための電話をするのさえ、嫌でいやで、毎回「今日からやめちゃってもいいか」と思ってます。忘れたフリをしている私の心の中を、ちゃんと知っている母は、私が出かけているうちに電話してしまい、翌日ちゃんと届いている・・なんていうことが何度も。。私一人だったら、とっくに止めてしまっているこの先生の漢方。そんな医者の人徳なんかどうでもいいから、とにかくもうちょっと我慢して続けてみたら・・、という母と、ずっと微妙な駆け引きをしていました。今日は、もう年末なので、気になってることは済ましておこかと、意を決して、父の車で高速に乗り出かけました。もう何年もこうやって通い続けていますが、今日は今までで一番渋滞がひどく、いつもの2倍以上の時間がかかりました。それでも、今までよりからだは楽だったので、そういうことからも少しずつ、体力がついてきていることを感じました。ただ、そのようなことをじっくり話せるような医者じゃないのが、なんとも。。診察といっても、ただの「顔見せ」で、チラッと顔を合わせたら、あとは血液検査をして、はい終り。煎じ薬の生薬、お風呂の薬草、塗り薬の紫雲膏をもらうだけ。だから、ここの先生は、お医者さんと思えば腹が立つので、薬屋さんと思うことにしています(本人は自分のことを「天才だ、名医だ」と明言しますが)。今日、血液検査をしてもらっていて、ふと思い出しましたが。この病院に通うようになる前、アレルギー専門の病院に何年も通っていた頃は、もっともっと体力がなくなっていて、毎回の血液検査では、血が出てくれないので、検査室に直行せず、わざと階段を3階まで往復したり、椅子に座って直前まで足踏みしたり、ストーブの前で温まったり・・、大変でした。でも今日は、針を刺した直後から、勢いよく、もう泡を吹くみたいにして血が出てきました。爪の色も、まだ少し薄紫のときもあるけど、去年よりは血色がいいと思います。こういう内面から力がついてくるということが、きっとアレルギーを起こしにくい、抵抗力のあるからだに必要なことなのだと思うので、ストレスは溜まりますが、もう少し、辛抱してみようと思います。。______________________________________________________________________今日の晩ごはん・鶏の照り焼き・大根の煮物・ほうれん草の胡麻和え・赤かぶの漬物
2005.12.09
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昨日の天気予報では、今日は晴れマークで、「(干した)柿にとっては何よりやね」と言い合っていたのに。歩いて歩いて、家から一番遠くまで来てイイカンジにヘトヘトになったところで、雨が。こんなところで、走れるか~!いっそのこと、雪になってくれればいいのにと思いながら、冷たい雨の中びしょびしょになって帰りました。午後から、ちょっとノドが怪しい雰囲気。でも、絶対にこれ以上先には進みません。風邪にもインフルエンザにも、ぜ~~たい罹れないのだ!!*赤かぶの漬物が、うまい具合に漬かったので、昨日は叔母の家におすそ分けに行きました。9キロものかぶを一度に漬けるということは、3人家族の我が家では今までやったことがなかったので、漬物の樽を叔母に借りていて、それを返す必要もあって。そしたら、叔母様ったら・・・。みかんを箱(「もちろん」10キロ)でくれるというのですが、「5箱買うてん」というのには、もうホントに、呆れ果てます。。うちよりさらに、かなり、でぃ~ぷさうすおおさかの叔母の家の近所には、みかん農家がたくさんあり、今そこで採って来たばかりの新鮮なみかんが激安。安いものやいいものを見るとつい張り切りすぎるというところは、母とおんなじです。。*食べ物の話のついでに。。今の時期、根野菜がすごくおいしくて、こないだも新じゃがを使った肉じゃがでお箸が止まらなくなりました。具沢山の粕汁なんかも、小どんぶりいっぱいに、いろんな根野菜をてんこ盛りにして、ハフハフいいながら食べるのは、最高においしいです。よく知られていることですが、冬の根野菜はからだを温めるはたらきがあります(夏によく採れる野菜はその逆でからだを冷やす)。アレルギーやアトピーの人にもタイプがいくつかありますが、私のように、からだの機能が全体的に弱まっていて、力のないような人は、このような根野菜を、煮物などにして積極的にとるようにするといいと思います。ただ、そのときには、根野菜は土中の栄養分そのもので育つものなので、出来るだけ安全なものを選ぶように心がけたほうがいいと思います。あと、特にごぼうや里芋、長いもや大和芋や自然薯などは、アクが強いものがあるので、体調によっては注意が必要です。調理法に気をつけたり、自分にあったものを見つけていくとよいと思います。ちなみに、私は毎年、「だるまいも」という北海道の山芋を買っています。長芋を食べると、数時間してボツボツとジンマシンのように痒くなっていたときに食べてみて、大丈夫だったもので、癖のない上品な山芋です。____________________________________________________________________________今日の晩ごはん・カマスの塩焼き(あまりにも大きくて、半身を残した)・ほうれん草のおひたし・ミニグラタン(クリームシチューの残りで)ジャガイモ、ニンジン、玉ねぎ、フランクフルト、チーズ、ピーマン・赤かぶの漬物
2005.12.08
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いつまでたっても寒くならないと思っていたのに、急に寒くなって、からだの機能がうまくついていってくれません。去年より寒さに強くなってるわ~、私って元気やわ~と、気分的には思い続けているんですが、内臓がピタッと止まってます。首筋、鎖骨の辺り、脇の付近、ひざの裏など、リンパの行き来する関節のところを、ムギュ~ッと力づくで押したり引っかいたりしないと、一日を過ごすことができません。こんなことをしていては、皮膚がよくならないのはよ~く分かっているけど。何年経ってもこんなことの繰り返しですが。それでも、自分でも忘れてるだけで、きっと去年よりもラクに過ごせてるのではないかと思います。ノドもと過ぎると、すぐに嫌なことを忘れるタイプだから。*今朝は、昨日買って来た刀根柿を剥き、吊るし柿にしました。大きいのが全部でちょうど50個ありました。柿がめっちゃ冷たくて、50個も包丁で剥くと、手からからだ全体にまで冷たさが伝わって、冷え冷えになりました。昨日と違って、今朝は気持ちよく晴れたので、ピリッとした青空に、吊るし柿が連なって、とっても美しい光景が出来上がりました(って思ってるのはうちだけ)。散歩のついでに100円ショップによって、お掃除のためにお酢を買ってこようと思っていたのに、いつも有り余るほど並んでいる安いお酢が、そういうときに限って売り切れ。みんな突然ナチュラルクリーニングに目覚めたわけでもあるまいに。。どこのお店も歳末のセールの真っ最中で、まとめて買うとくじが引けるとか、何かが当たるとかいうので、どこに行ってもかごいっぱいに買い物をしている人でいっぱい。100円ショップまでそんな売出しをするとは、知りませんでした。最近は、高級外車で乗り付けて、買って行く人もいるとかいうし。・・・物の価値って、イロイロやわ。。今日ぐらいから、スーパーに鏡餅が並びだしました。おお、もうそんな季節・・、と驚いて、今日って何日だっけ・・と考えてみたら、鏡開きをして食べるまでにちょうどひと月あるのだなあと気づきました。真空パックの技術、サマサマです。12月になってもちっともそんな気分じゃないな~と思っていましたが、急に本格的に寒くなって周りを見渡せば、おお師走だ、歳末だ、と思った一日でした。。_____________________________________________今日の晩ごはんは、たらちり。鱈、白菜、水菜、白ネギ、えのき、シメジ、豆腐、春雨、うどん、もち、大根おろし、刻みネギ、ポン酢醤油
2005.12.07
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ラコタチェーンのネックレスが完成しました。バックは、母が使い古しの細い糸で編んでいるベストの後ろ身頃。ラコタチェーンは、つなぎ目の部分を3回糸が行き来するので、とても丈夫なものが出来ます。今回は特に、Firelineを使っているので、ちょっとやそっとでは切れないという安心感があり、なおかつテグスで編んだものと違って、とてもしなやか。使ったビーズは、すべて丸小で、黒、ゴールド、白っぽいシルバー。出来上がってみると、配色がちょっとオバサンっぽいかも。阪神ファン向けっぽい、という気もするし。。もっと、配色を研究せねば。というか、手持ちの丸小自体、あんまりないんだけど。全体的にもう少し大きめのビーズ(丸大)を使うとか、真ん中のビーズだけチェコやスワロの小さいのにするのもいいかもしれない、と思いました。結構、奥が深いかも。***** ***** *****一日中雨降り、気温の上がらない日でした。生協に買い物に行ったら、「渋柿用」と書かれた刀根柿が激安。母に報告すると、「ヨッシャ」とすっ飛んで行き、大きなゴミ袋3つ分、買い占めてきました。雨が上がったら、明日は皮を剥いて干す予定。買い物から帰ったときに、家に漂っていた匂いは、醤油と昆布とセロリの葉っぱ。佃煮をつくっていました。午後からは、ベーコンを作るため、スモークウッドを燻らせるいい香りが家じゅうを覆いました。前につくったのは、8月くらいだったかな・・。薄くスライスしたり、小さく刻んだりして、小分けしラップに包んで冷凍して、少しずつ使ってきました。ベーコンや煮豚をつくるようになってから、自宅用にベーコンやハムを買わなくなりました。うちは、マンションという箱の一室で暮らしてるのに、強烈なにおいを次々に漂わせたり、ベランダにヘンなものを干しまわったりして、おかしな家だなぁと思われてるとおもいます。______________________________________________________________________今日の晩ごはん・自家製蓮子鯛の干物・肉じゃが(新じゃが、牛肉の細切れ、インゲン)・しろ菜と揚げの炊いたもの・セロリの葉と大根葉とチリメンジャコの佃煮(新作)・赤かぶの漬物
2005.12.06
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一気に寒くなりました。話す相手もいないのに、「あ~さぶっ」と独り言を言っている人と何度もすれ違いました。今日の散歩は、みっちり編んだ毛糸のセーターの上に、膝丈まであるアウトドア用のフィールドコートを着込み、手編みの手袋と帽子、そして毛糸ではないけれど、しっくり暖かい手織りのコットンマフラーという格好で出かけました。おかげでからだが持っていかれそうな強風に煽られても、寒さで身が縮むようなことはなく、暑いときよりもかえってスピードに乗って気持ちよく歩くことが出来ました。私は、今も特に首周りの肌が悪いので、毛糸やウール生地のマフラーはチクチクするので使えません。もうかれこれ7~8年くらい前から、ずっと使い続けているのが、このマフラーです。これは、綿を手でつむぐところから手づくりされていて、その糸をヨモギで染色し、ふんわりと手織りでマフラーに仕立てられています。糸自身もふんわりと空気を含み、また生地もかなり粗くふわっと織ってあるので、糸と糸のあいだに空気が入り込むので、ウールではないのにこれはとっても暖かです。そしてなにより、肌にしっくりとやさしい風合いで、何年使ってもシーズンの終わりに洗うと新鮮にヨモギの清涼な香りが漂います。これは、私が外に出られなくなり、着られる服や身につけられるものがなくて本当に困っていたときに、母がデパートに行って探してくれました。そのときに偶然、たしか京都の大原のほうで手作りをされているご夫婦が、小さいスペースに出展していたのを見つけたもので、これをきっかけに、翌年もまた色違いを購入し、母と叔母も栗やヤマモモなどの草木染めのシルクのストールを購入して、今も大切に使っています。肌が敏感なときには、毛糸や化学繊維のものは避けて、このような綿素材のマフラーを使うようにすると、チクチク刺激されたり、汗でムレたりすることがなくていいと思います。*こちらは手織りではないようですが、ふんわりとした綿生地がとっても肌に気持ちよさそうなマフラーです。自然の素材で染められています。そしてこちらは草木染めではありませんが、ふわっとしたコットン素材の軽量マフラー。色の種類が豊富で、とても使い勝手がよさそうです。オーガニックコットンを使用しています。_____________________________________________________________________*****赤かぶ*****完成しました。ちょっと色づきが悪いです。そのカブによって、色のつき方はいろいろ。これ以上頑張っても無理なので、あとは冷蔵庫で保存。今日の晩ごはん・自家製アジの干物・白菜のくたくた煮(ズワイガニフレーク缶、卵、ネギ、しょうが)・ほうれん草のおひたし・赤かぶの漬物今シーズン初。パリパリッと歯ごたえがよく、ピリッとカブらしい味がしておいしかったです。さっそく祖母に少し送りました。
2005.12.05
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「ラコタチェーン」というものに挑戦してみました。ここに載っている編み方を、つくってみたいと思って、しばらく前に印刷していました。それを今日は取り出して、やってみることにしたんですが。。これがなかなか大変でした。というのも、これは何色かのビーズを組み合わせて編んで、その配色を楽しむのですが、編み方を見ただけでは、何番目のビーズが、編んだときにどの位置に来るのかが分からない。。ので、まずひと通りレシピのとおりに編んでみて、それを手本にしながら、自分で配色を決めて、この位置には何番目のビーズが来るはずだからこの色を持ってこよう、という風に考えていきました。でも、最初は自分で思ったとおりの配色で編みあがらずに、何度も図案を書き直して、編むということを繰り返し、やっと理解できました。分かってみれば、何てことないんですけど。編みあがるまで、ずい分楽しめそうですっ。*やっと大阪にも冬がやってきました。今日は、冷たい雨の中傘を差し歩きましたが、いくらノシノシ歩いてもからだは温まりませんでした。この冬初めてハクセキレイがピコピコお尻を振っているのを見かけました。あの鳥たちは、寒くなるとアスファルトでもとこでも現れて、人間が近づいても意に介せずといった様子で、かわいらしい動きを見せてくれます。家に帰ってすぐに飲んだ暖かいほうじ茶がおいしかったです。________________________________今日の晩ごはん・野菜炒めキャベツ、玉ねぎ、ニンジン、するめいか、フランクフルト・ミニグラタン(クリームシチューの残りを使って。チーズ、ピーマン・厚揚げ(フライパンで焼いて。大根おろし、刻みネギ)
2005.12.04
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昨日のリング(左)の色違いを作りました。3ミリパールはクリームホワイト、そしてこげ茶の丸大を使っています。この編み方は自分ではかなり気に入って、もっとつくりたいのですが、3ミリパールがもうなくなってしまいました。また今度病院に行くときまで、オアズケです。*先日ぶっ壊れたと思われたテレビは、父が彫刻刀でチョチョイと直してから、全く何事もなかったように正常に映っています。基盤の切れかけてた線のところに何かがくっついとった、とかナントカ、私にはよく分かりませんが、そんな感じの父の説明でした。。あのとき、サービスセンターの人の言うとおり諦めて、新しいテレビを買うことにしていたら・・・と思うと、ものの寿命って分からんもんやなぁと思います。母は「ようやった」と、チョコレートを1枚渡していました。。チョコ代100円ほどで済んでよかった~、と思っていたら、今日はトイレのスイッチがイカれて、点いたままの状態になってしまいました。そこでまた父の登場で、部品を取り替えること、ものの20分ほど。今度はチョコもなしでしたが。退職後、家の役に立ったのを見たのは、しかもこんなに続けてなんて、初めてです。電気製品の基本的な構造がちゃんと分かっている人というのも、最近じゃ案外貴重なんじゃないかと思うけど、日がな一日、自室に根っこが生えたような生活を続けてるのは、どうなんだろうか。。*今日はカレンダーと手帳を買いました。たしか来年は戌年だと思うのに、ネコのカレンダーしか置いてなかったのが不思議でした。カレンダーはシンプルに書き込めるところが多いものに。手帳は水色のカバーのものにしました。____________________________________今日の晩ごはん・とろホッケの干物・根菜の煮物ごぼう、金時人参、れんこん、こんにゃく、牛肉の細切れ・大和芋のとろろ・ぬたアジ酢締め、わけぎ・ほうれん草のおひたし
2005.12.03
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ここ大阪にはいつまで経っても冬がやってこないなぁ、とうとう待ちきれずにナンキンハゼが黄緑色の葉っぱのまま散ってしまったし、温暖化まっしぐらだー、私のからだにゃ、つらいのぅ。・・っなんて思いながら、今日もノッシノシ歩いてきました。師走になったというのに、いまだ薄いセーター1枚でヘッチャラ。今日は風がきつくて、耳なんか引きちぎられそうに痛くて・・、ん?ってことは、結構気温も低いのではないの?と、ふと我に返ってみれば。私、もしかして前よりもずっと、寒がりじゃなくなってるかもしれません。周りの人がまだ薄着をしているうちから、ひとり次々に重ね着をして、冬に着るジャンパーといえば、すぐ近くに行くだけでも丈が長い本格的なアウトドア用のもの。手袋も二重にして、毛糸の帽子もすっぽりかぶって、犯罪者みたいな格好をしても、周りの目を気にしてなんかいられないほど、冷え冷えだったのに。なんだか最近、周りの人のほうが、どんどん先に厚着をしてるなぁと感じることがあります。通り過ぎる人を見て、「もうそんなコート着てるの?」と思うなんて、今までなら考えられなかったことです。10年前に比べると確実に温暖化が進んでいると思うのですが、それを差し引いても、やっぱり私自身のからだも、内側から変わってきているような気がします。何がよかったのかとか、そういうことは全然分かりません。自分では、そんなに手当たり次第にいろんなことをやったわけではないし今も何をやっているというわけでもなく、何でだろう・・と思います。悪くなるときは、どうもがいてもダメなのに。ただ最近なんとなく思うのは、アトピーとかアレルギーというのは、からだがイヤイヤをしてるみたいな感じかも、と。だから外見上は同じ症状が出ているようでも、からだが欲している快適な状態というのは、それぞれ違っているのでは。
2005.12.03
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今日は珍しくリングを作ってみました。オリーブグリーンのチェコビーズのパールの3ミリと、スーパーのワゴンセールで買ったネイビーの不揃いビーズをつかって、シンプルに編みました。こんなん。。ゆ、指は、あんまり見ないでくださいっ。今日のリングは、自分でもなかなか気に入ったのが出来て、有頂天になってつい、汚い手をさらしてしまいました。なるべく手は見られたくないわけだから、リングなんか作っても、絶対に付けないんだし、意味ないやんって思っていたんですが。でも、つくったのを指にはめてみたら、なかなか、気分がよろし。わて、こんなん、好きどすえ。先日から、浅田次郎の『輪違屋糸里』を読んでて、アタマの中が幕末の京都に飛んでいます。学生のとき下宿してたところが、壬生だったのですが、その頃はぼ~っとしてるだけで。今から思うと、すごいところで毎日生活してたんでなぁと。毎日買い物に出かける商店街は坊城通りの近く、運動がてら散歩するのは二条城の外周。バイト先の京都駅へ向かうのに電車に乗ると、隣の駅が「丹波口」。なんで、こんなところで、丹波なん?って、思ってたんですが。何にもない、寂れたところだと思っていたのに。ビックリビックリ、です。____________________________________________________________________今日の晩ごはんは、牡蠣の味噌鍋。牡蠣、白菜、水菜、白ネギ、しいたけ、えのき、春雨、もち、うどん
2005.12.02
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以前オークションで落札したと書いたアカイカ。10日目くらいに、「漁には随時出ているのですが、アカイカが上がっていない状況」とのメールが届きました(18日の日記)。昨日お店から再びメールが届き、その後も漁がないので、代替品の注文かキャンセルでお願いします、とのこと。自然が相手のことだし、仕方のないのだろうけど。ひと月近く、今か今かと楽しみにして、冷凍庫も空けて待っていたので、やっぱり正直、ガッカリです。アカイカを検索すると、常時たくさん扱っているのは、このお店だけでした。オークションでも、週に何度もいろんなサイズのアカイカが扱われていたので、それだけの量が獲れるものなんだとばかり思って、入札したのですが。ま、ひとついい勉強になりました。お金を払ったわけではないし。*******もうひとつ、これは私の失敗。午前中、スイートキッチンというお店で、重曹を注文しました。もうすぐお掃除でよく使うので。で、これまでにこのお店で買い物をしたことのある人は、3日までのあいだ、備考欄に【リニューアル10】と記入すると、10%offになるという特典があったのですが、忘れずに書かなきゃと思っていたのに、注文のページを次々進むうち、気がついたら、終わってしまってて。。あ~~~。どうしよ。。金額にすると、ちょっとなのだけど、我が家のサイフを握ってるのは私じゃないから、母に言い訳するのが、ヤだな(自腹を切るのはもっといや)。で、あつかましくも、メールでそのキーワードをあとから送信してお願いをしてしまいました。ダメもとだったのですが、午前中いっぱい歩いて帰ってきたら、割引を了承してくれる旨のメールが届いていました。親切なお店だな、って思いました。 お勉強その2、ネットでの買い物をするときの手続きは、くれぐれも慎重に。__________________________________今日の晩ごはん・イワシのフライ(2匹。1匹あたり20円!)、インゲンの天ぷら、千切りキャベツ、プチトマト・スクナカボチャの煮物・具たくさんの豚汁(かす汁)大根、金時人参、里芋、ごぼう、こんにゃく、とうふ
2005.12.01
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いつもの時間に、いつもの散歩道を歩いていたら、ちょっとおなかがすいてきたな、と思いました。こんな感覚はずっと忘れてたことだったので、すっごく新鮮でした。これまではずっと、3度の食事の時間をこなすのがやっとだったんだけど。一昨日の外出でも、ちゃんとした昼食が食べられたし。からだがちょっとずつ、力をつけていってるような気がして、嬉しいです。ここまで、時間がかかりすぎかもしれないけど。以前同じマンションに、同じくらいの年齢のアトピーの女性がいました。大学生の頃からかなり悪くて、東京の学校を卒業したあとこちらに戻って暮らしていました。数年前に引っ越されたのですが、今でも、あの人は今どうしてるかな、とよく思い出します。大学で知り合った人と結婚して、このマンションの実家にダンナさんを呼んで一緒に暮らし始めたのですが、ダンナさんの両親はそもそもその結婚に反対。相手の女性が健康に不安があるのに、ということです。それで、男性は実家から勘当(って今もあるのか?)されて、女性の家に転がり込んだ、というわけです。女性の家は、経済的に裕福で、娘一人一生働かずに暮らしていくことになっても構わない、という考え方。つまり、男性は体の弱い女性のダンナという地位を得ることによって、経済的に安泰となったのです(大学の研究職でした)。そんな新婚生活って、見ていて、あほらしいです。出勤するダンナさんに、パジャマ姿の奥様が朝からベランダで熱烈にいつまでも手を振って。互いの卑屈な気持ちを垣間見るようで、思わず心の中で、ダンナさんに「裏切っちゃえ」といいたくなっちゃいました。まあ、人生の選択はいろいろです。私みたいなのも、サイテーの部類だと思います。その女性のお家では、ムスメのために四方八方手を尽くして大学病院の偉い先生に診てもらっていました。そして、車椅子の生活を送り、マンションなので、自宅の階までも介添えしてもらってようやくたどり着く。デパートにも車椅子を押してもらってお出かけする。目の方にも難しい病名のものがあり、からだのほうも全身がだるい症状は最近よく言う、慢性疲労症候群だということで、大学病院のほうで研究対象になっているということでした。私も彼女と症状は似たようなものだったと思うけど、そんなに一生懸命病院に行くエネルギーもなかったし、あれもこれもやりたがる気力もなく、こんなカンジで生きてます。どんなもんなんでしょ~ね。今日のお昼は、焼きたてのパンを厚めにトーストして、真ん中で切れ目をいれ、そこに、昨日のポテトサラダの残りとレタスと、自家製ベーコンと自家製味付け玉子をちょっとずつ挟んで、んバクッと食べたら、とってもご機嫌でした。いろいろ食べられるようになって、アッパレ。____________________________________昨日の晩ごはん・うなぎの蒲焼・ポテトサラダじゃがいも(インカのめざめ)、紫玉ねぎ、きゅうり、小エビ・大根葉の胡麻和え*****本日の赤かぶ*****ほんのりと赤く染まってきました。例年のものよりも、ずいぶんいがらっぽい。。やばいか。
2005.12.01
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