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習性みたいなもので月末は妙にに落ち着かない。
昨日は、出張だったので、車両移動の時間が長かったせいか、暑さを余り感じなかったが、熱い!
車で、事務所に移動する際、社内の温度計を見ると、42℃もある。
本屋に立ち寄ると、ふと帯のタイトルに目が行った。
(元銀行員の会計コンサルタント){なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?}売り上げ第三位というので、買って帰って、事務所で読んだ。
30分で読み終えた。
衝撃的なタイトルとは裏腹に、最たる新鮮味のある内容の本ではない・・
元銀行員という肩書きから、調べると、著者は高卒であることがわかった。
私と同年代の人だが、高卒で銀行が採用していた事例は当事はない・・
著作も数冊出しているようだ。コンサルタントの肩書きであるが、平易な内容でわかりやすく税務の基本を書いてくれているのだが、肝心の銀行業務の内容が殆どない。
銀行員も辞めると、比較的使い道のない人の集団であるから、これからは、自費出版ででも、帯に(元銀行員の~)と書いて売ればソコソコなのかもと思ってしまった。
経営者として、時として従業員とささいなトラブルになる事が多かった。
そこで、2年前より、あらゆる伝達事項は、口頭もしくは、態度で示すことを心がけている。
必要事項は就業規則及び給与規定、退職金規定で本人が入社の際に渡しているので、余分なことは、文章で残さないことに決めたのだ!
人間の心は変わるものである。信頼していた従業員がからりと変身して、度肝を抜かれた経験があるからである。文章とは、たわいもない文の中に、ちょっとでも何かを約束する意味合いのことを書いた文面が紛れ込んでいて、モメた経験からである。
文章が怖いのは、内容は不変だということである。
何年たっても、文は変わらないのに、環境も人間関係も年月を経て変わる。
変わらない文章と変わる人間関係。
ここで、ねじれが起こり、歪がひどくなり、矛盾が表面化して、ついには対立しなければならなくなったのである。
文章管理は、書き損じも含めて、シュレッダーで裁断しましょう・・・・・・
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