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歌舞伎座が閉場する直前まで、8月は納涼公演として3部制で、自分が知っているのは中村勘三郎さんや坂東三津五郎さんらが座頭格で若手の育成的な舞台が繰り広げられてきました。新たな歌舞伎座になって最初の8月も、納涼歌舞伎として、今度は坂東三津五郎さんが座頭になるのでしょうか。そして、そして、公演期間を前半と後半に分けて、勘九郎さんと七之助さんが交代で鏡獅子を舞います!1部だけは、前半と後半を見なければなりますまい(笑)さらに、狐狸狐狸の「おきわ」といえば、福助さんと決まってたのですが、今回は、七之助さんです。こんぴら♪ふねふね~♪とやる姿を想像しているだけでも楽しみですよね。--------------------歌舞伎座新開場柿葺落八月納涼歌舞伎8月2日(金)~24日(土)第一部 午前11時~第二部 午後2時15分~第三部 午後6時20分~ 第一部 新版歌祭文一、野崎村(のざきむら)お光 福 助久松 扇 雀お染 七之助久作 彌十郎二、新歌舞伎十八番の内春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)【2日~13日】小姓弥生後に獅子の精 勘九郎【14日~24日】小姓弥生後に獅子の精 七之助第二部一、梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう) 髪結新三髪結新三 三津五郎弥太五郎源七 橋之助下剃勝奴 勘九郎家主長兵衛 彌十郎手代忠七 扇 雀二、色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさねかさね 福 助与右衛門 橋之助第三部 江戸みやげ一、狐狸狐狸ばなし(こりこりばなし)伊之助 扇 雀おきわ 七之助又市 勘九郎重善 橋之助二、棒しばり(ぼうしばり)次郎冠者 三津五郎太郎冠者 勘九郎曽根松兵衛 彌十郎料金(税込み)1等席 15,000円 2等席 11,000円 3階A席 5,000円 3階B席 3,000円 桟敷席 17,000円 http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/08/post_62-ProgramAndCast.htmlーーーーーーーーーーーーまだ、9月は正式に出てないですが、海老蔵さんらで、新作歌舞伎だそうです。新聞記事が下のようになってました。↓海老蔵さんらで「陰陽師」 歌舞伎座、9月に新作 松竹は25日、こけら落とし興行が続く歌舞伎座(東京・銀座)の7~9月の演目を発表した。「九月花形歌舞伎」夜の部では新作「陰陽師」を上演。呪術を操る安倍(あべの)清明を市川染五郎さん、世を呪う平将門を市川海老蔵さんが演じる。 映画や漫画、ドラマにもなった夢枕獏さんの同名小説が原作。将門の娘・滝夜叉(たきやしゃ)姫に尾上菊之助さん、清明の相棒・博雅に中村勘九郎さんのほか、尾上松緑さん、片岡愛之助さん、中村七之助さんら、人気の若手がそろう。「大ゼリなど新しい機構も活用し、見たことのないような歌舞伎にしたい」と岡崎哲也・演劇副本部長。9月の昼は古典「新薄雪物語」などで、継承と創造の二本柱の公演をめざす。 http://www.asahi.com/culture/update/0425/TKY201304250285.html.新作歌舞伎、9月に「陰陽師滝夜叉姫」上演スポーツ報知 4月26日(金)7時2分配信 松竹は25日、7月から9月の歌舞伎座こけら落とし公演の演目を発表。開場後、初めてとなる新作歌舞伎「陰陽師 滝夜叉姫」を9月に上演することになった。 夢枕獏氏の伝奇小説で野村萬斎(47)主演の映画版もヒット。陰陽師・安倍晴明を市川染五郎(40)、滝夜叉姫を尾上菊之助(35)、平将門に市川海老蔵(35)の配役。 新しい舞台機構を生かし、大掛かりな仕掛けも期待できそう。夢枕氏も「毎日でも見に行きたい」と期待。なお7月に「東海道四谷怪談」、8月に「野崎村」「髪結新三」「狐狸狐狸ばなし」などを上演。今月再開場後は連日満員で入場者13万人を超えたという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130425-00000257-sph-ent
2013年04月29日
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数日前、7月~9月の歌舞伎座公演についての発表がありました。こけら落とし公演として、4~6月は3部制で幹部俳優の顔合わせですが、7月からの3ヶ月は、一転して若手花形による公演になりましたね。先ずは、7月の内容を記録しておきます。===========歌舞伎座新開場柿葺落七月花形歌舞伎7月4日(木)~28日(日)昼の部通し狂言加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ) 骨寄せの岩藤 発 端 多賀家下館奥庭浅妻舟の場 序 幕 浅野川々端多賀家下館塀外の場 浅野川々端の場 浅野川堤の場 二幕目 八丁畷三昧の場 花の山の場 三幕目 多賀家奥殿草履打の場 四幕目 鳥井又助内切腹の場 大 詰 多賀家下館奥庭の場岩藤の霊/鳥井又助 松 緑二代目尾上/お柳の方 菊之助望月弾正 愛之助多賀大領/安田帯刀 染五郎夜の部通し狂言 東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん) 序 幕 浅草観音額堂の場 宅悦地獄宿の場 浅草暗道地蔵の場 浅草観音裏田圃の場 二幕目 雑司ヶ谷四谷町伊右衛門浪宅の場 伊藤喜兵衛内の場 元の伊右衛門浪宅の場 三幕目 本所砂村隠亡堀の場 大 詰 滝野川蛍狩の場 本所蛇山庵室の場 庵室外仇討の場お岩/佐藤与茂七/小仏小平 菊之助直助権兵衛 松 緑民谷伊右衛門 染五郎料金(税込み)1等席 18,000円 2等席 14,000円 3階A席 6,000円 3階B席 4,000円 桟敷席 20,000円 http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/2013/07/post_61.html======================3階席も、前より高くなってしまっているようだね。足しげくというわけにはまいりません(^^ゞ
2013年04月29日
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「不愉快なら削除しろ・・・」とのメールを送ってきたのは、八王子ESーAUTOの澤田不愉快になることを想定したメールなんて、誰だっていらないよ。facebookで澤田 悟となってるが、会社のほうは澤田常輝らしい。ツネテルじゃなくて、ツカイワケテルではないのか。奇奇怪怪、魑魅魍魎、怪しさ胡散臭さが漂っているwww以下、元ネタの写しでご覧ください。長いブログでしたが、件のmailは、ここから先のようです。↓以上、元ブログさんに了解のもと、Archiveしときました。ps:(2014年1月)澤田 悟 Sei さんのおっしゃる通り24日に間に合わずとも後々十分楽しめるでしょうから無理しないで下さいね、僕も保険のカタが付けばいくらでもお付き合いさせて頂きますので! 今は走らず我慢するのが凄くフラストレーションたまってる状況なので、堂々と走れるようになれば弾けるかもです。https://www.facebook.com/junichi.yamamoto.144保険金交渉のことを、ポツリと漏らしてるwww本性を現しだしたかwww☆1000RTツイート★ @1000Retweets「あなたの発言を不快に感じる人もいるんです。不適切ですよ」「不快に感じる人が一人でもいると不適切なんですか?」「不快感を与えている以上、そうですね」「ではあなたのその発言、私は不快ですので不適切ということですね」「えっ」「その「えっ」も不快です」 ryu_ via 1000Retweetsストーカー行為はおやめください。
2013年04月29日
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昨日、新装なった五代目歌舞伎座の四月こけら落とし公演が千穐楽を迎えました。この日、もう一つの節目になることがありました。とうぜん、開幕前から分かっていたことでもありましょうが、幸四郎さんが勧進帳の弁慶役を通算1100回目を演じたのです。54年にわたる時間の流れの中で一つ一つの舞台の積み重ねが今日にいたっています。なかなか出来ることではありませんよね。------------------------松本幸四郎さん:「勧進帳」弁慶1100回達成毎日新聞 2013年04月28日 23時21分(最終更新 04月29日 00時15分)歌舞伎座の「柿葺落(こけらおとし)四月大歌舞伎」が千秋楽を迎えた28日、松本幸四郎さん(70)演じる「勧進帳」の弁慶が、上演回数1100回に達した。 幸四郎さんは1958年に弁慶を16歳で初演。2010年7月には全都道府県での上演も達成した。「勧進帳」は3部の最終演目。 終演後、幸四郎さんは「自分の俳優人生にとって一生忘れることのできないこけら落としの千秋楽となり、万感胸に迫る思いです」との談話を発表した。祖父の七代目幸四郎は1600回以上演じたといわれる。http://mainichi.jp/select/news/m20130429k0000m040095000c.html-----------------「柿葺落四月大歌舞伎」千秋楽、幸四郎さんも花4月に新装開場した歌舞伎座(東京・銀座)の最初の興行となった「柿葺落(こけらおとし)四月大歌舞伎」(2日初日)が28日、千秋楽を迎え、この日も満員の観客でにぎわった。 最後の演目「勧進帳」で松本幸四郎さん(70)が弁慶役の上演1100回を達成、楽日に花を添えた。 建て替えを経て「五代目」となる歌舞伎座の4月興行は、通常の昼夜2部制から3部制に変更して行い、公演期間を通じて15万人を超える観客を動員。連日、満員札止めの盛況が続いた。 第3部の「勧進帳」では、幸四郎さんが16歳で初演して以来、弁慶役が1100回の節目を迎えた。最終盤、万雷の拍手の中、豪快な飛び六方で花道を引っ込み、熱気は最高潮に達した。幸四郎さんは、「俳優人生で一生忘れられない。万感胸に迫る思い」と語った。(2013年4月28日22時24分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130428-OYT1T00755.htm?from=ylist---------------------ちゃりがけの掛け声やら、飛び六方での手拍子やら、早めの拍手やら、いろいろ舞台にそぐわないこともtwitterにてはお見受けしておりまして、観劇の興をそがれて、幕見さえも行きませんでしたぁ~。
2013年04月29日
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冷たい花散らしの雨が降る一日でしたが、今日から3年ぶりに歌舞伎座での歌舞伎が始まりましたね。このところ、観劇への意欲が湧いてこなくって、足が遠のいてます。それでも、今度の歌舞伎座がどうなっているのか、朝からtwitterで歌舞伎クラスターの皆さんのTLを追ってました。3年前まで通っていた歌舞伎座と変わらず、ほっと落ち着いて見られるようですね。座席がゆったりしたとか、3階席から花道の七三が見られるとか、設備的には大きく進化していても、中身的にはほぼ同じように仕上がってるようなので、6月までのどこかしらで、幕見してこようかなぁと、気分を奮い立たせてます(笑)サプライズは、お祭りに故・勘三郎さんの孫、七緒八くんが勘九郎さんに連れられて花道から登場し、舞台に立ったってことでしょう。録画したニュース画面を繰り返し見てしまいました。ニュースもあちこちで出てましたし、一部ですが、記録しておきます。----------------歌舞伎座3年ぶり開場 ファンでにぎわう(4月2日 18時19分)東京・銀座の新しい歌舞伎座が2日、3年ぶりに開場し、こけら落としの舞台には豪華な顔ぶれがそろい、待ちかねたファンでにぎわっています。明治22年に建てられた最初の歌舞伎座から数えていわば「五代目」となる東京・銀座の新しい歌舞伎座は、オフィスビルを併設した地上29階、地下4階の複合施設として生まれ変わりました。午前10時すぎに、歌舞伎座の前で開場を知らせる一番太鼓の儀式が行われ、厳かな太鼓の音が鳴り響きました。このあと入場口の扉が開くと、3年ぶりに開場を待ちかねた大勢の歌舞伎ファンが続々と入場し、ロビーは晴れ着姿の女性などでにぎわいました。こけら落とし公演を飾る2日の舞台には、歌舞伎界を代表する俳優が勢ぞろいして人気の演目が披露されています。このうち、去年12月に亡くなった中村勘三郎さんをしのんで企画された演目「お祭り」では、長男の中村勘九郎さんと次男の七之助さん、それに勘三郎さんの孫に当たる七緒八くんも登場しました。明るいキャラクターで愛された勘三郎さんをほうふつとさせるにぎやかな舞台に、会場からは温かい拍手が送られていました。また、時代物の名作として人気の高い「熊谷陣屋」では、中村吉右衛門さんをはじめ、坂東玉三郎さん、片岡仁左衛門さんら豪華な顔ぶれが舞台に顔をそろえ、観客は3年ぶりの歌舞伎座での芝居を堪能していました。こけら落とし公演は1年間にわたって行われ、このうち6月には、ことし亡くなった市川團十郎さんに代わって長男の海老蔵さんが歌舞伎十八番の「助六」を演じることになっています。( 以下省略 )こちらです。---------------新しい歌舞伎座 3年ぶりに開場(4月2日 10時58分)こちらです。---------------歌舞伎座 当日券求め多くの客が並ぶ(4月2日 10時39分)こちらです。---------------“新生”歌舞伎座「こけら落とし公演」開始東京・中央区の“新生”歌舞伎座が2日に開場し、歌舞伎スターが多数出演する「こけら落とし公演」が始まった。 2010年以来3年ぶりとなる歌舞伎座での公演を前に、午前10時15分に一番太鼓が打ち鳴らされ、歌舞伎の殿堂の新たな幕開けが告げられた。 天気はあいにくの雨の中、歌舞伎座の前は多くの人であふれ、午前10時半に開場。満員御礼となったロビーでは、歌舞伎俳優・尾上菊五郎さんの妻で女優・富司純子さん(67)や、2月に結婚した歌舞伎俳優・尾上菊之助さんの妻・瓔子さんが出迎えをする姿が見られた。[ 4/2 13:56 NEWS24]こちらです。-----------------歌舞伎座:新装なりこけら落とし 銀座の顔あらたな歴史へ 新装なった歌舞伎座(東京都中央区銀座)が2日午前、「柿葺落(こけらおとし)四月大歌舞伎」の初日の幕を開けた。銀座のシンボルとして120年あまりの歴史を持つ歌舞伎の殿堂は、伝統の継承と発展へあらたな時を刻み始める。 あいにくの雨のなか、「本日初日」の垂れ幕が下がる正面玄関で、歌舞伎囃子方(はやしかた)田中流宗家の田中伝左衛門さんが新開場を祝しての一番太鼓を力強く打ち込み、午前10時半に開場。約3年の建て替えを経て、この日を待ちわびた観客は、前の歌舞伎座の面影を残す場内に足を踏み入れた。また、一幕見(ひとまくみ)席には開場前から長蛇の列ができた。 公演は3部制で、午前11時からの第1部は、人間国宝の坂田藤十郎さんらによる舞踊「寿祝歌舞伎華彩(ことぶきいわうかぶきのいろどり)<鶴寿千歳=かくじゅせんざい>」で幕開き。 中幕の「お祭り」は、昨年12月に亡くなった十八世中村勘三郎にささげる舞踊で、鳶頭(とびがしら)の坂東三津五郎さん、芸者の中村福助さんらが粋に踊った。また、勘三郎さんの長男勘九郎さんとともに、若衆姿をした2歳の長男七緒八(なおや)ちゃんも登場した。第1部の最後は中村吉右衛門さん主演の「熊谷陣屋(くまがいじんや)」が飾った。28日まで。 歌舞伎座は1889年に現在の場所に開場して以来建て替えを重ね、“先代”の第4期歌舞伎座は老朽化のため、2010年4月いっぱいで役割を終えた。【小玉祥子】毎日新聞 2013年04月02日 11時41分(最終更新 04月02日 12時24分)こちらです。----------「待ってました!」=東京・歌舞伎座が新開場 こけら落とし興行スタート 建て替えのため2010年4月に閉場した東京・銀座の歌舞伎座が最新設備を備えた新劇場として2日再開場し、1年間にわたるこけら落とし興行が始まった。雨の中、当日券売り場には長い列ができ、一番太鼓が打ち鳴らされて開場すると、劇場内に華やいだにぎわいが戻った。 最初の演目は「寿祝歌舞伎華彩」。「待ってました!」の掛け声と共に緞帳(どんちょう)が上がり、坂田藤十郎さんが次代を担う若手俳優らと、おめでたい舞いを披露。大向こうから盛んに掛け声が飛んだ。続く「お祭り」では坂東三津五郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さんらが江戸前の粋な踊りで、昨年12月に亡くなった、勘九郎さん、七之助さんの父、勘三郎さんをしのんだ。勘九郎さんに手を引かれた長男の七緒八(なおや)君も登場、客席は歓声に包まれた。 公演は3部制で、午後からは尾上菊五郎さん、松本幸四郎さん、中村吉右衛門さん、片岡仁左衛門さん、中村梅玉さん、坂東玉三郎さんらが「熊谷陣屋」「弁天娘女男白浪」「勧進帳」などの人気演目に出演する。 時事通信4月2日(火)12時47分[時事通信社] こちらです。
2013年04月02日
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